2017/11/18

コッタードとコッタレスどちらがいいのか?

自転車のクランクのシャフトへの取り付け方法にかつてコッタード式と呼ばれる方法が存在した。過去形なのは、今はもう絶滅していて、部品も売られていないため。

コッタード式というのは、ささがきのようなコッターピンという楔をクランクの穴から差し入れて、シャフトに食い込ませて固定するって方法です。

私は、実は、この古式ゆかしい固定方法が気に入っていて、未だに中古の部品を探したりしているのですが、このコッタード式という方法は実は優れた固定方法なのではないか?と思ったりするわけです。どうしてか、というと…。

取り外しを何度か行ってもチェンラインが狂わないというのがその理由です。ピンがだめになることはありますが、チェンラインそのものは狂いません。

しかし、コッタレスというテーパー状の軸にクランクを差し込んで圧入するって方法は、何度か、取り外しをやっているとじわじわとクランク穴が広がり、チェンラインが中央に寄っていってしまいます。ミリ単位の誤差ですが、実際にはチェンステーとのクリアランスの問題もあり、深刻です。

一度広がってしまったクランクは元に戻せません。
長い自転車の歴史をみても長い間使われてきた方法だったコッタード式なのに、見た目が野暮ったいのか、みるみるうちに亡くなってしまい、いまは、町のママチャリでもコッタレスが主流となりました。

コッタード式の取付方法は奥が深く、以前、考察した記事がありますのでそちらを参考にしてもらいましょう。→ コッターピンの方向について

今は、もうシマノが開発したホローテックが主流となってきていて、この方法も優れています。取り外しを何度もしてもチェンラインが狂わないからです。

欲を言うとツーリング車に似合うようなホローテックのパーツが発売されればいいのになぁーと思います。(=^・・^=)

パンク修理のこと…。





パンク修理。誰でも自転車乗りならやったことあるのでは?と思います。しかし、パンク修理、されどパンク修理なのです。実際やってみると、家で修理する場合と出先での修理とで雲泥の差があります。まず、パンク穴の大きさです。実に小さい穴だとまず、パンク箇所を見つけるのが一苦労です。私などは、スペアに一旦交換して帰ってから家でパンク修理をしていますが、小さい穴などの場合、チューブにある程度空気を入れて膨らませてから水に漬け込み、泡の出てくる箇所で特定したりしています。自転車屋がやっているのを見て真似しました。しかし、出先での修理はまだ、経験ありません。いつもスペアで済んでしまうので修理の必要がないのです。

しかし、パンクは一度なら偶然かと思いますが、二度三度となると、これはもう悪運としかいいようがありません。そうなると否が応でもパンク修理するしかないですね。

出先といってもいろいろありますが、山奥などでパンクすると本当に怖い思いをすることになります。仲間がいればまだいいものの、ソロだと絶望的です。

パンク原因もいろいろで、今までで一番、驚いたのはチェンソーの歯です。その一部が道路の中央付近に潜んでいたのを知らずに通りがかり、後輪が爆音とともに「バーン!」。何事かと振り返ると、見事にバースト、タイヤまでアウトになりました。(T_T)

一番、恐れるのは、チューブラーで複数回のパンクをすること。これは実際経験がありません。なので、それほどパンクするものかな?と思うのですが、経験談を読んだりすると実際にあることはあるみたいですね。私は、チューブラー愛好者ですが、スペアを使い切ったら、もう潔く走行停止です。一番近くのバス停か、駅まで移動して、そこから輪行で帰るという方法を選択します。

そうまでしてなんでチューブラー?って思われるかもしれないけど、パンクも旅の思い出と思っているので、後になれば、いい語り草になりますよ。(^^)

チューブラーのパンク修理の8割はタイヤ剥がしです。体力勝負です。しかし、これもちょっとしたコツがあるので、そのコツさえつかめば問題なし。一箇所だけ、剥がしやすいように両面テープの隙間を作っておくといいとか…。道端で必死の形相でチューブラーを引っ張っていると、通りかかったロードのお兄さんが「大丈夫ですか?」と気遣ってくれましたっけ。タイヤさえ剥がせれば、もう後は楽勝です。実際慣れると、クリンチャーの修理より早いくらいですから。

ということで、そろそろくたびれてきたビットリアくんをどうするか、で悩んでいたりしますが、廉価版のチューブラーはパンクしても惜しくないという利点もあるため、いつもビットリアくんを愛用していたりします。まとめ買いって手もありますが、鯖とチューブラーは痛みが早いという話を読むにつけ、全くそのとおりと思うわけでして、まとめ買いは思いとどまりました。^^;

