2014/09/22

ランドナーと喜多郎について…。

その昔、私は、ニューサイクリング誌の熱烈な読者だった。確か、冨田勲のCDが話題となり、その中でホルストの惑星がチューブラーの疾走感にぴったりだとかのエッセイを読んだ記憶がある。確かに言われてみればと思う。今ではYoutubeで視聴できるので、気になる方は探してみたらいい。

私は、中年になって、がむしゃらに走るというスタイルはなくなりつつある。この前も新宮市まで走った。人に話すと皆、驚愕されるが、結果、ガチンコではなく、写真を撮ったり、食事をしたり、足湯をしたりののんびりツーリングだった。

私が、思うには、ランドナーにぴったりの音楽というか、今、よく聴くのは喜多郎のシルクロードのディスクである。中でも敦煌からの想い、という曲をよく聴く。砂漠をらくだに乗ってのんびり旅しているような雰囲気だが、これが、革サドルにまたがり、ランドナーバーをゆったりと握ってのんびりペダルを漕いでいる自分に重なるのである。フロントバッグを前方に構え、サドルループには輪行袋を括りつけての旅姿…。履物はいつものSPDサンダルに素足w。

シルクロードとは、一種のブームだったなー、と思う。高校生の頃だったかな、NHKでシルクロードという番組が月一回だったか、放送開始されたのだ。その頃はまだ、中国と国交が回復したばかりで、中国人は皆、人民服を着ていて、なんかミステリアスな国に見えた。しかも聴いたこともない内陸部のタクラマカン砂漠なんて高校の地理の時間に聴いたくらいで、どんな場所か、どんな民族が住んでいるのかなんてまったくだった。それが、長安より出発して、砂漠を難儀してトラック部隊で乗り越えていく様子が興奮して、もう寝ても覚めてもだった。それにその作中に流れる喜多郎のシンセサイザーの音楽。今までに聴いたこともないその音色とシンセサイザーという楽器にも興味があったな。

それに喜多郎という仙人のようは風貌の男性が1人長野の山奥に住んで、自給自足の生活をしながら、このような美しい音楽を作っていたとは…。

以来、このシルクロードシリーズは4枚を揃えた。今でもとっかえひっかえで聞き惚れている。メインテーマはあまりに有名でああ、あの曲ね!って誰でも知っているが、サウンドトラックという体裁からか、無名の曲でもイイのがあるのである。

風を切って峠を下っている時や、カンカン照りの中を押し歩いている時などにふいに頭のなかで喜多郎の曲が鳴っていたりするw…。風景にぴったりだったりする。どちらかというと姫神の音楽も日本のサイクリングにはぴったりかもなw。
((≡゚♀゚≡)

古座街道の翌日。紀の川サイクリングコースを流してクールダウン…。

↑北勢田付近の田んぼ。彼岸花が咲いております。すっかり秋になりました。

↑淡路街道です。近所を通っているいにしえの道です。ずっと高校生の頃、これを高校に通っていました。

↑いつもの紀の川サイクリングコース。名手付近。きれいに土手の雑草が刈り取られてロールケーキ状になってました。

↑秋空です。もうじき、寒い冬になると…。
今日は、基本、予備日です。昨日ロングライドやってたので、今日は若干疲れが残っています。それで、黄色タイヤくんの調子を見るべく、近所をのんびりとポタリングでした。いつもの道の駅紀の川万葉の里でベンチに座ってアイスを食っていると、となりの男性が話しかけてきて、何でも南部からドライブでやってきたと。この前は軽のワンボックスで北海道に夫婦旅行してきた、と…。ほぉー。最近、熟年夫婦のそういう旅が定着してますね、とオイラ。つい最近も川湯温泉やら、昨日の古座で何人かキャンパーを見かけましたよ、と答えました。キャンプは基本あまり金がかからないし、自由きままに全国旅できて、いいですね。私も年取ったら回ってみたいですな、と…。^^;

それから、津波やら豪雨被害やらの話になり、やはり同じ和歌山県人、最近の天災につい熱く議論してしまいましたが、自然の起こすこと。人間の考えなど取るに足らない範疇でしかないのでした。

