2013/05/12

朝からバッグの修理と自転車の発送。午後から温泉と…。

朝から、ホームセンターを巡って目的の部品を買ってバッグのショルダーベルトの修理でした。そして、すぐ、愛車のクロスバイクもどきを輪行状態にして袋に収納。サイクリングタグを付け、無事にクロネコで上諏訪へ発送しました。なんでも明日には、もう着いちゃうんだって。早いねぇー。これでだいたい1960円ってとこでした。保険代も入ってですよ。絶対、これ安いんちゃうの? だって新幹線、在来線、何度も乗り換えての輪行なんて考えただけでもゾッとしますよ。あの重たい袋と手荷物を下げて駅内ウロウロなんて絶対にない!

この制度ができてから、しまなみ海道とかみな、この方法で楽ちんしてます。

で、午後から、やることやったしなーってことで、オカンを母の日なんで乗せて温泉でも行くかー、ということに…。しかし、オカンは、面倒だって言って車から降りず、ずっとあたりの景色を見ておりました。目的地は御所市のかもきみの湯です。またしても。

で、オイラだけ、温泉に浸かり、痔の痛みを癒しつつ、帰ってきたというわけ。

この歳で痔になるなんて。でも、今日はだいぶマシになりました。昨日は地獄でした。

早く全国オフ会までに完治して欲しいです。なので、今日は自転車には乗りませんでしたw。
(=^・^=)

【レポ】フロントバッグ修理でした…。





いつも自転車旅行に大活躍してきたオーストリッチの大型フロントバッグですが、ひとつ難点がありました。それは、ショルダーベルトのバックルです。値段的に仕方ないのかもですが、安いプラスチック製で、今朝、とうとうパキンッと割れてしまいました。でも、構造的に取り外せないため、困りました。

さっそくホームセンターに走り、写真のようなリングとばねなすカンという金具を買って来ました。
総額390円ほどでした。

手順は、黒いプラスチック製のリングをバイスを机に固定して、金ノコでぶった斬り、取り外しました。あとは、リングとばねなすカンを取り付けておしまい。

これで、半永久的に長持ちしそうです。一番力がかかる部分だけに思い切って改造して正解かと思います。

で、見事に長年愛用のバッグが復活したと…。

こうして手を加えて改造したので、また愛着もひとしおであります。(・ω<)

ショルダーベルトは、普段は使わないのですが、輪行時に自転車を下げて歩く時、肩にひょいとFバッグを担がないと改札抜けたりするときに難儀しますので、必須アイテムなのです。ベルトの別売りくらいしてくれたらいいのにねぇー。

ということで、このバッグかなり汚れてきているので、一度、パーツクリーナーか何かで油汚れを落としてやりたいと思います。他に、付属品は、雨用の防水カバーが付いてました。だいぶくたびれてきているけど、四国やしまなみ海道ほか、全国数々を走ってきた思い出のバッグなので、なかなか引退はできそうにありません。おそらく穴が開いて破けるくらいまで使い込むことでしょうな。

このバッグは、オーストリッチのFバッグの中では一番大きいサイズのを買ってあり、二泊三日程度の小旅行まではこれだけで十分でした。数々の宿に泊まってきた相棒でありますw。
(=^・^=)

2013/05/10

クロスバイクもどきからロードバイクもどきへw…。

次の改造計画です。
とりあえず、26インチチューブラー化は大成功でした。走る!走る! 今回は、ホィールの精度にこだわって組んだだけあって、ホントに気持ちのいい、オンロードバイクの完成でした。しかし、長距離を走るとなるとやっぱドロップハンドルが恋しいのです。

それで、注文しましたー。↓

日東NTC90mmステム
吉貝287Vブレーキ用ドロップ用ブレーキレバー
です。

これで、余ってる日東135のランドナーバー利用して、ドロップハンドル化できます。
ランドナーは、ロードに不釣合いのようですが、長距離で案外乗車ポジションもいいし、これでいきます。

