2015/11/08

気になる風土病、牟婁病。

その昔、紀南地方に恐るべき風土病として、牟婁病という病があった。というか、今もあるのかもしれない。その原因はいろいろ調査されたが、未だ原因不明。

疑わしいのは、限りなく純水に近い、ミネラル分の少ない水系である古座川水系にあるという説がもっぱら有力だったが、今では否定されているらしい。

この話は、母から聞いて知っていた。牟婁病といって、串本の方では、ちまたでよく話題になっていたらしい。古座川という流域は、その昔は、深山幽谷の地であり、一生、海を見ることなく亡くなった人がいたくらい、車が発達するまでは、秘境であったわけである。

なので、日々の食料は川魚、山菜などの類になる。こうした極端にミネラルの偏った食料を長年食べ続けると、こうした病気になるのだろう、と言われていたが、今では、まだ原因がわかっていないらしい。


 書店で週刊誌を見ていたら、こんな見出しが目についた。「紀伊半島の山奥に認知症多発の村」といい、病名は紀伊ALS/PDCというらしい。

紀伊民報を見ていて見出しを見つけたので、読んでみた。
牟婁病とは、いわゆるアミトロと呼ばれる神経難病である。
全身の筋力が低下し、やがて死に至る。恐ろしい病である。

そういえば、アルミニウムとアルツハイマー病の関係が疑われたが、今では因果関係がはっきりしないという。もし、そうなら、私など、アルミの弁当箱にアルミ缶のジュースを散々飲んできたので、もう手遅れだろうと思うw。

イタイイタイ病も長年かかってカドミウムの過剰摂取が原因と解明された。
牟婁病も何か原因があるはずである。調査の進展が待たれる。
(=^・・^=)

タンデムの公道許可が広がってるとか…。

2人乗り用自転車、公道快走 解禁拡大、障害者もOK

2人乗りの二輪タンデム自転車が公道全般を走行できる地域が増えつつある。7年前までは長野県だけだったが、今年に入って2県が加わり、計10県に。後ろに乗る人はハンドルを操作しなくてすむため、視覚障害者らの行動範囲を広げると期待されるが、安全面を不安視し、「解禁」に慎重な自治体もある。
 朝日新聞デジタルの記事によると、どうやらここにきてようやくタンデム(二人乗りの専用設計の自転車)の公道走行の許可が広がっているというニュース。え!? 今までダメだったの? そうですよ。和歌山県などは、ダメでした。ちょっと前までは、高級別荘地のある長野県とかだけでした。それが、後ろの人はハンドルを持ってペダルを回すだけのため、比較的安全というか、視覚障害者の道案内にうってつけ、と思われたのか、使用許可が広がってきているということですな。

タンデム。もちろん、私も欲しい車種ですよ。
手元にある「ハンドメイド自転車の黄金時代」という本には、往年のルネ・エルスや、アレックス・サンジェの立派なタンデムが載ってまして、飽きもせず羨望の的で眺めております。

なんでも物の本によると、タンデムはそれ相応の方が二人乗ると、平均時速も優に原付きを追い越してしまうそうで、これはいいですね。坂道も二人のパワーが合体して登りますので、かなり楽なんではないでしょうか? このへんは実際に体験していないのでなんともですが、機会があれば、ぜひに体験してみたい。自転車博物館とかに行けば乗れるのかしら?

いずれにしても、走行許可が広がると、当然、市販車もできてくると思われ、今から楽しみなのでした。

さて、今日は一日雨に降り込められ、朝からは、相変わらず、部品と格闘し、あこがれの英車もどきを完成させました。これで、もうこいつは一応完成とw。めでたし、めでたし。
それで、今日だけは祝に神の河を買ってきて、夕食時に一献捧げたいと思います。

どうか、交通安全に気をつけ、無事故で無事に走ってくれることを祈りつつ…。orz

雨のため、車体の写真を撮っていないのですが、また、機会があればお披露目したいと思います。

後は、ちょっと昼寝したり、旅行本の読書をしたりして、過ごしておりました。外は、時々、止むのですが、いったん走りだすと、とたんにまた降りだすため、急いで舞い戻るというような何をやってるんだかわからんような一日でした。

二本のV字に付いているのが松葉型ステー。

カンザシです。

松葉型ステーは輪行を意識して蝶ネジで止めてあります。



しかし、松葉ステーとカンザシはいい雰囲気を醸しだしており、英車気取りですっかり上機嫌な私なのでした。年末年始とちょっと休暇が取れるらしいので、久しぶりにツーリングにでも行きたいですね。泊りは無理だろうけど、ま、日帰り連発で気になっているところとか…。尾鷲の大型のエビフライ定食も忘れられんし、新宮市はめはりやのめはりずしもまた、食いたいし…。いやぁー、食欲の秋ですな。食べることばかり考えてしまいます。しかし、油断するとお腹が出っ張ってきて、レーパンを履くとみっともないので気をつけないとw。
(=^・・^=)

