スキップしてメイン コンテンツに移動

車中泊ねぇ~…。いいかもこれ…。(*^^*)

本日、私めは、午前中より、自動車ディーラーに行っておりました。そう、定期のオイル交換日であります。オイル交換の待ち時間中、営業くんとお話しておりましたが、お目当ての車が試乗車で、今あります、ってので、営業くんといっしょに見聞することにしました。

車種は、軽自動車のスズキではハスラーと言われる車種。マツダでは、フレアクロスオーバーとか言う名だそうな。なんかややこしいなー。

で、パンフレットもらって見てると、オプションパーツが一杯で、それに目を奪われてしまいました。中でも琴線に触れたのが、車中泊キットであります。シート廻りの間に挟むクッションやら、窓の虫よけのメッシュのガードとか…。これイイ!

車中泊は体験ないけど、できれば、きっと行動エリアがぐんと広がります。なぜか、最近、キャンプ場に嫌気がさしております。というのも、料金が高い! たったの一泊二日程度なのに2000円以上取るところも多い。

一方道の駅で隆盛しておりますのが、車中泊キャンパーですな。キャンパーというにはおこがましいですが、自分の車で寝泊まりできるので、これは一番リーズナブルかつ安全でしょう。ルーフに自転車を乗っければ、車内はまるごと使えますぞ。

これはいいなー、と妄想膨らましておりましたら、営業くんがオススメの攻撃開始。しかしなぁー。走行距離約7万だし、まだまだ走るしなー。これ。

今なら下取りも高くするっていうけどなぁー。

うーん、悩みますな。

今、車中泊が頭の中をぐるぐると回っていて、これなら、関東方面であろうと、どこだろうと行けるではないか! と思ったりしております。輪行にしても電車賃が青春18切符以外だとばかにならないし、宿泊でそれなりの畳に寝ようとするとこれも馬鹿にならない。

出発、撤退時間を気にすることなく、サイクリングできる。これは最高の武器なのではないのか! と今になって車中泊に車を改造したいのでありますが、今の私の軽ワゴンRでもできるのかなぁー、とホームセンターへ行きたいような気分であります。

厳寒期はともかくそれ以外なら、車中泊は可能だろうと思うからです。
iPhoneあるし、常に車なら充電できるので、カーナビは省けます。寝袋は持ってるし…。

コンビニ弁当とか考えると、バーナーもあってもなかってもいいかも。
あくまでもリーズナブルに全国調査するって方策で考えるとですね、車中泊しかないのですよ。やっぱ。

良からぬ考えが頭をよぎっております。今年は車中泊デビューの年となりそうな私なのでしたw。

あー、人の少ないビーチでしこたま泳ぎ、ほどよい停車地に移動して、チューハイで乾杯し、夜空の星を眺めて車中泊。うーん、おっさんの妄想がどこまでもとどまるところを知らないのでした。バカ高いキャンピング車なんていらねー、どこまでも安く改造して、車中泊を楽しもではないか。と怪しい探検隊のようなノリで今夜は、夢見心地なのでした。
(=^・・^=)

コメント

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...