土曜日から3連休である。
正直、予定はない。というか、資金が尽きたw。
理由は700Cのハブダイナモホィールを新調したためである。それに資金がまわってしまい、旅行計画は潰えた。もうひとつは、天気があまりぱっとしないということ。ツーリングで雨に降られると気が滅入る。雨でも平気という人もいるが、私は、やはり嫌である。
ポンチョをひっかぶって走るというのも一興だが、今は冷たいので、避けたい。
それより、温泉である。車でどっか近場の温泉へでも引きこもろうか、と思っている。
大雪にならねばいいが…。大雪だと山岳が凍結し、車で越せなくなる。
十津川郷へ行きたい気分である。あそこの公衆浴場はよかった。泉質もよく、リラックスできたっけ。自転車での温泉巡りはおすすめできない。湯冷めして風邪を引くからだ。車だと寝たい時に寝て、ゆっくりと帰ってこれる。
ざぶんと湯けむりの中に身を沈め、瞑想に耽る。露天もいい。空を流れていく雲を見ながら、ゆったりと湯に浸かる。日本に生まれてよかったと思う瞬間である。最近は、あまり遠出をせず、湯浅などの近い温泉へよく行くようになった。途中、無人販売で売られているみかんが美味しかったりする。
この前も大量に買い込み、そのみかんを毎晩ちょっとずつ惜しむように食べている。断酒してから、半年以上たったが、夜が長い。酔いがないため、夜にこうしてブログを書いたり、本を読んだりということができるようになった。それに肝臓の数値が気にならないのがいい。
お酒を止めたおかげで、部品代が浮いたw。うっしっし。
今月は、もうこれ以上買い物できない。金欠である。また来月。コツコツと買う。
一気に完成車をめざしてはいけない。途中、何度も妄想し、いろんな部品を見て歩いて悩むのである。そういう寄り道が楽しい。
何度目かのシクロジャンブルは久しく行ってないし、今春くらいは行きたいのであるが、果たして、どうなるか…。 (=^・・^=)
2017/02/09
古物の価格にびっくりするやら…。
好きで古物を集めているわけでもない。長い自転車遍歴のなかで自然と時代遅れになったパーツたちが手元に残った…。そういう経緯である。もちろん、途中で欲しくなってオークションで落としたブツもある。
毎日、次期愛車用部品箱を覗いてはニヤニヤしている。後、どれとどれを買い足したら、完成するか、ジグソーパズルのようである。古物といっても40年くらい前からの代物である。自分ではそれほど時の経過を感じていないのであるが、コッタードのクランクなど、絶滅危惧種であり、すでに町中でも見かけないw。
手元に一本、ゼファールのソリブロックという18インチ寸のポンプがあるが、試しに古物業界の価格を見るとびっくりである。(*_*)
なんと当時価格のおよそ10倍近い値段が付けられていて、途方もないことになっている。こうなると、もはや盗難が怖くて、愛車に付けることすらためらわれる。まったくすごいことになったものだ。
次に絶滅危惧種で高騰しているのは、ダイナモである。リムドライブのやつ。特に左に付けるタイプはもはや風前の灯という状態で、あっても価格も相当なものになっている。
私の場合は、時代考証などあまりこだわらず、現行品と混ぜて一台完成してやろうというもの。中心にこだわった部品があり、そのために一台を作るという姿勢である。ただし、フレームはスタンダードのもので十分だと思っている。スケルトンまでこだわったフルオーダーは望まない。
今回、私がぜひにこだわっているのが、少年時代からの憧れの部品だった杉野のプロダイナミックコッタードクランクである。残念なことに165mmしかないが、これを付けたいがために一台を製作する予定だ。プロダイは、コッタレスもコッタードも両方所有しているが、やはりロット数の少ないコッタードの方を付けてみたい。
あと電装系をどうするかだが、電装はもう現代のテクノロジーの最先端であるハブダイナモで決まりである。次は国産のシマノのものを採用しようかと思っている。
フレームカラーは薄いブルーのメタリックにしたいなーと思っている。いつの号か忘れたが、その昔、サイスポの表紙にそういうかわいいランドナーが掲載されていて、垂涎モノだったな。
