2026/09/25

【レポ】周参見から矢鱈坂を越えての巻。

道の駅イノブータンすさみからの眺め。

矢鱈坂を越えて着いた光泉寺。大銀杏の木の紅葉はまだまだですね。


光泉寺への階段。これがしんどい。

光泉寺の境内です。たくさんのお地蔵さんがお出迎えしてくれました。

この垂れ下がっている部分に触るとお乳がよく出るようになるのだとか…。安産祈願のお寺でもあります。

光泉寺から三尾川橋に向かっているとこのような苔だらけの道になりました。

今日もバイパスを行かず、旧371号を行きます。こっちの方が絶対にイイ。

旧道にはところどころトンネルもあります。ありし日のNC誌のような…。


下るに連れて、奇岩が多く見られるようになります。雨が多く降る土地なので、長年かかって、硬い岩石だけが残され、周りは風化したというわけか。

絵になりますな。古座川の蛇行に沿って旧道を行きます。


のんき号。今日もお供してもらいました。


一枚岩です。ここくらい離れないと全景が入らないよ。大きすぎ!

道の駅一枚岩モノリスでカレーを食べました。鹿肉の入ったジビエカレーです。


それにしても大きな一枚岩。


下流側から見るとこうなります。


相瀬から旧道を行きます。ここらへんが実に雰囲気いいんです。(^_-)-☆


立合にまで来ました。ここらへんは前にカヌーで下ったな。


14時45分古座駅到着。といってもサイクルトレインなので、バラすことなし。(^^)


古座駅は無人駅になっていました。(T_T)

そろそろ列車が来る時間なのでホームで待ちます。駅に自転車ってなんか違和感ありますな。

今日、朝からコインランドリーに行ってから一路、周参見を目指しました。そう、ライドのためですよ。今日はメインの矢鱈坂を越えるため、周参見発としました。

矢鱈坂ですが、ユニークな名前とは裏腹にホントしんどかった。大した標高でもないのに、傾斜がきつく、激坂が延々続きました。

頂上手前500mほどからとうとう降りて押し歩き。クリートがカチカチ鳴って歩くにくい。

サンダルだと歩きにくいですね。長距離だとかかとを噛まれて痛い目に遭います。

矢鱈坂頂上は小さなトンネルになっていました。三尾川へはスーパーダウンヒル。ヒャッハー!の瞬間ですよ。

あっという間に光泉寺に到着。大銀杏の木はまだまだ緑色。紅葉には11月くらいになるかな?

紅葉の時期にまた来たいです。

さて、後は三尾川橋を渡って371号を行くのですが、蔵土あたりから旧道に入ります。こっちのほうが古座川本来の蛇行に合わせて走れるので、眺めが良いし、絶対におすすめ。ただし、路面は荒れ放題なので、グラベルロード一択かな。もちろんランドナーもいいですよ。

やがて、一枚岩手前まで来ました。巨大すぎて写真を撮るのに苦労します。ちょうどいい場所を見つけて一枚。

お腹が減っていたので、一目散にモノリスの中に入りました。モノリスって名前は一枚岩から来ているのでしょうね。(^^)

お目当てはジビエバーガーだったのですが、只今欠品中とのこと。(T_T)

それでジビエカレーにしました。鹿肉がゴロゴロ入っていて、野菜もたっぷり。美味しかったです。

食べたおかげですっかり復活して、更に漕ぎまくります。相瀬、立合と奇岩の絶景が続きます。ここらへんはいくら写真を撮っても撮りたくなる場所です。

カヌーの思い出の土地でもあります。

私、なんだかんだ言っても古座川に一年に何度となく来ています。それくらいこの土地が大好きです。

高速道路のおかげで随分近くなったな。

日帰りエリアになったのでつい、サイクリングをしたくなりますね。

今日はもう古座駅で足が残っていないので、串本駅までのルートは止めておきました。どうせ、走っても車の多い国道を行かないといけないし、気が進みません。

しかし、古座駅で待つこと2時間半。列車は一日に数本しかないので、こうなります。

やっと来た列車は結構混んでました。学生の帰宅時間と重なったみたい。といっても辺境の地ですので学生人数自体しれていますが。

串本駅で大部分降りてしまい、後はがらがらとなりました。たっぷりと車窓の枯木灘の夕焼けを見ながら列車に揺られて周参見駅に着きました。

もう温泉入りたかったけど、早く帰ろう、ということで、そのまま高速道路に乗って一気にワープ。20時に帰還しました。

(=^・・^=)

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