2014/06/15

早朝ポタから帰還…。

↑ 道の駅、紀の川万葉の里にて、私の愛車ブルーのMTBくんです。((≡゚♀゚≡)

日曜日、梅雨の合間の晴れですな。
なんでも今日は、ワールドカップの日本代表試合のある日。しかも日曜日の日中と。完全に町から人がいなくなる予感w。しかし、今日も相変わらず、自転車で集団で走っている人とか一杯出会いました。みなさん、それぞれに日曜を楽しまれているようでw…。

今日は7時過ぎからさっと紀の川サイクリングロードを約2時間ほど走って汗を流しました。帰って、残り湯をサッと浴びて、気分爽快です。

今からじっくりと読書タイムです。まずは、仕事関連の書類を熟読して、時間があれば、図書館に行ってもいいかも。
((≡゚♀゚≡)

対称性について気になる薀蓄…。

対称性
シメントリーともいいますな。
私が、興味あるのは、右手と左手のような関係。鏡像のような関係にあるものです。
右手と左手は軸を中心に九十度回転させると重ね合わせられますが、そのまま上に重ねることはできませんね。鏡で写った自分の左手を上げると右手を上げてるように見えることを子供ながらに実に不思議に思っていまして、いつまでも鏡の前で佇んで母親の三面鏡の前でずっと遊んでいたことを昨日のように思い出しました。

さて、その昔、日本を震撼させた事件がありました。サリドマイド薬害事件です。実はあのサリドマイド薬害事件というのは、妊婦のつわり改善のために処方されていたサリドマイドという薬物に催奇形性があって、その後、生まれた赤ちゃんに多くの奇形児を生じた、という悲劇です。当時は、サリドマイドの光学異性体の一方に催奇形性があったことがわかりませんでした。それと、きっちり一方の光学異性体だけを分離して合成する技術が未発達だったので、このような悲劇が起こったのではないか?と思います。

光学異性体というのも、右手と左手のような関係にあり、その中心には不斉炭素という原子の結合手にすべて違う種類の原子団がつながると元の炭素原子を不斉炭素と呼びます。

この結果、この不斉炭素を中心に回転しますと、このような右手と左手のような光学異性を発生することになります。右、左混ざった分子をラセミ体と呼びます。これらをどう分離するのかも非常に興味あります。また、調べてみます。
 ●
回文という魔界へようこそ…。(∀`*ゞ)エヘヘ

上から読んでも下から読んでも意味のある文章になる、ってのが一番わかりやすいかな。

一例です。↓
竹藪焼けた
 しかし、回文は途方も無い奥の深い芸術分野でして、研究者もいます。
上から読んだのと、下から読んだのとでは、意味が違う文章に仕上がるってのもあったりして、私は、ほとんど感動してしまいました。(*_*;

音楽なんかの分野や、なかでも興味深いのは、DNAなどの生物の中に潜む回文構造です。これは、制限酵素で切られたDNA断片が実は、回文構造になっていて、特別なタンパク質の指定コードになっているというもの。神様は、実にシンプルに見せかけて奥の深い仕組みを与えてくださっているな、とほとんどもう熱病にうなされているような状態ですw。

シメントリーとか、回文、DNAの中に潜む魔境まで、自然界や人間社会の中でも様々なシメントリー構造があって、何だか、宇宙の神秘を垣間見た気分です。ご興味わいた方は、リンクをしておいたので、もっと突っ込んで調べてみてくださいなw。

ということで、本日は、日曜日の早朝から思索に耽ってみました…。

読書前にちょっと一汗かきに自転車で走ってきますわ。
((≡゚♀゚≡)



2014/06/14

あー、1週間お疲れサマーでしたw…。(・∀・)

梅雨だというのに、雨があまり降らないですね。しかし、関東の方は豪雨ですごいことになってたり…。異常気象というのもこう毎年繰り返されるともインパクトもないですね。慣れっこになってしまって。

さて、今日は出勤しました。で、出勤前に気になってた仕事上のことやらなんやらをネット検索しておったのでした。私は、気になりだすと寝付けなくなり、起きて作業開始となりますw。(・∀・)

