2016/04/15

熊本の地震には驚いた…。

昨日の熊本地震には、驚いた。
まだ、通勤ラッシュ時じゃなくてよかったな、と思います。

案外、想定外って言葉が流行語になったりしている感があるが、今まで地震の噂を聞かないような土地に地震っていうのもあるんですね。

ま、地震がなかったって言ったって、たかだか人間が営む歴史時間内でなかったというだけの話で、太古はもっと凄まじかったのかもしれないし…。

次は、自分の住む場所かな、と思うと、怖いです。

幸い、私の住む土地周辺には原発がないだけ、まだ安心ですがw…。(・∀・)

ただ、原発がからむと災害が何倍にも復旧困難になるのは、東日本大震災で明らかですね。未だに福島第一原発は解決していないし…。

早めに燃料棒抜き取って、稼働停止した方がいいかも、と常に思います。狭い日本列島でこれ以上住む場所なくなったらそれこそ悲惨ですね。

川内原発は大丈夫なのかしら? ホントに心配です。
(=^・・^=)

6月のイベント担当になってしまった…。

職場の利用者を6月にどこか外出行事で連れて行ってくれ、って命令が出た。
さて、困った。どこへ連れていくか…。
高齢者となると、普段よく行くような野外施設はアウト。まず、トイレがバリアフリーかどうか…。それと、好評を得られる食事ができるかどうか、あと、買い物が楽しめるスポットがあるかどうかなどなど…。

一番気をもむのは、屋根付きであるかどうかだ。
6月となると梅雨真っ盛りで、イベント当日はまず雨天と覚悟しないといけない。
そうなると常に屋根のある環境でこれら諸条件を満たせる場所ということになる。

うーん、困ったなー、と今から必死に候補地探しをしているのであります。
もう時間もあまりないので、思いつく限り探して、下見をしてきたいと思います。まず、半径50キロ圏内ですな。

(=^・・^=)

2016/04/11

車の買い替えについて思うこと…。

昨日は、ディーラーに行って新車を勧められたことを書いた。
私は、愛車を手放すときになんとも言えぬ寂しさというか愛おしさを感じてしまう人間です。長年苦楽を共にしてきた愛車を手放すとなると、それ相応に寂しさが募ってしまうのです。次のご主人はどんな人だろう?とか、部品を取られてスクラップされるのではないか?とか、まだ乗れるという愛車であっても市場価格というものが存在するので、商売にならなければ、乗れる状態であってもスクラップになる可能性は十分にあります。特に年式が古くなってきて、人気がないとなると余計にそうなるかもしれません。

もぎ取るだけもぎ取られて海外へ流れるというケースもあるでしょう。
 いつも最終的に古い愛車が引き取られていく後ろ姿を見ていると泣けてくるのでした。

一方、自転車であれば、フレーム、部品など、使えるものは、とことん細分化してバラして売ることが可能なので、事故車で乗れないということになっても使える部品はまた、オークションなどで売られ、次の人が喜ぶわけです。限りなくリサイクル可能になっています。取り付けが簡単、構造が簡単っていうのも素人が触れる余地があり、楽しかったりします。

しかし、自動車はそうはいきません。今は、エンジン部分などでもユニットごと交換というパターンで、第一、工賃がすごく高い! 私の車はタイミングベルトはチェーンとなっているため、交換不要とのことですが、ファンベルトは、夏の車検で絶対に交換です。それと、一度も交換していないランプ類も暗くなってきているので、そろそろ寿命前に交換です。消耗品がすごく多いので、リストを見て、交換するものに次々とチェックを入れていっていつも車検します。ですから、私の場合、一度の車検でだいたい10万はかかります。

最近は、愛車は解体されても部品一つ一つに魂が宿っていて、私の思いもつながっている、って思うことにしています。自転車も同じです。どんなに細分化されても、苦楽を共にしてきた相棒は生きていると…。

ランニングコストを考えても10万キロは乗らないともったいないなー、と最近思います。若者は自動車離れであると言われていますが、古くなるほどに経費がかかる今の法体系をなんとかして欲しいです。ホントにエコじゃない。

最近、自動車税も軽自動車が上がって人気に陰りが出ているとか言われていますが、だいたい狭い日本の道路事情なら、軽自動車が最適だろうといつも思うのです。

軽自動車の車中泊カスタム化は、今年のひとつの課題ですね。
完成したら、こいつで、あちこち車中泊して、旅行したいです。
(=^・・^=)

2016/04/10

車中泊ねぇ~…。いいかもこれ…。(*^^*)

本日、私めは、午前中より、自動車ディーラーに行っておりました。そう、定期のオイル交換日であります。オイル交換の待ち時間中、営業くんとお話しておりましたが、お目当ての車が試乗車で、今あります、ってので、営業くんといっしょに見聞することにしました。

車種は、軽自動車のスズキではハスラーと言われる車種。マツダでは、フレアクロスオーバーとか言う名だそうな。なんかややこしいなー。

で、パンフレットもらって見てると、オプションパーツが一杯で、それに目を奪われてしまいました。中でも琴線に触れたのが、車中泊キットであります。シート廻りの間に挟むクッションやら、窓の虫よけのメッシュのガードとか…。これイイ!

