先日の自転車旅行で枯れ枝を巻き込み、泥除けが大破した件。もうすっかり泥除けに嫌気がさし、昨日、旅に使用した700C車をロードバイク化したところ。
なーに手持ちの部品ですべて完了したので無料。(^^)
ストックしてあったチューブラーホィール前後に換装。タイヤはビットリアのラリーが付いている。後輪はちょっと減っている。ま、まだ使えないことはない。
スペアチューブラーは二本ストックしているから、まだ当分大丈夫。それにしてもチューブラータイヤは高くなりましたなー。(・・;)
一本で今や5000円以上する!ちょっと前まで一本で3000円台だったのを知っているから隔世の感ですよ。
パンクについては散々書いてきたので、繰り返しませんが、チューブラーのタイヤ交換は実に簡単です。専用のタイヤレバーでタイヤを引っ剥がして、両面テープで貼り直すだけ。このちょっとしたコツを知っているから、簡単にできるわけです。
ある意味クリンチャーの修理より、完璧です。
タイヤ自身が新品になるから、以降の走行も快適。
環境的にはちょっとバツかな。でも、走行感優先で考えると最高のチョイスです。
惜しむらくは、シクロクロス用のタイヤが使えないことかな。
あれくらい太いのが入れば、あらゆる道を走れるグラベルロードになれるのに…。
えーと、泥除けがツーリング途上で変形すると、その後の走行に重大な影響を及ぼすことが判明し、もう泥除けを取っ払おう、と決意しております。昨日はさっそく700Cをロードバイクに仕上げました。昔風のビンテージロードのようでこれはこれでカッコいいな。(^^)
それに車重が一気に軽くなり、片手でヒョイッと持ち上げられるようになったよ。
次は、東叡の42B車ですな。これ、フロントシングルギアで36T。リアスプロケが11−36Tの10速。RメカはシマノのGRXです。これをWレバーの片方で引きます。
ブレーキが今、シマノのCR-X50のカンチですが、これをVブレーキに換装して、より効きがいいように仕上げようと思っています。
ハンドルですが、パスハンターとするかな、と思い、フラットバーを選択しようかな、と思案中…。(´ヘ`;)ウーム…
これもすでに1セットあるので、それをそのまま付けるだけ。
ブレーキ本体もあるし、ほぼ無料で改造可能。(^^)
装備はキャラダイスのバックマンスポーツQRキャリアにネルソンロングフラップのサドルバッグ。
これでもうほぼ完璧。サドルはブルックスのB17をそのまま使います。
こいつでしまなみ海道へ行こうかな、と今考え中なのです。
(=^・・^=)
0 件のコメント:
コメントを投稿