2014/10/05

【レポ】ツールド紀伊の伊勢路を走りました…。



↑毎度のJR新宮駅。ここの駅横の駐車場に車をデポしました。ここから紀伊長島を目指します。

↑まずは一つ目のスタンプ箇所。熊野速玉大社。ここの手前でもうGPSでエリアでした。まず、一つ目ゲット。しかし、厳密には、このスタンプ箇所は熊野のエリアになり、伊勢路ではありません。伊勢路だけだと合計5個になります。ま、ここまで来たら当然ゲットですよね! (^^ゞ

↑紀宝バイパスを走ると、やがて太平洋がバーンと、目の前に…。

↑R42号線を北上中。台風が来ているなんて波を見ないとわからないくらい穏やか。JR紀勢線と平行しております。帰りはこれを利用して新宮駅に戻る予定なのです。車窓風景が絶景で、文句なし!

↑(∀`*ゞ)エヘヘ、着きましたよ。道の駅。ここ、本物のウミガメが水槽に泳いでいるんだけど、どうか可哀想だから、早く放流してやって。オ・ネ・ガ・イ。

↑台風18号接近に伴い、海上は大しけ状態。サーファーはたまらんでしょうなw。

↑道の駅七里御浜。隣の駅は阿田和駅。ここも便利なので、よく車をデポしてますw。(^^)

↑また来ちゃった。花の窟神社。この岩がご神体ですな。

↑花の窟も世界遺産登録と同時に観光化されてしまって、ちょっと残念。

↑続いて熊野市手前の獅子岩ですな。ほんとに獅子に似ているなぁー。でも風化して鼻が折れたらどうするんだろう…? (・∀・)

↑向こうに見えるは鬼ヶ城です。もうまたスタンプポイントだなw…。

↑で、鬼ヶ城に到着と…。結構、昔に比べると駐車場やら道路やら整備されていて、世界遺産の影響を感じさせますな。ここ、遊歩道を歩くと豪快な太平洋の奇岩が見れて、楽しいんですが、今回はパス。昔歩いたし…。無事にスタンプもゲット!

↑今回のコースは、楽しいっていう一般人のサイクリングは大泊までなんですよ。実はw。ここから先は、地獄の峠越えの連続でして、結構、健脚じゃないと乗って行けないでしょうね。10%くらいの激坂がずっと何キロも続く、恐ろしい区間です。ブルベでも相当、きついらしいです。恐るべし、尾鷲のリアス式海岸。佐田坂って言うんだって。

↑ポクポクと1対1のローギアで登り上げ、佐田坂頂上のトンネルに到達。このトンネルも短くあっけなく出ました。出たところがR169で、吉野方面へのルートとなります。このルートもいつか走り抜けたいです。

↑地獄のという形容がまさしくふさわしい矢ノ川峠(やのことうげ)です。昔は、木炭バスで九十九折の旧道を延々頂上まで登り、尾鷲を経て名古屋の方へ行っていたのだとか…。頂上には昔、茶店があって、いろいろ賑があったそうですな。旧道はもちろん、今は廃道となっていて一部好事家が走りに行っているようですが、押しや担ぎはもちろんのことだそうです。綿貫益弘著、「四万十丹波」にあったっけ? 読んでいると旅情をそそられます。また、再読することにします。orz 

↑つぎのスタンプ箇所は尾鷲です。これ、実際は国道からかなり離れていて、こういう寄り道もこのスタンプラリーの楽しいところかもしれません。熊野古道センターっていうんだって。知らんかったー! 尾鷲の市街が見渡せる大曽根浦の方の高台にありました。あれに見えるは火力発電所。昔、敦賀の飯場でいっしょに働いてたオヤジがここの建設に携わったとかで、ずいぶん、毎晩のように酒のついでにその話を延々とw…。懐かしいなー。(・∀・)