#####  Encrypted: decrypt with http://www.fourmilab.ch/javascrypt/
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+XYJZ+mtbr8KDSbU//Lc9NCKW32aQfnta45FOLLVlY2daHYYknohok5ULdFfiW9J
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XcQma3MaLv4LsOig7KiUyXCWQB8HyMB5rBLftV++5A3cQQ5xcvcLsbhEbOAeaC9H
EIw08KHIDtROZC7+AP1H03pA4XuOewqrswynucVngIfRCqEe1XihkaxZihO9EBCQ
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be7pWsOuz8B0BGNXa3274MAMW8Ovb9oblrtkMrVshyHG6H5Vx8AVlojjwP6qf2RT
QtLqR9ipMpD7ktuanIetmkqpM0EkHS4lJ+ftsIim6PCRnRw=?64b
#####  End encrypted message

帰宅後、壊れてるかも?のUSBメモリと格闘。今のMacは、一応Unix環境揃っているので、分析調査が進みますw。(・∀・)

ターミナルを立ち上げて、
$ sudo dmesg | grep "usb"
などとやって、ぞろぞろ吐出されるメッセージを読んでおりましたところ、まったくこのメモリがマシンに感知されていないらしいとわかりました。こうなりゃ、ショック療法です。
メモリを挿したまま、
$ shutdown -h now
で、その後、もう一度起動です。

しばらく見守りましたが、しばらくして、メッセージが出て、無事にマウントされました。念のため、ディスクユーティリティを利用して、検証と修復をかけて終わり。

あー、よかった、お金無駄にならずに…w。ヽ(=´▽`=)ノ

帰ってから、疲れがドッと出て、気がつきゃ、布団の中w。15時までお昼寝タイムでした。こういう休み時間の過ごし方大好き。

そして、やおら起きだし、疲れを取るのと、気分転換に岩出市の幸の湯へまたしても浸かりに行きました。行きしなに、業務スーパーに寄って、大好きなアーモンドとマーマレードを買いました。毎晩、晩酌はしないのですが、ナッツ類を食べるのが習慣化しています。そんなに大量に食べないんだけど、あの食感といい、アーモンドの皮の渋みといい、大好きなのでした。それにアーモンドは脳にいいらしいです。^^;

その後は幸の湯でゆっくりと浸かり、恒例の体重測定。なんと!とうとう50キロジャストになってしもーたよ。(;´д`)トホホ…。痩せすぎですな。

ストレスかなー。食べている割には太らんね。自転車でも走っているし…。それでかなー?

そして、セリアの百均ショップで文房具を買いました。今日は、ハンギングフォルダーとかA4の紙ファイル類なんかを買いました。

私の自宅のデスクは自家製です。自家製といっても作ったわけじゃなく、市販のA4キャビネットの二段式のものを左右に置いて、その上に分厚いコンパネの天板を乗せているだけ。昔、趣味で新聞や雑誌のスクラップをやっていて、これを利用することを知りました。それ以来、勉強机代わりがこれ! これが、最高に使い良いのです。読書したり、パソコンも。それに、仕事やら趣味やらの資料をどっさりこのハンギングフォルダーに放り込んで分類タブを付けて保管しています。必要なときにさっさっと取り出せて、昔から、紛失がなくなりました。

#####  Encrypted: decrypt with http://www.fourmilab.ch/javascrypt/
?b64uwWlEJyjKcihcz8p4W55YMQ3dBIyJRP4zSASENUonHdzUnmpyyok1PuYMYw2
yqjZ33alvtw7zCmvBoE69dGK2YsK0KGy67I7bldhAa2Gxv4xO7aq5/cfd2/ENZdn
vD1+c8LOnPXfLAmC3b4JGINIqdurCLZFVhW4NK32iyeCScMzAJlSZ3p2LyzXBuv+
fSxyz9MIA3GB9rvs/nvROfCsENImqL6HrcnzW8DCMIgotDxXT1kkyoosoj/hocin
u9rkItN9sXXimZ7xo8m47YXMGtDycRC+n8NvKEXTjjgQIJa9ItpFS27pEExdQPBo
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JGNqos2FQ7nAzPBYes7seOv+oZcGBDK0EKTcCVFm5i9yLadKt3BDewRZ73GEUgR2
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l6p4?64b
#####  End encrypted message