そして、お別れを言い、私は、また、東へハンドルを向け、あてもなくブラーと堤防を流していきました。しかし、昨日の疲れも若干あって、あまり気乗りしないので、すぐ次の橋を渡って南岸へ。そして渋田あたりから戻りました。粉河でちょっと気になって実に40年ぶりくらいに我が母校の粉河中学校(旧学舎)へ寄ってみましたら、これが、取り壊し作業の真っ最中…。('A`)

あれだけ歓声響いてた校舎は徐々に取り壊され、自然の姿に戻りつつあるのでした。人口減ってのは実に知らないうちに確実にじわじわと忍び寄っております。私らのような都市周辺部に居住している者にとっては普段と変化に気づかないけど、いったん僻地に出向くと、確実に人口が減っていて、消滅集落というのに出くわします。朽ち果て、山の緑に飲み込まれつつある集落を見ていると、アニメの風の谷のナウシカの村を想像してしまいます。腐海ではないけど、いずれ人間がいなくなると、どの町もあのような風景になっていくのでしょう。あちこちに野性の動物の糞らしきものが転がっていたり…。自然の繁殖力というか侵食力はすさまじいなぁーといつもながらにおじさんは感慨深いものがあり、ランドナーを停めて、じっと自然の物音に耳を澄ますのでした。

明日で4連休は終わります。
明日ももうロングライドは止め、予備日として部屋でランドナーとロングライドマシンの両方をリアエンド周辺を中心に測定&修正をしてやろうと思っています。ともうしますのも、まっすぐ走ってるわー、って普段乗っていても、いざ、実際に測定してみると実にこれが狂っていてびっくりだったりするのです。それで、ホィールの芯出しをやり、Rエンドの測定修正をやり、Rメカブラケットの修正をやって…、ってな作業をやる予定にしております。気持よく走る方がイイ!
((≡゚♀゚≡)

【レポ】紀伊田辺駅〜古座駅まで、山間部サイクリング。

2014.09.21日。晴れ
自宅より、車に自転車を乗っけて、JR紀伊田辺駅まで走り、駅前駐車場へ車をデポして、そこから走りました。周参見からは山間コースとなり、七川ダムを経て、古座駅までたっぷりと南紀のダイナミックな自然を満喫できる最高のサイクリングコース。このコースをぞっこん好きになってしまい、他府県へわざわざ遠出しようと思わなくなりました。^^;

●この日の写真です。↓
https://photos.app.goo.gl/TfHnwo6jVX82JA6M8  

早朝の6時に起きて、身支度をし、7時に出ました。時間をかせぐため、高速を使い、海南インターから、南部まで8時半ごろ紀伊田辺駅に到着しました。そして、いつもの黄色タイヤくんを組み上げ、紀伊田辺駅に車をデポし、ここからスタートです。

国道を周参見まで快調に走り、そして、いよいよ古座街道へと山間部に入ります。一歩入ると、そこはもう熊野の大自然。海からちょっとしか離れてないのに、苔がびっしりと張りついた深山幽谷の細道となります。獅子目峠までのルートは基本、登り基調。ギアをセンター、そして、インナーと落とし込み、ローアンドロー作戦でじわじわと攻めていきます。お尻にすっかり馴染んだBROOKSのB17サドルが非常に心地いい感触です。一枚皮のサドルは一度慣れると手放せなくなりますな。

さて、雫の滝かー。滝は下りると見られるんだけど、もう前に降りて見たからもういいか…。先を急ぎました。しかし、車が来ない。1時間に1台会うかどうか…。まったく辺鄙な土地にやってきたもんです。しかし、この古座地方が私はぞっこんになってしまい、年に何度かは必ずやってきます。家から比較的近いんだけど、これだけ、素晴らしい自然が残っている地域は今や少なくなりました。当然、ほとんどが携帯圏外でしたw。

佐本までもう少しという手作りの看板が出ていて、記念撮影などして、出発。いつもながら、止まっては写真を撮っての走行なので、ゆっくりです。しかし、せっかくの連休にゆっくりするためにわざわざやってきているのだから、慌てる必要性など全くありません。ランドナーという車種はすべてにおいてゆったりと乗る乗り物だからですw。

獅子目峠に到着しました。すごい苔がトンネルの入口壁面にびっしりです。ビロードという表現がぴったり。そうとう年間降水量が多いんでしょうね。きっと。
トンネルの中はひんやりでかいた汗が一気に引きます。ふぅー、気持ちええわい!