↑熊野古道センターです。立派だけど、人がいない! (・∀・)辺鄙な場所だけに知名度に問題ありかも。

↑熊野古道センター前の芝生。犬を連れてきてフリスビーキャッチをしている人が居ました。

↑そして尾鷲とくりゃ、当然、いつもの駅前ことぶき食堂ですよ。この日もオヤジは健在でした。お刺身定食を所望。すると、本日はカツオのいいのがあるから、とオヤジ、バイクでいつものように漁協へ仕入れに行きました。ものすごい量でお腹パンパン。あー、新鮮な刺し身が堪えられません。毎回、ここへ来るとかなり長居してしまいます。本日もお客はオイラ1人。到着が12時だったのに、店を出たのが14時ってw…。(・∀・)

↑ことぶき食堂ののれん。

↑で、これがこの日食った、お刺身定食。1200円。しかし、このカツオの刺身が捕れたて新鮮で旨いのなんの! それに物凄い量でして、ご飯、冷奴、お刺身ともうお腹はち切れそうです。極上の新鮮刺身を頂いて、もう幸せの絶頂に尾鷲市を後にしたのでした。いっしょにオイラと走って、この店に寄りたいと希望の方がおられるが、オヤジ、もう70も越えて歳なので、そろそろ店をたたみたいんだってw。(・∀・)

↑ことぶき食堂にて、名物オヤジと。なぜか片腕がもげたベットウ監督の像がアヤシイw…。(・∀・) おやじさんはサボテンが増えてきたので、誰かに譲りたいんだそうな。かなりデカイですなw。ベンチにはおしながきが置いてあって、なんかユニークなお店。この日もたっぷり2時間地元の話やなんやかや話し込んでましたw。

↑尾鷲からは1時間半ほどで到着の紀伊長島の道の駅。これで最後のスタンプ箇所となります。やったー! 初めて見る、エリア制覇のスタンプが登場! 俄然、燃えますな。次はどのエリアを制覇するか…。> おまえかぁー! 次々とエリアを独りで制覇しているのはぁー、と過去北斗の拳か何かでセリフを聴いたようなw…。(・∀・)  

↑あー、楽しかった。食って、走って、スタンプゲットして…。紀伊長島駅にてゴール。しかし、祝杯の缶酎ハイはなし。だって、新宮から車だもん。(^^) 16:35分発の新宮行きを逃したら、次が18時台ってw…。これに乗るために駅前で必死にバラし袋詰。もう慣れたもんで10分ほどでケリを付けました。

↑しかし、長らく、有名なナガシマスパーランドはここかいな、と思ってましたら、全然違うんだよ。これが、本家は名古屋だったw。(・∀・) 昔は、待ってる間に駅弁などを選んで買って、車中で風景見ながら、のんびりと食う、というのが常套手段でしたが、今は、めったに駅弁がない! 非常に寂しいのでありました。
 ●この日のコースです。↓


2014.10.04 土。晴のち曇

予告していた通り、車に自転車を積んで自宅を4時に出て、新宮駅に8時半頃到着しました。駅前駐車場に車をデポ。1日700円はリーズナブル。これからもよく利用しそうです。駅横の駐車場はホントに便利。列車輪行で戻ってすぐ、車に積み込めるから。二度バラしなくて済みますからね。(^^)

さて、ようやく組み上がり、9時頃、新宮駅を出ます。まずは、熊野速玉大社です。ここからすぐです。熊野大橋の手前を左に入ると社が見えます。恐る恐る近寄り、まずは、スタンプのゲット準備。GPSを調整して、スタンプボタンをタップしますと、たちまち、ゲット!って表示が出ましたー!! (^^ゞ

履歴を見ますと、日時がきちんと記録されていて、大丈夫みたいです。
よっしゃ、次行こう、となり、熊野大橋を渡ります。今回は、スタンプ収集が何より目的なので、観光はあまりしません。それにこのへんは過去何度も来ていて熟知してますからw…。