自転車旅行は当分行けずですな。梅雨が第一開けないと曇り空では行く気も削がれます。夏期休もあるし、楽しみな夏ですな。
((≡゚♀゚≡)

2014/06/12

猫の気持…。(=^・・^=)

我が家は、家族全員が異常なほどの猫好き一家です。そのせいか、昔から、ここに居住して早30年以上になりますが、それまでにやってきた猫たちといったら…。

今、通っている子は、真っ黒のオス猫です。まだ、若いようです。くろちゃん、って呼んでいます。毎朝決まった時間に来て、私らが起きてくるのを縁側で待っているのです。そっと覗いてみると、網戸につられて、餌を待っているのでした。こいつ、しかし、きっちりと通いのルートが決まっていて、どうやらどこぞの飼猫くんらしいのですがw…。

容姿は、真っ黒でして、お腹のあたりに白の斑点が一個あります。チャームポイントですな。(=^・・^=)

そして、餌をもらうとさっさと帰っていきます。たまに機嫌がいいと、長居し、私と対話を楽しんでいます。じっと話しかけていると、目を細めて喜びの表情を見せます。長年猫を飼っていたので、猫の気持がよーくわかります。

今日は、猫のしっぽでわかるねこの気持です。

シッポでわかる猫の気持ち

それでは、御機嫌よう…。((≡゚♀゚≡)

2014/06/11

私を惑わす難読地名…。

休日、自転車に乗ってあっちへぶらぶら、こっちへポタポタ…。

そうしますとあちこちに地名案内の看板が立っています。今は、国道という道路になるとたいてい、行き先が親切に書かれていて、ご丁寧にローマ字表記で読みが書かれているものもありますな。その読みをみて驚愕することが度々あるんです。あちこちへと自転車旅行していると、そういう驚愕の珍百景に出会うことがままあったりします。

ある仕事先での出来事。住所をみると和歌山市吐前●●●と書かれております。うーん、これ、いったいどう読むのよ? 難読地名マニアな私は、ニヤリとしております。ハクマエ? いや、違う! 絶対に違う! そんな素直に読めたら面白く無いというか、地元和歌山市民が黙っちゃいないw。

で、結局わからなかったので、職場の人に聞きますと、なんと! ハンザキ だって!
えぇー!! (*_*;

ということで、めでたく私の難読地名コレクション&珍地名百景入り?を果たしたわけですなw。(・∀・)

他にも通勤途上にこういう悩ましい地名がたくさん出てきます。

永穂って?
これは、岩出市から和歌山市方面へR24バイパスを走っていると看板が出てきます。
なんと! ナンゴ って読むのだよぉー。絶対に無理ちゃうの?これ。っていう読み方でしょ。

私は、今度から、こういう感動的な難読地名に出会ったら、その場でその風景と看板を写メしてコレクションしていこう、と心に誓いました!< 誓うなよ、そんなもん!

和歌山には、まだ、難易度が高い地名がいっぱい存在します。難読というのならまだしも、想像すら絶するような読み方をするものもあります。

一雨

これは、古座川流域にある地名です。なんともロマンチックで私の大のお気に入りの場所の一つでもあります。なんと! 答えは、イチブリ って読むのです。

近くには、司馬遼太郎氏の別荘もありましたな。これまた、近くの風情ある六郎峠を真夏に押し上げてこの一雨に至ったことがありました。親戚がここでUFOを目撃したことがあるそうな。そんな、パワースポットでもあります。清流古座川をカヌーで下りつつ、この珍名を楽しむのもまた一興かとw…。

奈良県には、蛇穴
と書いて サラギ と読む場所もあります。

後、帯解
と書いて、オビトケ とかw…。

十八女
と書いて、サカリ と読むそうな…。これは徳島にあるそうです。

なんとも、日本全国、ロマンチックじゃありませんか!
自転車旅行する楽しみが、また、ひとつ増えましたよ。死ぬまでに全国どれくらい自転車旅行に行けるかわからないけど、自転車旅行はこうした難読地名を発見する手段としてちょうどいいのです。これからも決定的な看板を見かけたら、ここで紹介しますね!
((≡゚♀゚≡)

旅への誘い…。^^;