そして、トンネルを抜けるとこれまで登り基調だったのが、反対にダウンヒル全開となり、下ハンドル握って、一気に急降下していきます。あっという間に七川ダム手前まできました。しかし、ここからダムまでは、最後の上り区間があります。実は先程の獅子目峠より、こちらの登りの方がしんどいのです。ギアをローに入れ、じわじわ行きます。前はスズメバチに襲撃されたけど、今回はなし、やれやれです。下りなら振り払えるけど、登りで攻められたら終わりです。

ピークは小さなトンネルでした。それを抜けて行くと、古座川荘があります。何年も前からやってるような閉まっているような、謎の多い旅館です。

ダム湖は満水に近いようでした。多くの釣り客が来てましたな。バス釣りでしょうね。大物がいるという噂。七川ダムとか池原ダムは釣り人の聖地ですな。しかし、大都会からあまりに遠いので、日帰りはきついだろうな…。

ダム湖畔のトイレにて休憩。ここから今津橋を渡ると、もう一気にダウンヒルです。後は、川沿いに古座駅まで下るのみですが、ただの下りではなく、ここからが古座街道の本領です。両岸に広がる老年期の地形が実に素晴らしい。水墨画のような幻想的な奇岩がたくさんあって、それに映る清流…。吹き抜けてくる川風が涼しく、一瞬の涼感を得ます。私は、今回、こだわって、旧道をできるだけたどることにしました。これが、いいのなんの! 静寂と自然の風景。竹林の影でランドナーを停めていつまでもぼぉーと川の風景に見入っておりました。

さてと行くか…。清流を求めてくるのか、キャンパーが多いためか、キャンプ場があちこちにできてます。全国からのキャンパーが来るようです。最近は定年後の熟年夫婦が目立つようになりました。こことか、川湯温泉にも大勢いましたな。

さて、ハンガーノックに備えて買ってたカロリーメートはこの日も封を切ることはなく、フロントバッグにそのまま入っております。

うなぎでも食いたいなーと思うのですが、老舗が相次いで廃業したとか…。まったく寂しい限りです。跡継ぎがいないのが最大の理由だとか。ここらの高齢化率は凄まじく、町にて若者を見かけることはめったにありません。あと数十年もすると消滅村落というのが大量に出てくるでしょうね。今でも廃屋が多くて、人の気配がする集落に出会ったときは嬉しい限りでした。周参見から入って数十キロ。人がいないのはやはり寂しいですな。かつて人が住んでいた痕跡はあるものの…。人がいなくなったらこうなります、みたいな見本です。
大昔はこういう感じだったのかな。全国。

ま、15:00に古座駅に無事到着し、駅前でまた愛車をバラし、袋詰。もう手慣れたもので、すぐに袋に収まり、電車を待ちますが、これが、なんと約2時間待ち。自走したら帰れるのでは?と一瞬思いましたが、これ、以上疲労したくないので、止めました。

今日は、輪行ビールはなし。あと、また、田辺から車を運転して帰るから。カーサイクリングは気楽でいいけど、事故の心配があるしで、結局オール電車の方がいいのかな…。
(・∀・)

次回はオール電車でまた来たいですな。
 ((≡゚♀゚≡)

2014/09/21

チューブラーかクリンチャーか…。???

あさひを定点観測しています。お値打ち品が時々出てて、今来ているウェアもその時に買ったもの。安かったー!

今日、ロングライドより無事帰還。今日はカーサイクリング&輪行でした。言った先は紀伊田辺駅〜古座駅まで。レポは明日。もう今日は余力なし。

で、ふとショップを見ていると、クリンチャーリムに取り付けられるチューブラータイヤってのが載ってた。非常に興味ある。これなら、クリンチャータイヤとチューブラー両方共用できて非常にコスパイイ!