紀宝バイパスってのができてまもないため、非常に快適です。途中、新設されたばかりのコンビニに立ち寄り、まず、補給食をゲット。トイレも済ませ、道の駅ウミガメ公園を目指します。ここは、 ウミガメが実際に水槽内に泳いでいて、見れますが、実際、大海原を生息域とする生物にとっては好ましくありません。早く、海へ返してあげて欲しいと切に願います。

オイラが行った時間では早すぎて、まだ水槽見学はできませんでした。が、見ると、ますます哀れに見えるので、オイラは好きではありません。

さて、次は、道の駅七里御浜。阿田和駅と隣合わせというのがイイ。ここもよく車をデポしますな。ここも隣のオークワがまだ開店時間前。スタンプゲットしてすぐ出発。それにしても七里御浜に打ち寄せる太平洋の波が台風の影響ですごい迫力です。

もうすぐ行くと花の窟。ここもなぁー。('A`) 世界遺産登録前に行ったときには、地元のおばちゃんがスイカを切ってごちそうしてくれて、枯れた感じの東屋でいただいたのでしたが、今は、観光基地となっていて、呼び込みのお姉さんの怒号が飛び交う、風情もなにもあったもんじゃない。ご神体だけ撮影して、すぐ出発です。ま、神話の内容は面白いし、中上健次の小説にもよく登場するしで、中上ファンとしてはココとか有馬は絶対に外せないスポットなのでした。

ちょっと行くと、熊野市青年の家があります。YHです。昔止まったけど、気さくなペアレントさんでした。バイク旅のお兄さんと二人でしたな。夕食提供がない、とかで歩いて近所のコンビニへ酒と食事を買いにいったっけ。懐かしいですな。で、翌朝、起きて、鬼ヶ城を散歩して、汽車に乗って、松阪方面へ行ったのでした。

おっと脱線しましたな。すぐ目の前に獅子岩です。太平洋に向かって吠えるその容姿はカッコええ。朝焼けなんかをバックに撮影するとさらにグッドかと…。

さ、トンネルを抜けると鬼ヶ城。観光化されてます。バスからぞくぞくと中高年の奥様たちがトイレに向かってます。鬼ヶ城を見て、次行かれるようですな。おみやげ屋もずいぶんと立派になったもんだな。

土地の名前は大泊というみたい。きれいな海水浴場があります。ここからは新鹿、三木里ときれいなビーチがいっぱいあって、夏は逗留したい土地です。そして、海の家に腰掛けて、焼きそばなどをつつきつつ、また、海に漂うと…。昔は、一夏に一回は必ず行ってます。オイラのプライベートビーチなんです。ここら。

さて、次々回想しておりますと、目の前には、地獄が迫ってました。そう、尾鷲に向かいここからリアス式海岸となるのです。地形は急峻で、山から海へそのままドボン、って地形。海岸沿いの311ルートはその昔NC誌の今井編集長の紀行でも有名になりましたが、ま、坂また坂の連続で、旧道は風情はあるものの、しんどいコースでした。一方、今日走ります国道42号(旧道と言えばいいのか…)は、佐田坂と言って、矢ノ川峠に至る地獄の激坂でして、キツイわ、長いわのワンツーフィニッシュです。ま、押し歩きせず、登っていきたいのが、ツーリストたるものですが、無理はいけませんし、歩くこともよしです。ま、のんびり行きましょう。何事も焦っても人生は短いのですからw…。

ということで、ほとんどの車は尾鷲バイパスと言って長大トンネルを抜いてしまって、今ではほんの20分ほどで尾鷲に着いてしまうそうです。実際そうでした。そのお陰で旧道には滅多に車が来なくなりました。自転車天国です。以前は危なくて、とても走れたもんじゃない、酷道でした。それが、今は、鳥のさえずりも堪能できる絶好のツーリングルートとなりました。また、快走車で走りにきたいですな。