朝から激しい腹痛に下痢。
夏風邪のような…。しかも悪いことに出勤日。
職場に着いてからも調子出ず。もう、内心、早く帰りたい一心であった。こういう日は動かない方がいい。早くご飯を食べて、さっさと風呂に入って、寝るに限る。

今、20時半。Brian Eno & Harold BuddのThe Pearl を聴きながら和んでいますw。
(^^♪

部屋の中は空調しなくてもちょうどいい気温。外は雨が降ったり止んだり。お腹の調子悪さもどうやら治まってきたみたいだ。

身体全体がしんどく力が入らない。日曜までまだ三日間かぁー。(´・ω・`)
あー、早く休みになってくれぇー。

毎年、梅雨の時期になると調子悪くなる。熱はないのだが、下痢が続いたりして、力が入らない。もうマイナス思考で休むことばかりを考えてしまう。50歳というのは、人生においてもひとつの節目なのだろう。更年期という言葉があるが、それかもしれない。

それと、また、この時期、持病の神経痛が出てきたらしい。右足親指の付け根付近である。ズキズキする痛みで歩くたびに相当痛い。最初、焼酎を毎晩たらふく飲んでいた頃は、痛風かな?と思っていたが、酒を止めて半年経っても痛いということは、痛風ではないな。神経痛だ。これは、若い時に仕事で無茶をして、重たい台車で轢いた結果だ。その瞬間も目から火が出るほど痛かったのだが、こうして、年齢を重ねるに連れて、確実に神経痛となって現れてきている。その証拠に温泉に長らく浸かるとピタッと治るのである。

日曜日、近場でどっかいい温泉を探そうか、と思う。いつもは、堺市の光明池にあるスパ・リフレに行ったりしている。鉄分の非常に多い赤だし味噌汁のような湯で非常に温もるし、近いし、神経痛によく効く。痛くて我慢できなくなると通うことになる。自宅に温泉があったらなぁー、などと夢の様なことを考えたりしている。

風呂に入る→出て、うたた寝する→また、入る。ってのをループで一日中何回も繰り返していたいなぁー、と思う。私なりの究極の贅沢であるw。近所でひなたぼっこして、夢うつつに昼寝している猫を、いつも羨ましく眺めてぼぉーとしているわけであるw。


温泉で思い出した。十津川郷に長らく行っていない。十津川村はその面積が日本一だとか。それに江戸時代は年貢も免除だったそうな。あまりの辺鄙さがその理由だとか…。

その昔、私のお気に入りでちょくちょく通っていた温泉があった。十津川温泉のちょっと奥まった野猿のあるあたりに”つるつるの湯”というそれはそれは濃厚なひなびた温泉があった。入っているのは、地元のお年寄りやら。聞けば、4年ほど前の豪雨で被害にあい、それっきり廃業していると聞く。だれかあの湯を復活してくれんだろうか…。といつも思う。復活した暁には、二泊三日程度の余裕を持って、えっちらおっちら天辻峠を越え、十津川温泉に一泊して、山海の珍味にありつき、また、翌朝、三重県の湯の口温泉に浸かって、堪能し、瀞八丁界隈をポタポタと走り、板屋の鉱山資料館で戦場のメリークリスマスのような歴史に遭遇し、そして、風伝峠を押し上げて、峠の茶屋で一服。太平洋の絶景を拝みつつ、まどろんで新宮あたりまで七里御浜を流し、丹鶴城やら徐福公園に立ち寄り、中上健次を偲んで帰路に着くと…。

あー、旅への夢想は尽きませんなw…。温泉に浸かって山海の珍味を賞味し、地酒に酔う。なんて贅沢なんだろう。数年前の四万十川源流域紀行を最後にそういう旅に出ていない欲求不満の自分がいるわけですな。これは精神衛生上もいけませんから、なるべく早い時期に計画を立てて、ランドナーを走らせてやらないとw…。
((≡゚♀゚≡)

日曜日走ろうっと思ったけど…。(゚Д゚)

梅雨は身体の調子がよくない。
毎年、この時期になると、私は、お腹の調子も悪くなる。渋り腹とか言うらしい。下痢が続き、体力低下。身体全体にもなんとなく力が入らず…。結果、精神的にも落ち込みが出てくると…。悪循環である。

なので、梅雨明けくらいまで、この大塔林道走破計画は延期したいと思う。ここは、まずは養生である。土曜は半日で終わるので、午後からは、冷えた身体を温めるべく、銭湯などにじっくりと浸かりに行こうか、と考えている。

朝起きるのも辛い。ヒンヤリと空気がしていて、布団からなかなかに抜け出せないw。もっと寝ていたいという欲求。6時にiPhoneを設定してアラームが鳴るのであるが、実際に布団を出るのは、6時半だw。

梅雨時期は本当に心身ともに辛い時期なのである。
(;´д`)トホホ…

2014/06/10

週末イイ天気w…。大塔林道をやるか…。^^;

散々、連休を楽しませてもらったので、今週は土曜は出勤。でも、天気がいいですよねー。それで、日曜日の輪行プランを早くも練っている始末w…。

今回は、ロングアプローチを考えてます。でも、楽な方が( ・∀・)イイ!!
ってことで、考えたのは、ブルーのMTB号を持って行って、思いっきり紀伊半島どまんなかを横断してしまう、というプラン。そう!ご存知の林道の中の横綱、安川大塔林道を西側から攻めて新宮に至る、ってコースです。前回は、新宮を起点に走って、19時頃、朝来駅に到着し、帰ったという記憶があります。秋ごろだったかな。もうかれこれ5年ほども前になるか…。

今回のプランは、自宅から袋詰めした自転車を車に乗っけて、一路紀伊田辺駅を目指します。往路は、海南まで下道を走り、海南IC〜南紀田辺ICまで高速道路。でも、軽自動車なので、料金は安い。これ、電車だとすごーく高い! そして、駅チカのコインパーキングに車をデポし、そこから組み立てて、ブルーのMTBで大塔林道を目指します。途中、峠などもいくつもあります。ダイナミックな山岳コース。人っ子一人居ない真の秘境を味わい尽くすという贅沢なコースです。

もちろん、林道というだけあって、途中から10キロほどの区間が今でも未舗装。これがイイ! そして、川湯温泉へ出て、そこからはR168を快走し、新宮駅まで走ります、というコース。時間があれば新宮で徐福公園とかに寄って、徐福の精というご当地ドリンクをもう一回飲みたいもんですな。私は、大の中上健次ファン。彼の小説三部作、岬、枯木灘、地の果て至上の時、すべて読みました。静かな感動を覚え、ダイナミックな熊野の自然に完全にノックアウトされました。もう主人公、秋幸になりきって、走りますw。

さて、熊野というと芸術と縁が深いのです。彼の地の出身者で文筆業で身を立てた人の多いこと! 

あ、そうそう、出発地の田辺には偉人、南方熊楠が居ますね! 彼の著書も読みましたが、未だ全貌が捉えきれない巨人です。彼の博物館が田辺にあって遺品が展示されています。洋行した時のトランクもあるよー。顕微鏡とかw…。粘菌の標本がおもしろい!一度行ってみて!

小保方氏のネイチャー誌論文取り下げ事件で世間は大揺れですが、知る人ぞ知る、ネイチャー誌の日本人初論文掲載者は南方熊楠です。タイトルは東洋の星座だったかな?古今東西の星座に関する神話などの論考を考察して書いたすぐれた論文。その中にはインドのサンスクリットの文献まであったというから、普通の博学な人とは桁違いです。

私は、彼の生き方も精神も大好きです。また一度、田辺の博物館に行きたいものですな。ランドナーでも乗ってのんびりとw…。

えーと、今回は、新宮駅〜紀伊田辺駅間が電車輪行ということになりますな。この区間、とにかく車窓風景が最高! そして、紀伊田辺駅に付けば、すぐ近くの駐車場の車に積み込み、帰りは温泉でも寄ってのんびりしようかとw…。翌日の仕事の都合を考えると、深夜帰宅は避けたいもの。できれば、夕方には田辺に着いて、その後、夕食を食べ、温泉で1日の疲れを取って帰宅、と行きたいもんですなw。
あー、楽しみだー。((≡゚♀゚≡)