これで、輪行も簡単にできるちょいのり、オンロードバイクの完成です。

ま、途中、紆余曲折がありましたが、これで終焉ですな。
また、完成したらお披露目します。
あ、4040クラブの全国オフには間に合いそうもありませんなw。 (=^・^=)

2013/05/09

午後より五条方面へポタリングって思ったら…。パンクしたー。(T_T)

午後から、陽気に誘われて、新調したばかりの26インチクロスバイクもどきで颯爽と出発しました。国道24号を東へ向かい、五条で紀の川南岸道路に入って帰る予定でした。というのも、途中、笠田付近で、大型トラックが横に来たので、左へよったのです。そしたら、溝の鉄の格子状の蓋がありました。でも、ま、今まで大丈夫だったので、あらよっと、と乗り越えようとしたら、いやーな、ガチンという衝撃が…。まもなく後輪からガツガツと違和感がみるとタイヤ凹んでます。まさに予感は的中。パンクでした。なーに、慌てません。しっかりいつもスペアチューブラーを持参しているのでw。

まず、後輪、を外し、バルブキャップを取って、トピークの携帯工具からタイヤレバーを引き出し、それをタイヤとリムの間に挟んでエイヤッ! ビリビリと糊が糸を引きながら、タイヤがめくれ上がってきます。そのままズルズルと剥がしていきます。路行く人は、ちょっと変わったパンク修理風景にキョトンとしておりましたな。

で、ミヤタの両面テープを取り出し、裏紙付けたままリムの上から貼り付けていきます。本当は、きれいにリム面を残った糊を全部取ってから貼ればいいのでしょうが、面倒くさがりのオイラはとてもそんな悠長なことしてられません。もうスペアがなくなった時点で今日のロングライドは終わりです。だって、次、ドカンとやったら、もうアウトですからね。

で、バルブ付近からちょっとだけ裏紙を剥がしてタイヤの外へ出します。上から裏紙ついたまま、タイヤにちょっと空気入れて膨らまして、バルブからはめ込んでいきます。パナのチューブラーはまだ、ゆとりがある方で楽に入りました。そして、タイヤの芯出しをしていきます。ま、ちょっと斜めでも平気ですがね。今まで無事に来られたしw。いよいよ、決まったら、裏紙を引っ張りながら引きぬいていきます。

全部、引き抜けたら、後は、ポンプで空気を高圧にすれば、自然とタイヤはリムに密着します。あーあ、せっかく走り込めたのに…。で、帰りは、また万葉の里へ寄り道し、休憩して、家へ電話して、お風呂にお湯を入れてくれ、と頼み、帰って一目散に風呂に入ったのは言うまでもありません。

さっそくまた、スペアのチューブラーを注文しとこっと。 (=^・^=)

2013/05/05

自転車タイヤの規格は魑魅魍魎の世界です…。

最近、案外知られていない26インチのチューブラーホィールを組む機会があったので、語ります。
案外知られていないけど、自転車のタイヤの規格ってややこしい!

26インチだけでも、いっぱいある。

650A:ランドナーでよく使われる規格。26X13/8なんてのかそれ。これ、
ETRTO規格で言うと38-590となります。つまり、タイヤの太さが38mmで、タイヤのビード径が590mmなんだよ、って意味。ここで肝心なのは、タイヤのビード径です。これが一致しないと互換性はありません!

さらにややこしいのは、タイヤの形状の違いだったりします。つまり今、クリンチャー、つまりリムに引っ掛ける形式、昔はWO(ワイアードオン)ってな呼び方されてたリムと、チューブラーという接着して装着するタイプとでは全く違う、ということです。なので、チューブラーの場合は、接着でタイヤを引き伸ばして装着するため、若干製品ごとに誤差がかなりあります。実際、オイラの購入した26インチのリムでもかなり標準規格より大きかったです。