後ろ泥除けの分割加工に挑戦してみる…。

今更の輪行についてを書きましたが、輪行って今時は、みなさんロードの方ばかりなので、たぶん、フォークも抜かないし、後輪も外すだけなので、お手軽なのだろう、って思います。しかし、もし、途中、雨が降ってきたら悲惨です。お尻に一本線。レーパンが濡れて気持ち悪い。電車で座るのも気がひける。

ということで、泥除けを付けようと思っています。なーに、この自転車、もともとオーダーする時から、泥除けをつける想定にしていましたので、これで自然です。なんと言ってもクラブモデルですから、泥除けはないとw…。

それで自分で自作することにしました。幸い、分割用の金具がイトーサイクルにあったので、注文しました。

それが来たら、作業します。

同じようなことを行っている人がいるもんですね。
●↓
http://blogs.yahoo.co.jp/hoshinomako10/24716502.html

 のこぎりでぶった切るわけですが、うまくやらないと接合面が合わないようです。ヤスリで仕上げるのもいいかも。

手順は、
1.プレートを上側にして、泥除けを仮組します。
2.ネジ穴との真ん中で印を付けます。また、組み付け用の穴位置をマーキングします。
3.金具をいったん外し、ガードだけ付け直します。
4.ガードにさっき印をつけたところにガイド用のテープを貼ります。(まっすぐに切るため)
5.金鋸でぶった斬ります。ネジ位置に穴を開けます。
6.ヤスリで接合面を仕上げます。

って感じ。

参考サイト:上級者向け
https://youtu.be/cNm9Sq6p8x4

お任せしたい人向け
http://yamaoto-bicycle.com/bunkatu.html

それでは、みなさん、泥除け組み付けを楽しんでくださいな…。
(=^・・^=)

2015/11/07

今更の輪行について…。

輪行とは、自転車をバラして、袋に収納し、列車内などに持ち込んで遠方まで運ぶこと。
コレを利用することで、行動範囲が広がり、コース設定が自由になる。通常、車などで運ぶと、どうしても車の駐車場から走りだして、また、駐車場に戻るという周回コースしか取れず、コース取りに制約がつきまとってしまう。

列車を利用することで、特急や新幹線なども併用すれば、西日本一帯は行動エリアだ。日帰りも場合によっては可能である。日本という国は、鉄道網が網の目のように発達しているため、峠を越えるたびに箱庭のような風情を楽しむことができていい。

さて、本題である。通常、私などのようにツーリング車を愛用している者にとって、問題になるのが、泥除けである。しかし、杞憂だった。

下記のラレーのホームページにあるように輪行には、方法があるので、それを覚えておけば、何も難しいことはない。
●参考:輪行

自転車を倒立させてうまく泥除けを外している。この方法ならば、ちょっとブレーキレバーのフードに傷がつくかもしれないが、ここの部分は安価に代替品を売っているので、問題ない。サドルはサドルカバーをかぶせてからやれば、問題ない。

あと付け加えるなら、オーストリッチから出ている倒立用のエンド金具を購入すれば、完璧だろう。これで、自転車はサドルとエンドを支点に容易に倒立させることができ、列車内でも邪魔にならない。
今まで我流だったけど、今度からはきちんとセオリー通り輪行してみよう。
(=^・・^=)

2015/11/04

ポタリングのテーマを求めて。紀州の民話。田辺の話。

日々、どこへ走りに行こうか、と悩んでいます。もう昔から自転車であちこち走っていると、自宅を中心に半径100km圏内は、じきに制覇されてしまい、もう二度三度と通うはめになります。そうしますと、期待感がない、というか、なんかやるせないですね。

なにか、テーマを見つけて、それに沿って走るようにしようと最近は考えています。

その一つが地名だったり民話だったりします。
今日、ご紹介するのは、紀伊民報に載ってた記事からの抜粋です。

糠塚とは、JR朝来駅に近い国道42号沿い、田辺から行けば陸橋の手前にある小さな森のこと。ここに金扇長者の民話がある。次のような内容だ。

 ▼市守といわれる長者が田植えをしていたとき、完了まで残り3反(30アール)ほどになったところで日没になった。そこで、急いで金扇で夕日を招き戻し、無事に植え終えた。しかし、その青田は一夜にして大沼に変わってしまったという。
紀伊民報、 (更新)

