2016/11/22

冷たいアップルの仕打ち…。

リナックスをインストールして運用していたマックブックであるが、また、例のブラック画面が出てきて、アウト。

仕方なくセカンドマシンのノートで書いてます。これもリナックス。

もうそろそろ、年末商戦だし、ノートの新型を買おうかと思います。アップルは、見事にバージョンアップで旧型機種を容赦なく切り捨てていくので、もうついてけません。(;´д`)トホホ…

デルあたりの安いノートを買って、リナックスでも入れて運用しようかと思います。
このノートも悪くないのですが、なにしろ、もう10年近く前の機種でいちど液晶モニタが死にました。それを大枚叩いて酔狂にも再生させましたです。

ファンから吹き出す温風が冬場はちょうどいいのでした。
キーボードがちょっと小さめで打ちにくいのが難点といえば難点です。ま、贅沢は言ってられません。パソコンがないと毎日寂しくて寂しくてw…。

日曜にでも●●電気とか見てこようかな。ちょっと画面が暗くてレトロな感じですが、これはこれでなかなかにいい感じですな。

しかし、アップルよ。ちょっと前のOSが有料で販売されるってどういうこと?
しかもオイラみたいにもうかなり前の機種使っている人間はどうしても最新OSにするためにこの中間グレードのOSを購入しないとアップグレードできないとは…。簡単に無償で公開しろよ。ほんと。

こういういやらしい商魂に嫌気がさしたのでした。アイフォンもアップデートが異常に早いし。まだまだ使えるのに機種変ばかりしないといけないし。いっこうに月額料金が下がらないではないか!

ということで、もうちょっとこのロートル機を使いこなしていきたいと思います。
(=^・・^=)

2016/11/21

自動運転車が起こすインパクトについて…。

自動運転車という車が話題になっている。なんでもグーグルが先行して開発していて、完全無人車ももうすでにテスト段階だとか…。

きょうのニュースを読んでいて、自動運転車が普及してくると世の中にどのようなインパクトがあるか、という話題である。


自動運転の普及で山手線がなくなる日


運転には、それ自体を楽しみにして乗っている人と単なる移動手段として乗っている人の二通りの人種がいると思う。

私の場合は、運転が好きで乗っている場合もあるし、通勤で仕方なく乗っているという場合もある。飲み会などの行き帰りに、自動運転車があればなぁー、といつも思う。

逆算して考えると、旅客運送業という業種は間違いなくなくなるだろう、と思う。
かなりの人数が従事しているこれらの業種がなくなれば、これら業種の人たちはいったいどこへ流れていくのか、と不安になる。ま、いますぐではないだろうが、これから数十年後には確実に起こることである。

私が高齢者になる頃には、自動運転車が当たり前になっていることだろう。
ナビにルートを登録しておいて、あとはボタンを押すだけ、というような運転スタイルになるものと思われる。

田舎はとにかく土地が広大で、移動に時間がかかるため、車なしでは生活できない。駅チカが絶対条件だった居酒屋もこれからは、郊外に出店できる。AIで道路網全体を観察して運転していくので、渋滞が起こりにくいらしい。

こういう車が出てくると、自転車などという乗り物はそれこそ、趣味のものに成り果てると思う。
自転車=高級な趣味、というような時代が来るのだろうか…。
(=^・・^=)

2016/11/20

すっかり家族になった猫のチビ…。







すっかり家族に馴染んだ猫のチビくんであります。
もう何年も飼っているかのごとく堂々としていて、常に家族に甘えるやつです。
いけないことは厳しくしつけをしる最中です。テーブルの上に登ろうとしたら、母親からパンチを食らってましたw。

代々の猫はみなそうして厳しくしつけられて賢くなりました。
名前は一応チビで定着していますが、誰彼ともなくチャーと呼ぶこともあり、チャーチャンっていう呼び名も定着しつつあるような…。(^^)

ま、どっちでもいいけど、猫のいる暮らしはまったく大人だけの殺伐とした家庭から、がらっと楽しく、仕事から帰ると真っ先に挨拶に来てくれてもうメロメロです。

残りは、トイレのしつけですが、これがなかなか要領を飲み込んでくれません。苦労しています。
ハウスは、えんがわに置いてあるダンボールの箱に暖房用の衣類を敷いてあるものです。翌朝見ると、他の猫といっしょに入っていたこともあったようです。ネコマンジュウっていうのですか。固まって暖を取るという賢い方法ですね。

