2011/09/11

【レポ】五条市の滝まで自宅からサイクリングでした。

 ↑ 五条の幻の五新線跡の線路高架橋残骸です。一度も列車が走ることなく潰えたと…。
 ↑ 滝の休憩所から西側の吉野川です。ま、もうちょっと下流に行くと紀の川となります。
 ↑ 同じく休憩所から東側。ここらがカヌーのメッカなのです。
 ↑ 滝の休憩所。トイレはあまりきれいでない。女子はちょっとなー、と。

朝8時に自宅を出発。目指すは津風呂湖です。途中、コンビニに寄りながら、水分補給していきます。本日は、猛烈な暑さで汗がひっきりなしに出て、脱水になりそうです。結局半日でポカリの500mlを4本空けました。

吉野川まで来たときに以前クラブランで寄った。レストラン吉野川があったので、早めの昼食を、と思いましたが、あいにく開店前でした。しかたないので、先に進みます。モンベルのカヌーハウスがありますが、シーズン真っ盛りのためか盛況ですなw。

長い工事用の対面信号を待つ間、ポカリをごくごくと飲み干します。ここからは、静かな山間ルートでお気に入りのコースです。ここから滝、大淀、そして津風呂湖という予定です。

滝のカヌーポイントまで来ました。あまりに暑いので休憩所にヘタリ込み、休憩です。ポカリを飲み干し、人心地ついたので、自宅へ電話するとオカンが、もうクソ暑いから帰ってこい、って一言。それもそうやなぁー、と思い、急に戻ることにしました。腹も減ったし、どっかで補給と考え、きた道を戻ります。でも、このへん、なかなかにコンビニがないのです。

橋本の紀伊清水あたりまで来てやっとローソンがありましたので、寄ります。まず、冷えたポカリです。そして、ごくごくと飲み干し、また、走ります。ようやく、国道480号との交差点付近まできました。セブンイレブンがあったので、ここで、大休止です。暑くて死にそうなので、アイスモナカを食べました。店先でヘタリ込んで食べていると、向こうからローディの一段がやってきました。よく見ると、どこかで見たジャージを着ています。そうです。うちのクラブKCC(紀の川サイクリングクラブ)のメンバーでした。向こうも偶然でびっくりだったでしょうね。私は、年に数回しか参加しないのでほとんど幽霊会員なのでしたw。よく覚えていてくれたもんだ。そしていっしょに休憩していると、さらに向こうから若い女性サイクリストがやってきました。挨拶していると、地元の方のようでした。うちのクラブのことを聞いて入会したい、って言ってましたな。メンバーも是非、ということで、帰りは途中までいっしょに走ることになりました。しかし、この方、まだ自転車始めたばかりのようで、ペースがなかなか合いませんw。途中、待ったりしながら、のんびりと進みました。こういう走りもいいもんだな、と思いました。私は、やっぱ、どっちかというとランドナーがいいのかも? (=^・^=)

そして、14時半に自宅に着きました。着いてまっさきにお風呂で汗を流したのは言うまでもありません。そして、しばらくクーラー全開の部屋で横になってましたw。といってもまた、夕方から今度はランドナーを引っ張り出して、ポタリングに行ったのですがw…。

本日走行距離はだいたい120キロくらいかな?

2011/09/07

台風の爪痕…。

 ↑ 河原の雑草が水ですべてなぎ倒されています。堤防の上付近にまで水が来ていたようです。
 ↑船戸の水門付近。全開で放流されています。物凄い迫力。これ、発電に使えたらさぞかしかなりの電力を賄えるのでは?
 ↑ 少年野球のグラウンドです。水によって総なめになり、波状の跡が残っています。土を全部入れ替えないと使えそうにないですね。

連休が二日間とも晴天で喜んでいます。朝から、いつものごとく懲りずにポタリングです。コースは、下井阪橋〜船戸山〜堤防コース〜自宅、ってないつものチョイ乗りです。紀の川の堤防を走ると、水害の凄まじさが伝わってきます。グラウンドは流され、無残な姿を晒しています。橋脚に引っかかったゴミもすごいですね。あの高さまで水がきたのですね。

復旧には、また時間とお金がかかることでしょうね。少年野球もいつになったら再会できるのか?