傍目からは自転車ばかりにお金をつぎ込んでしょうがない奴って思われていると思うが、自転車の趣味は桁がまだ小さいので私のような小市民でも楽しめるのである。もちろん、上を見ればキリがない。しかし、自分の思い出というか、こだわりを感じてる部品をベースに一台を徐々に作りこんでいくのは、昔、ジオラマにハマっていたプラモ少年の頃を思い出し、妙におかしい。
ポルシェにのめり込み、数千万投入するなんてことに比べれば可愛いものだよ。
わっはっは。(^O^)
以上のような妄想おじさんのたわごとで、今宵もアッセンブル表とにらめっこで妄想をふくらませるわけである。完成まで何年かかるやら…。(=^・・^=)
毎日、次期愛車用部品箱を覗いてはニヤニヤしている。後、どれとどれを買い足したら、完成するか、ジグソーパズルのようである。古物といっても40年くらい前からの代物である。自分ではそれほど時の経過を感じていないのであるが、コッタードのクランクなど、絶滅危惧種であり、すでに町中でも見かけないw。
手元に一本、ゼファールのソリブロックという18インチ寸のポンプがあるが、試しに古物業界の価格を見るとびっくりである。(*_*)
なんと当時価格のおよそ10倍近い値段が付けられていて、途方もないことになっている。こうなると、もはや盗難が怖くて、愛車に付けることすらためらわれる。まったくすごいことになったものだ。
次に絶滅危惧種で高騰しているのは、ダイナモである。リムドライブのやつ。特に左に付けるタイプはもはや風前の灯という状態で、あっても価格も相当なものになっている。
私の場合は、時代考証などあまりこだわらず、現行品と混ぜて一台完成してやろうというもの。中心にこだわった部品があり、そのために一台を作るという姿勢である。ただし、フレームはスタンダードのもので十分だと思っている。スケルトンまでこだわったフルオーダーは望まない。
今回、私がぜひにこだわっているのが、少年時代からの憧れの部品だった杉野のプロダイナミックコッタードクランクである。残念なことに165mmしかないが、これを付けたいがために一台を製作する予定だ。プロダイは、コッタレスもコッタードも両方所有しているが、やはりロット数の少ないコッタードの方を付けてみたい。
あと電装系をどうするかだが、電装はもう現代のテクノロジーの最先端であるハブダイナモで決まりである。次は国産のシマノのものを採用しようかと思っている。
フレームカラーは薄いブルーのメタリックにしたいなーと思っている。いつの号か忘れたが、その昔、サイスポの表紙にそういうかわいいランドナーが掲載されていて、垂涎モノだったな。
傍目からは自転車ばかりにお金をつぎ込んでしょうがない奴って思われていると思うが、自転車の趣味は桁がまだ小さいので私のような小市民でも楽しめるのである。もちろん、上を見ればキリがない。しかし、自分の思い出というか、こだわりを感じてる部品をベースに一台を徐々に作りこんでいくのは、昔、ジオラマにハマっていたプラモ少年の頃を思い出し、妙におかしい。
ポルシェにのめり込み、数千万投入するなんてことに比べれば可愛いものだよ。
わっはっは。(^O^)
以上のような妄想おじさんのたわごとで、今宵もアッセンブル表とにらめっこで妄想をふくらませるわけである。完成まで何年かかるやら…。(=^・・^=)
2017/02/08
週末になると天気が悪い…。
週末になるとどういうわけか、天気が悪く雨の日が続いている。特に日曜日はかなりの確率で雨になっている。それで、走りができないばかりで、欲求不満が募っている。
本当なら、輪行でパーッとどこか遠方へ走りに行きたいのであるが、それもなかなかかなわない。雨さえ降らなければ強行するのであるが、雨の日まで走りたいとは思わない。
ついつい家の中でネットばかり見ているという状態が続いているため、昨日書いたように部品を探しまわったり、人の自転車の写真ばかり見ていたりなどということを繰り返している。
それと、日本一周中の人のブログを見て楽しんだり…。
休みがあっても天気に恵まれないと意味がない。これから菜種梅雨とかいってよく雨が降る日が続く。愛車のバーテープを巻いたのでこの週末はシェラックニスを塗りこんでやろうと思っている。
