今日はBrian Enoをリッピング中…。

音楽CDのコレクション再生をやっている最中である。今日からリッピングに使うアプリをabcdeに変更した。コマンドラインで動くアプリであるが、設定ファイルを詳細にいじることで、あらゆる注文に答えてくれる頼もしいアプリだ。

ネット上で探ると、いろいろ設定の例が出てくる。AI に投げるのも一考だ。きちんと設定ファイルを返してくれるから。(^^) 

さて、私は、ジャズファンである、と前に書いた。しかし、その他は聴かないのか?と言われるとそうではなく、特定のミュージシャンは大ファンで集めているところだ。蒐集対象はBrian Enoである。彼はプロデューサーとして有名になったけど、ソロ作品もたくさん出ていて、それらが私のお宝コレクションとなっている。

特に好きなのが、Music for Airport以来のアンビエント作品群である。他の人とのコラボレーション作品もたくさんあるな。

ドイツのグループのClusterと組んだものもある。(^^)

こうしたアンビエント作品群は世界中の絶景を見て感動を覚える感情に似ているなと思う。恋愛感情とは別物だ。恋愛感情を主に歌っているのはジャズや、ロック、ポップスである。しかし、それらとは一線を画する世界がアンビエントだな、と私は思っている。

一日中ラブソングばかり聴いていたら辟易としてくる。そういうとき、チルアウトとして、こうしたアンビエント作品を流すことにしている。

歌詞が重荷になって聴くのが疲れるという現象。長時間、ポップスなどを聴いているとそうなってくる。特に母国語の日本語で歌われているラブソングなんか聴いていたら、もうへとへとになってくるわけだ。

観光地に行って、ヒップホップとかロックがガンガンかかっていたら、もう逃げ出したくなる。(;_;)

私が変わっているのかもしれない。(゚∀゚)

しかし、イーノの作品とか、喜多郎の作品などを聴いていると純粋に涙が出てくるような感動を覚えることがある。この感情はなんだろう?

以来、私は、ラブソングから距離を置くことがある。かと言って、ジャズは嫌いではない。しかし、ジャズの中にもアンビエントな匂いを感じる作品もある。例えば、Miles Davisの超名盤である"Kind of Blue"だ。

だから、ジャンル分けというのも最近は意味がないな、と思うようになった。

嗜好が似ている作品群が自然と手元に集まってくるのである。

まだまだイーノの作品群を追いかけていて、蒐集中なのである。

(=^・・^=)

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