2014/06/28

暗号化メール。やっと納得できるものに巡りあった…。

本日は、早朝より目が覚めました。
というのも昨夜はなんと20時半に就寝したからですw。(^^)

夜中の3時に目が覚めて、昨日読んだ未来社会のことを想像したりしていたら、だんだん目が冴えてきて、寝れなくなりましたw。

5時位に再び二度寝して、8時に起きました。

そこからは、気になっていた暗号化環境の再構築です。
暗号化で最も効率よく、個人的にお勧めなのが、gnupgというもの。
これは、もと、十数年前にアメリカ人が開発した。pgp (pretty good privacy)をgnuが再ビルドしたもので、双方に互換性があります。

私は、gpgを今は使っています。これ、非常に優れている仕組みなのです。
公開鍵暗号方式というものです。

公開鍵と秘密鍵を双方ペアで作ります。そして、公開鍵を暗号化して送って欲しい人に渡します。複合できるのは、世界でたったひとつ、自分が所有している秘密鍵だけです。

この方式だと、自動的に自分の秘密鍵で署名の確認もできてしまいますね。

実にうまいアイデアです。
現在、これらをうまく包含して、使えるアプリにpgpやgpgがあります。原理はどちらも同じ。ただ、残念なことに一般にあまり知られていません。インストールが極めて難解なのがその原因かと思いますが、ソフトウェアに自信のある方は、ぜひに取り組んで欲しいです。最近、当局の検閲などが実際問題となっており、個人でもプライバシー保護に取り組む必要性が高いと感じています。

もちろんターミナルに慣れている方なら、そのままでも使えますが、毎回、メール受信や送信のたびにコマンドを打ち込んでというのも現実的ではありませんね。

ちなみに私は、昔からのマック信者なのでw、ここではMacでのインストールの方法を書きますね。

まず、gnupgのインストールですが、これは伝統的なUNIXのツールでして、今のMacは元がUNIX系統のOSですから難なくインストールできます。

まず、macportsと呼ばれるアプリをインストールすることから始めないといけませんが、これを導入するのに、敷居が実に高い!
●方法は以下参照:↓

XcodeとMacPortsをインストールしてUNIX環境を整える

無事に環境が整い、macportsをインストールして、基本的なターミナルコマンドの使い方を知ったら、いよいよ、gnupgのインストールです。

さて、ここまで無事にたどり着けたw方は、いよいよ、GUIで使えるようにしましょう。

私が、今朝からインストールしてメインに設定したのは、seamonkeyです。
これは、元々のネットスケープをそのまま踏襲したアプリでブラウザ、メーラー、コンポーザー、チャットが同梱されています。ひとつのアプリでこれらをシームレスに使えるので、mozilaが散会して、firefoxなどにプロジェクトが移行してしまったのを非常に残念に思っていました。たった一つ持っていれば、すべて事足りる、ってのがお気に入りだったので。面倒なのはなんでもイヤ!

これのメーラーを使い、メールの送受信をできるようにpopとsmtpのサーバー設定をそれぞれお使いのサーバー解説にしたがってやってくださいな。私は、gmailでやりました。

次にインストールしたgnupgのGUIアプリを導入します。このseamonkeyとthunderbirdには、その名も面白いenigmailというアドオンがあります。これをインストールします。

最初、出てくる設定画面で、gpgのありかが間違っている場合もあるかもしれません。
ターミナルを起動して、次のコマンドを入れて調べてくださいな。
$ which gpg
すると…
$ /opt/local/bin/gpg
なんてなってるかと思うので、これをそのままコピペして、設定窓に入れます。
後はOKボタンで終了。

再起動すると、いよいよ、暗号化メールの送受信が可能になります。まずは、自分宛てに暗号化してテストしてみるといいでしょう。

ボタンひとつですぐ復号してくれるのはうれしいですね。煩わしさが暗号化の欠点でしたが、これを使えば、誰でも当局に知られず、秘密の会話が可能ですw。
(´∀`*)ウフフ