矢ノ川峠付近は雨が多いのか、苔が道の両側にびっしりでして、ビロードの様な感じ。苔むした山の匂いがひんやりとやってきて、涼感があり、いいコースです。いい加減、疲れたので、道の脇の適度な日陰でランドナーをもたせかけ、休憩。野性の気配を感じます。きっと猿か何かがじっとこちらを観察しているようです。

何台かのローディーと出会います。お互い挨拶します。みなさん、飛ばしてますな。

そして、尾鷲にはたったの10分で頂上から下ってしまいました。風というのがぴったりの雰囲気でドロップバーの下を握り、車体を左右に絶妙に傾けて体重移動し、コーナーを次々下っていきます。爽快感サイコーでした。

尾鷲に着いたら、まずiPhoneにて、熊野古道センターの場所をチェック。すぐ見つかり、そこまで移動。結構離れてますな。そして、スタンプゲット。かなり埋まってきましたよ。

さて、あの名物オヤジに会いに行くかw…。尾鷲駅前にはすぐ到着。のれんをくぐると居ました。挨拶すると、向こうも思い出したのか、注文前から、もうヒートアップ。今日は、何が美味しいか、聞くと、カツオかトンボシビやな、というので、おまかせでお刺身定食とします。ここの刺し身の量は半端じゃ無いですよ。もうそれだけで満腹に近くなるので、そうとうお腹減っていないとヤバイです。今日は、もう矢の川峠を超えてきて、お腹ペコペコだったため、完食です。その後、延々2時間、二人は化石や枯木について、語り合い、私の自転車道楽の話やらで楽しいひと時を過ごし、店を出て、最終目的地の紀伊長島を目指します。もう後は海の近くを通ったり、山の中になったりの繰り返し。難なく15時半に道の駅まんぼうに到着。さて、スタンプはと…。キョロキョロ。反応あり! ゲット。

やったー、ついに伊勢路エリアを完全制覇! このエリア登録のスタンプが達成感を煽ります。ふぅー、それにしても次の電車まで時間がないぞ、急がないと…。紀伊長島駅に着くなり、バラシにかかり、袋詰完了。ホームベンチにて、紀伊長島という町をよーく観察。そういや、ここら、数年前の豪雨被害で長らく鉄橋が流出し、紀勢線が不通になってたっけ…?

18:44に新宮駅に無事帰還。十津川街道へ帰る前に最後の新宮市内のローソンで弁当を買い、夕食代わりに食いました。あー、満腹。幸せじゃー。しかし、左膝に違和感があるのが気になるな…。しばらくロングは控えるかw…。(・∀・)
というわけで、コースと距離は地図を参考にしてちょ。
((≡゚♀゚≡)

2014/10/04

22:30ツールド紀伊、伊勢路総なめ作戦から無事帰還w…。(・∀・)

本日、予告してた通りオイラは、新宮駅に車をデポし、そこから走って、紀伊長島までスタンプラリーを楽しみました。ま、100kmに届かない距離のため、余裕です。

大泊から尾鷲の区間がヒルクライムですが、まず、その激変ぶりを報告しておきます。旧42号線って表現が正しいのかな?今は、立派なバイパスが長大トンネルをいくつも繰り抜いて完成していて、大泊から尾鷲方面の車はみな、そちらへ行くため、旧道は自転車天国です。ホント、しずかにえっちらおっちら坂を登れるし、非常に危険だった長大トンネルもスイスイ。

ま、結果から言うと、また尾鷲駅前のことぶき食堂で馴染みのオヤジと長話したせいで、結局2時間も休憩しておりましたw。オヤジは相変わらずオモロイ人。それにオイラのことももう常連なので、すっかり覚えていてくれて、化石やら枯木やらの話で盛り上がり、時間が迫っているというのに一向に走る気配を見せず、本日、尾鷲に来て、やはり捕れたての海鮮が食いたいと言うやいなや、オヤジ、バイクに乗っかって、漁協へゴー!