それと、本日中に注文していたスポークが届く予定なので、新しいホィールの組み立てである。今回初めてハブダイナモというパーツを組むので楽しみである。しかし、まだ、肝心のライトは購入していない。正直どれを買っていいか迷っている。
(=^・・^=)
本当なら、輪行でパーッとどこか遠方へ走りに行きたいのであるが、それもなかなかかなわない。雨さえ降らなければ強行するのであるが、雨の日まで走りたいとは思わない。
ついつい家の中でネットばかり見ているという状態が続いているため、昨日書いたように部品を探しまわったり、人の自転車の写真ばかり見ていたりなどということを繰り返している。
それと、日本一周中の人のブログを見て楽しんだり…。
休みがあっても天気に恵まれないと意味がない。これから菜種梅雨とかいってよく雨が降る日が続く。愛車のバーテープを巻いたのでこの週末はシェラックニスを塗りこんでやろうと思っている。
それと、本日中に注文していたスポークが届く予定なので、新しいホィールの組み立てである。今回初めてハブダイナモというパーツを組むので楽しみである。しかし、まだ、肝心のライトは購入していない。正直どれを買っていいか迷っている。
(=^・・^=)
2017/02/07
古物探査の旅…。
私は、元来早起きする方ですが、冬場はずっと布団に入っていたいです。なぜか、というと、冬場は寒いので起きていると暖房を付けないといけないため、全然エコじゃない。
出勤までの時間を短くすると、暖房費も安くつくし、いいと思うわけ。
本当はゆっくりと読書などしてから出勤したいのですが、暖房を付けないととても我慢できないほどに寒いし…。
早く、暖かくなって欲しいです。今日は珍しく早起きしたのは、今日、病院の受診で早い予約の人がいるため、その人に付き添わないといけないからでした。ですので、いつもより1時間くらい早く家を出ることになります。
愛猫二匹は活発に暴れまくっています。とにかくいたずらが多くて困ってしまいます。しかるとすぐやめるのですが、また、すぐに暴れます。一匹だとそうでもないのですが、二匹を飼うのは大変ですね。実感です。二匹ともまだ生まれて半年ほどなので、非常に活発です。もう少し歳をとると、落ち着くのだろうか…。
毎日、仕事から帰って、ネットで古物などの部品を探すのが楽しみになっています。中には、おや?と思うほど値段の高騰しているものもあり、時代を感じさせますね。私のように長く自転車をやっていると、その時代の部品に思い入れがあり、こうして、中古でも探していると当時を思い出して、いろいろ、その当時の音楽を聞いてみたりということになったりします。
私が思い入れがあるのは、80年台初頭くらいかな。あの当時の時代が一番楽しかったです。私が、まだ高校か大学くらいの頃。
自転車の部品メーカーもいっぱいあって、大小ユニークなメーカーがありました。
今、思い返すと、廃業されたメーカーがずいぶんとあります。悲しいですね。東京ブレーキとか、鵜飼のリムとか、三信松本のハブだとか…。
当時をしのんで今宵も古物探査の旅に出ますw。(=^・・^=)
出勤までの時間を短くすると、暖房費も安くつくし、いいと思うわけ。
本当はゆっくりと読書などしてから出勤したいのですが、暖房を付けないととても我慢できないほどに寒いし…。
早く、暖かくなって欲しいです。今日は珍しく早起きしたのは、今日、病院の受診で早い予約の人がいるため、その人に付き添わないといけないからでした。ですので、いつもより1時間くらい早く家を出ることになります。
愛猫二匹は活発に暴れまくっています。とにかくいたずらが多くて困ってしまいます。しかるとすぐやめるのですが、また、すぐに暴れます。一匹だとそうでもないのですが、二匹を飼うのは大変ですね。実感です。二匹ともまだ生まれて半年ほどなので、非常に活発です。もう少し歳をとると、落ち着くのだろうか…。
毎日、仕事から帰って、ネットで古物などの部品を探すのが楽しみになっています。中には、おや?と思うほど値段の高騰しているものもあり、時代を感じさせますね。私のように長く自転車をやっていると、その時代の部品に思い入れがあり、こうして、中古でも探していると当時を思い出して、いろいろ、その当時の音楽を聞いてみたりということになったりします。
