2015/10/22

晴天続きの今日このごろ、どこへ…。

週間天気予報をぼんやりと見ておりました。
ずっと晴れのマークが続いているようです。空気が換装しているのか、喉の奥が痛むような感覚です。鼻腔が弱いのか、私は、空気が乾燥するとすぐ、ヒリヒリするような嫌な感触を感じます。

さて、今週末ですが、昨日は、衝動的にどうしても愛車の坊主姿に我慢がならず、泥除けを付けてやりました。輪行のときに難行苦行となりますが、地面が少しでも濡れていたりすると、乗り心地は天国となります。お尻から背中にかけてまったく気にせず水たまりをガンガン乗っていけるという豪快な気分。多少ガリガリ鳴こうが知ったこっちゃない。

ということで、泥除けを付けたままで試走も兼ねて、吉野の方へでも行くか、どうするか…。と悩んでおるのでした。今度は、美味しいものを食べる目的もあって、ちょっとお店のリサーチしてから行こうか、とか考えてます。

夕暮れが早いため、ライトは必須です。リアのテールもしっかり光らせて帰ってきたいと思います。

あ、昨日からお酒が切れました。当分、飲まない日々を送りそうです。ないならないで、別にどうしても飲みたいというわけでもないので、酒はお金の節約のためにも控えておきましょうかね。飲まないと夜中におしっこに行く回数が少なくてイイ。

寒くなるとちょっとでも布団から出たくないのでした。
(=^・・^=)

2015/10/20

気になっている地名…。

古座街道に魅せられて惹き寄せられている私なのですが、ここの街道沿いには、ユニークな名前の地名が多く点在しています。一雨(いちぶり)とか、一枚岩(いちまいいわ)とか…。昔は、山から木を切り出し、古座川に浮かべて河口の古座まで流したのだとか。

母親から聞いた話では、車がなかった時代には、この山中に暮らす人達のなかには、一生海を見ずに亡くなる方もいたというほどの深山幽谷の地であったわけです。

今は、立派なR371のバイパスが完成していて、古座川沿いに下るという醍醐味が薄れてしまいましたが、ところどころまだ旧道が残っているようなので、今度ゆっくりとその旧道を巡ってみたいなー、と考えております。


上洞(かぼら)という地名。これはR425沿いに南部から山中に入ったところにありました。むかし、仕事で通ったときにこれ?いったいどう読むのやら…?っと悩んだものでした。

私の地元、打田には、花野(けや)という地名もあります。ロマンがありますね。

それから、和歌山市内に行くと、もっと城下町の雰囲気が漂う地名がたくさんあります。鷹匠町(たかじょうまち)鷹匠が住んでいたのでしょうか? それから、大工町(だいくまち)大工さんが集まって住んでいたのでしょうね。

梶取(かんどり)ってもの最初は読めませんでした。

永穂(なんご)っても難読ですね。これも和歌山市の東寄りにあります。

子供の頃から、こうした変わった地名を探しては赤ペンしてまわるのが好きな変わった子供でした私…。
(=^・・^=)

私のランドナーコンセプトについて…。

↑http://grandbois.jp/のオリジナル千鳥。
今度のランドナーはちょっと他人とは違う何かを表現したい、と思っています。
かといって、ビンテージてんこ盛りの古物ランドナーというわけではなく、あくまでモダンなパーツ構成でいきたいと思います。

上記のパーツが手元にあるグランボアさんところの千鳥でして、これが、大変デザインがカ・ワ・イ・イ! 見た瞬間欲しくなり、取り寄せました。パチンコ球のようですが、締め付け機構もよくできていて、安心ですな。さりげなく、こうしたカ・ワ・イ・イパーツを使いたいと思います。私のは、カンティブレーキなので、千鳥は必須です。

フレームはまたしても黒なので、青を基本としたスモールパーツを収集していこうと思っています。思い当たるところでは、ブレーキのアウターワイヤー、チェンホィールのピン、ベル、バーエンド、Rメカのプーリーなどなど…。

とくにブレーキアウターは青のホログラムカラーというキラキラ光るような色合いのものが手に入ったので、それを使いたいと思っています。

もともと、これらのカラーパーツを際立たせるのにわざとフレームに黒を指定しております。黒は、あらゆるカラーパーツが映えるので、好きなのでした。

今回フレームはスタンダードフレームなので、特殊工作はブレーキトンネル工作くらい。後は、ごくごく普通です。

輪行を頻繁にするので、後ろガードは、分割式にしようと思っています。
(=^・・^=)

2015/10/18

日曜早朝のポタリング。紀の川周辺…。

201.10.18 日曜日 晴れ。
いつものように紀の川サイクリングコースをポタリングしてきました。
●コースです。↓


紀の川へ出る頃には、太陽も昇ってきてようやく暖かさを感じるようになりましたが、家を出た当初は、寒くてウインドブレーカーを引っ掛けて走ってました。

 雲一つない青空ですが、本日は、昨日のサイクリングの疲れが残っているので、クールダウン程度にしておきます。安息日ですなw。

●お写真。↓
いつもの藤崎の堰。魚の看板が目印。愛車は完成したてのMTBくん。

背の山です。高田の集落が見えますな。万葉の里ですね。

Uターンすると、今度は、追い風。どんどん進む進む!

