2013/06/25

私なりのスローライフについて…。その2。

早朝は頭が冴える。次々と書きたい文章が浮かんでくるw。(^^ゞ

前回は、私なりのスローライフの実践の第一歩として、車通勤を辞めることを書いた。次は、日頃の休日の過ごし方である。

休日もド派手に買い物をすることをしない。パチンコなどのギャンブルは一切興味ない。株などの投資も同様。

今後、実践していく予定の行動パターン。
休日の近所の図書館利用だ。私は、最近は、ポタリングばかりですっかり読書から遠のいていたが、また復活したいと思う。林先生が今日、テレビ番組で漫画と本の違いを力説していて共感したっけ。要するに読書の楽しみは、本当にハマった本と出会ったことがない人には何回説明しても無理である。

図書館は素晴らしい。給料から毎月きっちり住民税を引かれている。しかし、具体的な恩恵は感じていなかった。しかし、図書館には、借りたり読んだりする他に読みたい本をリクエストすることもできる。私も何度か行った。で、その本が入るとまっさきに予約した。素晴らしい税金の還元であると思う。

読書から得られる知的利得は計り知れない。くだらない受験勉強に費やす時間を貴重な読書に向ければどれだけの恩恵があることか…。

今日から、これは実践する。ぶらりと愛車にまたがって、近所の図書館へ行き、好きな本を好きなだけ、耽読する。

そして、疲れてきたら、紀の川沿いなどをのんびりとポタリングして気分転換する。川釣りをしている人などがちらほらといて楽しい。早めに帰って夕食の手伝いをする。料理も覚えられて一石二鳥だ。

こういう私なりのスローライフパターンを取ると、実にお金の消費がない、ことに気づく。ガッツリ稼がなくても、あくせくしなくても、ゆったりと楽しい生活を送ることは十分に可能なのである。

本との出会いはその人の一生を左右する、ってよく聞くが本当だと思う。実際に素敵な本と出会って、その職業に就いた人は多い。

私なりのスローライフについて…。

休み前になると決まってそわそわと早起きしてしまう。だいたい、夜22時にはもう寝てしまっているので、起きるのは当然早くて当たり前かw…。(・ω<)

スローライフという言葉を聞き出してからかなりになる。もともと楽天家でのんびり派の私は、気になっていたので、調べてみた。大いにそういう思想に共感した。

今の私の生活を振り返ると、朝、決まった時間に起き、バタバタと準備して、車で片道25キロの渋滞する道をノロノロとガソリンを炊いて走っている。帰りも帰宅時間がラッシュ時間となるため、同様である。

私は、遠距離へ旅行するのが好きだ。100キロ圏内なら、ほぼマイカーである。しかし、鉄道も捨て難い。非常に虜になっている。特に地方のローカル線は魅力的だ。ここでは、和歌山電鉄のタマ電車などが有名である。

私なりの今後のスローライフを今、模索している。まず、車通勤であるが、和歌山市へ通うという手段を考えると、皆さん常識的に車通勤となるようである。しかし、最近気になっているのは、電車通勤もいいなぁー、というものだ。

以前は、堺市まで遠距離を乗り換えてはるばると通っていた。職場が自動車通勤を基本禁止していて、仕方なかった。

転職すると間逆である。基本、車で来てくれ、といわれる。

デメリットは、数知れない。まず、事故の危険性が常にある。職場の同僚のご主人がこの前、交通事故で致命的な大怪我を負った。今も入院している。一つ大事故をしてしまうと、その後の人生設計が基本的に違ってくる。周囲も大変だ。

でも、今、最も悩んでいるのは、車の走行距離の問題だ。燃費はさほど気にならない。私の場合、年間走行距離が2万キロ近くになる。もちろん、休日のドライブの分も入れてのことだが、気晴らしのドライブは車を運転する者にとっては欠かせない。で、そうなると、車検時にすでに走行距離が5万キロを超えている可能性が高い。こうなると車の査定が下がってくる。二回目の車検までもつかどうかだ。

ますます考えていくと、私の安月給でいうと、車を買うために職場に通って、せっせと貯金している、という図式になる。馬鹿馬鹿しい。次の買い替えを機会にもう車通勤を辞めようと思っている。こうなると、会社の駐車場料金も払わなくていい。たまに悪天で電車が動かない日は、コインパーキングを利用して、一日停めればいいじゃないか。


休日、たまにしか、遠出しない車利用だと、車の維持費が安い。ガソリン代。オイル交換代…。サイクルも長くなるんで、月のうちにつぎつぎとガソリンを補給する必要もない。

給料は基本的にガソリン代を全部通勤定期代にするため、差し障りはない。最初、入社の際に強く、電車通勤を打診したが、やんわりと車で来てくれ、と言われたため、そうしてきたが、もう辞める。馬鹿馬鹿しい。お金は貴重だ。将来設計に見越してきっちりと貯めておきたい。年金もどうなるかわからないし…。