私が思い入れがあるのは、80年台初頭くらいかな。あの当時の時代が一番楽しかったです。私が、まだ高校か大学くらいの頃。
自転車の部品メーカーもいっぱいあって、大小ユニークなメーカーがありました。
今、思い返すと、廃業されたメーカーがずいぶんとあります。悲しいですね。東京ブレーキとか、鵜飼のリムとか、三信松本のハブだとか…。
当時をしのんで今宵も古物探査の旅に出ますw。(=^・・^=)
アッセンブル表のこと…。
自転車をオーダーしたことのある人はご存知だと思うが、自転車の構成部品を書くアッセンブル表を作成するのが何よりの楽しみである。自分の作りたい自転車をスケッチして、妄想の果てにアッセンブル表にパーツ名をそれぞれ記入していくのである。
今、リブレオフィスでこういう表を一つ作り、記入の途中である。自分の手持ち部品に何と何があって、何を揃えないといけないか、ということがよくわかる。高校生の頃、こういう表をよくノートの裏に書いていて、暇なときに記入して妄想していた。(^^)
とこれはまだ、製作途中のアッセンブル表である。右2つは今所有している自転車でもいい。部品の交換も考えられるので、並行して記入しておくといい。
この表で最後まで空白は購入する部品となる。まだ、全部書ききれていないが、右2つはすでに完成車なので、全部埋まっている。一番左の小旅行車が今回製作希望の自転車なのである。古物と現行の部品の混在であるが、これもいい感じである。
次回製作したい自転車の特徴をいうと、まず、リアを5段にしたい。エンド幅は120mmで決まりである。私は、元来、今の多段のガニ股のようなチェンステーをよしとしない。見た目がやはり無理があってかっこわるいと思う。今は、9段や10段が当たり前になっているが、ツーリングではそんなにギアはあっても使いこなせない。こう思うのは、今、グランボアあたりから現行の多段ギアから数枚を抜いて、5段とするパーツが発売されたのを機に実行してみたいと思うからだ。ボスフリーだけなら、たぶん実行はしまい。
上記のアッセンブル表はまだ物足りない。なぜ?というと、肝心のバッグ類が抜けているからである。ツーリングはまず、バッグなどの装備品を装着してのイメージから入らないといけない、と思う。どれくらいのサイズのバッグを使うのかによってFキャリアの形状も変わってくるだろうし、タイヤの選択も変わるかもしれない。
まずは、今、42B相当の太いツーリングを作ったので、次回は細いタイヤの小旅行車がいい、ということになったわけです。まだ、資金繰りという悩ましい問題が山積しているため、いつフレームを発注するかということは未定です。もうしばらく妄想しまくって楽しみます。
(=^・・^=)
今、リブレオフィスでこういう表を一つ作り、記入の途中である。自分の手持ち部品に何と何があって、何を揃えないといけないか、ということがよくわかる。高校生の頃、こういう表をよくノートの裏に書いていて、暇なときに記入して妄想していた。(^^)
| アッセンブル表 | |||
| 車種 | ランドナー32B小旅行用 | ランドナーBタイプ | ランドナーCタイプ |
| リム | 650B 36H スカラベ | 650B 32H | |
| スポーク | DT コンペティション #15 | ||
| ニップル | #15 ステン | ||
| ハブ | グランボア SFQR 130mm | ||
| タイヤ | パナレーサーコルデラビ650x38B | ||
| チューブ | パナレーサー650B仏バルブ | ||
| クランク | 杉野プロダイコッタード5vis | ||
| チェンホィール | |||
| BB小物 | シールドBBコッタード137mm | ||
| チェーン | |||
| フリー | |||
| Fチェンジ | サンツアーBL黒 | ||
| Rチェンジ | サンツアーBLGT黒 | ||
| シフトレバー | カンパレコード直付 | ||
| サドル | ブルックスB17 | ||
| シートピラー | 日東26.8φ | ||
| ハンドル | 日東B132 410mm | 日東B132 410mm | |
