2月は短い。しかし、ベストな自転車旅行シーズンだと私は考えている。というのもまず、シーズンオフなので、宿が空いている!
しかし、これが実は最近怪しくなってきつつあるのだ。理由は、中国の春節である。今年は2/25日くらいまでらしいが、この期間は絶対に外す方がいい。
地方の田舎のゲストハウスまで中国の旅行者が押し寄せるようになってきつつあり、特に人気の熊野古道周辺の宿は満杯となる。
なので春節が終わってからというのが狙いめかな、と考えている。
私のスケジュールからいくと、2/25水〜2/27金あたりである。
この時期に希望休を取ろうと思っている。もう木の芽梅雨寸前の時期であるが、今は温暖化の影響で、季節が前倒しになってきてる感じがするので、ずっと雨ばかりかもしれない。
しかし、自転車や徒歩旅行は本来天気に左右されない自由気ままな旅であるはずだ。その昔、江戸時代の旅人は雨でも移動していたではないか。
なので少々の雨天でも私はキャンセルしない。スポーツライドとはこの辺が決定的に違う。それと一度取得した希望休をもう変更できない、という理由もある。
悲しいが、この理由があるために何が何でも行かねばならないのである。
ポンチョをひっかぶっての走行となる。泥除けも付いている。問題なし。
ランドナーはよくよく全天候型に考えられているな、と感心するのである。
ただ、ポンチョをひっかぶると前方のライトの光がポンチョで遮られてしまうので、危険ではある。
まあ、夜間走行しなければ問題なし。
日が暮れるまでに宿に入ればいいだけだ。
ということで、2月は十津川街道を走ろうと思っている。南部駅まで輪行で行ってそこからスタートだ。乗っていく自転車をどれにするか、だな。
ま、多分、32Bか、32Aのどちらかのランドナーになるか、と思う。
輪行となるとフォーク抜きが簡単にできるランドナーがいい。コンパクトになるからである。担ぎやすいし。
ラッシュ時間が過ぎた8時半以降の電車で行きたいな、と思う。8時位に最寄り駅に付いて愛車をバラし、袋に入れて担ぐ。
和歌山駅の乗り換えがちょっとしんどいが、ほんの数十メートル歩くだけだ。地下道を行ったほうが楽。
最近は駅にエレベーターも付いた。問題なし。
しかし、和歌山線のホームに要らぬ改札が設置されたのが邪魔。
ヽ(`Д´)ノプンプン
輪行袋を持っていると簡単に通り抜けできないじゃないか!
32A車の方は輪行用に様々は工夫を凝らしている。泥除けの下ブリッジのクリップ止めとか、上ブリッジの蝶ネジ工作とか。ペダルのQR脱着とか。すぐ袋に入れられるようにしている。
南部駅までは1000円くらいか。安いものだ。
R424で龍神まで行く。そこから引牛越にかかる。ヤマセミ温泉を過ぎる頃から激坂だ。
一対一のローアンドローでじわじわと攻めていく。いよいよになったら降りて押す。引牛越は何もない切通状の峠道。眺望も良くないし。
十津川側への下りは落ちるような下りである。よくこんなルートをブルベに選定したな、と思う。(´Д`)
十津川温泉まで下れば、その日の宿はすぐだ。
あー、楽しみである。
(=^・・^=)
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