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オルトリーブのサドルバッグLはやはり定番か…。

 自転車旅行に行くと荷物を持ち過ぎたなぁ、とよく反省することがある。今どきはコンビニでほとんど揃うため、余剰に持っていく必要がまずない。

それで荷物を厳選しているところ。オルトリーブのサドルバッグLが一番いいかな、と思っている。これ、サドルバッグで見かけは小型であるが、意外と大容量だ。そのことについては以前のこのブログ記事で紹介した

それとこのバッグ防水性能が高くて泥除け代わりにもなる。(*^^*)

着替えを持つか持たないか、要するにこれだけだ。泊まる宿次第であるが、ゲストハウスの場合、多くは宿着がない。だから、連泊の場合は洗濯してしまえばいいのだ。パンツ一丁で寝る、という作戦。エアコンもあるのだし、問題ない。

タオル類もできるだけ持たない方がいい。かさばるから。

すると絞り込むと、携帯工具(アーレンキーセットだけ)でいい気がする。後、カッター、スペアチューブラー様のリムテープ。スペアチューブラー1本、私の場合、サイドプルで上引き式のブレーキレバーのため、ブレーキハサミ(100均)が要る。輪行時にハンドル部が下にくるから。ブレーキレバーからワイヤーを抜くのです。傷めないため。(*^^*)

あと、携帯ポンプとチューブラー用のタイヤレバー、ポンチョ、輪行袋である。ポンチョは迷うが、あるとかなり心強い。しかし日程変更が容易にできる自由人の方はいいだろうが、日程変更が厳しい私のような場合、雨具は必須である。

雨でも走るか走らないかは人それぞれ。私の場合は走る、である。

雨の日も旅の日常ととらえているので、これでいいのだ。

しかし、シンプルにまとめると、旅装がかなり軽量となる。これだと一気にヒルクライムして、絶景を見たりできる。

荷物が多いとつい、億劫になってしまい、見られる絶景もお預けとなるのであった。(;´д`)トホホ…

車種的にはチューブラータイヤを履いたパスハンターだろう、と思う。ギア比が一対一のローアンドローであるからだ。

アウターでも44Tなので、それほど重くない。

日本の地形に実にマッチした一台である。(*^^*)

輪行を間に挟むのなら、軽量なモンベルのコンパクトリンコウ一択である。これならかさばらない。このオルトリーブのバッグにもすんなり入る。

後、貴重品、スマホなどはウエストポーチである。いつもの定番。(^^)

ウエストポーチについて言うと、実に実用的である。とっさに絶景を発見して思わずシャッターを切る、ということがすぐ可能だ。このおかげで今まで随分といい写真を撮れた。

すぐ撮れてしまえるというのは素晴らしい。それに道案内などもスマホに頼っているから、余計にそう思う。

トップチューブのところに付ける小さなバッグもいいかもしれない。これに輪行袋か工具を入れればいい。

メインのサドルバッグが空くことになるから。

人と違う持ち物としてははがきカードがある。これは無地のもので、道の駅のスタンプ蒐集のためである。(^^)

この片面に押印し、コレクションしている。特にしまなみ海道など遠方へ行く機会には多めに携帯することにしている。はがきサイズなので、現地から切手を貼って知人にはがきを出すことも可能。

いい旅の思い出になる。

さて、もうすぐ8時である。そろそろコインランドリーに洗濯物を乾かしに持っていこう。そして、給油。買い物。いよいよ出発である。

(=^・・^=)


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