2013/06/22

昨夜は定例の男祭り。飲み会でした…。



昨夜は、備長扇屋で定例の男祭りでした。要するに職場の男連が集まって、あーだ、こーだと飲もう、という会です。もう開催も数回を数えるようになりました。ちょうど飲めないハンドルキーパーくんがいて具合いいのですが、ガンガン飲みまくるオイラとしてはちょっと気の毒かな。

ま、その分、ガツガツと食ってましたがね。(^^ゞ

帰宅は22時くらいでした。久しぶりの和歌山線。

朝から、通勤ラッシュで混みあいます。堺市に通っていた頃を思い出しました。ドア付近に多部未華子に似たJKがいたので、ちょっと萌えましたw。
(・ω<)

2013/06/20

朝からコインランドリー。午後からオイル交換と…。

雨が本格的に降ってようやく梅雨らしくなってきたなー、という感じ。
しかし、こうも休みに一日降られると嫌になりますな。
昼前に溜まっていた洗濯物を一気に乾燥させるべく、近所のコインランドリーへ走りました。ぞうさん、という名の店ですw。ここ、この時期よーく流行っております。開いているドラムが少なかったよ。で、その一つに放り込み、100円で10分なので、200円をまず投入します。その間、じっと座ってドラムを見るのが退屈でした。マンガ本もテレビもありません。当たり前か。無人営業だし。
で、20分後にみてみると、まだ若干湿っている感じ。もう100円投入します。今度は完全乾燥でした。

お昼はスープヌードルとご飯を食べました。その後、ちょっとして、ディーラーへ出かけました。今日は、もう3000キロ走りきっているので、オイル交換です。私は、通勤距離が一日で往復50キロにもなるため、すぐに次期オイル交換となります。車はまさに消耗品ってとこですね。あまりに高級車はお呼びじゃない。

ディーラーに行くとお姉さんが、飲み物を聞きに来られました。ホットコーヒーを注文し、待つ間、週刊誌やらに目を通します。なんでも、今度の土日が展示商談会だそうで、うちにもハガキが来ておりました。残念ながら、その日は仕事ですがねw。

新型の軽自動車のフレアがなかなかに広くて良い感じでした。

ということで、今回は、午後から昼寝したり、梅酒を飲みつつ、こうして、書いているというわけです。
(・ω<)

働き方について…。

今日は一日雨のためか、部屋にこもりきりである。暇なので、あれこれと考えが頭をめぐる。もともと文章をだらだらと書くのが非常に好きだ。このブログが発明されて、私は、一気に楽しみが増えた。誰が読んでいるのかは知らない。顔も見えないし…。しかし、毎日、ポツポツと読んでいる人はいるようだw。

さて、働き方というものを考えている。
終身雇用制度というのがかつて日本にあった。いや、まだやってる会社もあるかもしれない。私が、考えているのは、多様的な働き方である。ワークシェアリングともいうらしい。一社で猛烈に働くと非常にストレスが溜まる。実際、狭い人間関係から逃れられない。気分転換を休日にしても翌日からまた、同じ状況に陥る。だんだんと出社が嫌になり、退職となる…。

かつて私もそういうパターンを繰り返してきた。退職時に理由を聞かれるが、要するに、その職場にいるのが嫌なのだ。我慢が限界に来ていると退職となる。

同じように辞めていく人たちが絶えない。特に介護現場は離職率が高い。一応に皆、お給料が…、とかいうが、本当の理由は人間関係だと思う。その職場に居続けるのが辛いから辞めるのである。私は、フリーター、サラリーマン、ニートとなんでも経験しているw。一番何が楽?って聞かれると、聞く方は必ず、そりゃ、ニートに決まってるじゃないか! と思うだろうが、実際、ニートを何年かやってみるといい。外に出るのが非常に辛い。滅多に玄関の外へ出れないのである。なにがそんなにバリアなのか? というと隣近所の目である。あいつは、いい年して、ふらふらと働いてない怠け者だ、と思われている状況に耐えられないのである。今は、引きこもりもすっかり定着した感があるが、インターネットの普及がその後押しをしているのはまず間違いない、と思う。私がニートだった頃はそのような便利なものがなかったので非常に苦痛だった。今、考えりゃ、近所にお金出してもらってるわけでもないし、近所に迷惑かけてるわけでもないんだから、もっと堂々と旅行でもして楽しく過ごせばよかったな、と思う。