まだ、スペアは使われることなく、キャラダイスのバッグの中で眠っています。
(=^・・^=)

2017/11/14

発電機を考える。ダイナモのこと。

今は、21世紀。もう通学用自転車のスタンダードはハブダイナモですね。
しかし、不思議なことにスポーツ用自転車となるととたんにシェアが低いのだとか…。

なぜ?明るすぎるくらいに明るく点灯するのに、なぜか、ファンライド嗜好のライダーに人気がないということらしいです。

実は、ハブダイナモは、ホィールを組み直すという手順が必要になり、自転車によほど詳しい方でない限りは、組めないと思います。

それと、ホィールとスポークなどセット購入となると結構なお値段になるということ。

それらがいまいち普及しない理由なのかなぁーと考えます。

で、私ですが、今悩んでおります。ホィールは組めます。部品も揃いました。ただ、ケーブルの取り回しをどうするかで悩んでいるのです。フォークをくるくると巻いて這わすのはみっともないし、そうかといって完全内蔵など高等な技術も持ちあわせておりません。だいいち、フォークに内蔵するとなると穴あけをすることになり、強度が落ちる恐れがあります。錆びるし。

そんなときに昔ながらのリムドライブでしかも今の技術を使った高性能なダイナモがあることを目にしました。
これ → ハブダイナモのジレンマ

かなり高額なパーツらしいですが、興味ありです。台座がなくても取り付けられるのがイイ。

ま、でもせっかく買ったハブダイナモももったいないので、ホィールを組もうかな。

実際に走って点灯したらどれくらい明るいのだろう?って期待もありますし…。

ということで、ライトのことで悩んでいたりします。私…。

しかし、バッテリーライトの利点も計り知れません。第一止まっていても明るいじゃないですか。もし、夜にパンクしたら、夜道の中でパンク修理するには、手元に明かりが必要ですね。そんなときにバッテリーライトなら、取り外して、手元を照らせます。(^^)

最近のバッテリーライトは強烈に明るいものもあるし…。どうなんでしょう。どっちがいいかしら?
(=^・・^=)

2017/11/13

冬場のウェアって…。

今年はあまり走っているとはいえない私です。(´・ω・`)

過密な仕事の合間を縫って必死に休みをこしらえ、出かけてきましたが、今年は今ひとつ走り切った感がありません。それに天候。よーし、出かけるぞ! と意気込むとなぜか、週末の天気は悪天となり、やむなく中止となります。(T_T)

そんなこんなで、週末は部屋にいる時間が長くなり、過去の走った写真をみてはため息の日々なのでした。幸い、私の住む和歌山という土地は、厳冬期でも積雪がほとんどありません。それで、また、冬の計画を立てていたりするのですが、冬場は日暮れが早いため、早朝出発、夜帰着というパターンになります。

落ち葉舞い散る百間山渓谷を走りたいな、とか思います。

さて、12月ももうすぐですね。なぜか、日本はキリスト教国ではないくせに、クリスマス商戦がたけなわでして笑ってしまいます。それに最近では10月のハロウィンまで盛り上がりを見せておりますな。

12月は自分の一年頑張ったご褒美に、なにかちょっと高額な買い物をしたりしていますが、今年は何を買おうかな、と考え中。サイクリングシューズでいいのをひとつ買おうかとか思っています。ルノンの革製の靴がいいな、とか思ったりw。

そういえば、冬場のサイクリングのウェアってみなさん、どうされていますか?
私は、レッグウォーマーに七部丈のズボンを履いて、ロングのソックスなんかを履いたりしています。上は、速乾性のTシャツの上にサイクリングウェアを重ね着して、その上からウィンドブレーカーを着るってスタイル。着膨れですが、暑くなってくると一枚ずつ脱ぎます。結構ユニクロ率が高かったりします。(^^)

サイクリングは冬場でも峠越えなどするとかなり汗をかくため、重ね着で脱いだり着たりして工夫して走っております。途中雨が降ったらポンチョです。

それとすぐにでも欲しいのが、防水の手袋。冬場は雨が振ると手先が冷たく、ブレーキレバーを握るのにも必死です。防水の手袋があれば、雨が降っても平気ですね。どういうのがあるのか、これから調べてみます。

ということで、冬場のウェアについてもう少し研究してみようか、と思ってます。
(=^・・^=)