要するにタイヤを装着しての直径が実際に使用出来る限界かどうかの決めてとなると思います。自転車はクランクを回して進む形式のため、クランクがコーナリング時に地面に擦ってしまうようなホィールは装着できませんよ! ってことです。このへんは、製品誤差がかなりありますが。まず、同じインチサイズ内だったら問題ない、とオイラの経験で言えるかと思います。

後は、カンティレバーブレーキの場合ですと、ブレーキ本体のシュー位置のスライド幅の許容範囲とかに関係してくると思います。その辺を考慮すれば、同じインチ内のホィールは装着可能です。

●要するに難しい話は抜きで個々を、見てくれ↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1421800634

2013/05/04

【レポ】クロスバイク完成して、たま駅長の貴志駅へ…。

 ↑ 貴志駅横に駐車されてた、和歌山電鉄御用達のお車。見事にたま駅長模様ですw。


↑ 帰りは、いつもの紀の川サイクリングロード。これは、支流の貴志川線ですな。


あー、やったー!! \(^o^)/
とうとうクロスバイクもどきが完成しました。あんた、もどきばっかりやん! とは言わないで。手元にある部品と買った部品をそれぞれバランスよくミックスするとこうなりますとw…。
それで、午後から、貴志駅を目指してのんびりとポタリングでした。

貴志駅前は、すごい人、人、人…。綺麗な標準語がやけに耳についたので、きっと関東方面からのお客様でしょうね。ありがたやー。たま駅長様のおかげかw。

とにかく猫の額ほどしかない駅前広場は人と車でごった返し、予想どおり、GW恐るべし、と考えを改めました。この日だけでもかなりの乗車率だったと思います。

駅前には、いつもはない、オープンカフェまでできていて、どのテーブルも満席。

あまりにすごい混みあいなので、颯爽と、退散して貴志川の堤防のサイクリングコースをぽたぽたと走ります。この自転車、想定どおり、チューブラーの高圧が効いて、走りが軽いのなんの。なんぼでも距離伸ばせまっせ、って感じです。

貴志川の橋の下などには、大勢のグループがBBQの真っ最中でした。実に楽しそう。お金かけずにGW楽しむのもまたよしか…。

紀の川ベリに入ると風が追い風になり、更に快調。もう気分よくて鼻歌まじりで漕ぎまくり。

もっと行ったろーか、と思ったけど、今度のクラブの全国オフのために電車時刻表作戦を立てねばならんので、帰りました。

あ、そうそう、これから猛暑の季節になってくるので、Wボトルとして、ダウンチューブの下にもう一つ付けました。これで完璧。 (=^・^=)

【レポ】祝! 26インチクロスバイク完成でーす。 (=^・^=)

 ↑ ジャーン! オイラの新しい友。26インチのクロスバイクくんです。体重計に乗って実測してみましたら、11キロでした。ま、許容範囲。安い部品多いしw…。

 ↑ チェンホィールはスギノのアルピナ2で48x40x26T のワイド仕様。ピンをおしゃれに青でまとめてみました。


 ↑ 日東のフラットバーにOGKのクッショングリップ。このグリップが値段にしては、最高の握り心地で長距離でも手が痛くなることがありません。サイコーです。

 ↑ イタリアは、アンブロシオの26インチチューブラーリム32Hにパナソニックの26インチチューブラータイヤです。転がり抵抗も少なく、加速性能と高速巡航が可能になりました。

↑ 定番のシマノのデオーレVブレーキです。値段は安いのですが、性能対価格でいうとイチオシの 部品ですな。

 昨日の疲れもすっかり抜け、朝から最後の組み付けをやっておりました。そうです。念願の26インチのクロスバイクの誕生です。これ、元々はパナソニックのOSD5というランドナーくんでした。散々ノーマルで乗り倒し、その後、泥除けを外して、ハンドルをフラットにし、MTBもどきくんに変身してしばらく暴れまわった後、とうとう、今度は、ホィールを新調して、高速巡航可能な、フラットバーロードらしいクロスバイクとなりました。めでたし、めでたし。(・ω<)