値段もまあまあ。

コレだよー。↓

テューフォー [TUFO]

C-S33-PRO チューブラークリンチャータイヤ

2014/09/20

エンド修正してみた…。

↑これはTOEIのフレーム。まだ未使用なので、当然、精度が出ていますね!

 朝から自転車の黄色タイヤくんランドナーのリアエンドを修正してみました。昨年、クロネコに手酷くやられて、しばらくそのままでしたが、やはり少しずれておりました。このように固定できる作業台があると楽に作業できます。登場機会は少ないけど、やはり直進のための精度は大事ですね。
(o^^o)
その後、近所を試走してみましたが、以前より、チェーンの音鳴りが少なくなりました。見ると、きれいにRメカのゲージと垂直線が平行になっています。ロングゲージのRメカはどうしても力がかかり、曲げやすいので、これからもたまにチェックですね。こうして、ビミョウに調整しながら、一生大事に乗れるので、私は、鉄フレームの自転車が大好きなわけ。

2014/09/19

ママチャリなぁ~。でもデファクトスタンダードなんだよなぁー。



まいどの細麺動画ですなw。
しかし、スポーツバイクのチューンより、よっぽど面白いし、これから開業しようって方は要注目ですな。これぞ、ママチャリの現実&問題点なのであります。

紹介されてる車種の重量聞いて、まず笑っちゃいました。
約30キロって…w。(・∀・)

米俵積んでる運搬車じゃないんだし、それに人間が乗るとどれくらい重くなるのか?

メーカーさんは本当に買う人の気持をわかってるのか、どうだか…。

使い捨てで売れりゃいい、ってな考え方いい加減、修正できないもんだろうか…、といつも思います。ヨーロッパじゃ、おじいさんの代からの自転車が大事にメンテされて乗り継かがれているっていうのに…。

しかし、コレ、みると、自分ちのママチャリもやってしまいたい衝動に駆られてしまいますw。おっとアブねー、 アブネ━━━━Σ(゚д゚;)━━━━!!。

2014/09/17

PARKTOOL FFG-2 フレーム&フォークアライメントツールをゲット!

私の自転車遍歴は、世間一般的な自転車マニアとは一線を画している。
理由は、パーツよりも工具により、情熱を感じているから…。

工具の収集は遠く、高校生の頃にまで遡る。そのため、我が工具ボックスには、ビンテージ級の工具も存在する。コッターピンを抜く工具や、ボスフリー抜き、泥除け穴あけパンチなど…。

自転車の規格が一昔前は1インチを基本に展開されていて、工具の種類もさほど多くはなかった。ひと通りそろえれば、何でもできた。

それが、今はw…。(・∀・)


さて、本日書くのは、私の工具収集もようやくゴールに近づいている、ということである。ひと通り、組付けバラしに必要な工具類はほぼ揃えた。残りはいよいよ専門性の高い、フレーム修正に関する工具たちである。

私が、長年、鉄フレームの自転車にばかりこだわってきたのは、鉄は柔軟に修正修理が可能で、一生大事に乗り続けられる、という愛着があるからである。

今日のブツは、PARKTOOL FFG-2 フレーム&フォークアライメントツール 
フレームのエンド幅を測定し、エンドの平行度を見て、修正する工具である。落車を経験したり、輪行を頻繁に行う人は特にエンドのひずみに注意したほうがイイ。自転車は二輪なので、前後のホィールが一直線で左右の平行がきちんと出て、ホィールがまっすぐに入っていないと、意外と走行抵抗が発生している可能性が高い。きちんと精度を出して組み付けたいものである。

((≡゚♀゚≡)

2014/09/16

続・弟のあさひラトゥールについて…。

↑弟のラトゥールです。結構乗りやすいです。しかも安い。5万台で買える貴重な車種!
9/15月曜日。祝日のため、休みでした。
というか、前の日のロングライドの疲れのための予備日としていました。ポケーとしてたら、弟の家に向かっていました。これが、弟の愛車、あさひのラトゥールです。

重量は重い12キロほど。しかし、驚愕のそのお値段。完成車で5万台です。
泥除けも付いています。ま、これから、自転車欲しいけど、高いしなぁー、と躊躇している方にオススメの一台であります。これなら、途中で挫折して、辞めても悔いはないでしょう。

