2016/09/20

紀伊田辺駅から御坊駅までのポタリングコース…。



紀伊田辺駅からスタートする輪行ポタリングのコースを考えてみました。田辺市内の熊楠ゆかりの地を散策し、その後、ルートを北にとって、動鳴気峡とひき岩群を見物し、南部まで山間を走ります。南部では、道の駅に立ち寄り、休憩。その後、ちょっと鶴の湯の小さな峠を越えて、稲原に至り、JR沿いにのんびりと流して行きます。後は、JR御坊駅までのんびり走って輪行で御坊駅から帰る、ってなコース。

距離が短いので、日の短い秋でも余裕で楽しめそうです。観光に重点を置いた撮りポタってなとこでしょうか。

また、休日晴れたら、行ってみたいです。
(=^・・^=)

2016/09/19

田辺方面へ行くかどうするか…。

昔から、田辺はよく知っている町である。というもの、幼少期、串本町に住んでいた縁で、親によく連れて行ってもらった記憶があるからだ。新宮と並んで田辺は私の中では親しんだ町なのである。

大人になってから、南方熊楠を知った。
今、真田丸が大盛況のようで、九度山町のゆかりの地は、たくさんの人で賑わっている。NHKの大河ドラマでぜひにやってほしい、と願っているのが、この南方熊楠である。伝記を読んだことがあったが、あまりに破天荒で面白く、一気に読み終えた。特にロンドンへの遊学時代とアメリカの放浪時代が面白かった。日本に帰ってからも、熊野の自然を愛し、熊野を世界に知らしめた人でもある。

朝から田辺のキーワードを検索していて、熊楠のことを思い出した。今では、立派な南方熊楠顕彰館が田辺市の中屋敷町に完成しているとか。動鳴気峡といい、ヒキ岩といい、気になる土地である。これらを線で結んでおもしろいサイクリングコースができるかもしれないな、とボォーと考えている。

田辺駅まで輪行して、後は散策して北上してまた、輪行で帰るのがいいかもしれない。
休日に晴れてくれれば、行くかもしれないな…。
(=^・・^=) 

2016/09/18

バーテープをシェラック仕上げにしました…。







ステムを突き出し90mmのクロモリステムに交換しました。なんか高級感が出て満足です。^^;

それと、バーテープにシェラックニスを塗り込んで仕上げました。もともと、茶のコットンバーテープをもったいないというか、新しいのが手に入らなかったので、そのままリサイクルし、使いました。上端は紐でヘンプ巻きで止めてみました。

まだ、アルコールの匂いが残っています。完全に乾燥するには、まだしばらくかかりそう。

ステムを90mmにして、低く遠くへセッティング。本格的な長距離仕様のポジションとするべく、サドルの角度もやや前下がりにしてみました。こうすることで、大事な部分の痺れ感が和らぎます。実はヤマメ乗りというポジションに近づけるべくこうしてみたわけです。
解説を読むと、理にかなった乗り方のよう。今までの常識を疑ってかかっております。

最近、気になるのが、リムサイド。パイプリムの宿命ともいうべき摩耗であります。このアラヤのR-50はもともと、競輪選手のための練習用のリムだそうで、公道でのリムブレーキの使用を前提に作られておりますが、そろそろ、リムサイドが減ってきていて、もうすぐ交換の予感です。

すでにアンブロの安いチューブラーリムを買っていて、ちょうどいいエネシクロのツーリングハブもあるので、次回はこれでホィールを組んでみようかと思っています。リアは懐かしいボスハブになります。7段がちょうどいいかな。

まあ、限界まで使い込んでやばくなったら、ホィール交換ですな。
連泊の旅行に行くなら泥除けをまた付けるけど、当分、その予定はないので、このままであります。便利さ優先なのだw。

あー、あと、ペダルですが、MKSのアーバンプラットフォームは踏みやすい。靴を選ばない点がイイ。今は、トークリップも外してノーマルで使ってますが、安全面で考えるとこの方がいいと思います。突起物があると、かさばるし転倒のリスクも高いし…。SPDのにすでに慣れきってしまっているので、もう後戻りはできないですな。SPDシューズ持ってなければ、使うんだけどね。ま、押し歩いたり、観光が好きなので、ビンディングよりは、こっちの方がいいかな、と思っとります。

例のプーマのフットサルシューズは、実にイイ。サイクリング用としても見れなくないくらい完成度高いし、安い。これは実にいい買い物でしたよ。
(=^・・^=)

雨のため、部屋の中でメンテナンス…。

愛車のステムがちょっと短足すぎて、窮屈だったので、前のクロモリ製の日東CR-77の90mmに換装しました。このステム。元は、パナソニックのPOSでオーダーしたランドナーに付いていたもので、思い入れのある部品です。

