イカが食べたいのに、ないなぁー。(T_T)

 数年前から食卓に上がらなくなった食材にイカがある。

昔は我が家ではイカを豊富にお好み焼きに入れていた。それは美味であった。また、まるごと石油ストーブの上などに置いて焼き、それを割いて食べたものだ。イカの一夜干しなどというのがよく和歌山県の海岸沿いの街で売られていて、それを通りすがりに買ったりしたな。

あれから数十年。イカをさっぱり見かけなくなった。スーパーに行ってもたまに売っているイカは高価で手が出ない。

当然、その影響は加工品にも及び、イカの塩辛などは、一瓶500円近くするようだ。とても買えたものではない。イカを肴に酒を飲むというのが至極楽しみであった。あの時代はもう戻ってこないのだろうか?

青森でイカ・サバ激減――日本の海の異変、ひたひたと迫る「魚種交換」と「温暖化」

 魚種交換とかいうらしい。要するにそれまで回遊していた魚がまるごとどっかへ行ってしまい、違う魚種がやってくる、ということだ。

こうなるといくら出漁しても目的の魚は捕れない。いないからである。

それに最近は燃料費が高騰し、出漁すればするほど高く着く。人件費も馬鹿にならない。

イカを焼いて食べたいな、とずっと思っている。

(=^・・^=)

 

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