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決着をみない泥除け論争…。(´ヘ`;)ウーム…

 自転車に泥除けを付けるのか付けないのか…。(´ヘ`;)ウーム…

果てしない泥沼の論争となることが多い。私は、泥除け付ける派である。

自転車旅行ではマッドガードは必要ですか? マッドガードなしだと何が大変になりますか?(海外掲示板より) 

理由は連泊で天気の読めないときに雨が降った中を走ることがあるから。そうなると、ないと悲惨だ。背中に一本線が入る。それと汚い泥水を全身に浴びるから。

晴れであっても山間部に行くと路面上に水が溢れていて、川状態になっていることがよくあるし…。

決定的に不便だな、と感じるのは輪行のときである。まあ、滅多に輪行なんてしないから実害はほぼないのであるが、突然輪行をやるとなると、もう分解組み立てが面倒で面倒で。(;´д`)トホホ…

特にランドナーの場合、リアの上ブリッジと下ブリッジが隠し止めなんかになっているといちいち輪っぱを外してから、ボルトを緩めないといけない。これが超めんどう。

たった二本なのだけど、できればやりたくない作業。それと泥除けは微妙な部品で再度組み付けてもクリアランスとか全体の曲り具合とかが微妙に変化する。私は別段、少々曲がっていようがへっちゃらである。(*^^*)

しかし、神経質な方は輪行には不向きだろうと思う。特に魔物などと称する高級バイクを持っている方々は、輪行を嫌うのじゃないかな。泥除けのバランス美を追求するあまり、バラしたくないのである。

私の今付けている泥除けは英国の旧ブルーメル製の一品で、ポピュラーという名の幅広のもの。タイヤとサイズが合っていないが、気にしちゃいない。

要するに雨水を防げればいいのだよ。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

ご丁寧にフロントガードには、マッドフラップまで付いている念の入れ様。

今度の自転車旅行はこいつで行くかと思っている。一応輪行にも対応しているが、まあ、面倒だな。

どんなに泥除けを簡便に付けたとしても取り付けと分解はあまりやりたくない作業だ。

こういうのを駅前で延々やっていると決まってタクシー運転手がやってきて、ほほぉー、大変ですね、なんて声をかけてくる。まるで解体ショーなのである。

それくらいランドナーの輪行風景は特異的である。

フォーク抜きがまるで自転車を解体しているように映るようだ。

ま、短距離の輪行は大いにいいと思う。デポ地まで戻るとかである。しかし、長距離はいけない。しんどすぎるのである。(;_;)

(=^・・^=)

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