さて、ファーストインプレッションですが、まず、ハンドリングが実に軽い! 路面の障害物をひょいひょいと避けられます。それと、タイヤが細く、高圧なため、加速性能が非常に高いです。また、ギア比をロード並みにしたため、高速巡航が非常に楽になりました。前のは、42x32x22TのMTB仕様でして、ギアも安物の鉄でしたから、今回、換装してかなりの軽量化に貢献していると思われます。

それと、見えないところですが、BBもスギノのアルミ製のCBBAL113に換装済み。これは前から。

フラットバーは、ドロップバー全盛の中で、下に見られがちですが、どっこいオンロードでもいいですよ。オイラみたいに峠好きで、押し歩きの好きな方には、押しやすいし、担ぎやすいのでお勧めです。ちょっとした神社や道祖神なんかに興味をそそられ、階段を担ぎ上げなんてときに楽です。

それと、今回、はじめての26インチのチューブラーですが、走行感は700Cに引けを取りません。それに市場には流通しているし、値段もこなれていますので、体の小さい方のロード作りには、必須アイテムかと思います。元々は、子供用のレーサー用にヨーロッパなんかで需要が高いのかな?

他のサイズは知りませんが、市場に流通していることで、一応安心です。オイラは、スペアを二本注文済み。これで、旅先でも安心です。

今回、はじめて使ったのは、ミヤタの両面リムテープ。これ、セロハンみたいな裏紙をタイヤを装着してからゆっくりと抜き取り、その後エアーを上げて接着力を高めるというものでして、手が汚れないし、すごく装着が楽でした。昔のリムセメントを知っている者としては、隔世の感がありますな。


なにわともあれ、完成したので、次の5/18,19の4040全国オフ会には、これで参上します。クロネコヤマトサイクリングヤマト便にて、現地の営業所止めとして送りつける予定。行き帰りは、手ぶらで楽々とw…。

まずは、午後から、自宅周辺を少し巡航してみて、その走行感をたっぷりと楽しみたいと思います。
(=^・^=)

2013/05/03

【レポ】JR東日本の紀勢線、大曽根浦駅〜波田須駅までを徹底調査しました…。

2013.5.3 金 晴れ

念願のJR東日本の紀勢本線、大曽根浦駅〜波田須駅までを徹底調査してきました。前から、どうやって駅まで行くルートがあるのか、とか、駅付近はどうなっておるのか? など疑問が数々あったので、今日は車でドライブがてら徹底調査をしました。ほとんど、わからないときは、すぐ地元住民に道を聞いていきました。中には、秘境駅と言えるような駅もあり、驚愕の一日でした。

本日、朝から、どこへいくか、と悩んでおりました。自転車は、この前のロングランが祟って、おしりにおできができ、痛くて長距離は走れません。で、車でドライブとなりました。もう、年老いて、この先、親孝行する機会も減るだろう、ってことで、オカンもいっしょに同行することになりました。

鉄ヲタの写メ作戦だとは露知らず、オカンは朝からウキウキと嬉しそう。ま、適当に言いくるめて、乗せて行きました。

行きは、R169号で尾鷲まで、行き、到着したら、物産店などを回りつつ、干物などを買い、普通のドライブを演出してみました。その後、海岸沿いに県道778号を進み、大曽根浦駅付近に来て、やおらカメラを取り出し、ちょっと待っててやぁ~、言いつつ、シャッターを押しまくり。もう鉄ヲタそのもの、という表情で、あちこち散策。無事、撮影終了と…。

お腹空いたなぁー。ということで、少し南下して、大曽根浦のテニスコートのある公園の近くでお昼となりました。コンビニ弁当を買ってあったので、それを二人して食べました。

と、ま、ここまではよかったのですよ。ここまでは…。

食後、30分。私、お腹にいやぁーな、違和感が…。そうです。腹痛です。それも緊急を要する。レベル7クラス。当たりにトイレはない! もう脂汗がにじみ、相当焦りました。体を騙し騙し、次の目的駅の九鬼駅を目指します。九鬼駅到着。一旦小康状態なので、とりあえず、撮影。しかし、メルトダウンする予感。