で、カツオの油が乗ったの新鮮なのをたっぷりいただきましたー、ってわけw。
(^^)

というわけで、オイラ、今日は運転やら、ロングライドやらで疲れたので、明日レポします…。orz

2014/10/03

【予定】ツールド紀伊(新宮駅〜紀伊長島駅)コース…。

明日天気よろしくないようですが、走りに行く予定にしておりますw。(^^)
コースは、こんな感じ。↓


途中に尾鷲の矢の川峠やらものすごい激坂が連続するブルベでも相当にきつい難所です。
紀伊長島駅からは列車で輪行して新宮駅まで戻ります。
自宅から新宮駅までは車、紀伊長島駅から新宮駅まで帰りは列車で輪行。そして、新宮駅からカー輪行と…。

明日は、早朝に自宅を車に乗っけて出発し、着替えなどもたくさん積んで、帰りは、車に積み込んで新宮駅から途中、温泉など立ち寄って、疲れた身体を癒やしつつ、帰ってきましょうかね。

また、レポ書きますね。写真も…。
((≡゚♀゚≡)

2014/10/02

オーディオブーム再来なるか…。

ニュースで知ってびっくりした。
かのテクニクスが復活を遂げると…。

テクニクスと言えば、パナソニックが天下に示した極め付きのオーディオブランドだった。というのも、ここ20年くらいの間にすっかりデジタル家電が席巻し、高級オーディオは皆、衰退していった。住宅事情の変遷もあると思う。日本のように隣近所との間隔が近いと、どうしても自宅で大音響というのは無理な話。

仕方なくヘッドフォンで、となるとせっかくの高級スピーカーやアンプも台無し。それにでかく場所を取るオーディオ機材は次第に敬遠されていくようになり、いつしか、消えていったと…。

しかし、私が、思うには、今、日本でお金で可処分所得を一番握っているのは、間違いなく定年後のおじさんたちなのである。それで、その団塊世代をターゲットにした商売が勢いを持つのもうなずけるわけである。

ランドナーが昨今取り沙汰されているのも決して若い人たちのためではなく、そういう時代を経験してきたおじさん世代なのである。

ま、とにもかくにもおじさん世代はお金にゆとりがあるため、こうした嗜好品につぎ込むお金に糸目をつけない。

それで、少ないそういうニッチな分野に商法が広まっているのだと思うわけである。

かといって、私は、高級オーディオにはあまり興味なし。いつもパソコンのitunesでUSBスピーカーで再生させてゴキゲンである。
((≡゚♀゚≡)

2014/10/01

ツールド紀伊。いよいよ本格スタートなのだ! (・∀・)

先週の日曜日。
試しにスタンプの押し方を習得すべく、いつもの紀の川コースにて、五条市の新町の町家館へツールド紀伊のスタンプを押印するために行ってきた。往復自走の83kmでした。ま、日頃走っているコースのため、なんも問題なく終了。

スタンプの押印は、チェックポイント近くに行って、スマホのGPSにて認証を受ければ、それでOKでした。とっても簡単。しかし、そのエリア付近に立ち入らないと絶対に認証されないというこれは実にいいアイデア。

道の駅のスタンプだと、閉まってしまうと次に開く時間まで待たないとスタンプを押せませんが、このような電子スタンプだと問題なし。いいですな。

さて、今度、10/4,5が連休です。しかし、気になる台風18号。進路次第では雨模様。しかし、私しゃ、もうこうならりゃ、関係ないもんねー。連休前日だし、カーサイクリングだし。思いっきり着替えも持って行ってずぶ濡れになったらなったで、そのへんの温泉に立ち寄って思いっきり堪能して帰るだけ。

