2014/10/12

夕方から貴志川方面をポタりました…。

↑桃山のジョインジュースの工場あたり。貴志川の堤防コースです。もちろん、紀の川サイクリングロードの一部。すすきの穂が綺麗でした。

秋祭りから帰って、さっそくまた、例の26インチのチューブラ車を引っ張りだし、ポタリングしてきました。バッグが非常に大きくて目立ちますw。(・∀・)

まるでピザの宅配車みたいですw。しかし、これくらいあると、道端で売っているみたらし団子やら、たこ焼きやらをまるごと放り込めるので、いいのです。

高圧のチューブラタイヤは実に静かで軽いです。いくらでもスピード出ます。それにペダリングロスが少なく、車重も軽くなったお陰で体力がますます温存できて、かなり遠方まで走り込める一台になりました。

なんといってもよく効くし、タッチの軽いVブレーキとレバーのセットは完璧ですね。

さて、明日あたりからいよいよ台風接近に伴い天気が悪い予感。お部屋でまた愛車メンテかな? 
(=^・・^=)

2014/10/11

nonkiの提案する21世紀のツーリング車です…。

↑前回、新宮まで走った黄色タイヤくんはすっかり装いも新たに、パスハンターとなりました。26インチチューブラです。持っても押しても軽い一台です。

↑TAの48x30Tが余っていたので、それにサンエクシードのクランクを付けました。ペダルは前からあったタイオーガです。両方で200gほどです。軽い!Fメカは台湾製の22Tのもの。

↑Rメカは前回からそのままのアルテグラのロングゲージ。性能抜群ですな。ツーリング車にはもったいないくらい。

↑今回、ぜひに復活させたかったダイナパックDXです。恐竜の卵は、ほんとに便利。ワンタッチで取り外せて、持ち歩けるし、防水で雨の日も安心。泥除け代わりにもなるしw…。これにスペアタイヤやら輪行袋、雨具、ポンプなど一式入ってます。余裕です。宿泊ツーリングも十分可能です。

↑なんだかんだ言って一番使いやすいのは、結局フラットバーだったりします。100km超のロングコースを走りきっても疲労感はなかったし、ハンドルバー形状よりもポジションですかね、やっぱ。(^^)

↑この車の特徴である26インチのチューブラ。非常に軽く。当然、走りも思いっきり軽快! 一度、この感触を知ると、WOタイヤにはもう戻れないw…。それくらい気に入ってます。難点はスペアがその辺に売ってないこと! (・∀・)

↑これも復活のVブレーキ。やっぱ21世紀のツーリング車には、これしかないでしょ!ここ最近の自転車の進化の中ではイチオシだとオイラ思っています。価格対性能比が素晴らしい!
本日、土曜のため、仕事でしたが、昼で終わり。さっそく帰って組み上げてあった新nonki号を2階より下ろし、弟の家へ見せびらかしにいきましたw。で、弟とランデブーです。いつものテストコースを走りきり、今度は、ヒルクライムはどうかな?と近所の近代生物理工学部の激坂に挑みます。

フラットバーというやつは、立ち漕ぎがしやすい! それにバーを持って左右ペダルへの体重移動もらくらく。結果、非常にヒルクライムに向いています。これは昔から、一部のマニアが峠越え仕様として、自転車にこのフラットバーを好んで付けていたのでわかりますが、実際楽です。

オイラが一番、フラットバーを気に入っているのは、街乗りで、とっさに飛び出されてパニックブレーキになる際、非常にブレーキ効率がイイ、ということ。それに制動力の強いVブレーキの組み合わせなので、軽い引きで非常によく効きます。これは、30年ほど前の自転車を知る者にとっては奇跡的なことのように思います。今まであんな効かないブレーキでよく乗ってたな、とw…。(・∀・)

さっそく乗ってみた感想ですが、非常に軽い。それでいてスピードもそこそこ出ます。弟のメーターで確認すれば、40km/hの巡航は問題なくできます。普通にローディに着いて行くことも可能だというわけ。

それでいて、インナーギアは30Tをつけているため、そこら辺のヒルクライムは楽楽です。

また、バッグは、旧式のサドルバッグから一気にトピークのダイナパックDXに変更したので、持ち運びや取り外しが非常に簡便になりました。これは良い点です。

最後に日本という国はどこへ走るのも坂だらけ。なので、インナーギアは軽いに越したことはありません。後は、マシントータルの重量なども懸案しつつ、組み上げました。

泥除けは今回、見送りましたが、ないと輪行時の収納速度が一気に早くなり、実質、前後タイヤだけを外す輪行で、いけるようになったので、今後ますます登場機会の多くなりそうな一台になりました。

当然、残りスタンプラリーエリアもこいつで登場します。
((≡゚♀゚≡)

2014/10/09

自転車用ホィールの話…。

今は、オイラのように手組のホィールで乗っている人が少なくなりました。というのも、完組といって、安価で前後のホィールセットが売られていて、それでいて、精度もよく、よく回る、という話ですから、これに飛びつかないわけがない。

軽量化や空力の点から言って、前ホィールをラジアル組みにする人が結構な数おりましたな。見た目もすっきりでかっこいいし…。しかし、この組み方がもうすぐ絶滅するかもしれないって…。↓

http://blog.cbnanashi.net/2014/10/4740

こちらのネタによると、要するに再来年あたりに採用されそうなロード用ディスクブレーキの普及がそうさせるって話。ご存知の通り、ディスクブレーキは制動の中心がハブの中心付近になり、スポークにかかる力がこれまでのリムブレーキとまったく違うのです。それにより、ラジアル組みだとことごとくスポークが折れて飛んでしまい、非常に危険であると…。なるほど。

前後にディスクブレーキが採用されると、ディスク面側をタンジェント組みにして、力を分散させないといけないわけですな。Wクロスっていう強靭な変形タンジェントみたいな組み方もあることはありますが、見た目がいかついし、オイラの好みではありません。ディスクにすると、制動時のスポークへの力方向をよーく考えて組まないと破損するってことになりますな。

嫌な予感ですが、たぶん、ツールなどのレースでディスクが正式に認可されると、瞬く間に市場にディスク化の波が押し寄せ、それまでのキャリパーブレーキが絶滅危惧種になってしまう恐れがありますね。もっと恐れているのは、リムの横にブレーキ制動面が付けられたキャリパーブレーキ用のリムが瞬く間になくなるのでは?という危惧です。

しかし! 一番困る予想は、エンド幅が前後ともまた大きくなりそう、ってこと。
今、リアは130mmで多種類が流通していますが、これが、ディスクの分だけまた外側に出っ張ると…。すると、困るのは、チェンステーとクランクの干渉問題ですよ。また、Qファクターが大きくなるんじゃないの? って嫌な予感がよぎりますw。

また、高価なパーツが売れるし、実際、ディスクは台座にセットされるので、元ある自転車に後付できることもなく、新たにご購入となるわけ。業界ウハウハですなw。(・∀・)

輪行大好き人間のオイラから言わせると、ディスク化は非常に困った問題を孕んでいます。というのは、輪行時に容易にホィールを脱着できるのがスポーツ自転車の利点だったわけだけど、ディスク円盤とパッドの間隔というのは、非常にビミョウでして、ちょっとでもホィールの着脱が狂うと、擦ってしまいます。これを元の位置に戻すのは、容易なことじゃない。キャリパーだとちょっとエイヤッとやってアーチをずらせば、即解決だったりするけど、台座にがっちり固定されていて、内部でパッドが移動するタイプのディスクではそれができません。

それと、もうひとつ。着脱したホィールについたディスク円盤は、非常にもろい! ちょっとでも何かにぶつけたりすると容易に変形して、アウトとなります。

ということで、あくまでもサイクリング用という視点で自転車を見てみると、今のままでもういいじゃん!って思うわけ。というか、レース用部品とツーリング用部品を分けてくれたらいいのに…、っていつも思うけど、そうなぜかならないんだよね。皆がレーサーでもないだろうにw…。選択肢が狭くなることは非常に困りますな。
((≡゚♀゚≡)

2014/10/08

膝痛対策…。

自宅〜新宮駅までのロングライド終了後は膝痛はなんともなかった。それから1週間後にまた、古座街道をやった。これでも膝痛はなんとも…。

そして、次、五条ロングライドをやると、左膝に違和感がw…。(・∀・)
不思議なことに右はなんともない。左膝の内側である。

それもマシンをケルビムに変えてからである。ネットで諸説を読むとサドル高が原因との説が多い。要するに上げすぎと。

それとクリート位置が前すぎる、ってのがあるみたい。

オイラは、昔からつま先漕ぎが大好きな人間で、セッティングはいつもクリートを最先端にまで持ってきている。今度はこれをかかと側へシフトしようと思っている。土曜日にでも再設定してみて、ちょっと様子を見てみるつもり。

よく、ペダルを漕ぐのではなく、回すのだ、という人が多いが、私の場合は、体重で押し下げるというのが正解である。激坂などは、序盤はサドルの後ろにお尻を引き、ローギアでゆっくりとクランクを回して、じわじわと攻め、峠の検討がついてきたら、ダンシングに変える。それでも激しく踏むことはしない。あくまで左右のリズムを取りながら、体重をクランクの上死点に乗せて、体重で踏み降ろすというやり方だ。あくまでも体力を極限まで温存し、できるだけ、長距離を走り切る、という鉄則を守るようにしている。

ま、間違いなく、鍵は、クリートの位置だと睨んでいる。
これでだめなら、SPDを潔く諦めて、もっと足の動きの自由が高い、トークリップ方式に戻すか、だ。

さて、どうなるか…。
((≡゚♀゚≡)

ツールド紀伊。第二弾は伊勢志摩エリアか…。

晩秋になってきましたね。
朝晩、そうとう冷え込んで参りました。冬物のウェアに衣替えの季節ですな。レッグウォーマーももうすぐ装着かとw…。(^^)

前回は、新宮市から走って紀伊長島までツールド紀伊のポイントをゲットしました。伊勢路エリアを制覇したわけです。

次なる目標エリアというと、伊勢でしょう!
ここも自宅からは遠いエリアとなりますね。そこで、19日、20日あたりを狙っています。今週はちょっと用事ありで、出かけられないので、そのあたりということですね。ま、どうせ、今週末の日、月あたりは台風19号の影響で大荒れの予想w…。

台風もいつまでやってくるのかw…。しつこいですね。

ルートは検討中ですが、車で伊勢あたりまで一気に運んでしまう方法。
途中の近鉄のどっかの駅まで車で運び、そこから電車で輪行して伊勢市へ、という方法。ま、いろいろあります。自宅から電車輪行はちょっと始発や到着時間の関係でないかなー、と思います。

ランドナーは、只今解体中でして、当分、スタメン入りは、青のランドナー改め、クロスバイクとなります。26インチのチューブラタイヤがどのような軽快な走りを見せてくれるのか、またレポします。
((≡゚♀゚≡)

2014/10/07

面白いCM…。明治白のひととき…。(・∀・)

朝早く起きると、いろいろまったりしてしまう。
で、ヤフーのニュースなど見てみるかとポチッとやると、横の画面にいつもコロコロ変わってCMの動画が埋め込まれているのであるが、最近、このコーナーが好きで本家のニュースよりこっちを注目してしまうのである。

本日は、明治白のひとときを楽しんでいたりする。
つぶやきシローとマギーシローでWシローだってw。(・∀・) ワロタ。

このCM。シリーズ化されていくようでドコモのCMよろしくストーリー展開されるのだろうか…? 目が離せないシリーズなのである。
((≡゚♀゚≡)

尾鷲…。良い土地だったなぁー。

秋の夜長を楽しんでいたりする。
昨夜は、20時半に就寝し、たっぷりと寝た。
iPhoneの設定を4時にし直し、早朝に起きた。理由は、読書のためだった。オイラは、テレビを最近見ない。くだらん番組が横行し、見る気がなくなった、というのが理由だ。

ま、たまにおもしろいCMは気になるが、今はyoutubeですぐ見つけられるので、それで事足りている。

さて、先日は、尾鷲市にしばらく居て、例の食堂のオヤジと散々長話だった。食堂に行くまえには、最近出来たばかりの熊野古道センターというのに寄った。別に行きたくて行ったわけではなく、ツールド紀伊のスタンプポイントだったので、寄らずにいられないわけだった。でも、興味はなく中には入らなかった。熊野古道はもう、中辺路でさんざん見学したし…。

例の尾鷲駅前のことぶき食堂である。11時半ちょうどに到着し、のれんをくぐると、オヤジはいつものマッサージチェアのような特製ご主人様専用イスに腰掛けていた。挨拶すると、おぉー来たかぁー!というような表情になり、しっかりとこちらを覚えていらっしゃった。注文もそこそこにまた、枯木やら化石やらの話になり、横の奥方はやや呆れ顔であった。

いつものスタイルで客の注文を聴いてからすぐ海近い漁協へ買い出しに行くスタイルは、相変わらずである。最初はびっくりしたが、これが在庫を抱えず、一番効率のいいやり方なのだそうだw。

この前は大型のイセエビクラスの大物が二匹乗ったエビフライ定食を食した。なので今回は、刺身定食と漁業の町らしく、鮮魚で攻めてみたわけである。季節ごとに出される魚の種類は変わる。旬の魚が一番美味しい。此の日はトンボシビかカツオかだった。

脂の乗ったカツオはことのほか美味しく、舌の上でとろけるような風味を噛み締めながら、一気に食った。これで1200円は激安だと思う。都会なら、この量を食うとこの倍くらいは取られるだろう。

さて、表が騒がしい。おんどりゃー、などと物騒な大声がしている。見ると、旅行者らしき男性が駅舎内で警官にひっつかまれ、暴れている。どういう経緯かはわからぬが、駅員と一悶着あったらしい。そこへ婦人警官も駆けつけ、総勢3名の警官でこの男性を取り押さえているようだ。

無賃乗車かな?とオイラ。いや、違うだろうよ、とオヤジ。ま、どうなったのか、男性は警官に連行され、食堂すぐ横のボックスに収まって、その中でも暴言を吐き続けていたようだ。

しかし、この尾鷲という土地は自転車乗りにとっては泣かせる土地だ。四方八方を山に囲まれている。しかも八鬼山など、その標高も半端無く高い! 以前は、九鬼から山路を延々押上げたあげくの入城だったっけ。

山路を押し上げた末に尾鷲名物の火力発電所の煙突が見えた時には、やれやれ…、と思ったものだ。

今回で尾鷲へやってきたのは、自転車で3回めになる。尾鷲より北上したのは、この時が初めてである。実は、尾鷲の北にある船津というところへ北の三瀬谷より抜け出る峠道があって、峠の名前は水呑峠と言ったと思う。長らく、崩落のまま放っておかれ、開通の目処立たずなので、今は諦めているのであるが、車では一度だけここを越えたことがあり、峠からの眺望の素晴らしさや、水呑峠から船津へ下る大河内川沿いの素晴らしい林道が忘れられず、ぜひに車に乗っけて、三瀬谷駅まで運び、そこから走って船津まで、というのを計画してはいるのだが、道路情報を見ると、毎年、不通のままという難攻不落の状態のため、未だ志果たせずなのである。

自転車という乗り物は実に素晴らしい。今回のようにその土地に住んでいる面白い人と知り合いになったり、道端で行く先を聞いたが故に予想外のご馳走にありついたり…。瀬戸内の因島では島の名産の柑橘をたくさんもらってバッグの中にしまいこんだ記憶がある。こんな塩梅であるから、世の流行に反するように我が愛車は、バッグだけはデカイのである。何があっても用をなせるようにw…。

さて、尾鷲から走り出すとすると、発電所の前を海岸沿いに南下して、大曽根浦の方面を周り、一山押し上げて九鬼へ下るのがよい。ここの崖っぷちから見る太平洋の眺めが素晴らしい。今は、トンネルができていて、ここを通る車もほとんどない。自転車天国である。後は、道なりに湾ごとの集落を楽しみながら、上がったり下がったりでリアス式海岸を過ぎて行き、鬼ヶ城を見物して、そこら辺の駅から輪行で帰ればよろし。

尾鷲に住んでみてもいいかなー、と話したらオヤジ、苦笑いしておったなw…。




((≡゚♀゚≡)

2014/10/06

古書の楽しみ…。

読書の秋ですな。(^^)
私も読書は昔から好きでした。最近は走る方に逝ってしまい、天気が良ければ、とにかく走っていますが、読書はおもしろい本に当たると、ほんとに寝食忘れて没頭してしまいますね。

さて、本日は、関東の某古書店に発注していた古書が届きましたので報告しておきます。
タイトルは、

自転車の文化史―市民権のない5,500万台

 という本です。実は、数年前には持ってました。しかし、部屋の断捨離をやった過程で一気にブックオフに売り払ってしまった中に入ってたのでした。ない、となるとまた無性に再読したくてたまらなくなるんですね。この本の中身は、初めて自転車が発明された当時から、現在まで自転車を取り巻く社会全体の歴史物になってます。中にはゴムタイヤの発明とか、最重要なノーベル賞ものの発明秘話もあります。それらを読みたくて探していたわけです。手頃な値段の中古本が見つかったので、買いました。

しかし、紀行や小説、古書は楽しいですね。実はこの本もどっかの図書館の放出本だったようで、除籍のステッカーが貼られてましたw。古書店主によって丁寧にクリーニングされているのには好感が持てますな。

古書を見ると、以前の持ち主がどんな人だったのだろう?とか、どんな書棚に入ってたのだろう?どんな部屋で愛読されていたのであろうか?などと想像を次々と巡らすのは非常に楽しい時間です。買った他の本の中には、丁寧に線引されているのもあったりで、ほぉー、よー勉強しとるなー、と感心したり…。

オイラは、古本でお金出したからって、シミや傷が付いてるからとカッとなったりはしません。傷もその本が愛書家に愛されてきた証拠ですから。本やCDなどと言うものは複製芸術ですから、どんなに稀覯本で、値が張ったとしても、価値があるとなると絶対にどこかで誰かが復刻するものです。ジャズのCDなんかが好例で、今は手に入らなくても噂で名盤となれば、必ず復刻され安価に手に入るようになります。だから10年くらいのスパンでオイラは気長に探求することにしておるわけでした。

ま、こうして、ビル・エバンスだとか、セロニアス・モンクだとか、気になったアーティストの盤を次々に買っては繰り返し愛聴し、というのを繰り返してるわけですな。今は、車中でモンクのブルーノート時代のものが流されております。そういや、かの村上春樹氏も昨今、めでたくモンクの紹介本を出されたとかw…。

ま、今は、なんでもボタンひとつでポチッとやりさえすれば手に入りますが、何か味気ないですな。やっぱり、オイラは古本市に出かけて、喫茶などで和みつつ、戦果を愛でるのが冬の休日の楽しみだったりするわけでした。
((≡゚♀゚≡)

2014/10/05

フラットバーのパスハンターだが…。この動画を参考までに…。



↑毎度のサイメンの動画ですが、フルサスMTBを街乗り仕様に…、ってことで、今回、黄色タイヤくんのランドナーをフラットバー化する際に非常に参考になりました。

ま、もちろん、この手のレストアや改造は、パーツ代金との相談となります。付いているパーツを可能な限り生かすという作戦なら財布も痛みませんが、そうじゃないと意外と出費がかさみ、新しい自転車が買えましたw…。(・∀・)、みたいになりかねません。ご用心をw。

オイラの場合は、もともと長年の蓄積があり、ギア板、クランクなど、部品が家中にゴロゴロ。なので、最適なものを選んだり、妥協したくない部品については、購入して、一気に軽量化を目指しました。

この26インチホィールはずいぶん前に組んだもので、当時は、26インチという規格のチューブラーリムが売っていなく、非常に探すのに苦労しました。もちろん、前後とも自作の手組ホィールです。リアエンド幅が135mmとMTBな規格のため、適合するハブもなかなかイイものがないんです。MTBのパーツというのは、とにかく壊れにくいこと、を再優先で設計されていて、重量は最高級グレード以外は度外視、ってなものが多いみたい。

でも、今回の第一目的はあくまでも軽量化なので、重量はほんとに意識して組んでいます。細かなところですが、ハブシャフトなんかもジュラルミンとチタンのKCNCをぶっこんでいますからねw。

見た目もスポーティーで、知らない人には、これ、どこのクロスバイク?って必ず聴かれます。が、よーく見るとなに?26インチ?ってみんな驚きます。そりゃそうでしょう。市場には、ほぼ売られていませんからね。

あと、まだ、軽量化できる余地はたくさん残っていますが、投入資金についても検討が重要です。なので、このマシンにはコレ以上お金かける必要性もないのでは?と思ったりしています。ま、黄色タイヤくんのランドナーは非常に良く走りました。実際。しかし、もう一台、名車のエトワールくんが控えているので、ランドナーは、ま、これでいいか、とw。

ということで、今回、ちょいのり、遠出ポタ用、パスハンター用、となんでも用に気軽な一台を提案してみました。カジュアルな恰好で普通に乗りこなせるおしゃれな一台に仕上がりました。
((≡゚♀゚≡)

本日予備日。しかし、黄色タイヤくん→フラットバーパスハンターに…。

本日は、昨日のツールド紀伊の伊勢路総なめ作戦の予備日としています。
当然、走りこみも行ってません。

しかも台風がやってくるとかで、悪天候の予感だったので、家でおとなしくしてました。午後から猛烈な睡魔に襲われ、15時くらいまで昼寝。Zzz…。

すると、悪魔のささやきがw…。

そう、黄色タイヤくんをもっと軽量で小回りの効く、ポタリング風快走車にしたら?ってささやきがw…。(・∀・)

思い立つと居てもたってもいられなくなり、気が付くと部品の在庫確認。チェーンリング、ハンドル周り、ブレーキ…。など。

行けるじゃん! 全部手持ちストックで行けるじゃん!

となれば、もう手慣れたもの。黄色タイヤくんを手術台に乗っけて、各部を分解にかかります。と同時にパーツクリーナーで洗えるところは洗いました。特に激戦の続いたリアスプロケットを丁寧に取り外し、一枚ずつ分解して、パーツクリーナーにて手入れしていきます。スラッジがだいぶ溜まってましたw。

そして、余ったTAシクロツーリストの48x30Tのwギアを装着。クランクはこの前買ってあったサンエクシードの5ピンクランク。170mmでクランクとギア板のクリアランスが今風でグー。これならリアのスプロケも9速でも問題なし。

で、気が付くと、Vブレーキやらフラットバーやらを換装し、ホィールは依然、4040clubの全国オフ会にてご披露した姿になりました。この状態だと重量はだいたい10キロほど。荷物を付けてもかなり軽くなります。何より、26インチのチューブラーというのは、特殊で要注意ですが、常にスペアタイヤを通販などでゲットしておけば、さほど問題もありません。通常のチューブラーとなんら変わりません。

それに一回り径が小さいため、取り回しが楽で、重量がかなり軽くなります。膝痛というか、このマシンは通常の無計画なのほほんポタ用にしたいと思って作りましたので、ペダルはフラット用の両面ペダル。しかも軽い物です。

夜にもかかわらず、居てもたっても居られず、LED大型照明ランプを装着しての夜間テスト走行を敢行。改めて、夜風が気持よく、これはこれで癖になりそう。夜のビニールハウスの照明やらちょっと幻想的で、夜ポタも楽しいですな。(^^)

とうことで、完成写真はまた次の休みの日にしましょうかね。
装備ですが、前に買っていたトピークの大型サドルバッグシステムを付ける予定。シートピラーに取り付けるタイプでワンタッチでバッグを金具から取り外せるすぐれものです。しかも防水カバーもついてるし、かなり大容量。これで、余裕ですな。別名恐竜の卵とかw…。

ダイナパックというらしいw。(^^)

これで、一応、ツーリング仕様にもなるかと…。次は連休じゃないので、吉野方面へ輪行で行って、残りスタンプでも周りますかなw。

乗っても持っても軽い新感覚のパスハンターとでもいいましょうか…。全貌は次の日曜だよw
 ((≡゚♀゚≡)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...