ま、こんな田舎町では、公衆トイレもそうありませんので、全身あるのみ。

次の目標駅。三木里駅です。しかし、半島の峠付近でもうメルトダウン必至の状態に…。

ブレーキを踏む、足にも震えが伝わるほどの痛みに耐えかね、眼前のプライベートビーチなみのきれいな海岸にも目をやる余裕すらなく、見える建物、すべてがトイレに見えるほどに状況は切迫しております。

で、三木里海岸までどうにかくると、一瞬、シャワールームか? と思ったのですが、ひょっとしてトイレでは?という建物が…。すぐ、バッグし、再確認。

いや、絶対にトイレや。ということで、駆け込みました。

正解でした。天国の一瞬を過ぎ、事無きを得ました。 (=^・^=)。

で、次々とローカルな心にひっかかっていた駅たちをファインダーに収め、最後の波田須駅。

これが、難解でした。看板が頼りなく、とんでもない畑の通行止めや、民家の玄関口など。

とうとう音を上げ、地元の歩いていたおじさんに聞きます。あそこの道を降りて、二股を右に行くと行き止まりが駅だと…。

行ってみると、なーるほど、すごい秘境の駅でした。駅舎は簡易なもんですが、ホームに入るには、その駅舎を繰り抜いて、入り口があるのでした。しかも駅付近で車は転回するのにも難儀すると…。

すさまじいなー、これ。オイラのとこもとことん田舎だが、ここまでとは…。

脱帽です。降伏です。

いやぁー、参りました。ここまでの秘境駅だったとは…。

波田須駅。記憶に残りました。
(=^・^=)

2013/04/29

My Favorite Songを焼きました…。 (=^・^=)

昨日の激走が祟って今日は、お疲れモードです。ひたすらのんびりと休日を楽しんでおります。午後からはちょっとドライブにでも行こうかと思って、午前中にお気に入りの"My Favotite Song"を焼いてみました。

●こんな感じです。 ↓ orz
曲名 時間 演奏者 収録アルバム名 ジャンル
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  1. My Romance - Take 1        7:09    Bill Evans Trio    The Complete Live At The Village Vanguard 1961 [Disc 1]    Jazz   
  2. Every Breath You Take        4:26    SHANTI    Jazz en Rose    Jazz      
  3. Corcovado (Quiet Nights of Quiet Stars)        4:17    Stan Getz & João Gilberto     Getz/Gilberto    Latin        
  4. My Ideal        5:07    Kenny Dorham    Quiet Kenny    Jazz        
  5. NEVER LET ME GO        10:28    大西順子トリオ    VILLAGE VANGUARD Ⅱ    Jazz    
  6. Misty        6:22    ケイコ・リー    Sings Super Standards    Jazz        
  7. Says My Heart        2:31    Jackie & Roy    Jackie & Roy    Jazz      
  8. Moon River        5:23    Cassandra Wilson    New Moon Daughter    Jazz       
  9. I Wish I Knew        4:56    John Coltrane    Ballads    Jazz        
  10. My Heart Stood Still        6:27    Nat Adderley    Work Song    Jazz        
  11. Flamenco Sketches        9:26    Miles Davis    Kind Of Blue    Jazz        
  12. My Romance - Take 2        7:26    Bill Evans Trio    The Complete Live At The Village Vanguard 1961 [Disc 2]    Jazz       
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【レポ】将軍川林道をサイクリングしてみました…。

道の駅 志原海岸から走り始めます。いつものカーサイクリング。

のんびりと日置川沿いを走っています。

キャンプ場を過ぎたあたりから徐々に標高が上がり始めます。

イノシシや鹿よけのフェンスが…。

もうすぐ5月。新緑がまぶしいですね。

水は澄み切っています。

日置川です。

集落をいくつか過ぎます。

この辺、よくカヌーをしていたり…。

水量もまあまあですね。

橋を渡ります。

徐々に林道の雰囲気になってきましたよ。


将軍川林道への分岐点。

市鹿野方面へ行きます。

将軍川林道への案内看板が。

いよいよ将軍川林道です。いきなりの激坂!

