もうすぐ東紀州へ出撃だが…。給油基地が少ない。

私の住む紀北は、豊富にガソスタがある。まず、ガス欠を心配する必要がない。それでこれが当たり前の光景だと思っていたら、違うのである。

紀南や東紀州へ行く方は要注意だ。主要な町しかスタンドがない。(´Д`)

しかも閉まるのが異常に早い。夕方17時とか。だから、日中、見つけたら絶対に給油すべきである。少々高くてもだ。そうしないと遠路帰宅しようと思っても途中、スタンドがない、ということになる。

ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ 

こういうことを書くのも、私が過去経験したことがあるのである。新宮方面へ行っていたときのこと。まだ半分ガソリンが残っているから帰れるだろう、ということで給油せず、そのままR168に突入したのである。しかし、五条への手前30キロくらいまで来た地点でトンネル工事のため、全面通行止めと言われ、愕然とした。

あたりは十津川村でガソスタなんて皆無である。しかも夜の22時位で、もう閉まっている。メーターを視ると残り3分の1ほど。うーん、持つかなぁ〜。とため息。ま、考えても仕方ない。それで新宮へ戻ることにした。新宮市内まで行けば、深夜もやっているスタンドはあるということがネットで判明した。

それで極力ガソリンを使わないように慎重に運転しながら、恐る恐る走った。徐々に減るメーター。生きた心地がしない。(´Д`)

最後メーターぎりぎりになって新宮市内へ入った。探すと何軒目かで開いているスタンドを発見。高かったが満タンにした。それで海岸沿いを北上して串本を経て延々帰ってきたことがあった。

翌日ももちろん仕事である。だから実質3時間ほどしか寝ず、出勤だった。

あの教訓以来、もう絶対に僻地へ行ったら、スタンドを見つけたら給油である。私の住んでいる地域とは事情が全く違う。僻地は本当にすごいことになっていて、年々スタンドが閉鎖されてきているらしい。少子高齢化や、設備投資の金額の問題で継続ができないのだそう。

紀伊半島へ行かれる方は、必ず、スタンドを見つけたら少々余裕があっても満タンにすべきである。

(=^・・^=)

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