2013/04/14
【レポ】本日、和歌山ラーメンとかなや明恵峡温泉に行きました。
本日、道の駅紀の川万葉の里にて、仲間と待ち合わせ。私の車に4人が同乗し、11時に仲間と大福軒粉河店に行って和歌山ラーメンを食べ、その後、有田川町に移動して、かなや明恵峡温泉に行ってきました。
本日は、たくさんの自転車乗りが走っておりました。海南高原の激坂も登っておりましたな。
で、まず、わかやまラーメンですが、濃厚スープは本店の大福軒西浜店のままでした。汁もしっかりと残さず堪能し、次は、温泉ということで、有田川町にあるかなや明恵峡温泉に行きました。途中、またいつもの道の駅明恵ふるさと館に寄って、他の方は、おみやげをしっかりと買っておりました。本日参加したメンバーは男子ばかりで、しかも独身者は私一人なのでしたw。時代は変わるノォー、ということで、16時にワイワイと車中楽しく話して帰ってきましたです。
(=^・^=)
朝から地震の後片付け…。振れ取り台の再調整でした。
我が自転車部屋は、昨日の地震の被害をもろに受けました。
まず、ミノウラのバイクラックが外れて倒れ、その下に置いていたパークの振れ取り台に直撃。同時に下に置いていたランドナー君にももろ落下。
ランドナーくんの泥除けの凹みは、ドライバーでトントンして、なんとか支障ないように修正しました。ま、長い輪行生活では、必ず、パーツの傷は増えてくるものだし、そんなに気にしません。
他には、ロードバイクのリアサイドプルブレーキがセンターが狂ってリムに当たっていたくらいかな。ま、壊れることもなく、無事でした。
心配したのは、精密道具であるパークの振れ取り台TS-2.2です。
これは、振れ取りと同時にホィールのセンター出しもできてしまう便利ツールでいつも愛用しております。買った直後に調整して、センターゲージを合わせていたのですが、昨日の落下事故でどうやら狂った模様…。日曜朝から再調整となりました。
●方法はこれ↓
http://imucc.blogspot.jp/2012/02/parktool-ts-22.html
まずは。両アームの左右距離をノギスで測り、芯が出ているのを確認。次にリムの左右ゲージを見ます。と、やや左がダイアルを回していくと空いています。わずかに3ミリほどですが、気になるので、モンキーでゲージの元のナットを回して再調整です。これで、ドンピシャ。ふぅー、やれやれ。今後は、地震も想定して、各種道具や自転車を配置しないとね。
(=^・^=)
まず、ミノウラのバイクラックが外れて倒れ、その下に置いていたパークの振れ取り台に直撃。同時に下に置いていたランドナー君にももろ落下。
ランドナーくんの泥除けの凹みは、ドライバーでトントンして、なんとか支障ないように修正しました。ま、長い輪行生活では、必ず、パーツの傷は増えてくるものだし、そんなに気にしません。
他には、ロードバイクのリアサイドプルブレーキがセンターが狂ってリムに当たっていたくらいかな。ま、壊れることもなく、無事でした。
心配したのは、精密道具であるパークの振れ取り台TS-2.2です。
これは、振れ取りと同時にホィールのセンター出しもできてしまう便利ツールでいつも愛用しております。買った直後に調整して、センターゲージを合わせていたのですが、昨日の落下事故でどうやら狂った模様…。日曜朝から再調整となりました。
●方法はこれ↓
http://imucc.blogspot.jp/2012/02/parktool-ts-22.html
まずは。両アームの左右距離をノギスで測り、芯が出ているのを確認。次にリムの左右ゲージを見ます。と、やや左がダイアルを回していくと空いています。わずかに3ミリほどですが、気になるので、モンキーでゲージの元のナットを回して再調整です。これで、ドンピシャ。ふぅー、やれやれ。今後は、地震も想定して、各種道具や自転車を配置しないとね。
(=^・^=)
2013/04/13
2013.4.13の地震だったが…。
早朝、5:33分。布団の中で夢うつつだったのであるが、激しい揺れで覚醒。しばらくこのまま天井落ちて死ぬのかなー、などと思っていたら、揺れが止んだ。しかし、その間、隣の部屋からはガチャーン! という激しい物音が…。そうです。オイラの愛車たちが、バイクラックが倒れて、たたきつけられた音でした。