どうやらバイパスができている模様…。

バイパスのトンネルです。ほとんど車来ないです。

市鹿野トンネル出口に愛車を止めて昼食タイム。

またトンネルがありましたよ。

将軍川は清流そのもの。澄み切っていました。

水の透明度の高さがわかりますか?

だんだんと登り基調になってきて乗ったり押したり…。

適度に木陰があるので、最高です。

きれいな清流。

静かです。大自然を独り占め。

将軍神社に到着。


激坂。でも、雰囲気いいですね。

やっとこさ、七川ダム湖畔に出ましたよ。

美女湯温泉の源泉です。湯の花の匂い濃厚。

ここが入り口。午後から営業のようです。

今日は貸し切りでした。

古座川流域にある奇岩。

お馴染みの一枚岩です。

一枚岩下流の橋から。

最高の川ですね。カヌーをまたやりたい!

牡丹岩です。

少女峰かな。悲劇の。

串本駅から輪行で紀伊日置駅まで。

●2013.4.28 日 晴れ
土壇場になって、GWのサイクリングコースを変更しました。最初は、R42沿いに南下してどこまで走れるか、ってやろうと思ったけど、あちこち情報収集していて、馬鹿げていると気づいたので辞めたのです。何が、というと、まず、風景のいいところは、椿あたりから尾鷲くらいまで。後は、車が多いし、危ないし、走ってても少しも楽しくないということでした。

で、急遽、変更して、大自然をとことん満喫すべく、将軍川林道に狙いを定めました。今回も道の駅志原海岸へ車をデポしました。そこから、走って、日置川沿いに上がり、市鹿野を経て、将軍川林道に入ります。そこからは、もう別世界。静寂の大自然です。天然の木陰が続き、清流を眺めながらのご機嫌コース。きついピークもありましたが、そこはポクポクと降りて押します。ウグイスの鳴き声を聴きながらののんびりサイクリング。ランドナーで来て正解でした。

日置川沿いというか、このあたりまでやってくると、他府県ナンバーもあまり見かけません。あまりに辺鄙なので、来ないということでしょうか。途中、日置川沿いの県道で、集団のロードでサイクリングしているグループとすれ違いました。皆最高の天気に恵まれて嬉しそう。私もw…。 (=^・^=)

やっと市鹿野に着きました。なんか隠れ里のような雰囲気の集落です。半分自給自足のような生活みたいですね。村の人は、皆、笑顔で、挨拶してくれます。こちらもつい嬉しくなってきます。

そして、ここからいよいよ、秘境の将軍川林道なんです。これが、上露(こうずい)へ向かうルートなんですが、きついのなんの! 迷わず、降りて押し歩きですよ。なーに、のんびりするために時間かけてやってきてるのですから、これでいいのです。時々、立ち止まっては、ハァ~ハァー。ウグイスの鳴き声が遠くで聞こえます。かなり上手になっています。

すると、郵便局の単車が1台喘ぎながら、激坂を登っていきました。しばらくつづら折れがずっと続きます。ピークがまったく見えない気が滅入る感じの峠道。ま、ポクポクとランドナーを押していきます。

しばらく押し歩きです。すると、前方から、さっき追い抜いていった郵便局のバイクのおじさんが下ってきました。どうやら奥の村に配達に行って帰ってきたみたい。立ち止まり、ニコニコしながら、「古座へ抜けるんかい?」 と聞いてきます。私、「そうです」と…。

この辺鄙な集落にまた、酔狂な人間もいるな、と思われたのでしょうか…。(^_^;)

ま、たまの休み。酔狂なことをしたくてしているわけですから、全然いいのですよ。しかし、今日のルート、乗れんわぁー。激坂ですやん!