車中泊は体験ないけど、できれば、きっと行動エリアがぐんと広がります。なぜか、最近、キャンプ場に嫌気がさしております。というのも、料金が高い! たったの一泊二日程度なのに2000円以上取るところも多い。

一方道の駅で隆盛しておりますのが、車中泊キャンパーですな。キャンパーというにはおこがましいですが、自分の車で寝泊まりできるので、これは一番リーズナブルかつ安全でしょう。ルーフに自転車を乗っければ、車内はまるごと使えますぞ。

これはいいなー、と妄想膨らましておりましたら、営業くんがオススメの攻撃開始。しかしなぁー。走行距離約7万だし、まだまだ走るしなー。これ。

今なら下取りも高くするっていうけどなぁー。

うーん、悩みますな。

今、車中泊が頭の中をぐるぐると回っていて、これなら、関東方面であろうと、どこだろうと行けるではないか! と思ったりしております。輪行にしても電車賃が青春18切符以外だとばかにならないし、宿泊でそれなりの畳に寝ようとするとこれも馬鹿にならない。

出発、撤退時間を気にすることなく、サイクリングできる。これは最高の武器なのではないのか! と今になって車中泊に車を改造したいのでありますが、今の私の軽ワゴンRでもできるのかなぁー、とホームセンターへ行きたいような気分であります。

厳寒期はともかくそれ以外なら、車中泊は可能だろうと思うからです。
iPhoneあるし、常に車なら充電できるので、カーナビは省けます。寝袋は持ってるし…。

コンビニ弁当とか考えると、バーナーもあってもなかってもいいかも。
あくまでもリーズナブルに全国調査するって方策で考えるとですね、車中泊しかないのですよ。やっぱ。

良からぬ考えが頭をよぎっております。今年は車中泊デビューの年となりそうな私なのでしたw。

あー、人の少ないビーチでしこたま泳ぎ、ほどよい停車地に移動して、チューハイで乾杯し、夜空の星を眺めて車中泊。うーん、おっさんの妄想がどこまでもとどまるところを知らないのでした。バカ高いキャンピング車なんていらねー、どこまでも安く改造して、車中泊を楽しもではないか。と怪しい探検隊のようなノリで今夜は、夢見心地なのでした。
(=^・・^=)

ランドナーバーをセラックニス仕上げにしてみました…。






夕方、もう走りに行くには時間切れ。
それで、懸案だった、ランドナーバーのセラックニス仕上げを作業しておりました。部屋の中は、セラックニスのアルコール臭で満たされ、ブランデーに酔っているような錯覚にw…。(*^^*)

セラックニスの原料は、カイガラムシの樹脂って噂ですが、そんな気色悪いイメージではなく、このセラックニスはギターなどの修理にも使われる工芸塗料です。オーガニック素材のため、人体に優しいのですね。

作業は実に楽しいです。まるでみたらし団子にタレを塗っているようなと形容したらよろしいでしょうかw。

セラックニスの取り扱いの注意点としては、使い途中でしっかり蓋まわりを拭いてから締めないと、次に固着して開きませんw。これは失敗でした。予備を買っていたので、難を逃れましたが、次回からは気をつけないと。写真ではわかりにくいかもしれませんが、実は、右側のバーテープ巻をしくじってしまいました。ブレーキレバーの廻りがちょっと隙間ができてハンドルの地金が見えてしまいました。ま、私の場合、バーテープは消耗品と考えていますので、輪行してガンガン使い込んで傷だらけになったらまた、バーテープを剥がして巻き直して塗り直すまで。ま、ええか…、ということでw。

今まで、ハンドルは一本を使いまわしてきました。ちょうどQRレバーの付いたハンドルは、ランドナーとか、クラブモデルなど使い回しができて便利なので、つい新しいのを買ってあるのに作業を先延ばししておったのでした。しかし、本日めでたく二本目が完成したというわけ。

乾いたら、上部のバーテープ終点をヘンプ巻きで止めて完成でーす。
(=^・・^=)

千葉山その後の調査…。


千葉山はこの前の激坂レポでご紹介しましたが、本日、またどうしても反対側の下津への下り道が気になって仕方なかったので、車で再調査に出かけました。案の定、下津側は、ものすごい落ちるようなつづら折れの激坂でした。車でも一回で回りきれないようなカーブも何箇所かあり、その凄まじさは、千葉山への表ルートの比ではありませんでした。前転しそうなくらいの急坂で、これを下るのはちょっと怖いなぁー、と思いました。

一方、上のお写真は、有田川ウィンドファーム付近からの写真です。
今日はあいにくガスっていて視界が悪いため、絶景とはいきませんでしたが、いつもの晴天なら、間違いなく絶景でしょうね。

また、空気の澄んでいる時期に再度訪れたいと思いました。
本日は、道の駅、明恵ふるさと館にて、イタドリなどの山菜を買って帰りました。
定番の焼き鳥も買って食べました。
地鶏は美味しい!

