2017/06/15

梅雨だというのに、雨が降らないな…。

梅雨入りが発表されてかなり経つけど、雨が本格的に降った日がない。それどころか、予報によると、まだまだ晴れの日が続いている。ひょっとして今年は空梅雨? ってちょっと心配になったりもします。確かに自転車に乗るには、晴れてくれる方がありがたいけど、こう連続でずっと晴れとなると、ちょっと異常気象かと心配になってきますね。

自転車も順調に乗っていますが、ま、週末サイクリストですから、急に体力付いたりダイエットできたり、ということもなく、変わりません。しかし、何度かのロングライドで自分の限界を知ることはできました。

今、悩んでいるのは、自転車の置き場所です。今、部屋の中に5台があるのですが、ちょっと狭いので、整理したいと思っています。方法は、乗らないと決めた自転車を可哀想だけど、輪行状態にして袋詰し、ベランダ保管という方法です。これだと、風雨に晒されることもなく錆びる心配もありますまい。しかし、今、オーダー中のフレームが仕上がってくると、また一台増えてしまうので、困りものです。自転車専用のガレージなんかを時々見かけますが、ああいうものを置く場所自体がないし…。本当に困りものですね。自転車はホント、せいぜい3台くらいがちょうどいいのかな、と思ってしまいます。一度に乗れませんし…。しかし、知り合いには、もっと凄い人がいて、台数ももっと多いようです。いったいどう保管しているのか、見てみたいですね。(^^)

さて、今週末の土曜も晴れの予報ですので、和歌山市の方へ紀の川サイクリングロードが伸びてきているようなので、ちょっと調査に行こうかな、とか考えております。ここを走るサイクリング企画を今考えていて、その下見ですね。ここを走って、雑賀崎の方を回って貴志駅の方へ抜けて、ぐるっと一周してくるグルメライドを計画中です。

晴れが続くとうれしいけど、雨がないと農作物が心配です。
(=^・・^=)

2017/06/10

藤坂峠を越えて太平洋を眺める…。

予告していたとおり、6/10土に三重県の藤坂峠を自転車で越えてきました。目の前にドーンと太平洋が広がり、念願を果たしました。

では、本日のコースです。


本当は、古和浦から少し入って旧道を行き、例の鍵穴トンネルを抜けてみようと思ったら、トンネルは閉鎖。通りぬけできない、と地元の人に言われてあえなく撃沈。
それで、錦峠のトンネルを抜けて、国道42号に出て、道の駅まで戻りました。


それでは、本日のお写真です。

 滝の宮への途中の橋から、愛車です。国道よりこっちの旧道の方が風情ありますね。


 いよいよ、県道46号の藤坂峠への登りが始まります。ここから先は、大型車は通れません。

 木陰で涼しいので助かりますが、路面はご覧の通りの荒れ模様。パンクしやしないかとヒヤヒヤでした。


 延々、押したり乗ったりの繰り返し。相棒ははるか先に行ってしまいました。(^^)

 とうとう、着きました! 藤坂峠です。峠の中でもイチオシの眺望のある峠。それに切通で実に峠らしいのがいい。

 藤坂峠からの南側の眺望。太平洋が見えています。

 天気も良く最高のサイクリング日和です。



 ここからダウンヒルで遙か先の漁港まで走るんですが、ブレーキを握りしめる手が攣りそうでした。

 今は、南伊勢町っていうんだって。昔は南東町でしたな。

 一気に海まで降ってきました。スーパーダウンヒル。海をバックに愛車の二台。
私のは、左の自転車。バッグが買い込んだお菓子やらでパンパンになってるw。




 ぐるっと一周して道の駅奥伊勢おおだいに戻ってきました。お決まりのご当地バーガーの大台バーガーをいただきます。鹿肉が入ってましたが、くせもなく美味しかったです。500円なり。

 三瀬谷から帰り道、教えてもらった抜け道。茶倉へはあっという間に着いた。その間、頂上からの眺めです。

さて、予告通り、本日、南伊勢くんだりまで、車を走らせ、サイクリングをしてきました。目的は藤坂峠を越えるため。藤坂峠という峠は昔、車で通ったきり。ずっと気になってました。

