私のサイクリングスタイルは、独特です。
峠道などでも写真を撮るために降りて押したりというのが実に多いです。最近、ペダルをトークリップ仕様に変更したのもそうした理由からでした。
このトークリップですが、甲が高くなると入りにくいし、底が厚くても入りにくいです。ですから、実に靴を選びます。本当の使い方は、靴底にシュープレートという板を取り付けて、ペダルと食い込むように使うのが本当なのですが、そうしますと、とっさのときに足が抜けず、転倒してしまいます。競輪のように競技場だけで使うにはこれがいいのですが、公道を走るとなると無理です。
ペダリングには、底が固くて底が薄く、甲も低い、そうしたシューズが狙い目となるわけです。もちろん、専用品も売られていますが、これが実に高価であります。そこで、調べてみると、サッカーのトレーニングシューズが実にドンピシャなのでありました。
さっそく購入してみますと、実によろしいですな。これ。
昔のサイクリストみたいな感覚で懐かしく、トークリップの感触を楽しんでいる今日このごろなのでした。
(=^・・^=)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。
約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
-
シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...
0 件のコメント:
コメントを投稿