「金扇長者の民話から」

糠塚とはなんぞや? この地名だけでもうなんか見たくなってきませんか? たぶん、グーグルアースとかでいまなら、だいたいわかるんだろうけど、実際に現地に行ってみて、写真を撮ったりして散策してみたい気分になりますね。

そうしますと、お昼はどこで何を食べるのか?とか、田辺ゆかりの人の屋敷とか、博物館とかは?ってなってきて、南方熊楠の博物館ってあったなー、とか…。

だいたい妄想しているとコースが定まってきます。
そしたら、ルートラボでコースマップを描いて、準備完了です。

他にも和歌山というところには民話がたくさん残っていそうで、こういうのを探して、きままなポタリングに行こうと思ってます。
(=^・・^=)

公衆電話少なくなったなー…。

公衆電話って、私のように昭和生まれの人間にとっては、必需品でありました。携帯電話のなかった頃、基本的に外出すると、連絡手段は公衆電話で、となりました。最初はダイアル式のものが多かったですが、そのうちにプッシュホンになり、最終的にはISDNとか登場しました。そして、コレクターを唸らせるのが例のテレフォンカードです。

昔、貴重な電電公社のものを持っていて、友人にあげた思い出があります。

さて、そんな公衆電話ですが、スマホ隆盛の今になっては、かなり減ってきているみたいです。

姿消す公衆電話…県内41%減 台数維持を…災害時通話可で役割重要

街頭の公衆電話が減り続けている。携帯電話の普及による利用者減が背景にある一方で、公衆電話には災害時の有効な通信手段として重要な役割を担う。大規模地震などの発生時には無料で使うことができる上、通信を遮断されずに通話できる。NTT東日本は「行政などからの要望もあり、非常時のインフラ対策として、できるだけ一定の台数を維持していきたい」と話す。
 昔は、インターネットもダイアルアップが常識であって、ピー、ガリガリ…、ってのを繰り返して、やっとつながる時代でした。そのため、モバイルといっても接続LANケーブルを電話機に突っ込んで、つなげて使いました。メールが主だったです。

ウェブは、課金があるため、なかなか勇気が入りました。従量制だったため。

今年2月、失業旅行で大台ケ原直下のトンネルを抜け、下北山村の池原貯水池の湖畔を走っていたら、ポツンと公衆電話がありましたっけ。その時、なんと心強い、と安堵したものでした。何かあっても確実に助かる、連絡手段がある、って思うと、勇気百倍で寒風吹きすさぶ雪混じりの中をその日の宿の下北山運動公園に向けて爆走してました。

今でも思うんです。公衆電話がかなりの数、あちこちにあれば、携帯電話を持たなくてもいいのになー、って。テレフォンカードが数枚あれば十分だし、荷物もかさばらなくていい。と何かにつけて、また、自転車かよ! って読者には怒られそうですなw。
(=^・・^=)

2015/11/02

紅葉ドライブでそこら中渋滞と…。

先日、周参見まで往復ドライブしてきた帰り、海南から少し入った動木近くの交差点手前。じりじりと渋滞が発生していた。事故かな?と最初思ったが、違った。どうやら高野山へ紅葉を見に出かける行楽客の車の列のようであった。みな、ここから、高野山へ上り、高野龍神スカイラインを走って、今から始まる紅葉を楽しみに出かけるようだ。

紅葉と言えば、不思議なことがある。紅葉狩りという言葉。ぶどう狩り、イチゴ狩りなど、果物を採る行為をそういうのだ、と思い込んでいたら、見るだけの楽しみなのに、紅葉狩りというではないか。もみじと日本語変換してみると紅葉となる。またこうよう、と変換しても紅葉となる。そういや、女優で山村紅葉って人もいるなぁーw。関係ないや。

今月、控えている利用者を連れて行く紅葉外出が気がかりだ。そうとう外気温が低い。果てさて何も起こらねばいいが…。
(=^・・^=)

早くこたつを…。NC誌のその後…。

ここ数日、一気に寒くなった。日中はいい。仕事をしている間は、暖房はあるし、それほど寒さを感じないので、問題ない。問題は、帰宅後である。

夕食を食べるのがだいたい19時ごろなので、その後、どうしても寒い。部屋にはエアコンと電気カーペットが敷いてあるのであるが、すっぽりと包み込むようなこたつの暖かさにはかなわない。

対策はどうしているか、というと、要するにもう夕食後はじきに風呂に入って寝てしまうのである。以前は、寝床でスマホをいじっていたりしたが、目が悪くなったので、今はなるべく寝床で触らないようにしている。