昨日読んだトランセンデンスの記事から眠れない夜…。

昨日はエキサイティングな読書体験でした。こんなにも興奮したのは、久しぶりです。昨日、ご紹介したWIREDの記事ですよ。

あれ、実は、もう数年前に私は、体験していました。

電脳生物たち
というタイトルの本がそれで、この本の中で、H.モラベックは、意識のすべてをコンピューターにロードしてしまい、遠く銀河の果てまで人間を旅立たせよう、と言っています。

私は、トランセンデンスでいうところの宇宙派かな。

とことん、知性が進化していくと、つまるところ、肉体は不要だと思っています。

夜寝れずにいろいろ思索を巡らしておりました。肉体とは一体何なんだろう?
つまるところ、それは、地球上で進化してきた結果に過ぎません!
獲物を効率よく捕まえるために手足や、目が進化してきたのであり、社会が進化して、もはや野性動物を追わなくてもいいようになったら、当然、手足というのも不要になってきます。今は、まだ過度期で移動手段のために手足が必要なだけで、これを代替する効率のいいデバイスが開発されれば、不要となります。

もっと進んで意識とはなんだろう? と最近、いつも考えてしまいます。植物人間なんて言葉も聞きますが、これは感心しませんね。植物に対して失礼です。植物は人間よりも下等な物、って勝手に決めつけてやしませんかねー。

植物に音楽を聞かせると変化が現れる、ってな実験記事をどっかで読みました。植物は人間とは違った言語体系を持っているに過ぎず、人間と植物はあまりに文明がかけ離れているので、互いに対話できない不幸な事態になっているのだと思います。

そこで、生命全部に意識というものが存在するのではないか? と最近、私は思っています。大昔のギリシャ時代からプラトンなどの哲人は霊魂というものを取り上げて盛んに議論していますね。大昔から、意識という問題があったのだ、とうことです。

意識とはどうやって発現されているのか?
これは、もうずばり、人間の場合は脳でしょうね。脳の複雑で未だ解明されていないネットーワークの結果、意識というものが誕生しているのです。ですから、この意識をうまくコントロールできる技術が開発されれば、手足や目や口を利用したまどろっこしい、コミュニケーションは不要で、ダイレクトに脳に直接働きかけて、コミュニケーションできるというのが理想です。今のコンピュータは、入力にキーボードというデバイスを介して脳と対話するように出来ていますが、これが、直接脳と対話できるようなデバイスが開発されれば、今とは全く違った形をしたコンピュータが誕生するはずです。

2001年宇宙の旅に出てきたHAL9000も大型のコンピュータでしたが、次第に意識に目覚め、人間が宇宙空間に出た途端、ハッチを閉めてしまう、という場面は今でも鮮烈です。

話を戻すと、意識というものが解明され、それらをネットワーク上にロードできるようになったら、トランセンデンスの世界が実現できると思います。これは案外、夢想ではなく、現実に可能だろうと、私は、前から考えていました。

私が、死ぬまでに実現していれば、不老不死が現実のものとなり、もはや、時間の概念さえもなくなります。労働の必要もなく、自由に宇宙の果てまで宇宙船に乗って旅に出れるようになるでしょう。もちろん、今存在している地球上の事象や、歴史、書籍、映画、音楽、などのデータはすべて、セーブされていて、いつでも楽しむことも可能でしょう。これらを楽しむのに、別段手足、目というデバイスが必要なわけでないから…。