そうとなりゃ、もう新宮行きは決定事項。
新宮まで車で自転車を運んでしまって、そこから組み立ててスタート。目指すは紀伊長島。それまでのスタンプをゲットすると…。

なぜか、というとこの東紀州エリアが自宅から一番遠方にあるため、凍結する冬が来る前に走破しておきたいのです。天辻峠、高見峠、という東へ抜けるための天下の険が皆、冬場、凍結します。そうしますと、陸路では、電車でしかアプローチできないということに…。そうなりますと、自動的に日帰り弾丸ツアーは無理となるのです。

そのため、少しでもコンディションのいい今の時期にこの辺を走破しておくのが得策となりますな。

ということで、着々とスタンプラリーを楽しんでいます。普段、仕事でするスタンプラリーとはまた違った達成感でありますなw…。
((≡゚♀゚≡)

2014/09/30

新進気鋭の工具メーカー。cyclus toolsが注目!

昨日は、私なりの高価な物品を購入する方法を紹介してきた。
手元にあるTOEI社のフレームも10万以上はした。しかし、したたかに毎月、TOEI基金を積み立ててきたので、購入に際しても別段困りはしないし、家計を圧迫もしていない。人はずいぶんと私が、自転車に浪費しているように見えるらしい。しかし、私など、この道30年以上でもうすぐ40年になろうか、という大家であるwから、今までも、高価なオーダー車の計画時は、だいたい、毎月ロングテールのコツコツ大作戦でやってきたのである。だいたい、オーダーフレームなどと言うものは、納期が2年なんてのはザラで、欲しいと思い立った時から少しずつ貯金していけば、普通に無理なく購入可能だ。

さて、前置きが長くなった。
本日、ご紹介するのは、新進気鋭のドイツの工具メーカーである。
その名もCyclus Toolsという。
なんでも、とある食堂から発祥したというユニークなその工具メーカーは何より、その販売価格が良心的で自転車愛好家の一般ユーザーを対象にしていることが嬉しい。

一番肝心なのは、切削工具類で、その歯はもちろん消耗品である。特殊鋼を使っているが、切削オイルを使用しても摩耗するのが運命である。しかし、他社だとその替刃がとにかく高い! とても手が出ない。これは、ショップとしても同じで、結果、工賃が高く取らざるを得ない、という結論になってるようだ。

サイトには、毎回、新顔のユニークな工具の使用動画が出ていたりして興味深い。チェンリングを回り止めするのにやっとこのようなユニークな工具が紹介されていたが、これは便利そう。欲しくなるアイテムである。
((≡゚♀゚≡)

2014/09/29

高い部品や工具をどうやって手に入れるか…。

自転車道楽というと、泥沼を連想します。ビンテージにぞっこんな人。カンパ信奉者。デュラエース教信者w…。いろいろいますな。

私は、工具が好き、というちょっと変わった輩です。

でも、フレームの切削工具となると、数万〜数十万もする高価なものばかり。垂涎ものですが、確実に手に入れる方法で、無理なく、ってことを考えていました。

コレです。

まず、貯金箱。

そう、昔、誰もがやったコインやらを大きなボトルなんかにいっぱいためて、満タンになったら銀行とか行って換金して、やったー! と雄叫びを上げるアレ。

今回は、毎月、小遣いから2000円貯金ってのをやってみよーかなーと思います。
まず、月のうち、2000円を貯金箱に放り込む。そして、日付を記入。

これだけ。例えば、PARKTOOLのヘッドの上下切削工具だとだいたい、8万はします。
なので、40ヶ月で購入可能となります。これのいいところは、他に欲しいものを買っていてもいいのです。毎月、たったこれだけの貯金を確実に実行するだけで、目標に到達することができます。ま、三年とちょっとであの夢にまでみた工具も確実に手中におさめることができます。何よりイイのは、家計を破綻させないこと!