2011/09/06

【レポ】とうとう自転車で、鍋谷峠越えしました…。

本日のコース。自宅〜犬鳴山〜堺市〜鍋谷峠〜自宅
 ●お写真は↓
https://photos.app.goo.gl/g52pFrZ1FcBypxaw8
朝から、堺市にまた、自転車で犬鳴山越えで行きました。これはいつもの通常コースで別段何もないです。楽勝です。そして、堺市のエール氏の店に寄り、自転車談義で長話。いつものこと。鳳でいつもの中華屋で昼食。そして、以前の職場へ寄って、1時間以上くつろぎます。顔なじみの利用者が懐かしく、つい長話になりましたw。そして、大仙公園を一周回って、さて、どうやって帰ろうか? と思案していると、前に車で下見に行った鍋谷峠が猛烈に蘇ってまいりました。あの峠を自転車で越えたろうかな、と…。もう考えるより先にハンドルを向けてましたw。鳳からアリオという大型ショッピングセンターをそれて国道480号を目指します。和泉市の自動車教習所あたりまで来ると、おなじみの風景になります。途中のコンビニでアイスクリームを堪能し、サドルの位置がどうも気に入らんので、調整しました。そして、買ったアクエリアスをちびちびと飲みながら、ロングの登りにかかります。しかし、まだ勾配はきつくなく、楽勝です。和泉市の環境リサイクル公園あたりまで来るとアップダウンが激しくなってきて次第にバテてきます。外環状線に出ました。父鬼という怖い名前の集落への看板が出ています。ここを経て、和歌山へ抜ける峠が鍋谷峠です。ユニークな名前ですが、大阪側も結構な激坂でして、登っていけるのか不安になりましたが、集落までは楽勝です。最後の製材所を過ぎたあたりから激坂になり、ギヤはインナーで超ローギヤとなりました。最初はまだバテてないため、楽勝でくるくる回します。次第に疲れが溜まってきます。途中写真を撮ったりしながらのんびり登ります。すると、前方からロードレーサーが一台、颯爽と降りて行きました。この激坂を登り切ったのか? すごいな、と思いました。ギヤもレーサーだと重いだろうに…。
台風の影響か、ところどころ、湧き水が激しく流れていて、路面が川のようになっています。延々1時間ほどで鍋谷峠へ到着しました。どうしてこういう名前になったのか、非常に興味ありです。私。記念写真撮ったりで時間をつぶし、人心地ついて、和歌山側へ激坂を一気にダウンヒルです。ものすごい激坂なのでブレーキを引く手がしびれて感覚がなくなってきます。四郷の柿の里をあっと言う間に通過して、なおものスピードは落ちません。メータがないので、何キロくらい出ているのかわかりませんが、前方の車が邪魔なくらいに感じるのでおそらく相当出ていたのだと思います。汗も一気に乾き、あっと言う間に笠田の駅近くに出ました。残りは、国道24号でのんびりと夕方の景色を楽しみながら、自宅まで戻りました。ランドなーは機材いっぱい積めて楽しいのだけど、やっぱ重い! 次期マシンは、やはりチューブラータイヤを履いたパスハンターとなる模様w…。(=^・^=)

2011/09/03

台風12号。風はたいしたことないが、雨量が…。

ここんとこ連続の雨。しかも止まない。ずっと降り続いている。当然増水。今日、出勤時に紀の川を渡ったら、我が町の河川敷グラウンドは見事に消滅していた。サッカーゴールに流木が引っかかって見るも無残な姿に…。しかも紀の川の両岸堤防のところまで水は来ていて、このまま降り続くと決壊も予想されるほど。橋桁大丈夫か?と心配になってくるし、橋が流されでもしたら、出勤自体が困難になる。

最近の台風を見ていると昔とずいぶん印象が違うな、と思う。昔は、猛烈な風でそこらじゅうがなぎ倒され、屋根瓦が吹き飛び、ガラスが飛び散り…、といった感じだった。そして翌朝は嘘のように晴れ渡るのである。それが、ここんとこの台風は、速度が遅い上に雨の量がすごく、たちまち、町は浸水という事態になる。

土地の低いところに住む人たちは気が気ではないようだ。私の家は幸い、高台にあるが、紀の川が氾濫でもしたらそれこそライフラインはズタズタになるのである。今回の台風でも和歌山県の被害額はバカにならない。紀南地方は驚異的な雨量のようだし、毎年毎年この調子だとたまったものではないな。