ってことで、本日は、自転車はちょっとお休みでした。
(=^・・^=)


2016/04/09

紀の川サイクリングロードを試走でした…。

桃源郷は、すっかり一昨日の嵐で花が散ってしまい、菜の花だけが目立っていました。

本日、午後より、完成した英国車もどきくんを試走しようと張り切って五条あたりを目指して走りだしたのです。しかーし、粉河あたりでどうも異音がする。

下を見てみると、😨

なんと、左のコッターピンがガタガタでした。しかもクランクが今にもフレーム擦りそう…。(´・ω・`)

急遽Uターンして、自宅に帰りました。その間、恐る恐る漕ぎながら、到着です。

早速、固定台に固定して、クランクの具合を見ます。やっぱりグラグラでした。どうも締め忘れてたようですw。(・∀・)

クランクをコッターピンでしっかりと締め付けて固定して、ついでに英車らしく、三ヶ島のシルヴァンツーリングペダルに交換しました。両踏みタイプで漕ぎやすいです。

また、気を取り直して、いつもの道の駅紀の川万葉の里のコースを走りました。
フロントのホィールの振れも気になるので、これから振れとりを行います。
(=^・・^=)

2016/04/08

また、行きたい尾鷲〜新宮の海岸線ルート…。



久しく行っていない東紀州方面。私の場合、自宅から最も行きにくい場所で遠隔地になるのがこの地域になります。というのも、紀伊半島は半島という割にはかなり大きく、自転車で横断するには一日がかりだったりしますから、どうしても鉄道を利用した輪行という手段に頼らざるを得ません。しかし、半島を一周している鉄道はローカル線であって、本数も少なく、適当な時間にちょうどの列車がないという悲しさ。

仕方なく、最前線まで車に乗っけて移動し、そこから鉄道を利用して輪行したりして、日帰り強行軍で行ってきたりしております。ま、宿泊してもいいのですが、日帰りだとかなりお安く行けますからw。それと、仕事の都合上ちょうどお手軽に行けるのもいい。

新宮駅発だと、まずは新宮駅の駐車場に車を放り込んで、尾鷲あたりまで輪行します。そして、のこぎり歯のような海岸線をのんびりと絶景を楽しみながら走るというわけ。

この地域は前にも阿田和に車を泊めて、そこから北上したことがありましたが、店がとにかく皆無で、夏の熱い季節に難儀したことを思い出します。途中、花の窟神社で、すいかをごちそうになり、走ったことがありましたっけ。(*^^*)

獅子岩とか、奇岩も多く飽きないコースであります。何より新鹿のビーチはとてつもなくきれいで、感動しました。

うーん、時刻表を眺めているとまた行きたくなってきます。車に乗っけて連休の前日に行けば、帰りは深夜でものんびりと帰ってこれますから。途中、温泉に寄ってさっぱりしてから帰るってなパターンになりますかね。
(=^・・^=)

2016/04/06

高野山駅〜あらぎ島〜藤並駅までのダウンヒルコースです。



きつい登りを輪行でカットして、高野山駅集合とします。ここから、組み立ててスタート。途中若干の上りはあるものの、ほぼすべて川沿いに沿っての下り基調コース。

途中、名勝あらぎ島の棚田を見学し、道の駅などに寄りながら、のんびりと有田川沿いに下って藤並駅でゴールです。

高野山駅は大阪方面からもアクセスがいいので、集合場所としてもいいのでは?
新緑の気持ちのいいこれからの季節にオススメのコースです。
(=^・・^=)

2016/04/05

新緑の季節に走りたい日置川コース…。

もうすぐGW。でも、私は土日だけ…。(´・ω・`)
しかし、輪行を利用すれば、紀伊半島は守備範囲内です。

日置川清流コース↓


そのため、日帰り弾丸ツアーで走ってこれるコースをいくつか作っています。そのうちの一つです。

今、考えているのは、清流の日置川を眺めながら下るコースです。起点は紀伊田辺駅あたり。新緑を楽しみながらのんびりと清流、日置川沿いに下ってくるコースです。

ゴールは紀伊日置駅あたりから帰るのがいいでしょう。余力があれば、紀伊田辺駅まで走って輪行で帰ってもいいでしょう。

列車本数の少ない紀南地方のこと。乗り遅れないように輪行するスリルがたまりませんな。紀伊田辺駅くらいまで自走できれば、なんとかなりそうですが、最終和歌山行きのダイヤだけはメモしておかないといかんでしょうね。
(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...