昔は、雑誌を定期購読していた。それを毎号、届くのを心待ちにして、こたつに入って読み耽るのが日課だった。あれから30年。今、その雑誌は休刊のようである。復刊されるのかどうか、微妙だ。読み手が確実に減っているのがその理由だと思う。それとお値段。薄い小冊子のような体裁なのに定価が1000円近くもするとなると、誰も買わないだろう。読者が減るから余計に休館に追い込まれてしまう。独特のマニアの世界が展開されていて、毎号その雑誌を手に取るのが何より喜びだったのだが…。
 ●
と思ってたら、やっぱり廃刊になってた…。_| ̄|○
しかし、有志が復刊してくれてた。その名もサイクルフィールドだと。
しかも無料でダウンロードして読めるようだ。ページ数こそ少ないが、往年の紙面の雰囲気は保たれている。定期購読だな、こりゃ。

オオマエジムショさんのホームページの最下部にリンクがあり。
(=^・・^=)

ハローウィーンって何だ?

最近、テレビとかで盛んにハローウィーンの報道を目にするようになった。
仮装してなんかやるお祭りか?と思ってましたが、調べてみると…。
ハロウィン、あるいは、ハロウィーン: Halloween または Hallowe'en[※ 1][※ 2])とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられているのこと。もともとは収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女お化け仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある[1]
キリスト教の祭ではない[※ 3][※ 4][※ 5]。ハロウィンに対してはキリスト教からは容認から批判まで様々な見解がある(後述)。
Wikipediaより抜粋。
 ってことで、大人が仮装するのはどうもおかしいようだ。ま、別に構わないけど。
それよりも、渋谷の喧騒が伝えられていたが、祭りの後を見てみると、以外にもゴミが少なく、街は綺麗だったとのこと。きちんとマナーを守っている人が多いんだな、って感心した。あと、ビートたけしが道徳の本を書いてるけど、まったく同感。周りから押し付けられるんじゃなく、自分で考えろ、と。

サッカーのサポーターのスタジアムのゴミ拾いといい、さすが日本人って世界から言われるのが誇らしい。日本もまだまだ捨てたもんじゃない!
(=^・・^=)

2015/11/01

日曜日の朝ポタリング。紀の川周辺…。

 日曜日のお決まり。朝のポタリングです。いつも紀の川サイクリングロードを反時計回りに走って粉河から帰るコースがお気に入りなのでした。ここは、杉原付近かな。
 紀の川のグラウンドにはたくさんのサイクリストが集結しており、また、これから走りに行くような感じでした。

 ●いつもの日曜日のポタリングコースです。↓



 暑くも寒くもない絶好のコンディションです。和泉葛城山もそろそろ紅葉の季節の到来ですね。



 ちょっと道が細いけど、自転車専用道なので、車は来ません。天国です。毎週、ここを走り、満足しています。遠出するのは最近少なくなりました。安全だし、十分ここで楽しめるので、他に行きたいとあまり思わなくなりました。


 いつもの粉河の藤崎の堰です。水量は少なめ。水は冷たそう。釣り人も少なかったな。



 オイラの愛車。いつもと雰囲気違うのは、ハンドルをランドナーバーの余ったやつに換装しました。これでステムが詰まり、ベストポジションになりました。


 注目の的のチェンリング。猫リングでーす。猫好きとしてはこういうアイテムは嬉しい限り。これで44Tなんですけど、シングルにしてもトップが11Tなら、十分ロードと張り合えます。名前がsolida cat boldっていうんです。これ。だからっていうんじゃないけど、クランクも同じsolidaで揃えてみました。うん、ええ感じやw。(=^・・^=)



 えーと、背の山ですね。そろそろ笠田ですな。この辺の万葉の雰囲気が大好きで、毎週走りに来ています。コースもほぼフラットで楽しいコースです。お昼はいつも自宅で食べてるんだけど、たまには道の駅紀の川万葉の里の二階にあるまほろば食堂で食べてもいいかな。


 車が来ないというのは、ほんとうに気持ちいい。こういうコースがずっとこのあたり続いているんですけど、なぜか、みなさん、危ない河南道路の方ばかり走りたがりますな。こっちの専用道の方がよっぽどいいのに…。



 対岸に見えるのが道の駅、紀の川万葉の里です。トイレが多数あり、大型車の駐車場もあり、バーベキューもできるとなりゃ、たくさんのキャンパーも来るはずだわ。(^^)


で、あの橋。大門前橋を渡って、道の駅の方へ行くわけ。そこで休憩して、また、走ると…。なんだかんだで、これも自宅から一周すると30kmあるんですよ。だから、ちょうどいい。



クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...