2011/08/31

気になる鍋谷峠を下見に…。





午後から、マイカーで鍋谷峠を下見に行ってきた。実は、ここを自転車で超えたいと前から思っていて、どういう状態の道路であるか、見てみたかったのである。まず、犬鳴山側から越えて外環状線を経て、父鬼という怖い名前の集落を過ぎて本格的な山道になった。ものすごい狭い道である。対面通行がほとんど不可能だ。もし、狭いところで出会ったら、と思うとゾッとする。案の定、何台か来たが幸いにもなんとかすり抜けられるところで出会ったのでよかった。

秋か初冬くらいのいい時期にここを超えてみたい気がする。鍋谷峠は、切通しのような状態の非常に風情のある峠らしい峠であった。ライダーに人気があるのもうなずける。余力を残して超えるように、大阪側まで輪行で移動してしまうのがベストだろう。早くも心はしゃいでいる。
まず、本日の峠周辺の様子の写真である。

すっかり秋空。朝からポタリング…。

 ↑ すっかり秋になりましたね。(=^・^=)
 ↑ 振り返って船戸山です。
↑ 紀の川も静かに流れております。

朝から、最後の夏休みなので、ぶらっと紀の川周辺をポタリングしてきました。
本日は、お気に入りのパナソニックのランドナーにて出かけました。いつも大型の旅行用フロントバッグを常に付けております。こういう旅行用車は、いつもの装備で走るのが筋だと(どんな筋や? ^^;)。さて、空気は、もう秋ですね。ヒンヤリしています。紀の川の水も冷たそうです。河原には、犬の散歩をしている人や時折釣り糸を垂れている人などがまばらにいるだけで寂しい光景です。夏のあの賑やかさはどこへやら…。

こうして、ゆったりとランドナーにまたがり、できるだけペダルを回さず、ダラーンと走るのも素敵ですな。いつもより余裕で周りの景色を堪能しております。紀の川市に住んでもうすぐ30年。北の和泉山脈沿いには急ピッチで京奈和自動車道とかができつつあり、景色が激変しているところであります。

明日からは、新仕事スタートなのであります。なので、もうこんなにのんびりとポタリングもしばらくはできないだろーな、と思います。

本日は、最後に健康保険証を前の職場に送ります。これで、事実上、完全に切れます。
今月からは、しばらく国保に加入となります。また、しばらくは国民年金を収めます。ま、しばらくの間ですが…。しかし、今月しっかり働いて給料いただけば、また毎月の支払いも滞りなくなんとかセーフです。ホントよかった。(=^・^=)

2011/08/27

【レポ】本日ドライブ。熊野本宮大社へ行きました…。

 ↑ いつもの有田市金屋の道の駅。明恵にて。ここの手作りパンにハマっています。
 ↑ 道の駅、明恵から、修理川を通って本宮まで。しかしアップダウンがきつい。

本日、久しぶりに家族三人でドライブでした。運転手はいつもオイラw…。
行き先は、熊野本宮大社です。世界遺産になってからにわかに活気づいてきて、周りに次々と観光名所が立ち並んでいるところです。本日、ここへ行ったのは、昨年、不幸にも貴重な牛馬童子が首から叩き折られるという損壊事件で、行方不明だった首が何者かによって返却され、その首が今回、一般公開されているという情報を入手して、今回限りの一般公開になりそうだということで、さっそく観に行ってきたというわけ。

びっくりです。立派な観覧所が二つも建てられていて、足元からはエアコンの空気が吹き出していたり、もう至れり尽くせりです。
他にも熊野詣の歴史がビデオで鑑賞できたり…。

帰りの天辻峠付近では、雷鳴とともにゲリラ豪雨となりました。しかし、そのおかげで車の汚れが一気に洗車されましたw。

それとびっくりだっったのは、いつも悪路で悩まされてきた国道168号が生まれ変わっていたこと。土砂災害などで長期に通行不可となっていたものの、見事に新道ができていてそれは快適な道路に変身していたのであります。ま、まだ狭い道は残っているものの、熊野本宮から五条までで普通に走って2時間でした。これはびっくりです。まだ、現在工事中の区間も完成したらいったいどれだけ短縮されるのか、また、完成の暁には調査してみたいと思います。