これらを認識しているのはあくまでも最終的にその人の脳の中にある意識です。

2014/06/27

映画”トランセンデンス”。2045年、衝撃の未来図…。

梅雨は鬱陶しいとはいうものの、部屋の中で読書を楽しむには最適な環境ですな。暑くもなく、寒くもない。

今朝は珍しく早起きでして、5時半に起きて、ネットを彷徨っていました。WIREDに面白いネタが出ていたので、紹介します。

映画『トランセンデンス』公開記念 WIREDスペシャルページ「2045年、人類はトランセンデンスする?」

6月28日に“超拡大公開”されるジョニー・デップ主演の問題作『トランセンデンス』は、シンギュラリティ、機械との戦争、2045年問題など、気になる問題がギッシリ詰まった『WIRED』読者ならば見逃せないSFサスペンスだ。WIRED.jpでは、宇宙物理学者・松田卓也博士に訊いた驚愕の「未来」など、『トランセンデス』の世界をより楽しめるスペシャルページを公開中!"
 ●
なんともというか、やはりというべきか…。
SFの世界の話だろ?とか思っている人は、甘い!
今から20年前。あなたは、今のiPhoneの出現を予想できただろうか?

いや、ルンバの登場を予想できただろうか?

今、グーグルでは、秘かに自動運転車の実験が繰り返されていると聞く。もう実現一歩手前まで来ているそうな…。

私は、何がいいたいんだ、と言われると、少子高齢化の果てに日本が直面するのは、こうしたロボットによる労働の代替化の促進である。

働き手のいなくなった産業界に出現するのは、労働時間に関係なく、働いてくれるロボットたち。単純労働が今から30年ほどまえにオートメーションと称して、工場から人を追いやったのと同じように、今度はオフィス労働者がお払い箱になる番だというのである。

対人間のサービス業だけがかろじて、人間を必要とする産業として生き残るかもしれないと。教育などもたぶん、消えると思う。語学学習などは早晩に消えるかもしれない。自動翻訳が登場し、リアルに翻訳してしゃべってくれるようになるからだ。このブレークスルーもそう遠くないだろう、と私は、思っている。

大学も不要になってくる。記憶力のいい頭のいい人間というものに市場価値がなくなるからだ。誰でも人工知能を携帯し、あるいは、自分の肉体にインストールすることで、超能力のパワーを得られるようになる。修行も必要ないw。

ま、恐ろしい、未来社会が透けて見える。
ありとあらゆる人間、動物がすべて管理下に置かれ、決してそこから脱出できない。
2045年。私は、たぶん、この世にいないw…。(・∀・)

税金について考えたい…。

先日、給料明細を受け取った。
一喜一憂するのが、差引支給額であるw。
私の場合も税込み支給額はまあまあなのだが、これが、差引支給額となるとがガクッとなるわけである。

で、明細内容を読んでもイマイチあまり理解できないことが多いので、先日、控除などによるメリットを勉強する機会があったため、税金というものに一層、興味が湧いた。

入門書から入って、深く理解したいと思うようになった。明日は、休日としているので、本屋でも巡って、ちょっと本を探そうか、と思った次第。

しかし、世の中は広い。様々な控除という制度があるのである。今まで知らなかったせいで、かなり損をしている方が多いのではないだろうか?と思う。

というより、もっと行政が積極的に弱者救済のためにこうした利便のある制度を広報して欲しいものだ。< ある意味、あまり知られたくない?w。(・∀・)

ということで、出勤前にちょっと考えてみたのでありましたw。
特に、以下の2の(8)を見て欲しい。これ、要介護認定受けている人で要介護度がついていれば大抵の人が適用になると思われ…。(^^)

●参考URL:
  1. とほほの所得税入門
  2. 障害者控除 
  3. 市町村長等の障害者認定と介護保険法の要介護認定について

2014/06/26

水際作戦とな? (・∀・)

行政とかかわりを深くしていると、いろいろな裏事情を知ることになる。
新聞紙上などで貧困女子などというキーワードを見かけるようになった。
貧困はとても人ごとではない。

ま、働く気があれば、とか思っている人が案外多いと思うが、甘い。問題は働きたくても働けない人たちである。ひとつは、病気。病気とまで診断が出ていなくても精神的に落ち込んで人と接したくないという引きこもりもひとつのそうした状態だといえるかと思う。