前回自転車で走った時のお写真です↓
20091025_大塔林道自転車越え


2014/06/09

車検に保険料か…。ふぅー。(・∀・)

たった今、自動車保険屋さんから電話があった。どうやら、保険料の更新時期らしいが、また、上がるという。今まで下がるのが当然と思っていたが、どうやら世間的には、50歳という年齢がひとつの山場のようだ。後は、高齢になるにつれじわじわと上がっていくような感じだ。

ま、仕方ないといえば、仕方ない。任意保険なしで乗るわけにはいかないし、車は大好きな車バカなので、当然、これも必要経費だ。

車検もそう。日本に住む限り、法律を破るわけにはいかないから。

そういろいろ考えているのだけど、そこへ行くと、自転車道楽って金かからないなぁー、とシミジミ思う。TOEIだ。なんだとオーダーしても一時大金払うけど、その後、維持費というものがゼロである。ナンバー登録がないし、車検も今のところないので、自転車は道楽でやってられる。これが、車だと所有台数増えてきたら死活問題である。

ということで、大好きな酒も絶ち、ひたすらパーツ資金確保に貯めている私は、昨日のライドの心地良い疲労感に酔いつつも、ネットでKCNCなぞの超軽量パーツメーカーの魔界サイトを見てはため息なのであった…w。

スカンジウムって素材のハンドルが欲しくなったりしている。フラットバーでわずかにその重量が驚愕の150gである。これに同ブランドのブレーキレバー。超お高いのであるが、わずかに左右で46gしかない!

これらの超軽量パーツで固めたら、いったい車重はどれくらいになるのかな? と夢想しているのである。いつも重たい輪行袋をぶら下げて、ヨタヨタ駅のホームを歩く様はお世辞にもカッコ良いとはいえない。なんとか、もっと楽に運びたいのである。それには、車重の軽量化しかない! 軽量化は輪行時に楽になるだけでなく、走行感自体が大きく変わることになる。使うエネルギーが少なくて済むのだから、当然、走っていても疲労感を感じることは少なくなる。登坂でその威力が一気にわかる。昔、石渡という名前も怪しいメーカーの017という超薄パイプを使ってフレームをオーダーしたことがあった。ランドナーである。その当時、こうした一種の軽量ランドナーブームというものがあって、NC誌などでは、よく自慢大会になっていたものだ。私もご多分に漏れず、高校生の分際で、このような至高の愛車を作り上げ、パスハンティングに勤しんでいたわけである。その時の登坂の楽だったことを昨日のように覚えている。

しかし、あの超薄パイプはよくたわんだ。第一、トップチューブなどをえいやぁ、と力を入れて握ると、パイプが少し風船のように変形した。これには驚いたが、それほど薄いパイプであったのです。よくあれでツーリングできたなー、と今でもビビリます。

ということで、フレーム素材も進化し、今ではカーボンが当たり前。6キロ台だって夢ではない時代。しかし、私は、未だにクロモリの夢を追い続けている一人なのであります。

あー、注文してるTOEIランドナーのフレーム早く仕上がってこないかなーw。
^^;

2014/06/08

【レポ】JR御坊駅からJR湯浅駅まで海岸沿いをポタリングしました…。

 ↑JR御坊駅で本当はお昼に名物のあしべ((*_*;)の清姫鮨を食べる予定でした。早慣れ鮨で昔からの有名駅弁なのです。しかし、到着してみると、無常にもお店しばらく休業しますって…。(´・ω・`) 仕方ないので、R42号まで出て、財部食堂に入り、鯖の塩焼きとサラダと味噌汁、ご飯中盛りでやっと人心地突きました。しばらく煙樹ヶ浜方面へ向かっているとこのような田園地帯。しかし、田んぼに水張っているせいか、風が冷たくて、火照った身体に非常に心地よかったのでした。

 ↑そこからしばらく行く方角を撮ると、こうなります。ここから左へ曲がって、いよいよ自衛隊駐屯地を過ぎると煙樹ヶ浜です。


 煙樹ヶ浜には、三階建ての見はり櫓が建てられていて、そこにて休憩です。ポカリを一口。そして、見張り櫓に登り、休憩ですよ。見晴らしいいって優香、これ、津波対策? ひょっとしてw…。ま、目の前海だし、これくらいの高さじゃ、アカンやろーw…。
(・∀・) これは、今日のオイラのお供。完成したてのブルーのMTBくんです。


 ↑もうすぐ、夏になると走れないくらいの高熱地獄となります。もうちょっと行くと木陰もあるようになるんですが…。このへんは影が何もない! まさしく地獄。自販機もないしw…。しかし、それを補って余りあるような美しい海が広がります。最高のコースなのになぜか、今日は一台もサイクリストに出会いませんねー。不思議だ。


 ↑さっきの煙樹ヶ浜がもう後ろの方に見えますな。それにしても長い浜ですわ。しかし、恐怖の離岸流とかで決して海に入ってはいけないんだそうです。死人も数知れずと…。
オーコワ。

 ↑ちょっと行って日ノ御崎の方角と別れて行くと、このように小さな可愛らしい峠があります。このコース。こういう名もないような味わいのある峠がたくさんあるのが魅力なんです。切通ってのもイイ。昔のツーリング記事とかでよくこういう風景のアングルが表紙になってたりしたものですな。ランドナーをもたせかけてあったりとかw…。^^;


 ↑アメリカ村を過ぎると阿尾の湿地帯に入ります。太古からこのような湿地が存在していて、貴重な自然の宝庫なのです。今では、現地に説明看板が立っていて、遊歩道も整備済み。ちょっと、今日は遊歩道をポタリングして探検しました。


 ↑産湯海岸まできましたよ。サーファーの聖地。もうすぐ海水浴シーズンともなると、ここは観光客で賑わいます。まだ、今は静かですな。この近くにクエの料理旅館橋本荘があって、以前、ここに宿泊計画立てたことあるんです。ここに宿泊して、クエ鍋を囲み、クラブ行事の一年の締めくくりとして、忘年会なぞをやらかそうか、と企んでいたわけ。釣り道具も借りれるっていうし、付近にはみちしおの湯って温泉もあるし…。ということで、実現寸前までいったんですが、なぜか頓挫して実現に至らず、今になります。今度は、TOEI完成記念ランとかここで開催して、仲間を呼んで一泊二日のクエ宴会なんていいかもーw。(^^)

↑さて、産湯海岸を過ぎるとこのような日陰がある小道になります。新道があちこちにできていて今はややこしいんです。しかし、私はツーリストなので、あくまでもこういう道が好みですな。あー、一汗かいたし、休憩、休憩と…。草と木の匂いがなんともいい。汗も引いたしでそろそろ行くか…。
 ↑また、小さな峠を越えると、また違った湾に出ます。そして、また集落です。こういう繰り返しがいくつも楽しめます。違う箱庭をいくつも味わえる。日本の里めぐりとはこういうものでしょう。私のイチオシコースなのがわかっていただけるかと思います。


 ↑数年前まで小道ばかりで風情があったんですが、開発の波には勝てませんね。ここも見事にバイパスができてご覧のとおり。しかも激坂だしw…。インナーにギアを落として、ローアンドローで攻めていきます。元来のパスハンスタイルですな。私は、ローディーではないので、サドル後方にお尻を引いて、じわじわとローギアで攻めていきます。昔からこういうスタイルです。なので、本当はフロントバッグより、今日みたいなサドルバッグの方が好みですな。

 ↑ふぅー。やれやれ、峠もやっと頂上だわい。また、休憩。ポカリを飲みます。とにかく暑いので、喉が乾いて仕方ない。次の補給もいつになるか…。とにかく水分は大事にしないとな。まるで砂漠を旅するキャラバン隊ですなw。


 ↑登り切ったので、豪快に下りました。あっけなく由良港に着きました。大きなタンカーがドッグ入りしてますよ。ここの湾はかなり水深が深く、昔から、こうした大型船の良港なのです。なんか、しまなみ海道を思い出していました。因島あたりの風景がこれです。


 ↑釣りバカ日誌のハマちゃんがやってた筏釣りの場所。ココですよー。今日も筏に釣り師が何人か居たよー。渡船で渡してくれるらしいけど、トイレしたくなったらどうすんだろ?
^^;

 ↑そして、いよいよ白亜の海岸、白崎海洋公園が近づきつつあります。これ、アップで撮ってますが、実際はまだまだここから距離あるんですよー。ブルーの海と白い岩肌がなんともロマンチック。以前、ギリシアに来ている、ってここの写真撮って、法螺吹いたことあったっけw? (・∀・)


 ↑由良の別荘地帯かな? 岩肌にへばりついていて、何かの虫の卵のような感じw。津波に備えて高く作ってあるのかなー?