ま、チビ君は、配色が非常によろしく、一見黒猫かと思いますが、お腹は真っ白です。前足が片方黒、片方が白になっていて、じつによい配色ですな。

末永く、病気にならないよう、きょうは、ホームセンターに行ってキャットフードを一袋買ってきました。
それを好んで食べてくれるので、エサ代がリーズナブルでイイ。
これからも時々、このポタログで様子を紹介しますね。
(=^・・^=)

2016/11/19

奈良県十津川村の笹の滝へ…。









本日、休みである。しかし、外は雨がしょぼしょぼ降っている。自転車には乗りたくないので、車でドライブしてきた。行き先は、十津川村である。十津川街道は数年前に自転車で走ったことがあるので、感慨深いルート。

まず、急な上りの続く難所の天辻峠を越える。
頂上の道の駅星の国は満車であった。仕方なくパス。

そこから1時間くらいで道の駅十津川郷へ到着。今回はタオルを忘れたので、足湯はしなかった。観光のアンケートに答えてくれ、とお姉さんにせがまれ、用紙を3枚ほど記入した。奈良県をほめておいた。(^^)

 昼食は、道の駅の二階へ上がっての行仙にて、そばを食った。とろろ昆布の入ったそばである。ここのそばは地元のそば粉を使った一品。おいしかった。出汁もおいしくて、残さず完食した。

さて、帰り道、どこかへ行こうかということになり、前々から気になってしょうがなかった看板の滝があるのである。その名を笹の滝という。なんでも日本の滝100選になっているというから余計に気になる。

国道から入るが、道が延々のあと何キロの看板を頼りに車をトロトロと走らせる。時々、狭路にて対向することしばしば。ヒヤヒヤ物である。

10キロくらい走っただろうか。笹の滝、という看板のところへ来た。しかし、同行の母親が高齢でもあり、急な山道の階段を上がれるはずもなく、滝本体の姿は見れなかった。残念。しかし、付近は紅葉しており、美しかったので、写真などを撮り、しばし見惚れる。

そして、帰りは、また天辻峠を越えて、京奈和自動車道を飛ばして帰宅した。
ちょっとリフレッシュできた一日であった。
(=^・・^=)

2016/11/18

世の中、徐々に時短になればいいのにな…。

今日のニュース見出しをみていて、おや!と思った。
あの外食チェーン店を展開するロイヤルホストが24時間営業をやめるという。

深夜帯に働く人が少なくなり、人件費が高くなったのと、深夜帯に来るお客が減ったためだとか。
いい流れであると思う。これで、世の中のコンビニがみな24時間営業をやめてくれて、宅配業者が時間指定だ、再配達だというのもやめるとなれば、昔ののんびりした町に戻るのになーと思う。

だいたい、夜は人間、寝る時間である。それなのに、無理やり起きて仕事をするっていうのは、いかがなものか。しかし、介護業界などのように施設勤務とかはそうもいってられない。なので、もっとお給料を上げてあげて欲しいと切に願う。

これから先、ロボットなどに仕事を奪われると、奪われた人たちがいったいどこへ行くのか、非常に気になっている。日本は移民の受け入れという話まで出てきているが、介護のような過酷な労働環境に来てくれる人が少ない。今でこそ、中年からの転職先に介護業界が受け皿になっているけど、移民とかロボットとかが導入されて、仕事を奪われてしまうと、行き場のない人たちが路頭に迷うことになる。

難しい問題である。
私も定年後は、アルバイトでもしながら、ほそぼそと年金生活というのを想像しているが、果たして雇ってくれるバイト先が見つかるのかどうか。

将来を考えると暗澹たる気持ちである。
同世代で、同じような年収の人は、みな、こういう将来不安を持っていると思う。

私らが高齢者になる頃には、介護の担い手もいないだろうと思うと余計に暗くなる。
何より、健康第一。病気にならないことが必要経費を抑える決めてだと思っている。

毎週週末のポタリングは欠かさず続けることにする。

昨日の夕食は、サンマの焼き魚とコーンポタージュスープ。チンゲンサイとベーコンの炒め物。お茶漬けである。もうすぐ健康診断であるが、お酒をやめてから体の調子がいい。検診も引っかからないと思う。
(=^・・^=)

2016/11/16

昨日は九度山町の真田ミュージアムほかへの遠足でした…。

昨日、職場から利用者をお連れしての遠足だった。行き先は、九度山町の真田ミュージアム。これが、道が狭く駐車に苦労したものの、おもしろかった。しかし、日本人ってなんでこんなにも戦国時代が好きなのだろうか…。と疑問に思いました。

私も歴史は嫌いではないのですが、戦国ものばかり立て続けに大河ドラマになると、なぜ?といつも思ってしまいます。それだけ、ドラマ性があるということか。

 屋敷内は、いろいろな展示物がありました。まず、本物の火縄銃。種子島に鉄砲が伝来してわずかの期間にこれだけ完成度の高いものを堺の鍛冶屋が作り上げたとはびっくりですな。

そして、大阪冬の陣などの当時の布陣の様子がCGで再現されていて、見惚れておりました。しかし、当時、辺境の地だった九度山村に流された真田昌幸の無念とはいかほどのものだったか。ついに九度山の地で果てたというけど、無情ですな。

屋敷内には六文銭に見立てたボタンの仕掛けもあり、それを押すと、なんと、掛け軸が上に上がってふと見上げると、そこには忍者の姿が!

凝ってますな。( ̄ー ̄)ニヤリ

また、当時、外地へ続いていた井戸抜けの模型もあっておもしろかった。伊賀の忍者屋敷みたい。

それにしても、次から次と平日にもかかわらず、大勢の観光客が押し寄せ、ものすごいことになっていました。帰りに立ち寄った道の駅柿の里九度山でもほぼ満車の状態で、人出がすごかったです。

ま、また、休みにでも自転車で再訪ですな。ブームが過ぎ去った頃に…。
(=^・・^=)

2016/11/15

過剰品質が招く労働環境の悪化か…。

今日、早朝よりブラウジングしていると、AERAに興味深い記事が載っていた。
宅配ドライバーが過剰サービスしすぎて、疲弊している、という内容。要するに、再配達が当たり前になったためと時間指定が当たり前になったために、効率のいいルートで回れず、なんども同じ家に行かないといけない、とか。

私もデイサービスに勤めていたことがあったが、ヘルパーさんが入る時間指定を言われると、送迎がとても大変だったことを思い出す。

お客はどんどん甘えていて、24時間、いつでも対応が当たり前と思っているが、当の現場で働く人たちは、とても疲弊しているのである。このままだと日本全体で、過労死するような人が続出するような予感がする。

昔というか昭和の頃は夜も20時くらいになると街の商店のシャッターは閉まっていた。仕方ないから明日買いに来よう、というのが当たり前だった。通販もいつ到着するかわからないし、ひたすら到着を楽しみに待っていた。

最近、何もかもが加速度が増していて、生きるのが苦しいような状況に追い込まれている感じがする。たぶん、IT化の影響だろうと思うが、過剰なまでのサービスが本当に必要かどうか各人いったん立ち止まって考えなおした方がいいように思う。このままでは現場で一生懸命働く人がいなくなってしまいそう…。
(=^・・^=)

2016/11/14

買い物用自転車について…。

新聞を見ると、高齢者のドライバーによる加害事故が相当数増えているらしい。
私ところも両親が高齢者であるが、辺鄙な土地ゆえ、原付きに乗っていつも買い物に行っている。こういう記事を読むと、心配である。

私の年齢くらいから、自転車で買い物に行く癖をつけておいた方がいいのかもしれない。大型の荷物はどうするの?と言われると思うが、そういうものは、ネット通販で可能な限り買えばいい。

日々の生鮮食料品は、自転車で近所のスーパーへ買いに行く。で、そのママチャリという日本独自の自転車であるが、あれは実にしんどい。まず、その重量が半端無く重い。単体で15キロから20キロほどもあり、あれで坂道を上るのは、到底高齢者には無理である。それで、出てきたのが、電動自転車であるが、あれもバッテリーが生きているうちは楽ちんだが、いったん切れると、とても乗れたものではない。

コミュニティバスというのも田舎なので走っていることは走っているが、ちょうどいいコースに店がなかったり、ちょうどいい時間帯にバスがなかったりというわけでどうも使いにくいようだ。

高齢者で一番困るのは、通院手段である。
タクシーは高いし、介護タクシーは介護認定を受けて、契約がいるし…。

それで高齢者になっても免許にしがみつく以外方法がない、というのが実情だろう。
早く、自動運転車が登場して、一気に広まれば、かなり田舎でも生活が安全で楽になるだろうと思う。しかし、一方で、自動運転車が普及するとタクシー業界は淘汰されかねない。バスも同様。

ひとつ技術革新が起きると、必ず淘汰される業種が出てくる。
私は、というと、この地域で長く暮らしていきたいと思っている。自転車で将来的には、自作のママチャリのようなものを試作できればいいな、と思っている。どうも市場にあふれているママチャリには、好きになれる車種がない。

外装変速機でフロントはシングル。フレームはアルミで軽いもの。バスケットは大型で荷物が楽にはいるもの。タイヤ径は26インチくらいでいい。ブレーキはよく効くVブレーキである。

こうした自転車を自作したいと思っている。なんといっても一番大事なのは、バスケットである。これは新聞屋さんが使っているような大型のものがいい。それと後ろ荷台も必須だ。パニアバッグをつけて、野菜や食材を放り込めるようにしたら、積載量も増えるかもしれない。昔、キャンピング車を所有することに憧れを持っていたが、今となっては遠出する時間もないし、将来的に必要になる買い物用自転車を自作してみたいという思いが強い。
(=^・・^=)

2016/11/13

いつものコースをのんびりポタリングした…。








自宅から淡路街道を東へ自転車に乗ってふらふら出発。途中、溜池には、バス釣りの人がきていた。

いつもの風景である。堤防沿いは、草が綺麗に刈り取られ、干し草の匂いがしている。今日は気持ちのいい冬の晴れの日。暖かく、ポタリングにはうってつけの日和である。

堤防沿いを多くのサイクリストが行き交っていた。
私は、いつもののんびりのスローポタリングで、時速にして10キロくらい。超スローである。しかし、これでいいのだ。のんびりリフレッシュするために走っているのであるから。

ほんのわずかなポタリングでも例のキャラダイスの大型サドルバッグででかけている。中には、スペアタイヤとか、修理道具だとか、雨具、輪行袋など一式が入っていて、そのまま旅行に行けそうなくらいである。

もし、途中、珍しい物を売っていたりしたら、買って放り込める余裕があるのがありがたい。
しばらく、仕事のストレスで臥せってばかりいた。これではいかん、と今日はウェアに着替えて、一念発起して出てきたわけである。

ストレスが溜まり過ぎると、今度は、億劫になり、家から出たくないようになる。しかし、前にも書いたが自転車に乗る、という行為は、相当にストレス発散、気分転換に効果がある。この趣味を続けてきたのが良かったのか、未だ健康体である。

途中、のどが渇いたので、道の駅紀の川万葉の里に立ち寄り、いつもの東屋で、腰掛けて、ポカリを一口二口…。

今日は、カーマニアの方々が大勢きていて、駐車場では何やら品評会のような様相である。
自転車もそうだが、凝っていると、同好の士に自慢の愛車を説明したくてしょうがない、という気持ちがよくわかるのである。

このコッタードクランクがどうのこうの…。ヘッドバッチが○○だとか…。ラグのカットの仕上げが…、など、とかくマニアという人種は、みていても面白い。

あ、そういえば、12月の18日日曜日に服部緑地で恒例のシクロジャンブルが開催されるとの情報を聞いたが、今年はその日がクリスマス会を主催することになっているので、行けない。_| ̄|○

また、来年のシクロジャンブルを楽しみにするとするか…。大勢の好事家が集い、わいわいがやがや、知り合いも出店しているかもしれないし、一度参上したいのであるが、タイミングがなかなか合わない。残念。
(=^・・^=)

こたつを出した…。




毎日、寒くて夜に我慢できず、とうとうこたつを出した。
可愛らしい柄のこたつ布団であるが、うちに幼児はいないw。

中は、豆炭で暖を取るようになっていて、豆炭をガスコンロで炙って真っ赤にしてから、放り込むと、一日中温かいのである。こたつの中には決して潜り込んではいけない。一酸化炭素中毒になる恐れがあるから。

冬中、こたつの上で作業をすることが多くなる。読書やマックブックを持ってきてのネット徘徊などなど。この省エネで便利な家具がもっと世界中に広まればいいのに、と思うが、外国では畳というのがなく、フローリングなので、無理なのかな?

とにかくこたつはいい。昔は、近所の友達などが冬中押しかけてきて、こたつに入り、世間話に花が咲いた。天板をひっくり返して、麻雀大会を開いていた家もあったっけ。

今は、両親が高齢になったので、レカロの改造シートの親父特別席や母親の両肘背もたれ付き特別席なども置かないといけないので、部屋はご覧の通り、手狭である。

例の猫は毎晩、えんがわの猫ハウスでご就寝である。
最近、同時に生まれたもう一匹も顔を出すようになり、そいつは三毛猫だから、どうやらメスである。一匹だけ、かわいがるというのも酷な話。

なので、餌をあげてチビには、外へ出てもらっている。我が家とて、これ以上飼うわけにもいかず、悩ましい問題である。野中の一軒家なら話は別だが、住宅地のため、難しい。

こたつを出した代わりにやっと扇風機を今頃になって片付けた。合計5台あるw。
各人、専用の扇風機があって、夏はとにかく猛暑であり、これくらいないと我慢できない。だから、私は、冬のほうが好きである。

ちょっと落ち着いたので、ストレス発散のためもあり、のんびりポタリングしてこようかと思う。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...