切通から見える遥か太平洋の眺めが忘れられず、自転車で越えてみたかったので行きました。本日は、いつもの相棒Y氏も同行の予定。道の駅奥伊勢おおだいにて待ち合わせ。朝5時に自宅を出てきた私は、早くつきすぎてしまい、しばしの昼寝です。9時過ぎ、やっと相棒到着。

まずは腹ごしらえということで、道の駅の食堂へゴー!
モーニングの時間帯なので、ごはん類はなし。私は、中華そばを食べ、相棒はモーニングのセットを頼んでおりましたな。腹ごしらえもできたので、隣のイオンへ買い出しに来ます。なにせ、本日のコース、店らしきものは皆無であります。無人地帯をかなり走るはめになりそうな予感のため、補給をしっかりとしておきます。たけのこの里やらカステラ、豆大福餅などを購入。すでにバッグはパンパンです。雨具なども入れてあるので、6キロくらいはあるでしょうか。

いつも宿泊できるくらいの荷物の量で走っているので、別に気になりません。ランドナーなどの自転車は実に車載量が多くてイイ。

国道42号を南下します。滝の宮あたりから県道38号に入り、山間部に入っていきます。このルート。実にエグい。七保峠という峠をまず越えます。これが実にしんどい。侮っていたらとんでもない激坂なのでした。_| ̄|○

やがて、超えるとダウンヒル。ちょっとで、県道46号へ合流。右折。やっと藤坂峠へ向かいます。しばらく二車線の立派な道路ですが、やがて車幅が狭くなり、大型は通行不可の看板が出てきました。道もそれなりに荒れてきて、もはや乗っては行けない状態です。無理をするとパンクするので、慎重に行きます。なにせ、今日も性懲りもなくチューブラーで参上している私なのです。(*^^*)

でも、みなさん、神経を遣うほど意外とパンクしませんよ。ホント。チューブラーいいかも。

頂上が近づいてきました。明るくなってきて、もう少しか、というとこれが実に長い。つづら折りというやつです。繰り返し、何度も曲がっては延々の押し歩き。もうくたびれて天を仰ぎます。相棒ははるか先。たぶん、もう先に峠に到着している頃。

やがて、峠が見えると、カメラを構えている相棒。
押し歩きのところを激写されてしまいましたが、これが私の流儀なので、気にしちゃいませんよ。しんどいもんはしんどいのだ。歩いて何が悪いのだ! と開き直りです。というか、基本押し歩き、案外悪くないですよ。自然を感じられるし。ランドナーの特権ですかね。

峠で昼食となりました。買ってきたブツをバッグから取り出します。豆大福はあまりにお腹に余るので、相棒にひとつおすそ分けしました。

それにしても、海から吹きあげてくる風が心地よい。いつまでも目の前にバーンと広がる太平洋を眺め、写真を撮り、なかなか重い腰が上がらないのでした。

さて、行くか…。ダウンヒルです。ブレーキレバーを全開で握るのですが、下ハンを持って握らないと制動力に不安があるため、ずっと握り放し。それが災いしたのか、手がつってしまい、大変でした。ちょっと下っては手を休め、リムの温度確認。かなり熱くなっています。このままだとバーストする恐れがあるため、しばらく休憩。この繰り返し。相棒も心配そう。ほんとにバーストするんだって。そういうのを見たそうな。すごい音響で爆発するって。おー怖!

やっとのことで、海岸まで降ってきました。漁船が並べてあり、今日は休漁日のようです。土曜だからかな。よせばいいのに、相棒、調子に乗って桟橋のコンクリに愛車を持たせて写真を撮ってます。海に落ちやしないかとわたしゃ、ひやひやでしたよ。ホント。(*_*)

海底に沈むこともなく無事に相棒は写真を撮り終え、さて、ここから鍵穴トンネルに向かいます。しかーし。ここでハプニングが。鍵穴トンネル手前の道で作業中の農家のご夫妻。両手を大きく上げて、あかん! あかん! 通られへんで! と大声。聞くと、トンネルには鳥が入らないようにネットがかぶせてあり、今は、人も通れないのだそうな。完全封鎖ということですな。残念。

仕方ないので、私らは、さっきまでの勢いも消沈し、自転車を押して、新道まで上がります。看板がありました。なんでも12%だってよ。この糞暑い中、もう乗れまへんわ、ということで、素直に押し歩き。

しかし、この260号のバイパスは最悪。車はいいだろうけど、自転車に乗ったら地獄です。リアス式の湾ごとに激坂の繰り返し。トンネル。もうクタクタです。相棒はさっきからしきりにアイス、アイス、と連呼しております。店屋がありました。入ってみると、おばちゃんが一人、出てきて、あんたらどっから?と聞くので、奈良と和歌山からというと、へぇー。中に入って涼んでいってとしきりに勧めてくれました。しかし、先を急ぐので、その場を後にしました。

錦という集落にきました。ここから錦峠というのを一つ越えて、国道42号へ合流します。はじめの計画では、紀伊長島まで行く予定でしたが、ショートカットします。理由は紀伊長島に行っても特に見るものもないし、その前に立ちはだかる激坂が嫌になったのでした。(^^)

しばらく行くと、大内山のICあたりにサークルKがありましたので、アイスを買いました。あー、火照った身体にアイスが効きます。

ここからはもう道の駅まで15キロほどです。最後の力を振り絞って漕ぎます。それにしても相棒はランドナーを新調して、絶好調の様子。みるみる小さくなって見えなくなります。ほんとに早い! それにくらべ、私は、というと…。のろまな亀です。相変わらず。(*^^*)

たいした激坂もなく、道の駅に戻ってきました。
さー、目当てのおおだいバーガーを食べましょう! ってことで売店へ直行。二人して、鹿肉入りのバーガーをかぶりつき、本日のサイクリングを語り合います。

暑いと言っては休憩し、自転車談義。のどが渇いたと言っては休憩し、また自転車談義。延々。おっさん二人の自転車談義は今回も果てしなく続き、肝心のサイクリングの時間を大幅に遅らせるのでした。(=^・・^=)

2017/06/08

アルミボトルって最近見かけないな…。

その昔、ランドナー全盛期の頃、サイスポなどの広告によくアルミボトルの製品が載っていたりした。なんでもマニアな方は、それをそのままコンロの上に乗っけて湯を沸かし、峠での一服を楽しんだりしていたという。

残念なことにアルミボトルを入手し損ねた。数年前までは、時々、見かけたりしたが、今はすっかり絶滅したようだ。たまにヤフオクなどで出ていてもその法外な値段に手が出ない。

しかし、ボトルを常用するデメリットもある。水垢が溜まってくるので、時々、洗浄しないといけない。私も、今、スイスのsigg製のステンのボトルを仕事場に持って行っているが、お茶をいつも入れているので、茶渋が溜まってくる。それで、時々、洗浄する必要があるのである。

今は、どうしているのか、というと、ペットボトル専用のゲージにいつもアクエリかポカリ、桃の天然水なんかを放り込んでいる。夏場になると、汗をかくし、ミネラルも補給しないといけないかな、と思うので、こういう飲料を好んで買っている。

しかし、アルミボトルの人気はあるようである。高値をものともせずに買い込む人もいるようだ。ランドナーでいうと、他にも絶滅した部品というものが少なからずある。例えば、ダイナモ。左付け用の12vなんかが今はほとんど見かけない。中古品でもなかなか良品には巡り会えない。ま、今時、ダイナモを好んで付ける人も少ないと思うのであるが、雰囲気を楽しむ部品だと思う。今は、LEDのバッテリー式で十分に明るいし、それだけで用をなせる。

プラボトルで気に入っていたものもあった。フランスは、TAが作っていたヒップボトルというやつ。たまご型の白いプラスチックのボトルでコルクの栓が付いていたっけ。独特のプラ臭がするので、飲むのには勇気がいったが、誰かに上げてしまって、今はもう手元にはない。

つらつらとボトルの思い出を書いたけど、これから、夏場、非常にお世話になるだけに気がかりな部品ではある。(=^・・^=)

2017/06/04

紀の川サイクリングロードが紹介されてた…。

まさみんのゆるゆる自転車女子旅<35>もシカして穴場!? 奈良から和歌山までの“貸切”らくちんサイクリングルート
本日、夕方、和歌山市へ行く用事があり、車を岩出市から紀の川北岸の堤防沿いに走らせていたら、な!なんと!和歌山市から少しで寸断されていたはずの紀の川サイクリングルートの河川敷コースが完成している模様。\(^o^)/

それで、気になって帰ってからググってみると上記のような紀の川サイクリングルートを紹介している記事を発見。女子旅…、ってのがいいですな。このコースは激坂もないし、初心者に優しいルートです。ずっとリバーサイドを走れるので、気持ちいいし、第一一部区間を除いて車が来ない専用道ですからね。しまなみみたいに青いペイントで線が引かれているので、初めてでも迷うこともなし。

今後はあちこちに休憩のステーションができるみたいです。イイぞ、イイぞ、和歌山!
サイクリスト天国へ突き進んでおるわけですな。

記事によるとサイクリストはまだ少ないとか…。確かに、私、いつもこのコースを走っていますが、あまりサイクリストとすれ違いませんね。認知度が低いのかなぁー、といつも思ってしまいます。それと一番の原因は和歌山のアクセスの悪さかな、とも思うわけ。輪行で来ようと思ってもJR和歌山線はローカルで本数少ないし、各停しかないので、時間かかるし。

車で来ると適当なデポ地がないし。うーん、この辺を解決せなだめですな。

それでも、このコース、紀の川の上流まで輪行で行って下りだけをほぼ楽しむってなプランも組めるのでいいですよ。下りだけでも五条くらいからだと優に50キロ以上にもなりますからね。

ということで、藤坂峠より先にこちらの徹底調査を行いたいと思っています。
(=^・・^=)


ランドナーのブレーキをディズナに交換しました…。


ランドナーのカンティブレーキをシマノから、ディズナに変更しました。
シマノもよく効いたのですが、いかんせん輪行時にワイヤーを外しにくかった。それで、思い切って交換となりました。

解説しますと、ランドナーという車種はFキャリアや泥除けががっちりと付いているため、ロードバイクの輪行と違い、フォークを抜いて、リアホィールも外してという手間のかかる輪行法となります。ただし、この方法ですと、究極にコンパクトになるため、好んでこの方法で輪行しています。

今回、問題になったのは、 フォークを抜く前にするブレーキレバーからのワイヤーの開放です。そのためにブレーキレバーにはQRが付いていて、それを開放してやると、ワイヤーにたるみが生じ、アーチからワイヤーをさくっと外せます。

これがスムーズにできないと案外、輪行時に手間取るのです。それで今回、交換したのです。

心配した音鳴きもなく、よく効きます。
このランドナーは長距離を含め、今後のメインマシンとなる予感。徐々に改造してきましたが、ようやく完成形になりつつあります。

昨日、仕上げたシェラック仕上げのバーテープも非常に握り心地がよく、快適です。
(=^・・^=)

究極のロングライド、PBP1200kmの動画を見てました…。

4年に一度、開かれるParis-Brest-Parisの大会の模様を1時間以上の動画で堪能できました。
国内のブルベだけでも凄いな、と感心しているのに、それを上回る苛酷さ。

出場している超人的なサイクリストにただただ、拍手でした。

それに沿道のボランティアの人達の温かい声援とエイドステーションなどのサービス。さすが自転車大国フランスですね!

貧脚な私には、程遠い世界ですが、楽しめました。(=^・・^=)

2017/06/03

紀の川は、草刈りの真っ最中でした。



午後から紀の川サイクリングロードをポタリングしておりました。今日は、西風で紀の川上流への道は、追い風となり、ご機嫌です。そして、いつもの橋のところまで来て、折り返した途端、強烈な向かい風となり、とたんにスローダウン。

軽いギアでくるくる回し、体力の消耗を防ぎます。時速10キロ程度ののろまな亀。

やっとこさで、道の駅万葉の里まで来ました。河川敷を見ると、おじさんがラジコンでローラーベーラーという草刈機をコントロールしております。後に残されたのが、写真にあるようなロールたち…。

久しぶりで、これの出来上がるところを見ておりました。機械の後ろタンクあたりに草がまとまって貯まってきて、それらが丸くローラー状に整形されて出てくるという仕組みのようです。

今日は、朝から、ランドナーのハンドル周りをいじっておりましたので、ちょっと疲れ気味。
ポタリングも30キロくらいで切り上げ、早々に退散しました。
(=^・・^=)

ランドナーのステムを90mmに交換しました。







ランドナーのステムを50mmから90mmに交換してみました。
これで、ロングライドも安心の一台になりました。

もともと、ゆったりと乗れるように、とステムを50mmにしていたのですが、どうにもサドルに荷重が偏り、長距離が得意ではありません。そう、そのままでは、お尻が痛くて乗ってられないのです。おしりの荷重を減らし、もう少し前傾を増やす方向で調整となりました。

そこで、登場のこの日東のステム。テクノミック90mmであります。
ちょうど、余っていたので、今回も出費はゼロ。バーテープも白のコットンに交換し、シェラックニス仕上げとしました。部屋中にブランデー臭が漂っています。(^^)

次回から、こっちのランドナーも乗り倒す予定にしております。
それで、今回早めの交換となったのでした。
(=^・・^=)

2017/06/01

次の計画。藤坂峠行き…。

近々、三重県の藤坂峠へ行きたいな、と計画中であります。藤坂峠は、峠からの海の眺めがよく、切通の峠らしい峠といいますか、魅力的な峠です。

鉄道が不便な場所のため、車での輪行となります。車を道の駅奥伊勢おおだいにデポし、そこからぐるっと一周するコースを想定しています。

●コースです。↓




途中、補給ポイントがないため、補給食をたっぷりと仕入れて走る予定です。6/10土あたり、晴れれば行きたいなと思っています。コースはあくまで予定ですので、気になる鍵穴トンネルとかに立ち寄れば、古和浦あたりからは、ちょっと山間部へショートカットのコースになるかもです。

それまでにランドナーのステムの交換をしておこうと思っています。今のは突き出しが50mm程度の短足ステムのため、ポジションが悪いです。もっと突き出しのある70mmか90mmに変更しようと思っています。ま、Fバッグの位置関係もあるため、ちょっと考えています。
(=^・・^=)

2017/05/29

アルプス式輪行法を練習したいな…。

昨日は、延々6時間以上にも渡る輪行担ぎの体力テスト?でした。
この時、思い知ったのですが、列車内は狭く、輪行袋のサイズに非常に神経を遣いました。途中、車いすの方が乗ってきたり…。これらすべてを解決できる唯一の方法がフォークごと抜いて三本ベルトで固定するアルプス式輪行法だと悟りました。

今の輪行袋は前後輪を外して輪行できるタイプばかりですね。しかし、これでも狭い列車内では、まだ大きいです。でも、今のロードバイクはみなアヘッドステムのため、フォークを簡単には抜けませんね。それで、私は、昔から鉄のスレッドステムにこだわり続けています。

アルプス式輪行法の詳細は、オオマエジムショさんのHPにあるとおり。

オーストリッチのR420ランドナー専用輪行袋も持っているのですが、どういうわけか、ランドナーと謳っている割には、エンドとサドルで立たせる方式の縦置き式にならず、横置き式なんですね。これの縦置き版が欲しいところ。

仕方ないので、今は、安いあさひの横置き形を流用していますが、袋が余ってしまってこまります。ベルトの位置も定まらず、担ぎにくいのです。これが今の課題かな。

ま、しかし、アルプス式輪行法をマスターすれば、いいこだらけ。ま、泥除けを外したりする手間が若干かかりますが、ピシッと定説どおりに袋に収まったら快感であります。

何より、軽自動車の後部座席を倒さずともそのまま収納できるくらいに小さくなります。約車輪径くらい。ですので、新幹線、在来線特急ほか、どの乗り物でも怖いものなし。

今日は疲れているのでやりませんでしたが、暇な日とか雨の日とかに家でアルプス式輪行法を徹底的にマスターしたいです。こればかりは、練習しないとなかなか上達しませんね。なるべくフレームにダメージを与えないためにもエンド金具も使用してみます。

輪行を今回は鉄道をメインに利用しましたが、フェリーだって、かなりお安く乗船できるし、いいことだらけ。今の希望は、南海フェリーを利用して、四国へ上陸し、しまなみ海道を通って帰還するって案を考えてます。鉄道輪行なしではとてもかなえられない計画ですが、アルプス式輪行法をマスターして、ぜひにやってみたいです。夢のしまなみ…。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...