のんびりロングテール理論でやっているので、毎月はのろまな亀さんですが、一歩一歩で夢が現実になります。ということで、こういうプロジェクトを平行して3つくらいやれば、毎月6000円のコースで夢を見ることが可能なのです。

これは、案外、負担にならないし、やってみようと思います。なーにちょっとお高い専門誌の定期購読を申し込んだ、くらいに思ってやればいいだけですよ。

なんで、いまさら、小学生みたいなことを言うかというと年収が年々低くなりつつある昨今、こういうやり方でしか、サラリーマンの些細な夢を実現するすべがなくなっているからです。

一気に浪費して、何も残らないギャンブルよりはよっぽど精神衛生上よろしいかと…w。
あ、もちろん、妻帯者の方なら、妻や子供の将来のため、という方法に切り替えて実践なさってもなおよろしいでしょうねw。
((≡゚♀゚≡)

ランドナー最高…。

昨日は、久しぶりにロードレーサーで走った。カンカンにエアーを入れた丸タイヤは軽くグイグイ進むが、いつものエアボリュームたっぷりのフワフワ感がまったくない。路面からの振動がハンドルを伝わって直に手に響く。

それでも鉄フレームゆえの柔軟さからか、かなり振動は減衰されているようだ。しかし、最近のカーボンフォークの快適さにはかなうまい。できることなら、カーボンフォークに換装すれば、長距離の疲れがましになるかも。

さて、ランドナーであるが、今更ながらにすごいと思い始めている。この前自宅から新宮市まで走った黄色タイヤくんは、元はパナソニックのPOSのランドナーで好きな色とサイズが選べるすぐれものである。フレームと付属品のみの販売もされている。マニアをわかってらっしゃる! 今でも販売され続けているから、きっと影ではファンがいるのだろう。しかし、その重量が重い。実に13キロ以上はある。これにバッグなどの装備が加わるのだから、重量感は相当なものだ。しかし、キャンプのパニアバッグを携行して輪行している人を見かけたこともあるから、重量は案外気にならないといえば気にならないのかもしれない。ワタシ的には、輪行時に担ぐ時だけがしんどい。実は走りだすと、重量はさほど気にならないものである。それよりも峠の下りは慣性がついて実にスピードがよく出て走る。

最近、お金をかけるのは、居住性である。長距離を走るという行為は一種のアスリートスポーツであると思う。特に100キロを越えるようになると、翌朝にどれだけ疲れが残るか、が問題なわけだ。

あの新宮行きで言えば、それほど実はしんどくなかった。ランドナーという車種は元々が長距離を楽に走る、という設計なので、あのせり上がったハンドルバー形状といい、太いタイヤのフワフワ感といい、革サドルのフワフワ感といい、相対的に乗っていて非常に快適だな、と感じる。昨日、半日をレーサーに乗って過ごしたが、やはり手のひらとお尻の痛みを若干感じた。黄色タイヤくんをもう少し愛用することにする。

何より、道端で売っている団子やたこ焼きの類を大型のフロントバッグにすぐ放り込めるメリットは何者にも代えがたいのであるw。(^^)

ということで、すでに完成されている黄色タイヤくんをもう少し愛用しようと思う。さて、次は連休であるので、前日に車に乗っけて、遠方へ運び、遠いエリアのスタンプを集めてみたい、と思っている。冬場になると山間の峠が凍って通行止めになる可能性があるから…。

また、写真を撮ってレポする予定である。
((≡゚♀゚≡)

2014/09/28

ロングライドマシンに乗ってみたら…。

ふだん、太いタイヤのランドナーばかり乗るせいか、今日の五条行きは、はっきり言って楽勝でした。とにかく漕ぎ出しも軽いし、一番、差を感じたのは、ヒルクライム。ぐいぐいと登り切ってしまいます。これが、皆さん、ハマってらっしゃるカーボンレーサーとかの体感なんだろうなー、と思いました。

今日は、都合83キロほどを走行しましたが、全然平気。やはりマシンが軽いってことは、消耗する体力も極力少ないらしく、余力度が段違いですな。

ま、軽く仕上がったのには、投入したトーケンのチタンカーボンBBの威力が大きいでしょう。これ、しっかりしたベアリングが入ってるらしく激しく左右に揺すってダンシングすれどガタなどまったくなし。これで、マイナス100g強はかなりいいお買い物でしょうw。