後田付近です。青空が眩しいですね。
 ホントに気持ちのいい季節になりました。いつもの素足にクロックスもどきという出で立ちでポタポタと走ります。早い時間だけどもうすでにローディーに二人出会いました。今日は、たくさんのサイクリストでまた賑わいそうですね。

サドルトップがちょっと上昇ぎみw。帰ってから調整しました。局部が痛くなってくるので、ここのポジショニングは重要です。とくに男子w。(^^)

約2時間のポタリングを経て、気分爽快になりました。また、明日からがんばろう!
(=^・・^=)

2015/10/17

自宅〜白崎海岸までポタリング…。

やってきたぜ。有田。久しぶりだわ。

有田は昔のまま。変わってませんなー。

須佐神社の鳥居です。

栖原付近。昔のままのいいコース。

栖原から湯浅への途中、新トンネルが完成してました。風情がないけど、楽w。

湯浅に到着。老舗角長です。しょうゆの香りがしてきますね。

ホントにいい雰囲気の湯浅の町並み。

衣奈の景色。最高の眺めです。

こんな波打ち際を走るコースもあり。たまらんw。(*^^*)

風が強いと波しぶきが飛んできますよ。

無人島が多いですね。野生動物の天国かしら…。

断酒道場から衣奈方面です。

やっと白崎海洋公園に着きました。弟とオカンが待ってたw。

で、無事に弟の車の屋根に落ち着いたオイラの愛車。
本日のコースです。↓



 2015.10.17 土。 晴れ。
朝から、新しいフレームが来たので、自転車を整理しておりました。台数制限です。せいぜい4台ほどにしないとお部屋が満杯になってしまい大変なことになりますから…。(^_^;)

それで、エトワールくんを犠牲にしました。部品をもぎ取るだけもぎとってフレームは今はオクラ入り。

ランドナーは一台にします。


さて、午後から、天気もいいしでポタリングに行きました。行き先は、風向きからして、南方方面。となれば、白崎海岸ですね。出発という段になって弟にいうと、ちょうど休みだからピックしに行ってやるって…。それで、もうやる気全開になりました。

海南からは、国道42号になるのですが、これがイケマセン。大型トラックが行きかい、危ないことといったら! もうサイクリングを楽しみにしたいなら、輪行で、目的地まで行きましょう。絶対にその方がイイ。

お腹が減ったので、大好物の杏仁豆腐をまたもや探すが、ない! _| ̄|○ il||li

仕方ないので、特製プリンにします。激しくエネルギーを消耗すると無性に甘いものが食べたくなるのでした。

やがて、有田に到着。写真撮影と…。
鵜飼は、まだあゆ茶屋の方でやってるみたい。

ここから、枝道に入ります。栖原をめざし、海岸沿いを行きますが、これが実にいいコース。車が少なくて、海を間近に感じられ、最高の気分。

やっとこさ、湯浅駅に到着。もう輪行で帰る気マンマンなのでした。弟に電話しますと…。今、有田。白崎海岸まで行けと…。冷酷な命令がw…。

ま、ピックしてくれるのならいいかと、調子に乗って、再びペダリング。

最終的に道の駅白崎海洋公園で、弟とおかんが出迎えてくれました。暇だったので、追跡に来ただとw…。(*^^*)

弟は、車に自転車用のルーフを買ったばかり。テストにちょうどよかったみたい。屋根によっこらしょ、と載っけて、固定。

そして、車中の人となりました。すぐに睡魔が襲ってきて、爆睡。すまん、運転してるのに…。

ということで、本日は、午前がメカいじり、午後からポタと忙しい一日でした。
(=^・・^=)

やはり雨となるようで、ポタは中止で部屋で移植手術と…。

土曜日。待望の休日。久しぶりに南紀へ行こうと思ってたけど、見事にまた天気に裏切られました。それで、到着したばかりのフレームに今の自転車のパーツを移植することにします。こうすることで、総台数を減らすことになるので、お部屋もちょっと広くなります。徐々に乗らない自転車のパーツを外して、総台数を3台くらいに絞り込もうか、と思っています。結局、乗れるのは常に一台ですし…。

移植することで、新たなパーツ購入資金を浮かせられます。ここは、なかなかに良い案だと思いました。

それとランドナーばかりあっても仕方ないので、一台の青のパナソニックは、MTBに改造する予定。ブレーキワイヤーだけ買えば、すぐに出来上がります。

明日は、これで、一日終わりそうです。残りは読書でもしています。
(=^・・^=)

2015/10/16

明日は、久しぶりに遠出する予定です…。

明日、どうやら天気はもちそうな予感。ま、途中出かけたって雨が降ったら降ったでポンチョという武器があるじゃないか!