これで、一応、ポジション的にはよくなったと思います。ただ、バーテープがない。自転車屋さんがオープンするのが、10時なので、それまで我慢です。いじりたくなると、待つということができなくなります。何が何でもその日に完成形を見たい、となるわけです。困ったもんだ。それと、作業に集中力がいるので、やるぞ!と意気込んだときに一気に片付けてしまわないと、また、次、いつスイッチが入るかわかりません。

今日は、コットンのバーテープを買ってきて、それをハンドルに巻き、上からシェラックニスをたっぷりと塗り込む予定にしております。ハンドル上部の留めは、いつものヘンプ巻きです。

買いに行くまでの間、泥除けを思い切って外してしまいました。このマシンはどちらかというと日帰り専用のようなところもあって、毎回、輪行時に泥除けが邪魔になるので、思い切って外しました。外観もスッキリ。チューブラーを履いているので、パット見はレーサーですね。これで、次回より、フォークを抜かなくても輪行が可能になりました。前後輪を外して、逆さにして袋に入れるだけですね。

もうすぐ、お店が開くので、速攻バーテープを買いに走ります。
(=^・・^=)

2016/09/17

トークリップを付けて紀の川周辺を試走しました…。






すっかり秋になりました。紀の川周辺も多くのサイクリストが行き交っています。えーと、本日は、休日で、明日が雨の予報のため、早速取り付けたトークリップを試すべく、例のフットサルシューズに履き替えてポタリングであります。

非常に踏みやすいです。それとシューズの底のイボイボがペダルにフィットして、引き足も良好です。ま、それほど、引き足を使わないので、どっちでもいいですが…。

難儀なのは、足元を見ないと慣れないうちはなかなかクリップに靴が嵌りません。これは、ウィークポイントですね。ツーリングで使う場合は、常に雨天時も考慮しないといけないからです。雨天時は、ポンチョを羽織ってという塩梅になるわけですが、こうなりますと足元が見えない。(T_T)

しかし、ペダルの反対側に靴を乗せて蹴返しをうまく活用すれば、スコンと入るのが確認できました。後は慣れでしょうか…。

革サドルにまたがり、トークリップに靴を嵌めて乗る。なんだかカウボーイになった気分とでもいいましょうかw。絶えず、いい風景があるとすぐに写真を撮りたくなるので立ち止まるわけですが、ビンディングより、こっちの方が向いている気がしました。ただ、嵌めるのにはじゃじゃ馬を慣らすように訓練が必要ですね。

押し歩きには、もうフットサルシューズの本領発揮といいますか、抜群の歩きやすさです。買って本当に正解でした。^^;

稲刈りの跡の田んぼのいい匂いが秋を感じさせました。また、あちこちに曼珠沙華が咲いており、そろそろ彼岸が近いのだなーと思いました。

サイクリングロード内には、例のロールケーキを作り出す、ローラーベーラーというリモコン機械が運ばれてきていて、来週あたりは、あちこちに転がっていそうな気配です。
(=^・・^=)

2016/09/16

歩きやすいサイクリングシューズを求めて…。

私のサイクリングスタイルは、独特です。
峠道などでも写真を撮るために降りて押したりというのが実に多いです。最近、ペダルをトークリップ仕様に変更したのもそうした理由からでした。

このトークリップですが、甲が高くなると入りにくいし、底が厚くても入りにくいです。ですから、実に靴を選びます。本当の使い方は、靴底にシュープレートという板を取り付けて、ペダルと食い込むように使うのが本当なのですが、そうしますと、とっさのときに足が抜けず、転倒してしまいます。競輪のように競技場だけで使うにはこれがいいのですが、公道を走るとなると無理です。

ペダリングには、底が固くて底が薄く、甲も低い、そうしたシューズが狙い目となるわけです。もちろん、専用品も売られていますが、これが実に高価であります。そこで、調べてみると、サッカーのトレーニングシューズが実にドンピシャなのでありました。

さっそく購入してみますと、実によろしいですな。これ。
昔のサイクリストみたいな感覚で懐かしく、トークリップの感触を楽しんでいる今日このごろなのでした。
(=^・・^=)

2016/09/13

銀色に輝くススキの曽爾高原が気になってる。伊勢奥津駅も。



ススキが銀色に輝く曽爾高原の写真を見てからというもの、一度、秋の時期に行きたいなーと思っております。この秋に自転車で行ってこようかと作戦練っているところだったりします。

それと、もう一つ、伊勢本街道の拠点の伊勢奥津駅。盲腸線の終点駅で、駅前にはレトロな町並みが続いておりました。以前、ドライブで行きましたが、ぜひにここも自転車で訪れてみたいです。