キャリア、バッグなどの後付の装備を付ければ、立派な旅行車に変身です。

ホイールサイズがタイヤの豊富な700Cであるため、後程のカスタマイズが楽しみですな。

私的イチオシ改造ポイントは、ヘッド小物をマイクロアジャスター式に交換し、ヘッド抜き輪行を可能にすること。これで、フロントをフォークごと抜き取れます。ずいぶんと輪行袋がコンパクトになるでしょう。後は、高いけど、サドルはやっぱBROOKSかなw。

後は、オイオイ、お金を貯めてコツコツと交換していけばいいでしょう。まずはブレーキレバーを上引き式にして、ハンドルを輪行時に分離できるようにすることでしょう。

ま、見ればみるほどに欲しくなる一台です。高けりゃいいみたいな風潮をなんとかぶっ壊したい一念もありますなw…。
((≡゚♀゚≡)

2014/09/15

心地よい疲労感…。さて、次はどこへ…。

昨日、念願だった自宅〜新宮市まで走り切りました。途中、道の駅、熊野川でオカンと弟が待っていたというハプニングがありましたが、おかげで帰りの電車代が浮きましたw。

自分でも信じられないくらいに快調に走りました。懸案だった天辻峠の激坂ですが、淡々といつものペダリングで降りることもなく乗り切りました。4時に自宅を出て、天辻峠に着いたのが8時。そして、道の駅十津川郷へは10:30に着いています。地図をみると、おおよそ、ここで全行程の半分くらいですかね。

それと、十津川郷ではレストランが開く時間まで30分も待ったし、それから食べて出発したので、1時間位は休憩していたことになります。ここらをもっと補給食のみで補い、走りに徹するとすると、13時過ぎくらいには新宮市にゴール出来ていただろう、と思います。

なので、これくらいの距離を10時間以内で走り切ることができる、という自身がつきました!

ブルベだとエントリーが200キロからなので、制限時間は13時間だったと思います。ただ、ほとんどが周回コースとなるため、アップダウンがかならず繰り返されるし、より過酷だということです。それに途中通過の足切りタイム制限もありますね。

ま、私は、元来のんびり派で急かされて走るのは嫌いなので、参加はしないつもりですが、独自でまた、長距離を走ろうと考えています。

次は、どこへ行くかなー、と思っていますが、できることなら、翌日を今日のように予備日として余裕で過ごしたいので、日帰りしたいのです。僻地は皆、電車の時間が悪く、夜になると帰ってこれるのかどうか…。

しかし、人間の体力ってすごいですね。無理かなーと思っててもなんとか走り切れますもん。それに翌朝も這うほどのしんどさはないです。筋肉痛もありません。

今回、ちまたで噂のイミダペプチドを試す機会がなく、残念だったので、次回こそは、用意して試してみたいと思います。実験台ですなw。
((≡゚♀゚≡)

私の気になる部品。BrooksのB17スタンダード

↑昨日長距離を走ったBrooksのB17スタンダードサドル。サドルトップのナットを少し閉め込んで皮を張ってみました。

 
↑サドルバッグのループもついているので、非常に便利。いつもここへ輪行袋を吊り下げて走ります。
えー、前にBROOKSのサドルは紹介しましたが、価格帯性能比で断トツなのが、このB17シリーズです。もはや伝説なので、今更語ることもないでしょうが、ランドナーには、よくこのサドルが使われていますね。というか、重量重たいし、雨の日がやっかいだとかで、レーサーでは、ほぼ付けられなくなっているようですが、一度でもこのサドルのすわり心地を知ってしまうともう抜けられなくなります。サドルトップにナットが付いていて、それを締めたりゆるめたりで皮の張り具合を調整できるのです。皮のバウンド感がそのままクッション性能となり、非常に快適です。昨日、いきなりの163kmロングライドでしたが、まったくお尻の痛みはなく、快適そのもの。

総合的に考えると、このサドルの右に出るものはない、と思います。
長らく続く英国の伝統を感じる逸品ですな。
((≡゚♀゚≡)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...