 ↑さて、ここまで来たら、もう白崎海洋公園は目と鼻の先ですよ。こういうユニークな岩があるんです! 岩の下には釣り人が居てました。


 ↑いよいよ、白崎海洋公園ですね。最近になって道の駅になったという。それ以来、すごい人。ここはダイバーの教室もあるんです。ライセンスも取れるみたいですよ。海底も白いため、海水のブルーが映えて、それはそれは美しい。とても日本の海に潜っているって感じがしないと思います。貴重な自然環境ですね。私、ここ大好きなスポットでして、春夏秋冬と来ているようなw…。

 ↑それにしても今日は混んでましたよ。観光バスも着ているし。団体の予約でもあったのかな?この先にはバンガローもあるし、BBQなんかもできるみたいだよ。いいなー、海鮮を肴に、一杯かぁー。くぅー。飲みたくなってきた…。^^;


 ↑向こうが道の駅の建物。2階は貝とかの展示場。下が土産物売り場と食堂だったかな?ここのみかんアイスを食う、と思っていたんだけど、あまりにすごい人混みで止めました。いつも来れるし。またこんどね~。


 ↑石灰岩の海底になると海の色はこうなります。きれいでしょう? こういうところでダイビングできるんですよー。いいなぁー。というか、きょうもボンベをフォークリフトで運んでいる兄さんがいました。さぞや、これからシーズンで忙しいのかなー。


 ↑もちろん、今日のコース。白崎海洋公園でまだ半分。後半分、まだ、こういう素晴らしいコースが展開します。こんな素晴らしいコースが身近にある私はなんて幸せものなんでしょうか…。ホントに気持良すぎて、もう頭のなか真っ白になりました。何もかもが素晴らしすぎる! これぞサイクリングの最高コースですよ。ホント。

 ↑ちょっと登って行くと、これから行く方の風景が広がります。また、かなり下るみたい。さー、ダウンヒル。豪快に行くぞぉー。(^ω^)


 ↑ここ戸津井の鍾乳洞って有名らしいんだけど、私は、狭いところがとにかく恐怖なので、パス。今は、立派な橋が出来てますが、昔は目の前の山を越えて、えっちらおっちらというコースだったのですよ。今は、トンネルであっという間に抜けてしまいますが…。ま、地元の方にとっては悲願のトンネルに違いないですね。


 ↑衣奈の集落です。ここ夕日の時間帯に来ると、もうほとんど感動以外なにもない。すごい風景です。茜色に空が染まって…。以前、画家の人がここでキャンバス立てて、油絵を描いてました。まさしく、この写真の構図です。


 ↑リアス式海岸の宿命です。また、衣奈から峠。これを越えるといよいよ湯浅も圏内になってきます。もうあと少し。それにしても静かだなー。ツーリングとは本来こういうもの。のんびり写真撮ったり、休憩したり。なんて、風景がいいんだろー。本当に心から癒されるコースです。


 ↑先ほどの登りも終わりのようでw…。また、切通の峠。ここから広川へ一気にダウンヒル。かいた汗も冷却です。あー、キモチイイ! Vブレーキは効きがサイコー! コーナーはこれでもか、というほどにマシンを倒し、もうまるでオートバイのようw。


 ↑広川ビーチ駅ももうすぐ。山頂には風車が何台も回ってました。未来的な風景。イイ!


↑15:45湯浅駅到着! ( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
さっそく、愛車をばらし、袋詰です。こいつはMTBなので、前後の車輪とステムを抜くだけ。超速ですな。後は、袋を二本のベルトで縛り付け、担ぐだけと…。重いわぁー。もっと軽くしなきゃなー。^^;

●お写真はかなり撮りました。ご紹介は一部です。全部見たいって方は

木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。 それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。 やはり運動は身体に良い。 定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをで...