2015/04/06

虫を飼育している人がいる。面白い職業もあるもんだな。

ゴキブリ100万匹を飼育する女性 50万匹放し飼い部屋で「悟り」

ゴキブリの飼育室。エアコンが24時間稼働し、除湿機や加湿機を使い分けて、年中過ごしやすい環境にしている=兵庫県赤穂市、水野義則撮影
出典: 朝日新聞デジタル
ゴキブリを100万匹飼育している女性がいます。昼食がのどを通らなかったり、夢に出てきたり。そんな苦労を乗り越え、今では、親しみを感じるまでに。「虫で苦しむ人を減らすには、この虫たちが必要になってくる」。そこには、虫への深い思いがあります。
 これからの季節、CMに登場するのは、ゴキブリ、ハエや蚊を退治する殺虫剤ですね。傑作CMも多いこれらの製品ですが、その舞台裏の記事があったので、興味深く読んでおりました。この研究者の方は、なんと女性ですね。最初の苦労が思われます。(;´д`)トホホ…

私は、虫は、苦手ではありません。むしろ、興味の対象です。ただ、ナメクジやらヒルといった軟体系のものは、正直気味悪い。触りたくもありません。ミミズもどっちかというとダメです。まだ、畑にいるやつは、いいんですが、山中にいる10センチ以上もある大型のミミズはもうダメ。

でも、ゴキブリを50万匹も放し飼いにしている部屋に入ると、ゴキブリが人間を怖がって逃げまくる、というのがなんとも微笑ましい。ちゃんと人間を危険視しているんですね。部屋で見つけてもパニックになって必至に逃げますもんね。

ということで、ゴキブリは決して叩いて潰すことはできないオイラなのでした。シュッと一吹き。これが正解ですな。
(=^・・^=)

2015/04/05

フォーククラウン仕上げの実際…。



いつも見ているヒロセの工房の製作風景です。実に仕上げまで何段階も工程があるんですね。しかし、こうしてあの美しい長いヒゲのクラウンが作られているんですね。オーナーが羨ましい…。

このシリーズ。実にたくさんあるので、また、折々紹介したいと思います。将来ビルダーを目指す人がいるなら、必見ですよ。
(=^・・^=)

海南〜和歌浦〜加太〜泉州とグルっと走りました…。

2015-04-04
コースは、これ↓
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=f8576adb16fa3b038a05b27e3c60882a


紀の川市の自宅から海南へ出て、そこから海沿いに北上しました。結構アップダウンもあり、加太〜泉州のエリアは本当にしんどかった。特に泉州のエリアは、海岸線の道なき?道を走ったので、ヘトヘトに。

とにかくこのエリア、路面が荒れていて、景色はいいしのんびりなんだけど、常にパンクの心配がつきものです。細いレーサーの人は、やっぱ危ないけど、国道走った方が距離を稼げると思いました。

帰りは、風吹峠を越えて帰りました。
総距離は約100kmでした。
(=^・・^=)


2015/04/04

休日の朝。ブルベの動画みて和んでたw…。



今日は、天気予報が好転し、晴れ間が出るらしいです。それで、急遽、前に計画していた、海南〜泉州の海岸沿いコースを走ることにします。おっと、その前に気合入れるため、ブルベの動画を見て和んでおったわけです。

今日中に注文していた弟といっしょに頼んでるパーツが届く予定です。そうしますと、長らく休眠していたケルビム号が復活します。パリパリのロングライドマシンの完成です。
( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

いつ雨が降ってきてもいいようにフル装備で行きましょうかね。重いけど、最近、ストイックに身体を痛みつけることに開眼しましたw。
(=^・・^=)

2015/04/03

軽量車についての与太話…。

フレーム素材がいつの間にやら、鉄から軽合金、そしてカーボンと変化し、私のようにクロモリの重い自転車に乗っている人は少数派となってしまいました。鉄のフレームに乗っていると、目立つのかよくじっと見られることが多いですねw。

さて、軽量車ですが、私が、自転車道楽に目覚めてせっせとバイトで資金を貯め、あこがれのオーダーフレームを手にしていた頃。そう、1982年頃のお話。

石渡という名前がちょっとアレゲなパイプメーカーがあって、それぞれ、パイプの肉厚からそれぞれ、石渡022、019、017、015ってな具合に数字が小さくなるほど、薄肉のパイプだったと思います。私が選んだのは、017でした。

ジュビリーFメカのバンドをちょっと締め込むとフレームが凹みましたw。(^^)

当時、まだフレーム素材はクロモリのパイプが主流であって、徐々に試験的にアルミフレームなども出回り始めましたが、まだまだ高価であり、リベット止と接着を併用していたように思います。それにヘッドラグなどがごつくて、お世辞にも美しいとはいえませんでした。ただ、その驚愕の軽さには驚いたものです。今でこそ、6kgや7kgなどという軽量車は当たり前になりましたが、あの当時のパーツスペックで7kg台を実現するのは、本当に難しいものでした。

ちなみに私がオーダーした石渡017フルセットで組んだランドナーは9.8kgほどでした。(Fキャリア付きで)それでも市販車の重量よりは大幅に軽くて、それにまたがり、いつもの山岳を登った時にそれこそ、目からうろこでしたw。

今更軽量車について語るのは、それほど、人間エンジンの自転車にとって、重量が最大重要事項だと思うからです。もちろん、これは車種にもよりますね。長期旅行車などの用途の場合には、もう荷物重量が半端無く重いので、自転車の自重もそれほど神経質にならず、ともかくも丈夫ということが最大関心事であります。しかし、日帰りなどの用途やフィットネスメインなら、重量が軽いことに越したことはありません。

軽量車に一旦乗りますと、元の重量級には、あまり乗ろうとしなくなります。本当です。私が、この軽量ランドナーを作ってからは、それまで乗っていたユーラシアに乗る機会がほとんどなくなりました。荷物もコンパクトに纏めてしまうと、ほんとうに9kg台の自転車はどこまでも走って行けそうなくらいに楽でした。

今、また計画中なのは、最先端技術のカーボンフレームを使って、普段のロングライドマシンを作ろう!という計画。カーボンも値段がこなれてきて、今やTOEIでオーダーするのと変わらないお値段で手に入るようになりました。これらにそこそこ軽量なパーツを取り合わせますと、7kg前半、うまくすると6kg台の自転車が完成することになります。私自身、なぜ、今軽量車か?というと、輪行です。月5000円から1万円の貯金で1年ほどで実現できそうですw。

もう、長い長い駅のコンコースを重たい輪行袋を担いで歩くのは難行苦行です。それらから開放されたい、と思いました。それに軽いと、フットワークも軽くなり、気軽に特急に飛び乗ってどこでも行けます。重くないということはそうした心理的バリアーもなくなるのです。

しかし、あの当時作った017ランドナーは、ふわふわの乗り心地でした。ソフトなどという言葉を通り越して、もうふわふわ。ダンシングしたらたわみまくりですw。剛性などみじんもない。前後にサスがついているかのごとくでしたw。

しかし、意外とショック吸収が優れていたので長時間乗っても疲れ知らずでしたね。スポークも#15-17なんていう素麺みたいな細いスポークで組んでましたからw。当然といえば当然かもしれません。

最後にホィールですが、今またチューブラータイヤが見直されてきつつあるようですね。カーボンリムの普及からか、チューブラー=高級と思っているような人も多いですね。しかし、私が、使うのは、コスパ優先で安いもの。チューブラーは面倒だと思われているようですが、ホームセンターで売っている市販のカーペット用などの両面テープでチューブラーを貼り付けて数年間走りましたが、外れたことなど一度もなく、パンク修理の際もさーと剥がして使えて、これはお買い得です。用心する方ならリム側にエポキシ系接着剤などで先にベッド作りをしておいて、乾いてからそこへ両面テープを貼り、タイヤを乗せて少し空気を入れて、裏紙を引き抜くともう装着完了です。

クリンチャーのパンク修理で難儀している人をよく道端で見かけますが、チューブラーだったら楽勝なのになぁーと思います。欠点は300gほどのスペアタイヤを携行することですかね。パンク修理剤を充填すれば…、という人もいますが、バーストの場合はほぼ無意味です。鉄道などのないエリアへ行くときは必ずスペアを持っていきます。

ということで、上記のような車を一台計画中ということですw。あー、泥沼ですな。
しかし、将来的にある程度のシニア年齢になったら私のお宝車を一台ずつ処分しようかとも考え中。あの世にはもってけませんからねw。

ま、いろんなコンセプトで自転車を作るってのは、NC誌にラインナップ図鑑って別冊がありましたが、なんだかオーナーたちの心境には共感しますなw。
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和歌山、泉州の海岸を徹底的に楽しむコース…。



nonkiです。新生活を楽しみながら、新しい走りの楽しみを追求して止みません。

この前、100km超えのロングライドコースを提案したばかりですが、和歌山の海と泉州の海とを徹底的に楽しむ贅沢なシーサイドコースを作ってみたので紹介します。シーサイドコースの宿命のため、自転車は左側通行なので、時計回りが原則楽しいですね。ただ、冬場はたぶん、ほぼ向かい風となるようなので、厳しいかもですが、のんびり潮風を受けて癒やされながら走ってくださいな。

泉州に入ってからは、深日港あたりから、一気にローカルな自転車一台分くらいしか通れないミステリアスなコース展開となりますw。ただ、車にヒヤヒヤする心配はないため、危ない26号線より絶対にこっちの方がオススメです。あまり飛ばせませんが。

そして、海岸線を楽しんだ後は、最後の風吹峠というヒルクライムが待ち受けています。手前の金熊寺トンネルは自転車歩行者通行禁止なので、要注意! 横のトンネルのない旧道を走りましょう。

風吹トンネルは新しく上下線に分かれており、自転車通行帯が広いので安心ですが、暗いため、ライト必須です。風吹峠から和歌山側へのダウンヒルは爽快! 一気に汗が引いてクールダウン。

次のお休みにコース試走を考えていますが、お天気がなぁー。晴れてくれればいいのだが…。自称ローディーの方々、いかがでしょうかw…?
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2015/04/02

人類vs細菌。まだまだ人類の知恵は捨てたもんじゃない。

ここから本文です
ロンドン(CNN) 1000年前の中世の医学書に記されていた眼病の治療薬に、抗生剤の効かない耐性菌を死滅させる手がかりがあるかもしれない――。そんな研究結果を英ノッティンガム大学の研究チームが発表した。
このような見出しが今日のニュースに踊っておりました。どうやら、1000年も前に人間は、強力な殺菌作用のある薬を手に入れていたらしいです。どうやって、このような薬の調合を考えついたのか?っていうのが非常に興味のあるところです。

この分だとエイズなどに効く特効薬も見つかる可能性があるかもしれませんね。
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予定のない休日のロングライドコースです。



特に出かける予定のない休日。
私は恐らく、上記のルートを黙々と走る予定にしています。もう、これは、50歳を期に考えたライフプランであって、走れる限り、上記のコースで走り続ける予定です。このコースを作ったのは、人間、50歳になったので、本格的に健康を考えていこう、という健康志向によるプランであります。体脂肪率をもっと絞り込んでアスリート体型に近づけたい、という夢があります。

どこをどう走りこむか…。一応、輪行でのリタイアも含め、観光名所なども押さえつつ考えてみたコースです。全般的にフラットコースなので、初心者が初めてロングライドに挑む100km超えを目指すなら、このコースからがいかがでしょうか? メリットは、随時にコンビニや公園が点在していることと、割りと都市部も通過するため、休憩や食事に困りません。それとなんといっても和歌山の海、山、川をすべて網羅したコースであること。だから、走っていても風景が変化するので、飽きが来ません。

ワタシ的にこのコースを休日の定番コースにしようかな、と考えています。そうしますと、休日ごとに着実に100km以上を走ることがかないます。輪行も基本使わない自走コース設定なので、お金もかかりませんw。和歌山市内や岩出市、紀の川市には、自転車専門店もあるので、万が一トラブっても心配なし。月に10日休みがあるとすると、1000kmを走り切ることができます。年間で12000km走行です。

世界遺産の慈尊院やら、最近出来た道の駅柿の郷くどやまに寄って名物を食べるのもよし。輪行で他府県からやってきて、貴志駅のたま駅長に会ってから出発するもよし。大規模な駐車場がある道の駅紀の川万葉の里に車をデポしてそこから一周してもよし。

お望みのコース設定でどうぞ! 
お腹が出っ張ってきたり、メタボをなんとかしたいと思っているあなた! ラ●●ップに頼らなくても大したお金遣わなくても、実行できますよ!これで確実に健康体型に変身できます。

もすうぐ再生予定のケルビム号が完成したら、メーターを付けて、毎回、カロリー消費量やら平均時速、走行距離など走り込み記録をとっていこうと思ってます。
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早朝出勤前の私の過ごし方。

清少納言が春はあけぼの…、と書いたのは、今から1000年以上昔の話。しかし、早朝起きて、紀の川の南の山々を眺めていると、そういうふうに山裾が霞んでいて、これはこれで美しいですな。

それにしても、春はなぜ、こうも眠たいのだろう? 早朝より起きるのが好きでiPhoneのタイマーを4時にセットしておったわけですが、目覚めたら4時半でした。それで、慌てて6時にセットしなおしたのですが、もう一旦目が覚めると、どうも熟睡する気もなく、時間も短いしで結局起きてタイマーは今、5時にセットし直されています。

夜はだいたい、睡魔が襲ってきて、そうそう深夜まで起きていられません。だいたい、晩酌の焼酎が効いてきて、どれだけ、深夜まで起きてやろうと思っていても、21時くらいになると猛烈に眠たくなり、根負けして、寝てしまいます。あ、今飲んでいる焼酎は、量販店にあった鹿児島の麦焼酎なんですが、これが、なかなかに熟成されていて、樽のフレーバー濃厚でうまいのであります。(^^)

昨夜も21時ごろに寝たので、7時間は寝ている勘定になり、私の睡眠時間をほぼ満たしているわけです。

先週、吉野口駅までポタリングしましたが、あの時は、前の晩から興奮気味でなかなか寝付けず、結局、睡眠4時間ほどで走りだしました。結果、力が入らずフラフラで惨憺たるありさまでした。

新生活が始まって徐々に体を自分の最適ペースに慣らしていこう、と考えています。夜は、早寝です。これはもう基本。早朝は5時に起床です。そうしますと出勤時間までたっぷりと3時間ほどもあるため、実に好きな本を好きなだけ読み耽ることができます。今、ハマっているのが、坂口謹一郎著、『世界の酒』、岩波新書、1957です。
著者が世界中を旅して遭遇したその土地の地酒について薀蓄を語っているわけです。出版年をみるとはるか大昔の昭和の頃ですが、この頃は、まだ自由に日本人が海外旅行に行ける時代ではなかったと思います。当時のこの本の価格をみて笑いました。100円。ま、当時のサラリーマンの初任給を考えると、この程度だったのでしょう。

私も農学部という看板の出ている学校を卒業した縁もあり、こと発酵という現象に関しては並々ならぬ関心を持っているわけでした。生まれついての酒のみの性なのかもしれませぬw。

ということで、最近は、こうした、興味のある古書を探す旅を毎日しております。今は、ネット上であらゆる本を探せるようになったので、時間が節約できて朝の出勤前のひとときを楽しんでおるわけでした。
(=^・・^=)

2015/03/31

三ヶ島のアーバンプラットフォームイージースーペリアです。

JAPANの文字が信頼の証w。
誕生日が来て、なんだかなー、と思っておったのですが、気をとりなおし、人生も半分以上過ぎたのですから、これからも、無病息災。マイペースで生きていきたいもんですな。

ということで、誕生日だし、何か記念に買おうか、ということで、選んだのが、上の三ヶ島ペダルの逸品。アーバンプラットフォームです。このペダルよーく見るまでもなく、かのレオタードのプラットフォームにそっくりさんですね。いいのは、お値段がそれほどめちゃ高でないこと。アマゾンで買いましたが、定価よりかなりお安く手に入りましたよ。

で、よく調べてみると、このペダルにユニークな同社の着脱機構であるEZYが使われている製品がラインナップされていたので、購入に踏み切ったというわけ。

私は、今は、シマノのSPDペダルとシューズの愛好者ですが、これの快適性は、ペダリングの際に足の着脱が簡単なこと。欠点は、輪行袋を担いで駅を歩きまわったり、峠路で降りてえっちらおっちら押し歩きをしている最中に靴の底のクリートがカチカチと鳴って歩きにくいこと。

足を固定する方法には、実は、昔ながらのトークリップとストラップを使用する、って方法がありました。これのいいのは、普通の靴で乗れること。当然、歩くときに楽。今まで敬遠していたのは、とっさの時に外れずにコケるのではないか?という恐怖感からでした。

早朝より、トークリップとストラップの手持ちがあったので(大昔に買ってたMKSのトークリップ鉄Lサイズとクリストフのストラップ革製白)、さっそく付けて見ました。早朝、誰もいないことをいいことにコケるかもしれないので、人知れず、乗る練習をしておったというわけ。(´∀`*)ポッ

トークリップを使っていたのは、もうかれこれ20年以上も前の話で、すっかりコツを忘れてしまいました。また、通し方も怪しかったので、調べてきちんと装着してみました。

ちょうど、乗馬で初心者が恐る恐る乗るような感じで、愛車にまたがり、慎重に片方ずつペダルに足を突っ込んで締め具合、緩め具合を計っておりました。どうやら使い物になるようで、これはいい買い物です。もう一つ、このペダルの特徴である着脱機構なんですが、これでもうペダルレンチとおさらばです。ダイアルのようなペダルの付け根のリングをポッチに合わせて押し込むとスポッと抜けます。まったく簡単。輪行車には、必須の部品になりそうですな。あー、これでまた輪行時間の短縮が可能になったわいw。
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私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...