泥除けであるが、結局のところ、輪行時の取り付け取り外しが簡便であれば、なんら問題ないのである。(*^^*)
それで私は、通常ツーリストが好む本所製の泥除けではなく、市販のステーとセットで売られているポリカーボネート製のものを装着している。見た目、メッキでピカピカしていてわからない。
ライトウェイのものを使っている。他にもSKSとかいくつか選択肢はあるみたいだ。
このプラ泥除けのいいところは、凹まない、割れないところである!それに何よりメリットを言うと、取り付け取り外しが実に簡単だ、ということ。最初から、泥除け下部に長方形の穴が開いていて、微妙に各自転車の寸法のずれを吸収してくれる。
ほぼどんな自転車でも取り付けられるようだ。それと松葉型ステーになっていて、ボルトを緩めれば、すぐ外れる、というのもいい。
この泥除けを使いだしてから、輪行が格段に楽になった。ただ、欠点もある。それはフロントガードの寸法が短いのである。(´Д`)
それでマッドフラップは必須かな、と思う。
先端部も寸法が短いが、こちらは泥はねの危険性は少ないため、見た目だけの問題かもしれない。私は気にしちゃいないが…。(*^^*)
泥除けは磨いたり、凝る人は相当凝っているが、所詮は消耗品の部類である。凹んだり割れたりする。金属製の場合は枝などを巻き込むと必ずぐしゃぐしゃになる。
もう一つプラ泥除けのメリットを上げると前後セットで売られているが、値段が割合安いのである。
これで雨水完全に防げればコスパよいのではないだろうか?
今、付けている旧ブルーメルが割れたりしたら、次回はこれに交換しようかな、と考えている。
(=^・・^=)
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