見ると、悲惨。置いていたパークの振れ取り台にバイクラックごと落下し、見事に愛車が二台倒れこんで、おります。傷はないかなー。まずは神経質になります。車輪回る、とりあえず、無事。ホッ。
しかし、よーく見ると置いていたランドナー君のリア泥除けがペコーン。あれ、ゴルフボールほども凹んでるしー。もう涙モノ。しかし、パーツはどうでもいい。フレームさえ無事ならば。フレームはなんともなく、ひとまずホッでした。
その後、リア泥除けを外して、ドライバーの柄でトントンしたのは言うまでもありませんw。
ま、傷ついたものの、これも記念の勲章と…。
気になるパークの振れ取り台は明日、ゲージを当てて、再調整しますかな。
整備技術だけが宝だったりします。どんな状況でも一子相伝のこの奥義さえ身につけておればどのような状況でも自転車を完璧に整備できるからです。ほとんど北斗神拳ですなw。
ということで、一応、私の自宅は何もなく無事だったことを報告しますw。
(=^・^=)
見ると、悲惨。置いていたパークの振れ取り台にバイクラックごと落下し、見事に愛車が二台倒れこんで、おります。傷はないかなー。まずは神経質になります。車輪回る、とりあえず、無事。ホッ。
しかし、よーく見ると置いていたランドナー君のリア泥除けがペコーン。あれ、ゴルフボールほども凹んでるしー。もう涙モノ。しかし、パーツはどうでもいい。フレームさえ無事ならば。フレームはなんともなく、ひとまずホッでした。
その後、リア泥除けを外して、ドライバーの柄でトントンしたのは言うまでもありませんw。
ま、傷ついたものの、これも記念の勲章と…。
気になるパークの振れ取り台は明日、ゲージを当てて、再調整しますかな。
整備技術だけが宝だったりします。どんな状況でも一子相伝のこの奥義さえ身につけておればどのような状況でも自転車を完璧に整備できるからです。ほとんど北斗神拳ですなw。
ということで、一応、私の自宅は何もなく無事だったことを報告しますw。
(=^・^=)
2013/04/12
GWの計画だが、大塔林道か、伊勢かで悩んでいるw…。 (=^・^=)
さて、もう少しでいよいよGW。日本国中の人間が大移動する悪魔のような時期w。私も人並みに連休(ただし2連休です。)を与えられ、さて、この休暇を活かしてどう行動するべきか、と悩んでいろいろ日帰り弾丸ツアーの楽しみ凝縮ツアーを考えている昨今です。
まず、思いついたのは、紀伊半島ど真ん中の大塔林道走破の計画ですが、これは、過去にもう走破済みでして、今更なぁ~というのもあるんです。それよか、伊勢志摩あたりに繰り出して、日頃体験できないノホホンポタリングで志摩半島を心底堪能観光し、輪行で帰還する、っていう作戦もまたグーですな。
基本はストイックに走らない。これに尽きます。
短い人生の休暇の一つですから、飲む、食う、浸かるって作戦で行きたいのです。
で、列車時刻表とにらめっこです。始発で出て、志摩半島総なめコース。グルメ堪能コースで短距離で帰着するか…。それとも紀勢線まで走って、輪行して帰るか…。しかし、これだと最終時間が規定されてしまい、自由な楽しい走りができそうにない。んー。どうするべきか…。
まだまだ、悩みますが、こうして、地図を見ながらコースルートを練るのが一番楽しい一時だったりしますw。 (=^・^=)
まず、思いついたのは、紀伊半島ど真ん中の大塔林道走破の計画ですが、これは、過去にもう走破済みでして、今更なぁ~というのもあるんです。それよか、伊勢志摩あたりに繰り出して、日頃体験できないノホホンポタリングで志摩半島を心底堪能観光し、輪行で帰還する、っていう作戦もまたグーですな。
基本はストイックに走らない。これに尽きます。
短い人生の休暇の一つですから、飲む、食う、浸かるって作戦で行きたいのです。
で、列車時刻表とにらめっこです。始発で出て、志摩半島総なめコース。グルメ堪能コースで短距離で帰着するか…。それとも紀勢線まで走って、輪行して帰るか…。しかし、これだと最終時間が規定されてしまい、自由な楽しい走りができそうにない。んー。どうするべきか…。
まだまだ、悩みますが、こうして、地図を見ながらコースルートを練るのが一番楽しい一時だったりしますw。 (=^・^=)
2013/04/10
26MTBをチューブラー化したいな…。
愛車改造も一段落し、部屋を見回すと自転車だらけとw…。