最近、奈良方面は走ってないので、この空白エリアへ踏み込むべく、輪行を最大限活用して、行ってこようかと思っています。
(=^・・^=)

2016/09/11

押し歩き派には、やっぱトークリップか…。

 三ヶ島のアーバンプラットフォームペダルを付けたところ。^^;


ストラップをギュッと締め付けなければ危険なこともなし。

そろそろ、枯れ葉舞い散る落葉の季節。落ち葉を踏みしめて峠を越える…。というようなシチュエーションを描いては、秋のツーリング計画を練っていたりします。^^;

そこで、問題となるのが、ビンディングペダルとシューズ。乗っているときは快適なんですが、一旦降りて自転車を押すとなると、とたんにカチカチと靴裏のクリートが邪魔ですね。滑って歩きにくいし…。

伝統的なトークリップを久しぶりに引っ張りだしてみました。ちょっと近所を試走しましたが、案外大丈夫。強くストラップを引っ張らなければ、立ちコケの心配もなさそうw。

元来、私ごときは、ビンディングでも引き足をグイグイ使うようなハードな乗り方はしません。メリットといえば、峠の下りでスピードが乗っているときに、足がグラグラせず、ペダルから離れない、という安全面だけだったりします。

こうして、愛車にトークリップを付けてみると、案外似合うし、いい感じ。
何より、三ヶ島のアーバンプラットフォームというペダルには格別の思い入れがあって、これを使いたいがためにわざわざ、トークリップにした、と言っても過言ではありません。

このペダルですが、便利な脱着機構が付いていて、輪行時に非常に助かります。それも選んだわけだったりします。

しかし、決してストラップを強く引っ張ってはイケマセン。不意に抜けず、立ちコケします。後は、これに合う雰囲気の良い歩きやすいシューズかな。そういうのがあるとイイんだが…。
(=^・・^=)

紀の川周辺にぼちぼちロールケーキが…。

 すっかり秋空になった紀の川上空。逆光でちょっと暗いけど、それほど早朝ではありません。笠田付近。

 葛城山です。鍋谷峠はあのへんかな?


 おぉ! ぼちぼちロールケーキが転がってますよ。これが出ると、秋だなーと感じます。


おぉ! さらにロールケーキ(ロールベーラーによる草の巻取りの様子)祭りがw。このまま自然に腐って肥料になるのかな。リサイクルされてますな。粉河の竜門付近。


日曜日。三連休も最終日となりました。今回は、南紀ルートを制覇したので、すっかり満足であります。その疲れの余波がまだ残ってますが、クールダウンしておこうということで、紀の川周辺をポタリングしてきました。

堤防の周辺は草を刈ってあるため、すっきりしております。紀の川周辺には、秋の風物詩のロールケーキがそろそろお目見えしております。それらをのんびりと眺めながら漕いでいると、赤とんぼが鼻先をかすめて飛んで行きました。

本日は暑さはそれほどでもなく、まだ、朝7時ということで、快適であります。
愛車は、TOEIのクラブモデル。歴戦の勇士であります。この前、ステムを短足のものに交換したのですが、やはり、前のポジションの方が良かったかも…、と思っています。乗り手のわがままに付き合わされ、何度、ステムを交換したことか、おかげで90mm、50mm、60mmとステムの見本市のような塩梅になりましたw。

ま、ステムはまた機会があれば、また語りますが、思い入れの強い部品であり、手の込んだ逸品に交換しようかとか考え中。今のは突き出しが60mmなので、やはり80mmくらいが適当かもしれません。それと、見た目の悪さもあります。あまりに短足なステムは見た目がかっこ悪い。細身のクロモリステムがいいのですが、高価だし。うーん、悩みますな。

クラブモデルとはいうものの、私のことですから、当然の旅行仕様となっており、細いタイヤの割には、でかい荷物を積載しております。しかし、これが案外よく走るので、最近はこればっかり乗ってます。

これからまた秋雨の季節。休みに乗れないことが多くなると思うので、部屋でせっせと部品交換などをしていこうと思います。
(=^・・^=)



2016/09/10

風光明媚な紀南の海岸ルートをポタリングしました…。

今回の紀南ポタのルートです。↓
https://ridewithgps.com/routes/36776668

お写真です。↓
 いつもの道の駅志原海岸です。和歌山県は紀伊日置にあります。いつも、紀南方面を攻めるときは、ここに車をデポさせてもらってます。10時位になると食堂もオープンするのですが、この日は、スタートが8時20分と早かったので残念でした。


 ここらあたりまで来ると、すっかり南国ムードですな。


 オイラの車と本日の愛車。TOEIクラブモデル。ペダルを脱着式のに交換しておきました。これで輪行も楽勝です。


 日置川からは、まず旧道の国道42号を海岸沿いに登ります。通称日置坂。これが案外キツイ。のっけからぜーぜー、言ってますw。


 時々、見れるこうした枯木灘の景色が実にイイ。来た甲斐がありました。こちらは、バイパスができてしまってから、車が途絶え、ほとんど走っていません。自転車天国となっています。



