1月に自転車旅行で周参見〜串本あたりをうろうろしようかな、と考えている。それでいい旅行案内書を探していたところ、ぴったりのがあったのである!
上記のリンク先の「住民お薦め!耳寄り情報」ってのが素晴らしい!詳細な地図が出ていて、どこに行けば見られるか?がわかる。
こういう人知れず埋もれている史跡を探して行くのが通というものだろう。
今回はこの案内地図を頼りに輪っぱを転がして行ってみようか、と思っている。中でもぜひに行きたいのが、酒ばかり飲んでいた名医として有名だった瀧文貞の墓である。
ま、上記のリンクを見ていると、知らないいろいろな史跡があるな、と思う。古座街道はそれだけ歴史ある街道筋だったということだろう。
最初に古座街道を知ったのは、司馬遼太郎著、「街道をゆく」、第8巻である。
その昔は街道筋に映画館さえあったというほどに賑わいを見せていたというから、凄いことだ。それだけ、筏関係の人夫や、旅の行商人などが行き交ったのだろうか。
そういう昔を偲んでペダルを踏むのもまた良しである。
古座街道筋には、秘湯の部類に入るような温泉もある。ただ、開館時間が限られているので、今回は入れるかどうか微妙だ。
午後14時ごろからの営業だったかと思う。美女湯温泉。久しく入っていないな。
光泉寺の銀杏も今が見頃らしい。来年はもう散っていることだろう。
旅は計画段階から始まっている、とはよく言ったものだと思う。あれこれ想像していると楽しくて仕方ない。
ブラタモリのような気分である。
(=^・・^=)
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