ランドナー雑感…。

初日と二日目とまあまあ走り込んだので、今日日曜日は休養日としております。
朝から、ランドナーのハンドルとサドルを付け替えておりました。ばらしたのは、パナソニックのPOSのランドナーからハンドルとサドルを外し、TOEIランドナーに移植しました。

なんだかんだ言っても650x38Bの太いタイヤはクッションがよくて長距離を走っても疲れません。

今までクラブモデルばかり乗ってきたので、ちょっとソフトな乗り心地が恋しくなりました。それで、再度組み上げたのでした。

ランドナーばかり車種が増えてしまって収拾がつかなくなっております。まだ、未完のTOEIが残っていて、それが、自転車道楽最後の一台と決めているので、気合入れて完成させようと思っています。

スポーク長計算とかを本日やってしまおうかな、とか思っていますがどうなりますやら…。

しかし、こうして往年のランドナーが現在に蘇られるのは、ひとえに京都のグランボアさんのおかげです。あそこが現代版のランドナーパーツ群を供給してくれなかったらとても今のように乗れる状態にまでもっていけなかったでしょう。感謝です。orz

一方ランドナーの故郷フランスのランドナーはどうなってるのか、というと、今の供給パーツで徐々に置き換わっていっているようですね。例えば、ブレーキ。昔はランドナーの定番だったカンティかセンタープルかに分かれておりましたが、今や、Vブレーキを装着したランドナーも見受けられるとか。

私もこの辺は非常に興味ありなのですが、フォーク抜き輪行の関係でブレーキレバーだけは、ワイヤーが簡単に取り外せる吉貝の204QCでないとだめなんです。一度、このレバーを使い始めると他のを付けたくなくなります。それくらい輪行時に重宝しております。

この204QCでVブレーキを引かせたらどうなるか…。これはメーカー的にはNGだとわかっていますが、この組み合わせを試してみたい気もしています。ちまたでは効きすぎて危ないよ、と言われそう。

しかし、よく効くということはダウンヒル時の安心感がまるで違いますからね。普通のレバーでVブレーキを引けるようにするアイテムもありました。昔、このポタログでも取り上げたと思いますが、一応効きますが、調整がすごく難しかったので、以降は取り付けていません。

昔のアルプスのクライマーのようにリアだけVブレーキを装着するってな方法もいいかもしれません。これだとFキャリアとの干渉問題も解決できます。

手元にあるランドナーを眺めてみると、Rエンド幅も130mmがスタンダードになりましたし、それに合わせてロード系のパーツも調達したりしてなんとか、走れるランドナーを作り上げております。

タイヤは、パナのコルデラビ38Bですが、くたびれてきたらグランボアのエートル42Bに換装しようと思っています。

私なりの旅する自転車の出来上がりです。
(=^・・^=)

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