ま、このマシンで不満といえば、やはりサドルになりますね。痛い、我慢ならないってことはないし、ま、中距離程度なら、このくらいかな、みたいな感じですが、やはり極楽のBROOKSの一枚皮サドルに慣れきってしまうと、もうほかのサドルが違和感に思えて、元の一枚皮サドルが恋しくて仕方ないです。ま、サドルという部品は次々買う必要性もないんですよ。よく考えれば。だって、乗れる自転車はその時一台だけなんだから、ピラーごと引き抜いて付け替えてやれば、どの自転車もまったく同じノリ心地となるわけ。

このためにもQRシートピン化したのは、いい案でした。

いいことにエトワールくんもケルビム号もピラー径がまったく同じ27.2Φなんです。それで、これはいいぞ、と思いました。ついでに言うとTOEIくんも同じピラー径。ってことは、乗るたび、ピラーごと付ければそれでよしと…。サドルとピラーを買うお金を節約できますなw。

とことん使い込まれた革サドル恐るべしってとこですかね。(^^)

まー、なんだかんだと眺めてみたら、エトワールくんのチェンホィールをどうするのか?と悩みます。と言う前に考えているのは、今まで現役バリバリだった黄色タイヤくんをちょっと隠居させて、そのパーツをエトワールくんに流用したら…?って案です。

というのも、自転車台数が増えてきて、部屋が手狭になったのもあるし、一度に乗れるのは一台なんだから、絞り込んでおく方がいいですね。精神衛生上も。

エトワールくんは京都生まれ。グランボアさんで買ったものです。フレーム買い。

これは、いいフレームでもともと軽いんです。ですので、これに軽量なパーツで組んでやるとランドナーといえども10キロは切りそうな塩梅です。もちろん、ランドナーという車種は宿泊も守備範囲に備えた装備を付けますから、重量はもともとは考慮しなくていい、くらいに考えてもいいんでしょうが、輪行時になんども駅の跨線橋で地獄を味わっているワタシメとしては、やっぱ軽い方がいいんでした。それに本日改めて知ったロードレーサーの軽快さ。走って軽く、持っても軽い。その昔、ニューサイ誌上で賑わった軽量車談義を彷彿とさせますなw。

ま、夜な夜な起きてはネットでトーケンやらデュラエースやらの軽合金スプロケットなどのブツを見てはため息なんですw。
((≡゚♀゚≡)

五条市新町にてスタンプゲット!


↑いつもの紀の川サイクリングロードです。妙寺あたり。若干の上り坂。ま、楽勝。

↑五条市丹原のいつもの柿の葉寿司のたなかにて柿の葉寿司定食。定番ですな。

↑やってきました。五条市新町の町家館。ツールド紀伊の吉野エリアのスタンプ押印場所なのです。スタンプと言っても紙に押すあれではなく、LINEのような電子スタンプ。近くに来るとGPSで反応して認証されるようです。

↑愛車を置いて、悲劇の五新線をバックに記念撮影。

 今日は、新調したケルビム号を走らせるべく、自走にて往復五条市へ行ってきました。目的は、ツールド紀伊のスタンプを初体験すること。町家館はもうおなじみの場所ですぐわかりますので、行きましたが、最初。あれ?反応なし。もうちょっと近づいてみると、おぉ!キタ━(゚∀゚)━!。

スタンプゲット。丁寧に場所と日時が入ってます。それと、現時点でのスタンプ収集率や他の参加者のスタンプゲット数なんてのも確認できたりして、これ、ゲーム性高くて結構癖になりそう。まずは、記念すべき第一個目ということでw…。

●本日の走行データ:
走行時間:3時間46分54秒
走行距離:83.31km
平均速度:22.0km/h
消費カロリー:1291kcal

でした…。
((≡゚♀゚≡)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...