| ステム | 日東テクノミック70mm | 日東テクノミック60mm | |
| バーテープ | VIVAコットン白シェラックにす仕上げ | ||
| バーエンド | アルミバーエンド | ||
| ブレーキ | マファックレーサー直付 | シマノカンティ cx50 | |
| アウター受け | 吉貝 | ||
| ブレーキレバー | 吉貝204QC | ||
| ペダル | 三ヶ島アーバンプロットフォームスーペリア | ||
| トークリップ | 三ヶ島鉄L | ||
| ストラップ | クリストファー茶 | ||
| ポンプ | |||
| ケーブル類 | |||
| マッドガード | 本所650BPJ | ||
| ガードステー | |||
| ボトルゲージ | |||
| ヘッドライト | |||
| テールライト | |||
| ダイナモ | |||
| キャリア | |||
| ヘッド小物 | 丹下RB661C |
とこれはまだ、製作途中のアッセンブル表である。右2つは今所有している自転車でもいい。部品の交換も考えられるので、並行して記入しておくといい。
この表で最後まで空白は購入する部品となる。まだ、全部書ききれていないが、右2つはすでに完成車なので、全部埋まっている。一番左の小旅行車が今回製作希望の自転車なのである。古物と現行の部品の混在であるが、これもいい感じである。
次回製作したい自転車の特徴をいうと、まず、リアを5段にしたい。エンド幅は120mmで決まりである。私は、元来、今の多段のガニ股のようなチェンステーをよしとしない。見た目がやはり無理があってかっこわるいと思う。今は、9段や10段が当たり前になっているが、ツーリングではそんなにギアはあっても使いこなせない。こう思うのは、今、グランボアあたりから現行の多段ギアから数枚を抜いて、5段とするパーツが発売されたのを機に実行してみたいと思うからだ。ボスフリーだけなら、たぶん実行はしまい。
上記のアッセンブル表はまだ物足りない。なぜ?というと、肝心のバッグ類が抜けているからである。ツーリングはまず、バッグなどの装備品を装着してのイメージから入らないといけない、と思う。どれくらいのサイズのバッグを使うのかによってFキャリアの形状も変わってくるだろうし、タイヤの選択も変わるかもしれない。
まずは、今、42B相当の太いツーリングを作ったので、次回は細いタイヤの小旅行車がいい、ということになったわけです。まだ、資金繰りという悩ましい問題が山積しているため、いつフレームを発注するかということは未定です。もうしばらく妄想しまくって楽しみます。
(=^・・^=)
2017/02/06
リムとハブが来た…。
ポタ車の700Cクリンチャー化計画が進行中である。注文していたリムとハブが届いた。これで、あとは、スポーク長を計算してスポークを注文すれば、完了である。
早速、スポーク長を電卓で計算し、前後とも注文しておいた。国産パーツを応援した気もあり、今回も星のスポークである。#15のステンレスプレーンで組むことにする。
伝統的な6本組イタリアンである。発電課長計画も進行中であるが、充電するためのUSB部品の入手に難儀している。どこを探してもない、のである。あっても売り切れで入荷未定とかになっている。この手の商品は人気が高いのだろうか。
ま、当面ライトだけの使用でもいいが、せっかくのハブダイナモだからして、やはりiphoneへの給電を行いたいところである。昼間はスマホに充電して、夜間はライトを使用する、というのが私の理想。別にブルベに出るようなわけではないのだけど、スマホの充電が切れるのは怖い。
今度は、3連休にしてある。旅行に行こうかと思っていたが、天気がよろしくないようだ。それで、近場を走って、部屋でホィールを組もうかな、とも思っている。今月はもう一回3連休をとってあるので、また、走れるだろう。(=^・・^=)
早速、スポーク長を電卓で計算し、前後とも注文しておいた。国産パーツを応援した気もあり、今回も星のスポークである。#15のステンレスプレーンで組むことにする。
伝統的な6本組イタリアンである。発電課長計画も進行中であるが、充電するためのUSB部品の入手に難儀している。どこを探してもない、のである。あっても売り切れで入荷未定とかになっている。この手の商品は人気が高いのだろうか。
ま、当面ライトだけの使用でもいいが、せっかくのハブダイナモだからして、やはりiphoneへの給電を行いたいところである。昼間はスマホに充電して、夜間はライトを使用する、というのが私の理想。別にブルベに出るようなわけではないのだけど、スマホの充電が切れるのは怖い。
今度は、3連休にしてある。旅行に行こうかと思っていたが、天気がよろしくないようだ。それで、近場を走って、部屋でホィールを組もうかな、とも思っている。今月はもう一回3連休をとってあるので、また、走れるだろう。(=^・・^=)
2017/02/05
深谷産業のあのダボスが復活してたとは…。
深谷産業から、以前、リーズナブルなランドナーが出ていた。久しくカタログから消えていてどうしたのだろう?と気をもんでいたら、こっそりと復活していた。といっても完成車ではなくフレームの方。
フレームを買って一つずつ自分の好きなパーツをコツコツと収集して一台を仕上げる。この工程がたまらなく楽しい。フレームをオーダーとかするとかなり待たされるし、高額であるから、おいそれとは手が出ない。しかし、こうした吊るしフレームなら、お値段もお手頃で、すぐに作業に取り掛かれる。
ダボスで思い出したが、私の手元の古物系部品箱が満杯である。中には、ユーレーやら、カンパ、杉野などの往年のお宝がわんさかと溜まってきた。これらは長年かかって収集してきたもので、いずれ陽の目を見るときに、ととってある。
さて、そろそろこれらも年ごろかと思う次第である。フレームを注文しても納品されるのに3年位はかかりそうである。ま、焦りはしない。その間、補修パーツをコツコツ集めたりして、気長に完成車を夢見て楽しむ、というのも一興である。
大体の構想をいうと、3泊程度の小旅行を想定した小旅行車というもの。
タイヤが650x32Bくらいの細めのもので十分かな、と思う。近頃はダートはめったにないし、舗装路を快走するのには、これくらいが快適だ。昔、ウォルバーのスーパーランドナーを付けて走り回っていたことがあって、その頃の感触が忘れられないでいる。(^^)
ブレーキは収集してあるマファックレーサー直付で決まりである。と日曜も雨で出られないので、妄想ばかり膨らむ一方なのでした。
もし、フレームを作ってもらうのなら、Rエンドを120mmのレガシー仕様にしたいなーと思う。後ろは5段もあればツーリングには十分であるから。
とないものばかり妄想しては、休日を過ごしているわけでした。
(=^・・^=)
フレームを買って一つずつ自分の好きなパーツをコツコツと収集して一台を仕上げる。この工程がたまらなく楽しい。フレームをオーダーとかするとかなり待たされるし、高額であるから、おいそれとは手が出ない。しかし、こうした吊るしフレームなら、お値段もお手頃で、すぐに作業に取り掛かれる。
ダボスで思い出したが、私の手元の古物系部品箱が満杯である。中には、ユーレーやら、カンパ、杉野などの往年のお宝がわんさかと溜まってきた。これらは長年かかって収集してきたもので、いずれ陽の目を見るときに、ととってある。
さて、そろそろこれらも年ごろかと思う次第である。フレームを注文しても納品されるのに3年位はかかりそうである。ま、焦りはしない。その間、補修パーツをコツコツ集めたりして、気長に完成車を夢見て楽しむ、というのも一興である。
大体の構想をいうと、3泊程度の小旅行を想定した小旅行車というもの。
タイヤが650x32Bくらいの細めのもので十分かな、と思う。近頃はダートはめったにないし、舗装路を快走するのには、これくらいが快適だ。昔、ウォルバーのスーパーランドナーを付けて走り回っていたことがあって、その頃の感触が忘れられないでいる。(^^)
ブレーキは収集してあるマファックレーサー直付で決まりである。と日曜も雨で出られないので、妄想ばかり膨らむ一方なのでした。
もし、フレームを作ってもらうのなら、Rエンドを120mmのレガシー仕様にしたいなーと思う。後ろは5段もあればツーリングには十分であるから。
とないものばかり妄想しては、休日を過ごしているわけでした。
(=^・・^=)
自転車の組み付けで一番難しいのは間違いなく泥除け。
昨日、午前中に母と湯浅の二の丸温泉へ行ってきて、午後からランドナーのブレーキ換装などを延々とやっていた。
途中、どうしても泥除けを取り外す必要性から、外したものの、今度は、組み付けるのに一苦労。ほんのちょっとしたコツであるが、これを知らないと難儀する。
特にフロントは、キャリアやフォークなど何箇所も止めてあるため、外す順番や組み付ける順番を間違えると、大変である。それで、呻吟しながら作業をしていたというわけである。
しかし、無事に組み付けられた泥除けをみると、どうも後ろの方がクリアランスが異常に大きい。適当なスペーサーなどを噛ませれば解決するのだろうか。しかし、余分なパーツを極力使いたくない。理由は、輪行のたびに取り外しを行う部分であるため、紛失するのが怖いからだ。ま、見た目はアレでも実用上は問題なし。しばらくこれで行くことにする。
今、付いているタイヤは650x38Bという太さである。これを42Bの最大の太さのものに交換したいな、と思っているがまだ減っていないため、これももったいない。もう少し、現状で使うことにする。
できれば、亀甲柄の極太仕様のものに泥除けも換装したいところ。昔は、下チェンステーのところは、クリップになっていて、そこへはめ込むだけのものが発売されていた。こうした、ちょっと気の利いた小物を再発売して欲しいのであるが、どこを探しても見当たらない。昨今、泥除け装着車の減少からか、こうした小物の新発売はないようだ。
以前は、ニューサイ誌の後ろページのほうに新製品の紹介コーナーがあって、貪るように読んでいたものだ。泥除けステーを止めるだるまネジなども時々、新顔を見かけたことがあった。最近は、こうした小物も見ない。選択肢が減るということは、趣味の世界にとってつまらないものになる。
それにしても昨日は夜までかかって泥除けと格闘した結果、組み付けのコツはほぼマスターした。次回、泥除けを換装する際には、もっと楽に時短でできるものと思う。
(=^・・^=)
途中、どうしても泥除けを取り外す必要性から、外したものの、今度は、組み付けるのに一苦労。ほんのちょっとしたコツであるが、これを知らないと難儀する。
特にフロントは、キャリアやフォークなど何箇所も止めてあるため、外す順番や組み付ける順番を間違えると、大変である。それで、呻吟しながら作業をしていたというわけである。
しかし、無事に組み付けられた泥除けをみると、どうも後ろの方がクリアランスが異常に大きい。適当なスペーサーなどを噛ませれば解決するのだろうか。しかし、余分なパーツを極力使いたくない。理由は、輪行のたびに取り外しを行う部分であるため、紛失するのが怖いからだ。ま、見た目はアレでも実用上は問題なし。しばらくこれで行くことにする。
今、付いているタイヤは650x38Bという太さである。これを42Bの最大の太さのものに交換したいな、と思っているがまだ減っていないため、これももったいない。もう少し、現状で使うことにする。
できれば、亀甲柄の極太仕様のものに泥除けも換装したいところ。昔は、下チェンステーのところは、クリップになっていて、そこへはめ込むだけのものが発売されていた。こうした、ちょっと気の利いた小物を再発売して欲しいのであるが、どこを探しても見当たらない。昨今、泥除け装着車の減少からか、こうした小物の新発売はないようだ。
以前は、ニューサイ誌の後ろページのほうに新製品の紹介コーナーがあって、貪るように読んでいたものだ。泥除けステーを止めるだるまネジなども時々、新顔を見かけたことがあった。最近は、こうした小物も見ない。選択肢が減るということは、趣味の世界にとってつまらないものになる。
それにしても昨日は夜までかかって泥除けと格闘した結果、組み付けのコツはほぼマスターした。次回、泥除けを換装する際には、もっと楽に時短でできるものと思う。
(=^・・^=)
2017/02/01
ハブダイナモを使ってUSB機器へ充電…。
念願のハブダイナモが手に入った。
出力は6V3Wである。
しかし、発電課長の特性から、速度によって発生する電圧が常に安定供給されるわけではないと思われる。そこで、これを一旦、電池に蓄電し、電池から安定して、直流でiphoneへ充電できれば、ベストである。
それで、同じようなことを考えている人をググってみた。
http://8ada.com/kimura/archive/2012/01/5vusb.html
http://country-kitchen.pro.tok2.com/master/bicycle-usb.htm
リチウムバッテリーのもっとしっかりしたやつを用意したほうが充電に際しては安心かもしれない。もう少し、製品を探してみます。こういう発想は共通のところに必ず落ち着くものと思うので、きっといい製品があるでしょう。
(=^・・^=)
出力は6V3Wである。
しかし、発電課長の特性から、速度によって発生する電圧が常に安定供給されるわけではないと思われる。そこで、これを一旦、電池に蓄電し、電池から安定して、直流でiphoneへ充電できれば、ベストである。
それで、同じようなことを考えている人をググってみた。
http://8ada.com/kimura/archive/2012/01/5vusb.html
http://country-kitchen.pro.tok2.com/master/bicycle-usb.htm
リチウムバッテリーのもっとしっかりしたやつを用意したほうが充電に際しては安心かもしれない。もう少し、製品を探してみます。こういう発想は共通のところに必ず落ち着くものと思うので、きっといい製品があるでしょう。
(=^・・^=)
2017/01/31
ずーと欲しかったハブダイナモが来た…。
とうとう念願だったハブダイナモが手に入った。32Hである。ホントは、シルバーが欲しかったが品切れで黒しかなかった。しかし、手に取るとずしりと重い。この中に磁石とかコイルとかがぎっしりと入っているんだな、と思う。
試しに軸を持ってハブ本体を回転させてみる。ゴリゴリとしていて、少し固い。これくらいが組んだ時にちょうどいい回転になるのだろう、と経験的にわかる。どうやらカップアンドコーンではなく、シールドベアリングのようである。ベアリングの隙間は見えず、ぴったりとシールドされていて、これは雨天時にも安心である。ま、内部は発電機のため、徹底的な防水仕様となっているのかもしれない。
重量は他のものを持ったことがないので、なんとも言えないが他の人の記事をみると、同じような価格帯のハブダイナモの中では軽い部類になるらしい。
自転車用発電機の中でいちばん負荷が少ないのは、このハブダイナモだろうと思う。発明品である。昔は、タイヤドライブのダイナモをウーウーと唸りながら発電し、ライトを点灯させていたっけw。
あまりに負荷が重いため、上り坂になると地獄のようなしんどさだったのを覚えている。もちろん、ママチャリについているタイプなので、欲は言えない。
その次に試したのが、サンヨーから出ていたダイナパワーというBBの後ろにぶら下げて使うタイプだった。こちらは、負荷はまあまあ少ない上に音も静かだった。何より、タイヤの接地面を転がすタイプなので、タイヤの消耗を気にする必要がない。いいパーツだったが、外しておいているうちにどっかへ行ってしまい、今は手元にない。置いとけばよかったな。残念。(T_T)
さて、自転車のハブダイナモ導入は、敷居が高い。なぜかというと、ホィール組をやり直さないといけないからである。自分で組める人はいいが、そうでないと、高い工賃を払って組んでもらうことになるので、余計に高く付く。私なぞは、ホィール組が趣味なので、楽しみながら完成させるってわけ。
まあ、フロントホィールはこれで決まりだが、リアをどうするかだな。
リアは、もうだいたい目星を付けていて、グランボアのハブにしようかな、と思っている。ラチェット音がちょっと大きめで気に入った音なのである。デザインもいいし…。
じっくりとパーツを集めてから組み上げになるので、まだしばらく手付かずになると思う。次はリムを購入する予定。
(=^・・^=)
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また、原油価格が爆上がりの予感…。
イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...