刺激的なタイトルを付けてしまった。(゚∀゚)
えぇ!あんた、また自転車を作るのか?と驚かれそうですが、実はそうではない。
これからランドナーという車種に興味を持って乗ろうかな?という人に向けた忠告というか助言ですね。
まず、サンプレとかユーレーとか、昔の古風なランドナーのイメージは捨てましょう。
そう、今流通している部品だけで組むのです。スプロケットも10速大いに結構。チェンホィールもシマノのコンパクトクランクで50x34Tあたりで十分ですね。
そうしますと、一気に部品の入手経路で迷うことがありません。大抵はアマゾンあたりで手に入ります。
ま、特殊な部品で入手がちょっと偏っているのが、リムとタイヤかな?これらは今なら、まだ京都のグランボアさんで手に入ります。
革サドルのブルックスもまだ発売されていますね。ドロップハンドルのランドナーバーもまだ日東が作ってくれています。嬉しい限り。
現在では特殊な部品となったWレバーですが、これもまだ吉貝さんが作ってくれています。アマゾンで手に入るし、まだ入手可能。
枯渇していて入手困難なのは、ダイナモかな?でも、今どきのランドナーを作るのなら、もうハブダイナモにしてしまうのがいいかも。
ドイツのSONは高いので、お薦めは台湾のshutter precisionかな。軽いし、明るいですよ。私も付けています。(゚∀゚)
ポジションはロードより、若干立ち気味にするのがいいかと…。
そう、ステムを普段乗っているロードよりマイナス20mmくらいの長さにするといいのでは?と思います。私、身長166cmでステム長は現在70mmでベストフィットですね。フロントバッグの装着具合からもこれくらいがちょうどいいと感じます。
一番肝心な泥除けですが、もう、本所製作所で一択でしょう。これもまだまだ製作中です。
ということで、ランドナーの得意なショップに行けば、まだ部品の蒐集はなんとかなります。
まだ、今なら間に合うのです。ランドナーに興味あるな、と言う方はぜひ、この世界に足を踏み入れてはいかがでしょうか?
競わない。のんびり走りたいという人にはうってつけか、と思いますよ。
(=^・・^=)
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