 やがて、道の駅イノブータンランド・すさみに到着。残念なことにスタンプは盗難に遭ったとか。ひどいことする奴もいるもんだ。(●`ε´●)


 こうしたアップダウンが実にずっと続くので、舐めてかかると返り討ちにあいます。このコース。

 紀伊大島が見えますな。海難の映画で有名なトルコ記念館には今回寄らず。前回に上陸したけど、実に激坂の連続でまさに地獄のルートでした。今回は時間の都合上パス。


 懐かしい出雲の海岸。昔、よく自転車乗って来てました。子供の頃の思い出。串本にはかれこれ数年間も住んでおりましたから。


 本州最南端。潮岬からの眺望です。昔と変わってしまい、今は記念館が作られ、エアコン完備の立派な建物ができてます。

 どっちを向いても海。地球は丸いということを実感できます。


 これが、その記念碑。本州最南端。


 潮岬回って帰り道、西側の通称、馬坂からの串本町の全景。ここからの眺めが一番素晴らしい。あの手前の上浦というビーチで少年時代ずっと泳ぎまくっておりました。


 橋杭岩をバックにTOEI号です。ここで、まだ半分。道のりは遠い。というか、暑さのため、かなりバテてます。


 橋杭岩です。奇岩が多い紀南ルートです。


 同じく、橋杭岩。

 バックは紀伊大島です。かなり大きな島ですね。




 お昼は、橋杭岩の食堂でエビ天丼を食べました。これで、充電。また、元気になり、爆走しました。


17時の紀伊田辺行きに乗り込めました。平日のため、学生が多く混んでおりました。


9月9日。晴れ。8時20分。道の駅志原海岸を後にして、一路、新宮を目指して走り出しました。いつものサンダルをカチッと嵌めて出発です。心配していた豪雨の被害はなく、鉄道も通常運行でラッキーでした。

このコース。プロフィールマップを見てもらえればわかりますが、小刻みなアップダウンが繰り返され、徐々に体力を奪っていきます。実に怖いルートなのであります。自転車の場合、ちょっとしたアップでもだんだんと体力が消耗し、バテてきますので、要注意。だから、本日は、こまめな休憩をとりました。まず、道の駅には立ち寄り、小休止の連続。まだ、残暑がきつくそのせいもあって、かなりバテます。

橋杭岩にはお昼くらいに到着しました。まずまず、予想どおりのペースです。串本から東側は、あまりアップダウンもありません。とにかくこの西側区間は厳しかったです。

それにしても潮の香りが濃厚に匂ってきて、癒やされますな。
もうさすがに海水浴客はいませんでした。静まり返ったビーチをみながら走り続けます。

那智の駅に着くと、あまりの暑さに負けてアイスを買いました。これだけでは収まらず、さらにリアルゴールドを流し込み、急冷。やっと正気に戻りました。ホントは、ここで負けて、もう輪行して帰ろうか、と思ったのですが、列車時刻を見るとまだ1時間以上もあり、これなら新宮まですぐそこなので、走り切ろう、と再び、クリートをカチッと嵌めて漕ぎ出します。

途中、宇久井の駅横にサイクルショップを発見。こんな田舎に珍しいですね。

やがて、新宮市街に入り、車の量が激増。排気ガスに辟易しながら、漕ぎます。毎回、新宮に来るんですが、駅の場所がわかりにくい! もっと案内看板付けてよね。

迷ったあげく、やっと新宮駅に到着。
駅前で愛車をバラします。ここまでは良かったのです。ここまでは…。

問題は、ここから2時間また列車に揺られて、紀伊日置駅に戻った時のこと。もうあたりは真っ暗。一番難儀したのが、後ろガードの分割部分を嵌めるのに、真っ暗な中ライトを点けて必死ではめ込んだ時のこと。あー、やっと嵌ったー。これで帰れる、という安心感。

凝った自転車はこういうときに難儀するのでしたw。(・∀・)
後は、LEDのホタルの光でえっちらおっちら漕ぎながら、道の駅まで戻り、また、愛車をバラすという二度手間w。しかし、フォーク抜いて放り込むだけなんで楽勝。

帰りは、ローソンでサラダとサンドを買い、椿の道の駅で停めて食べました。あー、ここからまた3時間、運転かぁ~。紀南はやっぱ遠いのぉー。
しかし、走り切った充実感で嬉しいやらなんやら…。これで、紀伊半島でマーカーペンが入っていないルートは数えるほどになりました。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...