こうした人達が統計では出てこないが相当数日本に存在していると思われる。
 将来的にセーフティ・ネットをどうするのか、真剣に考えていかないといけない時代になっている。とても集団的自衛権どころの話じゃないんだよ、>安倍さん。

一方で日本は憲法で社会権が保証されていて、セーフティネットがきちんと機能するよう後ろ盾があるのである。が、実際は、行政の台所事情等により、いわゆる水際作戦というやつで、本来もらえるはずの保護を受けられない、という悲しい事実があるのである。

水際作戦とは以下、ウィキペディアからの引用…。orz

官公庁における水際作戦

軍事的な用語以外での水際作戦の意には、福祉事務所が健康上、経済上の理由等で生活保護受給を希望する生活困窮者に対し担当職員(俗に「門前係長」とも形容される)が耐え難い言動を並べ罵倒する、虚偽も含め様々な理由を挙げ申請書類を交付しない、又は警察特に地域課、生活安全課等の警察官が、被害を訴え告訴状、被害届を出そうとする犯罪被害者に民事不介入を理由にそれらを受理しない、更にはそれに疑問を呈し抗議するような態度を取る被害者を脅迫するといった所謂「門前払い」の職務態度が「水際作戦」と官公庁内部で呼ばれる事がある。
とあるが、実際、申請する側にすると、不親切な申請書類の所在と書き方、添付する書類の所在など…。一般の人がこれらをやろうとすると、もう何がなんやらで、あっち、こっち、と窓口をたらい回しになるうちに疲れ果て、やっぱり無理だわ、と諦めてしまう、ということ。

これらも巧妙な水際作戦の一種だといえるかと思う。
申請理由の中には、●●の金額を減額したいから…、などと言おうものなら、即座にできません。ヘタすりゃ、そんな制度はありません、ってなるかもしれない。

一般に市民の方は、行政で聞けば何でも教えてくれる、って思ってるかもしれないけど、実際には、表に出てこない資料の類というものは、公開されているものの倍以上はあるだろう、って私は、思ってる。

第一に●●の資料があるはずだから、それを見せて、って頼んだとする。しかし、相手がこちらを一瞥して、こっちを見くびれば、もう、最後。見せられません、はまだいい方。下手すりゃ、そんな資料は存在しません、ってなると思う。

なので、役所と対等に渡り合うには、相当量の勉強をして、理論武装しないとだめなのである。トップシークレットなものは、課長クラスはおろか、その部署のトップクラスと市長だけ、ってなほど、アクセス権が限られていると思う。しかも、メモ書き程度の紙しか存在しないかもしれない。

ビッグデータというキーワードも聞くようになったな…。(゚Д゚)
これは、ネットなどでアカウントを設けると必ず、個人データを書き込むと思うけど、それらを総称して、こう呼ばれてます。例をあげると、Facebookだとか、LINEなんかで開設しようとすると、まず、個人情報登録画面が出ますね、あれですよ。ま、実際は、ネット通販を経験すれば、誰でももうネット上に個人データをさらけ出しているわけで、便利なのか、どうなのか、これらを個人の力でどうこうできません。

所詮、人間ですから、ミスをやらかします。新聞紙上をにぎわす流出事件ですな。中には悪質なリベンジポルノってのもある。ま、これは撮らせる方もどうかと思うが、おもしろいことに女子が元彼の裸写真をばらまいた、ってのは聞かないなw…。(・∀・)

ということで、スマホなどの便利な情報機器がこれからも登場するって思うけど、みなさん用心ですな。

ということで、結論は、これからは、個人でもメールの暗号化とかステガノグラフィなんか使いまくって、感知されないように武装しましょう、ってことを言いたかっただけw。


人生とは屁のようなもの…。と水木しげる先生が言ったとか言
わなかったとかw…。 まったく同感。くよくよしなくても人生は楽しく生きられまっせ!
(=^・・^=)