さて、話を元に戻すと、ストレスを貯めない働き方を模索してみたいと思う。パートで一つメインの仕事を持ち、他に二、三のプチワークをする、というもの。週休は必要給与に応じて働き手が決める。稼ぎたければ稼げばいいし、ボォーとしてたいのなら、週休3日も可能だ。あるいは、冬場せっせとありさんで働いて、夏場のバカンスは思いっきりキャンプでもして楽しく過ごすのも一興かとw…。

メインの仕事の翌日は、好きなバイトか何かをやって稼ぐ。これだと職場環境も変わるし、何より、スキル面で自分は、こんなこともできるぜ、って自信もあるから、こっぴどく叱られて凹んでも次の仕事では気分転換できる。うつ病になるケースで多いのは、猛烈に一つの環境で働き続けることだと思うのである。程よくガス抜きしながら、楽しんで働ければ病気にもならないだろう。

こういう考えに至った理由は、人生一度きりなんだから、どうせなら、楽しい時間を最大限増やす方向で考えないともったいない、と思うようになったから。
(・ω<)

田舎暮らしと都会暮らし…。

最近、うちの弟が田舎で暮らしたいなぁー、とかつぶやいているらしい。
うちの現場も十分に田舎なのであるが、私は、あちこち自転車旅行するためか、もっとすごいど田舎というのを知っている。インターネットが来ていたら、一応、町といえるのではないか? 勝手な推測だが。

弟の理由は、スローライフに対する憧れらしい。彼は自営である。しかし、毎日、得意先へ納品するため、今以上に離れた場所に住むことは難しい。リタイアすればいいのだが、それもまだだいぶ先の話だ。

しかし、独身は気楽である。しかも介護職はいい。どこでも求人があるからだ。いざとなったらどこへでも引っ越せて、働けるという強みがあるからだ。私が、結婚していないのは、このいざとなったら、どこへでも…、という気楽さを捨てられないからだ。

私は、ひとつの会社で安定してずっとというのが苦手である。その代わり、勉強して、上を目指すのは好きだ。今も安定しているとは言えない。東日本大震災。いつ、ここも大地震が来て、状況が一変するかもしれない。今は両親健在だが、いつ突然死して、世帯主になるかもしれない。あるいは、仕事場で大災害に遭遇し、生死の境をさまようかもしれない。

あの大地震以来、私は絶対の安心なんてこの世にない、と思うようになった。
なので、今の生活状況に一応は満足している。転身がいつでも効く、というのは非常にフレキシブルで強いのである。自殺者は、もう出口がない! 逃げられない、と思い込んで堂々巡りになり、自殺に至ってしまうのであろうと思う。冷静に考えれば、人間、いくらでも転身できる可能性はある。本人の考え方次第である。

仕事人生を考える…。

最近、富に時間の流れが早すぎてついていけなくなってきている自分を感じている。施設などというところに務めていると、季節を先取りして、次から次に飾り付けを作ったり、イベントをやったり、ととにかく忙しいのである。時々、私は、ここに何をしに来ているのだろう? と疑問を感じてしまうことさえある。もちろん、利用者の意思尊重が最大限に大切なのだが、今の運営状況を見ていると、???である。

それに狭い職場環境内でずっと一日中過ごすためか、ストレスが溜まる。誰と誰が●●だの、女性が多い職場というのもあり、他人のゴシップが大好きなようだ。疲れる。人それぞれだから。

幸い、私には、休日に近所をちょっとポタリングしたりして、リフレッシュしているような具合だが、梅雨の季節だけは滅入る。

前置きが長くなったが、前の記事に私が農学部出身者だということは書いた。しかし、就活を当時、まじめに考えていなかった私は、変遷の人生を歩むことになった。転職回数はかなりになる。もちろん、今も独身である。

今になって考えれば、それ相応に楽しいこともあったり、辛かったりで、相殺され、結局は、それでいいのだよ、と考えることにしている。

で、休み前に早く寝たせいもあり、また目が覚めてしまって、布団の中であれこれ、考えを巡らしていてネットで自分と同じような考えがないか探していたら、あった…。

《就職活動の際、自分のやりたいことが見つからずに悩む若者が多いようですが、「職業人生は二回ある」という前提に立ち、最初はとりあえず目の前にある仕事をしてみて、その間に、自分が本当にやりたいことを見極め、後半人生はそれを中心に設計すればいいのだと考えれば、就活もすこしは気楽になるはずです》
  今は、大学生の方は、就活の時期がコロコロ変わったりで、本当に大変だと思う。それどころか、グローバリゼーションの煽りで、日本からどんどん仕事自体がなくなってきている。20代の若者の自殺率が日本がトップなのだそうだ。人生、岐路に立たされて、選択を間違ったら、もうアウト、と思い込んでいるらしい。確かに、理想の生活からはちょっと距離が離れるかもしれないけど、違う道を歩んでも結果、同じだよ、と思う。ま、貯金額などはシビアに違ってくるが、価値観の問題だろう、と思う。お金がすべて、出世がすべて、という人は人一倍苦しみも大きいだろうと思うのだ。

この記事を読んで少しは安堵している自分がいる。まだ、40代なのだし、まだ、これから人生はどうなるか、分からない。昔は、古本屋などの主人に憧れたものである。学生街をうろつくと、全く流行っていない古本屋というのある。そういう所にブラっと入って、これまた難しい顔をして文学書などを手に取ると、店主と目が合い、ニヤァ、とされることがあった。こっちも若いから、思いっきり背伸びして、そういう難し目の本を手にとったのであるが、結局は買わなかった。しかし、その店を気に入っていて、何度か通った。

頑張りすぎず、欲張らず、やる気を出していない店がいいw…。

そういうお店なら、何か、やってみたい。

でも食っていけないじゃないか! と言われると、ギリギリ食えればいいのだよ。とも思う。

生涯預貯金で、高齢者も皆悩むようだが、どんな病気になってどれくらいかかるか、なんてわからない。これだけ貯めりゃ、セーフでしょ、アウトでしょ、というのも分からない。

結局、人生は楽しく穏やかに過ごした者が勝ちのような気がする。

忙しすぎる職場に嫌気がさしている自分に気づく…。




2013/06/19

最近、人間社会に疲れを感じる…。若かったあの頃…。

その昔、大学生の頃。オイラは、農学部という部署に在籍しておりました。で、4年間たっぷりと農学関連の授業を受けるのですが、今でも新鮮な驚きで、覚えているのが、植物の光合成の神秘のメカニズムを分子レベルで初めて学んだ瞬間でした。それまでの高校の教科書では、肝心な部分がぼやかされており、結局、結果の計算式しか暗記事項がなかったような感じでした。しかし、先人がいかに光合成の神秘に迫るべく、実験に工夫を凝らしていたか、とか、植物が太陽光だけで独立栄養で生きられる重要性などを知るにつけ、たちまち教授の話の虜になりました。卒業後もその関連の文献はお金払って買って愛読しました。今でもお宝です。

今でも森の奥深くに自転車などで立ち入っていると、この木があるから、自分は酸素を吸えるんだ、などと妙な感激に見舞われます。

植物は言語も意思もない、なんて誰が言ったのでしょう? きっと彼らは、独自の化学メッセージで互いに交信しているのだ、と思います。

昆虫類と植物の共生など、神秘は深まるばかり…。植物の二次代謝産物の複雑な天然物化学を知るにつけ、その植物の神秘にますます虜になっているオイラなのでした。

●参考↓


http://www.nias.affrc.go.jp/org/DivPlant/Symbiosis/

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1057336515


2013/06/17

【レポ】この前行ってきたあじさい公園が、見頃になってるよ。

橋本市恋野のあじさい公園


この前行ったときは、全体に花が咲いておらず、寂しい限りだったあじさい公園ですが、どっこい、この前の雨で息を吹き返したのか、全体的によく咲いておりました。青色が圧倒的に多かったです。不思議。

相変わらず、トイレ横の自販機は壊れたままでした。10円玉を入れると受け付けず、戻ってくる始末…。何度やってもだめ。で、仕方なく100円硬貨を入れてみると、今度は、すんまへんなー、お釣りないねん…、と関西弁で話されました。orz

クロスバイクもどきからロードバイクもどきへ…。

 ↑ ディズナのカンティをつけてみました。輪行がしやすくなりました。


 ↑ それに伴い、ハンドルをドロップ化。古式な上引きですw。


↑ なかなか揃いのバーテープでカッチョエエ。

朝から、しばらくデスクワークしておりました。仕事が済んだらまた仕事と…。

その後、思い切って、クロスバイクもどきくんをドロップかしてみました。ついでにVブレーキからカンティに変えました。ドロップ用のVブレーキ対応のレバーも買ってあったのですが、どうにもセッティングがめんどくさいし、やりにくい。それで、手元にあった上引きレバーに変更、それに伴ってカンティブレーキ化しました。苦戦2時間半。ヘトヘトですw。

ま、走りに行きたいけど、あまりに午後は暑いので、車でどっかお出かけするかなー。まずはええ感じに仕上がりました。持った感じ前のより若干軽くなっているようなw…。たぶん、ステム関連だと思われw。

また、梅雨明けたらどっかフラッと行くかなぁー。ヽ(^o^)丿

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...