2011/08/24

【レポ】朝から堺市エール氏のお店へサイクリング…。




朝7時に自宅を出発して、犬鳴山を超えて堺市を目指しました。峠を超えてしまうと堺まではあっという間についてしまいます。実際、大した距離ではありません。自宅からでも片道40キロほどです。往復80キロ。楽勝です。マシンは、いつものチューブラータイヤを履いたパスハンターです。ギヤ比が一対一のため、どんな激坂だろうと降りることはありません。
これで、快調に峠を超え、最初は、26号線で走っていたのですが、さすがに自動車道路なので、高架のたびに下道に降りるのがしんどくなってきて、泉大津あたりで、また、30号(昔の13号)に戻ります。ここからは、慣れた道。あっという間にアリオでした。でも、9時半と時間が早いため、エール氏の店は開いておらず、津久野の以前の拠点に寄ってみます。懐かしい顔ぶれがそろっておりました。ここで、のんびり話したりして、またーりと過ごし、また、エール氏の店へ。今度は、開店しておりました。エール氏とまた、自転車談義。
そして、向いのコンビニで昼食を買い、エール氏の店内で話ながら食べました。だんだん自転車も増えて、注文もちょくちょく入っているようです。
今日は、そんなエール氏の店内を写メしたので、紹介します。上の写真がそれですよ。クロモリフレームに愛着がある方はぜひ!
15時に自宅に戻って、一風呂浴びて、クーラーの効いた部屋でこれを書いておりますw。
(=^・^=)

2011/08/15

恐竜の卵を付けて走ってみたが…。





盆になりましたね。世間は静か。車の往来もほとんどなく、シーンとしています。朝から、早起きして、私は、かねてから試して見たかったtopeakの簡単装着できるバッグ(通称、”恐竜の卵”)dynapack DXをシートピラーに装着してケルビム号で峠を二つ越えて試走してきたので報告します。本日のコースは、自宅~犬鳴山越え~阪和道下道~風吹峠~自宅でした。ちょっと曇っていてそんなに暑くない。出発は7時15分。帰宅は、9時半でした。途中、道の駅根来の里にて、トイレ休憩とドリンク補給です。しかし、ロードレーサーのギヤ比は、オイラには、高すぎて、峠越えがしんどかった。やっぱパスハン仕様の自転車の方が性に合ってるな、って感じましたです。

このDXはかなりの容量でして、ヘルメットでさえも丸ごと入ってしまう大きさなのです。ですから、宿泊を伴うツーリングでも、ロードレーサーを参加させることができます。これ一つで小旅行はOKかと…。ワンタッチでホルダーから離せるので、旅行の際にも持って歩けて便利だよ。 (=^・^=)

肝心の走行感ですが、以外に振動の多い道を走ってもブルブル震えることもなく、頑丈です。折れたり外れたりする心配は杞憂のようです。ご覧のようにrazziは、いつも輪行袋とスペアタイヤ後、工具は必ず携帯しています。いついかなる場所でアクシデントが起ころうと帰ってこれるようにです。これさえ持って入れば心強いのなんの!

横から見るとかなりの大きさのため、10cm以上はピラーが出ないと装着は難しいかもしれません。最近のオイラのようなスローピングフレームならば、まず心配なく付けられそうです。まだ、体に荷物を背負って走っているあなた! これ付けて自転車に荷物持たせれば超楽ちんですよ。(*´∀`*)

2011/08/14

【レポ】天川村へドライブに行ってきた…。




家族3人で天川村へドライブに行ってきました。途中、下市でまたAコープに寄り、弁当やらを買い込みます。ここから峠へ入ると店らしい店がなくなるため、いつもここで補給なのでした。天川村も今は、道路がよくなり、昔を知る身としては嘘のようです。天川村に到着してみると、車外温度はなんと25度!
どうりで涼しいはずです。川遊びに来ている家族ずれでごった返しておりました。キャンプの人でいっぱい。私らは、とにかく涼しいところで弁当を食べようと、木陰を探して、天川村の弁財天神社へやってきました。ここは芸能の神様とかでミュージシャンとかもたくさん参拝していることで有名です。天然のクーラーにて癒されて帰って来ました。

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...