2014/06/25

今夜、ドニャーナ国立公園に魅了されてましたワ・タ・シ…。



↑ドニャーナ国立公園っていうんです。スペインのアンダルシア地方にあるんだって。
先日、世界遺産のテレビで見て初めて知りました。世界遺産の中でも私は、自然遺産が好きかな。どっちかというと。
今宵ずっと、ここを見てました。居ながらにしてたちまち世界旅行できる、素晴らしい時代です。絶対に戦争なんてイヤ! ヽ(`Д´)ノプンプン

またしても日曜日のグーグル散策の予定ができましたなw。
詳しくはここ↓
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92/@37.341893,-5.6230466,8z/data=!4m2!3m1!1s0xd0de32f27593173:0x911fa776d6087aef?hl=ja

ドニャーナ国立公園とは?

(=^・・^=)

あーあ、集団的自衛権どうやらキマリのようで…。(´Д`)

朝日が射して明るくなり始める頃、ベランダのツバメの巣が騒がしくなります。ひっきりなしに餌を運ぶ親鳥。口を開けてパクパクと食べる雛たち…。そういう毎朝のモーニングコールで私は目覚めておりますw。(*´∀`)

大昔から、渡り鳥はいいなぁー、と思ったりしてました。だって、ひとつの土地に縛られることもなく、自由に大空を飛んで、好きな土地へ行って、しばらく滞在し、また帰ってくると…。ま、旅の途中は危険がいっぱいで、だいたい相当数が撃沈されるそうですが。

我が家には、決まって何組もツバメが毎年巣を作ります。今年は、西側のベランダに二組、下の軒先に一組、玄関先に二組、と…。もうさきごろご紹介した団地のようなありさまでw…。(・∀・)
 ●
集団的自衛権

さて、自衛って何なの?
って思います。国境があるからさ、と言われると思います。よーく考えると人間だけなんですよね、国境なんてくだらんものに縛られているの。

鳥はもちろん、くじらや、ウミガメ、ほかにもいっぱいいると思いますが、彼らには、そもそも国境なんてありません。自由に敵が来たら逃げて、楽に暮らせる場所へ移動する、と…。実に合理的かつ寿命をせいいっぱい楽しんで生きてるなー、と感心します。

今、日本で戦争状態になったらどうなるか?っていつも興味津々で考えます。先頭に立って戦う人っていったいどれくらいいるの?って。

私は、というとさっさと退散準備します。自分が殺されたり家族が殺されるのも絶対嫌。だけど、他人を報復として殺すのはもっと嫌! どこぞの安全な国か、場所を探して、いったん退避。その後、様子見で落ち着いたらどうするか考える。もう元の国がろくなことになってなかったらあっさりさいなら~、となりますな。自分も先に紹介したツバメやウミガメとかと同じ考えかもしれませんw。

わざわざ住みにくい危険な場所に固執する理由なんてないもん!
同じ理由で自衛隊もそうなったらなったで、実戦経験ゼロなわけですから、大量除隊とかなるんと違う?って思いますが。
(=^・・^=)

レカロの座椅子はいかがざんしょ?

弟自作のレカロの座椅子でーす。(・∀・)

元、ランクルに付けていたのが、耐用年数からして著しくヘタってきたので、取り外し、廃棄しようかどうしようか、と悩んだ挙句にオヤジの特等席となるべく変身したのでした。

これで、オヤジもこころゆくまで野球中継を楽しめるでしょうなw。
御歳80歳になるオヤジにはうってつけの逸品。ちょっと遅い父の日のプレゼントかなぁー。( ̄ー ̄)ニヤリ

ということで、これ、福祉用具として公認してもらえませんでしょうか?
> アホカ、という声が…w。

(=^・・^=)

そろそろ夏休みの計画を…。

東京の方では、昨日、なんと、雹が降ったらしい…。
(*_*;