で、乗らない車をバラし、オクラ入りしようかと思案していたところ、目の前の青のパナ改造MTBに目が止まった。この車、あちこちと旅してきて思い出深い1台である。最初はランドナーでデビューし、四万十川、紀伊半島の僻地とあちこち激走してきた思い出の1台である。今は、第一線を退いて、泥除けを外され、フロントキャリアを外され、フラットバーになり、完全にシティ仕様の快走MTBとなっている。で、街乗りに際して、行き着くところまで、シェイプアップしてきたのだが、ここで、最後の一手をやろうかとまた、よからぬ考えが頭に浮かんできた。こともあろうに今日の仕事中に思いつき、イケるのではないか、と帰り際まで考えぬいていた。
考えはこうだ…。↓
●26HEのホィールを破棄し、650Cのチューブラーホィールとする。
●26インチのチューブラータイヤを装着し、カンカンに空気を入れて、高速、長距離仕様とする。
●ハンドルはいまののままのフラットバーでいく。
まず、部品調達だが、調べると不思議なことに26インチのチューブラータイヤの販売はあちこちとあるものの、肝心のリムの販売がなかなかない。やっと見つけ、めどを立てられた。
リムとハブさえ手に入れば、後は計算してスポーク長は決まる。それで注文してしまえば、手組で組める。
タイヤは普通に手に入るようだ。
で、来月のお給料が入ったら、いっちょやったるか、と思っている。
全国オフに参加できるなら、ひょっとしてお披露目できるかもしれないw…。
どうなるかな、どんな走行感だろうか…。楽しみである。
これだから自転車病は止められない。 (=^・^=)
で、乗らない車をバラし、オクラ入りしようかと思案していたところ、目の前の青のパナ改造MTBに目が止まった。この車、あちこちと旅してきて思い出深い1台である。最初はランドナーでデビューし、四万十川、紀伊半島の僻地とあちこち激走してきた思い出の1台である。今は、第一線を退いて、泥除けを外され、フロントキャリアを外され、フラットバーになり、完全にシティ仕様の快走MTBとなっている。で、街乗りに際して、行き着くところまで、シェイプアップしてきたのだが、ここで、最後の一手をやろうかとまた、よからぬ考えが頭に浮かんできた。こともあろうに今日の仕事中に思いつき、イケるのではないか、と帰り際まで考えぬいていた。
考えはこうだ…。↓
●26HEのホィールを破棄し、650Cのチューブラーホィールとする。
●26インチのチューブラータイヤを装着し、カンカンに空気を入れて、高速、長距離仕様とする。
●ハンドルはいまののままのフラットバーでいく。
まず、部品調達だが、調べると不思議なことに26インチのチューブラータイヤの販売はあちこちとあるものの、肝心のリムの販売がなかなかない。やっと見つけ、めどを立てられた。
リムとハブさえ手に入れば、後は計算してスポーク長は決まる。それで注文してしまえば、手組で組める。
タイヤは普通に手に入るようだ。
で、来月のお給料が入ったら、いっちょやったるか、と思っている。
全国オフに参加できるなら、ひょっとしてお披露目できるかもしれないw…。
どうなるかな、どんな走行感だろうか…。楽しみである。
これだから自転車病は止められない。 (=^・^=)
2013/04/09
【レポ】自宅から鞆渕をぐるっと走って回ってみた…。
●本日のコースです。↓ (=^・^=)
朝から散髪してもらって、さっぱりし、すぐに走りに出た。午前9時スタート。今日は、桃山から山岳ルートに入り、激坂の黒川峠を越えて、鞆渕に至り、そこから志賀峠を越えて一気に紀の川へ下る、というコースです。
●お写真です。↓
実際に走行してみた結果、黒川峠で撃沈されました。ま、今日は、あまり調子が乗らなく、いつもよりしんどいと思い走行していたのですが、途中から現れる15%ほどの壁のような激坂にやられました。それに道幅も狭く、車がよく来ました。が、落ち着いて、うぐいすの鳴き声などを鑑賞しながら、のんびりとランドナーを降りて押して歩くのもまた一興かと。
峠に着くと、看板もなくバス停がひとつぽつんとあるだけ。寂しい限り。
鞆渕地区は、粉河から龍門山を挟んで真逆の反対側に位置する村です。谷に挟まれた集落で、日没が早いため、冬場は注意が必要です。それに冬期は、よく路面が凍結しているので、危険かもしれません。りんご畑があったりとなかなかにびっくりもありましたよ。
しばらく走ると八幡神社があります。ここの神輿が非常に重文な代物です。今日は、通過のみで立ち寄りませんでした。というより、鳥居からいきなりの急階段でやる気ゼロw。またの機会にね。
谷沿いをしばらく進みます。登ったり下ったりの繰り返し。20分もすると、高野山との分岐点にさしかかりました。これを左に行くとR480です。ここから志賀峠への道が始まりますが、南から北へのルートはなだらかな坂道で楽勝です。で、ここで、一服し、激坂ダウンヒルに備えます。途中、ちょっと心配になって、ステムのボルトを確認。輪行ばかりするので、緩んでないかと気が気でない。これが緩むと死にますw。(・∀・)
このへんがスレッドステムの怖いところかな。
最近のアヘッドステムは簡単には外れない構造になっているので、安全ですな。
で、一気に紀の川まで下り、さすがに冷えきった体でしばし、休憩。ここからはいつもの紀の川サイクリングロードです。おなじみの道の駅紀の川万葉の里へ立ち寄り、トイレ休憩。ベンチに座ってソイジョイを食べます。ちょうど11時半。ここまで2時間半ですね。ちょうどいいウォーミングアップコースです。さ、帰るとするかー。
で、後は粉河寺の前を通過し、いつものコースで戻りました。
12:00帰還。 (=^・^=)
朝から散髪してもらって、さっぱりし、すぐに走りに出た。午前9時スタート。今日は、桃山から山岳ルートに入り、激坂の黒川峠を越えて、鞆渕に至り、そこから志賀峠を越えて一気に紀の川へ下る、というコースです。
●お写真です。↓
実際に走行してみた結果、黒川峠で撃沈されました。ま、今日は、あまり調子が乗らなく、いつもよりしんどいと思い走行していたのですが、途中から現れる15%ほどの壁のような激坂にやられました。それに道幅も狭く、車がよく来ました。が、落ち着いて、うぐいすの鳴き声などを鑑賞しながら、のんびりとランドナーを降りて押して歩くのもまた一興かと。
峠に着くと、看板もなくバス停がひとつぽつんとあるだけ。寂しい限り。
鞆渕地区は、粉河から龍門山を挟んで真逆の反対側に位置する村です。谷に挟まれた集落で、日没が早いため、冬場は注意が必要です。それに冬期は、よく路面が凍結しているので、危険かもしれません。りんご畑があったりとなかなかにびっくりもありましたよ。
しばらく走ると八幡神社があります。ここの神輿が非常に重文な代物です。今日は、通過のみで立ち寄りませんでした。というより、鳥居からいきなりの急階段でやる気ゼロw。またの機会にね。
谷沿いをしばらく進みます。登ったり下ったりの繰り返し。20分もすると、高野山との分岐点にさしかかりました。これを左に行くとR480です。ここから志賀峠への道が始まりますが、南から北へのルートはなだらかな坂道で楽勝です。で、ここで、一服し、激坂ダウンヒルに備えます。途中、ちょっと心配になって、ステムのボルトを確認。輪行ばかりするので、緩んでないかと気が気でない。これが緩むと死にますw。(・∀・)
このへんがスレッドステムの怖いところかな。
最近のアヘッドステムは簡単には外れない構造になっているので、安全ですな。
で、一気に紀の川まで下り、さすがに冷えきった体でしばし、休憩。ここからはいつもの紀の川サイクリングロードです。おなじみの道の駅紀の川万葉の里へ立ち寄り、トイレ休憩。ベンチに座ってソイジョイを食べます。ちょうど11時半。ここまで2時間半ですね。ちょうどいいウォーミングアップコースです。さ、帰るとするかー。
で、後は粉河寺の前を通過し、いつものコースで戻りました。
12:00帰還。 (=^・^=)
地名について…。
この前は、十津川村から龍神村まで牛廻越を自転車で峠越えして、また、帰りには、引牛越を越えて一周する、というサイクリングをやった。非常な秘境ルートであったが、ま、無事に帰ってこれた。やれやれである。
で、そのコースをまた、回想しながら、いろいろ気になったことを調べていた。まず、地名である。
牛廻越(うしまわしごえ)とは、どういうことなんだろう…?。ずっと引っかかっていた。しかし、ちょうど回答があった。
これ。↓
牛廻越
たぶん、昔は、牛が行き交い、ものすごい獣道を交易したいたに違いない。塩や干物、山菜…、などなど、そうした昔の風情を思い浮かべながら、峠道を歩いたり、乗ったりするのが大好きなのである。今は、舗装路であるが、ついこの前までこのルートは地道であった。その時代に越えたことはないのであるが、ものすごい難儀なルートだったことだろう。
一方、帰りのルートだった引牛越はどうだろうか…?
これ。↓
今後もサイクリングの度にいろいろな地名に遭遇すると思う。また、機会があったら調べてみようと思う。
で、そのコースをまた、回想しながら、いろいろ気になったことを調べていた。まず、地名である。
牛廻越(うしまわしごえ)とは、どういうことなんだろう…?。ずっと引っかかっていた。しかし、ちょうど回答があった。
これ。↓
牛廻越
たぶん、昔は、牛が行き交い、ものすごい獣道を交易したいたに違いない。塩や干物、山菜…、などなど、そうした昔の風情を思い浮かべながら、峠道を歩いたり、乗ったりするのが大好きなのである。今は、舗装路であるが、ついこの前までこのルートは地道であった。その時代に越えたことはないのであるが、ものすごい難儀なルートだったことだろう。
一方、帰りのルートだった引牛越はどうだろうか…?
これ。↓
引牛越の由来は、大きな栂の木に牛をくくりつけてら、大きな蜘蛛が木ごと牛を糸に巻いて深い谷に引きずり込んだ伝承が由来となっている。【*参照:十津川村の昔話】引牛越の方はなんとも不気味である。そんな化け物ののような蜘蛛がいたのか? ま、走ってみたらわかると思う。ほとんど展望の開けない薄暗い峠道で、谷は深く、不気味な印象であった。
今後もサイクリングの度にいろいろな地名に遭遇すると思う。また、機会があったら調べてみようと思う。
2013/04/07
ゴールデンウィークの計画中! 近場でどっか…。
本日は、あてが外れた。
朝から予報どおりの雨。それほど風は強くないものの、激しく降っている。10時頃にようやく止んだが、風が冷たく、天気が曇天でうっとおしい。この前の疲労感も残っているので、今日は休養日とし、家でネットを見たりしてのんびりしている。
雨の季節の予感である。今までは、雨というと絶対にやだ、と走って来なかったが、もったいないことをした、と思い始めている。雨に走るのもなかなかに風情がある。完全武装すれば、雨でも平気だ。ガード付きの自転車を作ったことにより、雨の中の走破性が抜群だ。
で、これに似合うレインウェアをあれこれとネットで見ていたというわけ。狙いはポンチョだ。実はママちゃり通勤用の物を持っていて、以前、通勤に実際に使って大変重宝した。前かごに付けるクリップが付属していて、フロントに荷物を大量に積んでいてもすっぽりと覆ってしまうため、大変便利である。ある意味ランドナー用に設計されたのか? と思ってしまうほどだ。今度、実際に空模様が怪しかったら、持って行こうと思う。下は、基本、靴の濡れを防ぐシューズカバーだ。これも持っている。実際に使って重宝した。この2つで完璧だ。
後、私の自転車は、革サドルのため、サドルカバーも必須である。皮は濡らすとよくないので。
●
前置きが長くなったが、実は4月の28日、29日を連休にしてくれている。ラッキーだ。しかし、GW週間の始まりであり、公共交通機関は超混雑が予想される。
遠方は、アプローチで死ぬ思いをしそうだ。いとまず、この時期は、近場だなと…。
この前の十津川行きでは、平日で、工事による通行止めに泣いたので、今回は、道路情報をネットで丹念に調べてみた。狙いは、
ずばり、安川大塔林道だ。
●予定しているコースです。↓
ここは、今や貴重なダート区間が残る本格的な秘境中の秘境ルート。紀伊半島を横断するスケールのでかい林道である。
全線列車輪行にするか? カー輪行&列車輪行にするか…。
ま、まだ迷ってます。 (=^・^=)
朝から予報どおりの雨。それほど風は強くないものの、激しく降っている。10時頃にようやく止んだが、風が冷たく、天気が曇天でうっとおしい。この前の疲労感も残っているので、今日は休養日とし、家でネットを見たりしてのんびりしている。
雨の季節の予感である。今までは、雨というと絶対にやだ、と走って来なかったが、もったいないことをした、と思い始めている。雨に走るのもなかなかに風情がある。完全武装すれば、雨でも平気だ。ガード付きの自転車を作ったことにより、雨の中の走破性が抜群だ。
で、これに似合うレインウェアをあれこれとネットで見ていたというわけ。狙いはポンチョだ。実はママちゃり通勤用の物を持っていて、以前、通勤に実際に使って大変重宝した。前かごに付けるクリップが付属していて、フロントに荷物を大量に積んでいてもすっぽりと覆ってしまうため、大変便利である。ある意味ランドナー用に設計されたのか? と思ってしまうほどだ。今度、実際に空模様が怪しかったら、持って行こうと思う。下は、基本、靴の濡れを防ぐシューズカバーだ。これも持っている。実際に使って重宝した。この2つで完璧だ。
後、私の自転車は、革サドルのため、サドルカバーも必須である。皮は濡らすとよくないので。
●
前置きが長くなったが、実は4月の28日、29日を連休にしてくれている。ラッキーだ。しかし、GW週間の始まりであり、公共交通機関は超混雑が予想される。
遠方は、アプローチで死ぬ思いをしそうだ。いとまず、この時期は、近場だなと…。
この前の十津川行きでは、平日で、工事による通行止めに泣いたので、今回は、道路情報をネットで丹念に調べてみた。狙いは、
ずばり、安川大塔林道だ。
●予定しているコースです。↓
ここは、今や貴重なダート区間が残る本格的な秘境中の秘境ルート。紀伊半島を横断するスケールのでかい林道である。
全線列車輪行にするか? カー輪行&列車輪行にするか…。
ま、まだ迷ってます。 (=^・^=)
せっかく買ったタイヤだったが…。
本日、日曜休みなのですが、あいにくの雨。で、自宅でコツコツと愛車改造をやってたというわけ。今回の検体は、青のMTBもどき君です。しかし、これ、もともとがパナソニックのランドナーだったもので、26インチの1.50のタイヤがついていたのです。それを今回、安さに惹かれて買ったのは、いいものの、実際装着して空気を入れてみると、ホィールが入らない! 下ブリッジのところがつっかえてどうしても収まりません。はぁー、一気に萎えました。
ガーン! 両輪とも買ったのにぃ~。(T_T)
ま、チューブは使えるのでいいのですが。まだ、マシ。
ま、いいか、いつかまた陽の目を見る日が来るかとw…。こうして、押入れの中には、不要の部品類が溜まっていくとw…。
で、また、もとのタイヤに戻して、やれやれ、徒労でしたなー。
それにしても10時時点で、どうやら雨足も収まってきつつあるような、しかし、路面はしっかり濡れていて、走りたくない状況。昼前には上がりそうです。
ま、今日は、ツーリングマップルの中部、北陸編を買いにいくか。来月は全国オフあるし、ちょっと周辺の観光地を下調べでもしてみるか、と思います。
本当は、スギノのギア板に付け替えて、本格的高速仕様にしてもいいのですが、今日は、初っ端からコケたので、もうやる気ゼロ。またの日にします。 (=^・^=)
2013/04/05
【レポ】紀伊半島の秘境ルート、牛廻超&引牛越のウッシッシサイクリングなのだ。
2013.04.05 金 晴れ
やっと休みに天気が晴れてくれました。もう何ヶ月も前から狙っていた紀伊半島屈指の秘境ルート牛廻超(R425)と引牛越(県道735号)の一気制覇を敢行しました。
まず、同時に攻めるには、自走とか電車輪行では絶対に無理。そこで、ネットで探した情報により、昴の里に車をデポ。ここからスタートでした。まず、牛廻越の方から…。えっちらおっちらと早朝の十津川を堪能です。ところどころ、山桜も満開です。影に入るとあまりに冷たいので、持ってきたヤッケを着こみ、進みます。昭和の雰囲気が濃厚に残っていて、あちこちに野菜とかの畑が見えます。
平日のためか、通勤ラッシュに遭遇。この秘境ルートのはずなのに、車がビュンビュン。しかし、それもさらに進むと潰えました。
最後の集落、追西川に向かう途中、黒の四駆が近寄ってきて、窓が開きます。見ると、工事現場の人らしい…。あのぉー、どちらまで行かれますかー? ここから、龍神まで行きます。すると、今、道路を4mほど掘り下げていて、ユンボが入って掘削中です。全面通行止めなんですがぁー。しかし、私もここまで来たからには引き下がれません。あのぉー、担いて歩いて行きますから、通してくれませんかー? しばらく、現場監督サン、考えておったが、いいよ、現場の者には、私から言っとくよ。現場に来たら、監督に自転車が1台通るから通してやってくれ、って言われた、と言ってと…。サンキュー。助かりました。いまさら計画を変更もいかんのです。なにせ、ここまでもうすでに十津川から秘境を45キロも走っているのですから…。
さて、追西川に来ると、急斜面に家が張り付いているような景色。あちこちの桜が満開ですな。もう激坂もだいぶ登ったし、そろそろ牛廻越ピークか? と思ったら、ユンボの轟音が聞こえるではないか。
近寄ると、お兄さんがニコニコして、両手を☓。あのぉー、今さっき、下で、現場監督にお会いして、自転車を1台だけ通してくれるって言われたんですがァー。と言ってみると、数人で集まって相談した結果、いいよ、行ってと言って、ユンボを動かしてくれました。
お礼を言ったまではいいものの、見ると、ユンボのすぐ下は数十メートルの崖。ガクガクブルブルですな。すべったらアウトです。慎重にフレームを担ぎ、ビンディングシューズに泥が詰まるのが気になりながらも、ズルズルとおります。4m下まで降りると、簡易のハシゴが付けられていて、それを頼りにまた向こう側に登り着きました。
別れ際、ここから引き返すことはもう到底ムリでした。非常に助かりました、と言うと、お兄さん、にっこりで見送ってくれました。向こうの道路に這い上がり、記念写真を…。
で、ここから数百メートルで牛廻越ピークに到着。峠らしくない、どこがピークかイマイチわかりずらい峠でした。無音の静寂をしばし堪能し、一気にダウンヒルです。汗が引きました。
さ、そこからは、龍神村のR371まで一気にダウンヒルでした。ブレーキレバーを握っている手がしびれて感覚がない。
清流の日高川源流を見ながら、下ります。分岐まで到達して、引牛越へのルートの始まり。ここからが半端じゃない、見たこともないような激坂! 途中、あまりに腹が減ったので、コンビニで買った鮭と昆布のおにぎり2つとフルーツケーキを食べます。道路に座り込み、ポカリを飲みつつ、ふぅー、よう、ここまで来たわい、と…。
途中のピークはなんてことないトンネル一つ。一気に下って引牛越への県道735号へ合流。
ここからまた、じわじわと引牛越のピークへのアプローチが始まりました。とにかく何がしんどいって、今日の暑さですよ。4月とはいえ、異常に暑いのです。それで、日陰を見つけては一服となるちんたら走行。もうちょっとでも勾配きつくなると押しの一手。これでピークの引牛越をこなしました。しかし、ここの静寂は半端じゃない。周囲数十キロに人家が1軒もないため、まさに陸の孤島です。こういう地域はそう滅多にあるものではありません。村立の小学校が見えた時には感動です。ようやく人間の生活圏に戻ってきたと…。
で、最終、出谷のつるつるの湯の無残な廃墟跡を見て、進むと、工事現場。ガードマンくんに聞くと、まだ。15:10頃まで開通しないよ、と…。仕方ないので、愛車を寝かせ、ガードマンくんといろいろ話します。ガードマンくんは、奈良の橿原から来ているとか。とんでもなく現場が遠いねー、と言うと毎日、帰って寝てすぐ起きないといけないとか。私も昔、いっとき、ガードマンをやっててね、といろいろと話しが弾み、あっという間に30分が経ちました。ゴーのサインととともに溜まった車5台が進みます。最後尾をオイラのランドナーが行きます。
そして、トンネルを抜け、朝の車のデポ地の昴の里に到着。さ、愛車をバラして、まずは、車に格納です。そして、念願の温泉、温泉と…。昴の里は、800円でした。ま、ホテルなので、ちょい高め。手ぬぐいを記念に買い、一人貸切の温泉風呂を堪能して、運転しながら、19時に帰還しました。
(=^・^=)
やっと休みに天気が晴れてくれました。もう何ヶ月も前から狙っていた紀伊半島屈指の秘境ルート牛廻超(R425)と引牛越(県道735号)の一気制覇を敢行しました。
まず、同時に攻めるには、自走とか電車輪行では絶対に無理。そこで、ネットで探した情報により、昴の里に車をデポ。ここからスタートでした。まず、牛廻越の方から…。えっちらおっちらと早朝の十津川を堪能です。ところどころ、山桜も満開です。影に入るとあまりに冷たいので、持ってきたヤッケを着こみ、進みます。昭和の雰囲気が濃厚に残っていて、あちこちに野菜とかの畑が見えます。
平日のためか、通勤ラッシュに遭遇。この秘境ルートのはずなのに、車がビュンビュン。しかし、それもさらに進むと潰えました。
最後の集落、追西川に向かう途中、黒の四駆が近寄ってきて、窓が開きます。見ると、工事現場の人らしい…。あのぉー、どちらまで行かれますかー? ここから、龍神まで行きます。すると、今、道路を4mほど掘り下げていて、ユンボが入って掘削中です。全面通行止めなんですがぁー。しかし、私もここまで来たからには引き下がれません。あのぉー、担いて歩いて行きますから、通してくれませんかー? しばらく、現場監督サン、考えておったが、いいよ、現場の者には、私から言っとくよ。現場に来たら、監督に自転車が1台通るから通してやってくれ、って言われた、と言ってと…。サンキュー。助かりました。いまさら計画を変更もいかんのです。なにせ、ここまでもうすでに十津川から秘境を45キロも走っているのですから…。
さて、追西川に来ると、急斜面に家が張り付いているような景色。あちこちの桜が満開ですな。もう激坂もだいぶ登ったし、そろそろ牛廻越ピークか? と思ったら、ユンボの轟音が聞こえるではないか。
近寄ると、お兄さんがニコニコして、両手を☓。あのぉー、今さっき、下で、現場監督にお会いして、自転車を1台だけ通してくれるって言われたんですがァー。と言ってみると、数人で集まって相談した結果、いいよ、行ってと言って、ユンボを動かしてくれました。
お礼を言ったまではいいものの、見ると、ユンボのすぐ下は数十メートルの崖。ガクガクブルブルですな。すべったらアウトです。慎重にフレームを担ぎ、ビンディングシューズに泥が詰まるのが気になりながらも、ズルズルとおります。4m下まで降りると、簡易のハシゴが付けられていて、それを頼りにまた向こう側に登り着きました。
別れ際、ここから引き返すことはもう到底ムリでした。非常に助かりました、と言うと、お兄さん、にっこりで見送ってくれました。向こうの道路に這い上がり、記念写真を…。
で、ここから数百メートルで牛廻越ピークに到着。峠らしくない、どこがピークかイマイチわかりずらい峠でした。無音の静寂をしばし堪能し、一気にダウンヒルです。汗が引きました。
さ、そこからは、龍神村のR371まで一気にダウンヒルでした。ブレーキレバーを握っている手がしびれて感覚がない。
清流の日高川源流を見ながら、下ります。分岐まで到達して、引牛越へのルートの始まり。ここからが半端じゃない、見たこともないような激坂! 途中、あまりに腹が減ったので、コンビニで買った鮭と昆布のおにぎり2つとフルーツケーキを食べます。道路に座り込み、ポカリを飲みつつ、ふぅー、よう、ここまで来たわい、と…。
途中のピークはなんてことないトンネル一つ。一気に下って引牛越への県道735号へ合流。
ここからまた、じわじわと引牛越のピークへのアプローチが始まりました。とにかく何がしんどいって、今日の暑さですよ。4月とはいえ、異常に暑いのです。それで、日陰を見つけては一服となるちんたら走行。もうちょっとでも勾配きつくなると押しの一手。これでピークの引牛越をこなしました。しかし、ここの静寂は半端じゃない。周囲数十キロに人家が1軒もないため、まさに陸の孤島です。こういう地域はそう滅多にあるものではありません。村立の小学校が見えた時には感動です。ようやく人間の生活圏に戻ってきたと…。
で、最終、出谷のつるつるの湯の無残な廃墟跡を見て、進むと、工事現場。ガードマンくんに聞くと、まだ。15:10頃まで開通しないよ、と…。仕方ないので、愛車を寝かせ、ガードマンくんといろいろ話します。ガードマンくんは、奈良の橿原から来ているとか。とんでもなく現場が遠いねー、と言うと毎日、帰って寝てすぐ起きないといけないとか。私も昔、いっとき、ガードマンをやっててね、といろいろと話しが弾み、あっという間に30分が経ちました。ゴーのサインととともに溜まった車5台が進みます。最後尾をオイラのランドナーが行きます。
そして、トンネルを抜け、朝の車のデポ地の昴の里に到着。さ、愛車をバラして、まずは、車に格納です。そして、念願の温泉、温泉と…。昴の里は、800円でした。ま、ホテルなので、ちょい高め。手ぬぐいを記念に買い、一人貸切の温泉風呂を堪能して、運転しながら、19時に帰還しました。
(=^・^=)
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