フロントのギア比なんて関係ないなー、とこの時悟りました。要するに降りて押すのが一番楽だとw。超低ギアなんかだと、歩くのと速度変わんないしw。

将軍川林道途中から眼下に素晴らしい高速道路か?と思うような建造物が見えますな。何? こんな山中にしかも両端が未開通な道路が。ま、今までの敵とばかりにスーパーダウンヒルを堪能し、降りてみますと、市鹿野トンネルというのができてました。中は、非常に暗く、長いー。

ようやく 出口に来て、途中、いよいよ、空腹感でハンガーノックの予感がしたので、ランドナーを立てかけ、フロントバッグに詰め込んできたおにぎり2つとフルーツケーキを一個食べました。あー、風が気持ちいいのぉ~。

この先、もう一つトンネルがあって、それを抜けるとあっさりと上露の集落でした。しかし、無常にもバイパスは集落を通過のようです。誰がいったいなんの目的でこんな立派な道路を交通量ほぼゼロ地帯に作るのだろうか? 疑問ですな。

さて、しばらくダウンヒル。かいた汗が一気に引きます。大瀬の集落に到着です。遺跡の看板がありました。大昔から、このへんは食糧事情良かったのかな。ま、雑木林だし、木の実とかいっぱい採れたんでしょうね。きっと。

将軍川は、清流そのもの。ソーダ水のような色の水で天然水でした。真夏なら素っ裸になって飛び込みたい心境です。いや、絶対にそうしますw。

ヒキガエルのような鳴き声が聞こえますよ。どんな種類のカエルだろうか、ちょっと気がかりですな。
フキなどの植物もあります。山菜もいっぱい採れそうです。

将軍川沿いにほどよく木陰になっていて、これは実にイイ。真夏に来ても暑さで死ぬことはなさそうです。また、来ようかな。

しばらく乗ったり降りたりの繰り返しで、将軍神社に到着。小さな祠がひとつ。愛車を寝かせ、しばしの休憩。今日の行程ももう半分以上来たな、と安堵。残りは、無名の添ノ川へ抜ける峠を越えます。切通の小さいやつ。ここから、七川ダムまでスーパーダウンヒルでした。ブレーキれバーを引く手が痺れて痺れて。

効きが悪いと思ってたテクトロのカンティレバーブレーキですが、やっと馴染んできたようです。

七川ダムはほぼ満水の状態でした。ここから、ちょっと下って、反対側に渡り、美女湯温泉へ立ち寄りました。ここ、林道工事中に偶然湧き出たという温泉でした。源泉に行ってみると、真っ白な湯の花が漂っていて、濃厚そのもの。料金も300円くらいです。

ただ、公衆浴場ということか、脱衣室とか普通の民家なので、風情あります。眼下は、古座川。メインロードの反対側なので、見過ごされがちですが、秘湯の部類に入ると思います。まだ、今日は、時間待ちが長いため、また今度にします。

もう残りは、一枚岩と快調に飛ばし、温泉にどうしても入りたかったので、ぼたん荘に寄りました。すると、フロントのおばちゃんが、なんと私を覚えていてくれて、この前も来てくれたねー、と言われた時には、びっくりでした。で、数年前の大水の話になって、そうそう、そうでした、と。

古座駅に到着です。今日は、GW真っ盛りのためか、レンタルカヌーの人で駅横の観光協会大賑わいです。時刻表をさっそくチェック。ガーン! 何、あと2時間以上も待たないと普通列車がない。

仕方ないので、串本駅までまた走ります。ま、大島、橋杭岩なんぞ眺めつつのんびりポタりました。
串本駅でボォ~と2時間待ちました。ま、こうしてボォ~とするためにわざわざ贅沢に時間使ってるんだから、これで全然いいのでした。

しかし、我が故郷、串本町は昔とさほど変わらんのぉーw。 (=^・^=)
走行距離とプロフィールマップは上の地図を見てちょ。

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...