いったい、地球の気候はどうなってしまったんだか…。
毎日、蒸し暑いですな。しかし、私の住んでる紀の川市は田舎で周りが田んぼのため、夜はヒンヤリとしております。蛙の鳴き声がなんともいいBGMになっていて、良く寝れますw。

さて、そろそろ世間的には夏休みが近づいているのかな、と思います。思えば大学生だった頃、この時期はウキウキとしていました。なんと行っても7,8月とロングな長期休暇でしたから…。四国の方へ友達と一周ドライブ旅行に行ったりしてましたな。行き当たりばったりでテント張って寝てw…。

もうあんな無茶はできませんが、といっても自転車で気になる地名とかを探りながら、のんびりと小旅行はできそうです。

今考えているのは、尾鷲あたりまで輪行して、風伝峠(旧の方!)を越え、湯ノ口温泉にドップリと浸かって温泉を堪能し、紀和町に泊まってもいいんですが、もう少し足を伸ばして、十津川温泉あたりに一泊し、その後、秘境の牛廻し越えとかをやって、太平洋側までのんびりと下る、というプラン。ま、一泊二日くらいあれば可能ですな。もっと欲を出して、二泊三日にして、もっと、温泉を堪能する、ってプランでもいい。

ま、いずれにしても、こうした、宿泊を伴う真の自転車遊びがやっと実現できそうな気配なのです。

行き帰りの時間を節約したいので近畿圏からは出たくないし…。自転車の場合。徒歩旅行なら、足を伸ばして、飯田線秘境駅巡りってのも(・∀・)イイ!!ですな。
(=^・・^=)

2014/06/23

破天荒な文人、深沢七郎という人…。

出勤前に新聞をすみずみまでざっと読む。
毎朝の私の出勤前の日課である。で、おや?と思ってその箇所を熟読しました。
私の目を釘付けにしたのは、作家、深沢七郎のことについて書かれていたからです。恥ずかしながら、まだ、彼の小説を読んでいない。しかし、解説を読む限り、相当な破天荒な人生だったようですな。

なんだか、自分の人生と比較して共通点が多いので、気に入りました。
楢山節考は映画にもなり、あまりにも有名ですでに結末をしっているので、読む気があまりない。しかし、知らなかったエッセーの方は非常に気になる。さっそく購読したいと思いました。

まず、彼の作家デビューは相当に遅咲きですね。42歳で楢山節考を書いた、とあるから、それまでは作家というよりミュージシャンだったのだろう、と思います。かの三島由紀夫が彼の作品を激賞している、と聞きます。

さて、他にも気になる作家が何人か居るのです。出久根達郎とか…。まずは、一冊ずつ、手に取り、じっくりと読んでいきたいと思います。図書館での読書は、そんな自分の嗜好に会う作家との出会いの場であると私は、考えています。それで、図書館で読んですっかり気に入った作家の本は、自分で購入し、蔵書の仲間入りとなるのです。

私は、来年50歳で、ちょうど人生の分岐点に立つわけで、自分がとことんこだわって購入した本で私の100冊みたいに選書にこだわり抜いて、非常に神経質に集めようか、と思っています。一冊ずつに私的コメントを付けてリストを作ったら面白いアンソロジーになるかな、とも思うし、一番、私という人間理解になるかもしれません。ま、世間的価値はゼロですから、限りなく自己満足の世界ですな。同じ理由で、集めたCDリストというのも作ってみたら、どういう音楽遍歴を重ねたか、がわかって面白いでしょうなー。(・∀・)

ま、最悪、ゴミになる可能性は低いわけですから、自分に都合のいい理由を付けて、本を買いますw。

ま、自転車関連の紀行、メカの解説書の類が多いですね。
ま、ボルヘス、村上龍、綿貫益弘は自分の中では既に殿堂入りしています。永遠のお宝というわけ。

参考まで…。
みちくさ市
((≡゚♀゚≡)

木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。 それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。 やはり運動は身体に良い。 定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをで...