最近、連続勤務すると翌朝起きるのがしんどく感じられるようになった。これが歳をとるということか?
起きるのが億劫になり、なかなか寝床を離れられない。
やっと起きたのが今朝は5時過ぎ。それでも一般的には早い方だと思うのであるが、普段なら私は4時起きなのでちょっと遅いかな。
それにしても東紀州が好きだな。この前は紀宝町界隈を堪能した。鵜殿村も通ったな。製紙工場はまだあった。煙がもくもくと出ていた。昔と変わらぬ風景。懐かしかった。
2月は一応しまなみ海道でプランが固まっているが、これが天気次第では不可能になるかもしれない。そう、雪である。積雪が激しいと無理だ。私の車は非力な軽自動車。それもノーマルタイヤである。(´Д`)
少しでも路面に積雪があったら、もう行けない。
山陽道はよく通行規制がかかるため、わからない。2月はまだ厳寒期なのである。
代替案は温暖な南紀方面か、と思う。まず積雪がない。この前はもう菜の花が咲き乱れていて驚いた。
朝晩は冷えるものの日中は本当に暖かい。南国である。
尾鷲〜熊野市の間ののこぎりのような海岸線がいい。ここは何度も走っているが、冬場に行くのが好きだったりする。強烈な風が吹き荒れ、押し戻されそうになりつつ走る。
砂混じりの風が頬に当たる。
尾鷲あたりで泊まり、翌朝、輪行で熊野市まで戻るというのはどうだろうか。
天川村も行きたいのだが、あそこは冬場は厳しい。銀世界である。だから、行くのなら避暑を兼ねて夏場だろうと思う。
こうみると、紀伊半島で結構遊べるな。いいコースが揃っているし…。といってもやはり行ったことのない土地への憧れは強いのである。その土地の方言を聞くだけで、あぁ、遠方へやってきたな、と実感する。
面白いことに紀伊半島だけでもかなり方言が違う。紀北と紀南、それに東紀州。独特の言葉である。
尾鷲も面白かった。「●●やりぃ〜」というようなイントネーションがある。(^^)
串本は「人にものを尋ねるときに、アノニィーヨォー、ということばをよく聞く」。「ホイタラ●●〜」というのは、私も串本出身者だけに今でも使う。(^^)
こうした言葉の違いを旅で楽しんでいる。広島弁も面白い。
呉線に乗って輪行していたときに居合わせた親子の会話が忘れられない。
今度も予定ではまた呉線に乗れる。非常に楽しみである。忠海、須波と味わいのある駅がいくつかある。
残念なのは呉のヤマトミュージアムである。あそこは是非に訪れてみたいのであるが、時間的制約から、今回は無理だ。(;_;)
明日くらいにたぶんシフトが出揃うと思う。楽しみである。
(=^・・^=)
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