ってことで、明日、私、久しぶりに遠出する予定です。たぶん、日中圏外となる予感w。人がほとんど往来しない秘境というものが好きで昔から、人が寄り付かないような辺境ばかり地図で探しては、輪っぱを引っさげて馳せ参じておるわけです。明日は、コンビニなんてものも皆無の地域だけに、弁当を買ってサドルバッグに放り込んで走ることになるでしょう。

途中、見晴らしのいい気持ちいい場所があったらそこでご中食となるわけ。

山中に入ると、やたらカラスが多かったりで不気味な場所もありましたな。また、ああいう横溝正史の世界のような雰囲気の場所に出くわすのかどうか…。

出発は、のんびりで明るくなってからでいいかと。明日は、高速を使う予定ですから。愛車は載っけて行きます。今日は、帰ってから出発準備して、タイヤにエアーをカンカンに入れておくと。

明日は、途中雨が降り出しそうな予感ですが、どうにかなるでしょうよ。
写真だけは忘れず、撮ってきたいと思います。
再見。
(=^・・^=)

2015/10/15

ビルダーから連絡あり。

昨日、ビルダーより連絡があって、無事にフレームが納品されることになりました。
車種はランドナーです。私のようなのんびりポタ食派には、この車種がちょうどいいみたい。ロードもいいですが、いつもレーサースタイルで走ると輪行時に列車内で目立ったり、お店に入るにも抵抗を感じてしまいます。

ということで、まだ、フレームが来ると決まっただけであって、部品が足りないため、完成には、また幾月と悩ましい幸せな日々を送ることになりますね。(^^)

さて、大きな買い物をすると仕事に励みができます。これから、こいつの払ったお金の分がんばって稼ごう、という気合になるからであります。

目下、長期旅行が仕事上難しいため、こうして、メカいじりだけが唯一の楽しみとなっています。例えるなら、盆栽いじりが一番似ているかもしれません。ワイヤーの向きがどうの、とか…、ブレーキのタッチがどうの…、とか。ワイヤー一つ、高級品に変えても確実にレスポンスが変わるため、こうした細部のいじりが盆栽に似ているのかなー、と思うわけでした。

完成した暁には、また、どこぞへ走りに行ってお披露目会をしたい今日このごろでした。
(=^・・^=)

2015/10/13

サイクリングコースガイド本を買った…。

  上記のサイクリングコースガイド本を買ってみました。読んでみると、日本っていう国に住んでいてほんとに良かったと思います。今まで、まとまった旅行をする期間がほとんどないまま忙しい日常を送っておる私なのでありますが、思い返してみると、まとまった旅行をする時期って決まって、退職、から転職の空白期間だったりするわけでありますw。
 
今年は、前職から今の職場に移る際に紀伊半島を縦断し、伊勢志摩の方面を散策して3泊4日の旅でした。志摩半島の真珠養殖の風景が今も焼き付いております。
 
●コレ↓
 
未だ、行ったことのない北海道や東北に強く惹かれます。たぶん、仕事をリタイアしてからのんびりと単独行で行くのだろうと予想していますが、健康第一。人間どこで、どうなるかはまったくわかったもんでないため、夢想しているうちに人生が終焉してしまうのかもしれません。かといって、不思議なことに外国に旅行したいとは思いません。大のお風呂好きがその理由からかもしれません。シャワーっていうのが、お風呂に分類されるのが不思議です。お風呂はやっぱり首までたっぷりと浸かって、体全体温もらないとね。
 
あ、そういえば、最近長らく温泉に行ってないなー。
 
自転車走行の欠点は温泉に入れないこと。入ろうと思えば入れるんだけど、寒い冬場は出てから漕ぐと必ず、風邪をひきますからねー。
 
ま、しばらくは、こうしたガイド本を眺めて旅に出た余韻に浸りましょう。 
(=^・・^=)

2015/10/12

稲刈り風景を見ると爆w…。

その昔、私が、デイサービスで管理者やってたころ。同じ職場の女性がタイムカードの打刻のことをどうしてもダッコクって発音するんですw。

で、ダッコクといえば脱穀でしょう? 普通。

それで、自転車でふらふらと走っていると、そういう田んぼの風景を見て、いつも数年前を思い出してしまって独り笑ってしまうのでした。

脱穀ねー。ま、いいけど…。

さて、今週は晴れ続き。さて、この週末はどこへ行っているやら…。
(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...