2017/11/12

矢田峠を越えて貴志川方面をぐるっと一周。

和佐王子です。弓の名手、和佐大八郎の墓がひっそりとこの近くにありました。鬱蒼としていて、ちょっと参るには勇気が要ります。^^;
熊野古道がちょっと走っていて、今日のコースは久しぶりです。昔は、山中渓を通って、雄ノ山峠を越え、山口王子を経てここ和佐王子、そして矢田峠を越えてずっと中辺路まで紀伊路は続きます。

ところどころ整備されたので、歩くには楽しいでしょうね。
旧道が矢田トンネル横から上がっているのが見えました。以前は、ゴミが不法投棄されていて、悲惨でしたが、今はきれいに整備されているようです。

さて、今日は、風との戦いとなりました。猛烈な北風になるため、貴志駅から帰りは、地獄です。ドロップハンドルの下を握ってなるべく風の抵抗を減らして走行しますが、風に煽られゆらゆらします。

しかし、これはこれでいい筋トレになると思われ、がんばりました。徐々にコンディションは戻りつつあります。 (=^・・^=)

2017/11/11

五条の新町通りへポタリングでした。

朝から用事を済ませ、昼食を食べて、すぐに五条市へ向けて走り出しました。行き先は、歴史的な町並みが見事な五条市新町通りです。

行きは追い風で楽勝。紀の川南岸コースをひた走ります。今日は、ちょっとサイクリストは少なめでした。

 台風の爪痕がありました。橋本市の河川敷のグラウンドが見事に破壊されています。これじゃ、しばらくサッカーも野球もできませんね。子供らが可哀想ですね。(´・ω・`)

 紀の川サイクリングロードの橋本区間です。ここのトイレでちょっと休憩しました。

 自宅から2時間10分で着きました。やっぱ追い風はすごいや。^^;
幻の五新線のアーチ橋をバックにいつものお写真。グラベルロードもどきです。

新町通りは独特の舗装がされていて、レトロなんですが、細かな砂利が心配な道です。しかし、今日の愛車はグラベルロードもどきですから、全然平気なのです。気にせずガンガン走ります。段差もなんのその。やっぱ、こいつは最強のマシンです。泥除けとキャリアは大切に保管しておりますので、また旅行に行きたくなったら付けてやります。

さて、五条新町通りも満喫したし、帰りますか…。
ところが不思議なことに風向きですが、なんと、帰りも追い風? それほど強烈な向かい風ではなく、そんなにしんどくありません。イイぞ、イイぞと調子に乗り、快調にペダリングします。行きと同じ、道の駅柿の里くどやまに着きましたが、今日はパス。というのも、今日は地元の収穫祭とかで、めちゃめちゃ混んでる。なので、トイレはとりあえず我慢です。

おじさんの二人組みMTBが先行していたのですが、ここに寄っておりましたな。

たこ焼きなどのいい匂いの誘惑にも負けず、帰り道を急ぎます。
今日は途中、自転車専用の紀の川サイクリングロードを走りましたが、ここは絶対にオススメ。危ない国道を走っている人をよく見かけますが、こちらの専用道を行くほうが数倍楽しいし、安全です。そういえば、この前、この紀の川サイクリングロードを外国人のカップルがキャンプ仕様のフル装備で走っていました。世界的に知られるようになったのかな、ここから高野山へ向かうのは悪くないですよ。(^^)

秋の日暮れは釣瓶落としとよく言ったもの。もう日が傾きかけています。ナイトランは避けたいので、ついペダリングも早くなります。もうほとんど汗をかかない季節になったので、サイクリングには最適ですね。できれば、午前中早く出発して、余裕で帰れば一日を堪能できそうです。

それにしても今日は昼食にご飯と天そばどん兵衛を食べたせいか、お腹が空かないので、途中補給はなしで、往復走りきりました。ちょっとはダイエットになったかな?

さて、明日も晴天だそうです。明日はどこへ走ろうか…。滅多になかった週末の好天を喜んでおります。(=^・・^=)

2017/11/08

クラブモデルの泥除け組み付け。



私の愛車のクラブモデルになります。クラブモデルとは、ロードレーサーに泥除けを付けて自走でレース会場まで走り、会場に着いたら泥除けをさくっと外してレースに参戦するような自転車だとのことです。

もちろん、私のことですからレースには興味なし。普段の雨対策で泥除けを付けています。この車、700Cのチューブラーを履いておりまして、どこへ行くにもスペアタイヤをまるごともって行かないといけません。そのため、大型のサドルバッグが装着されます。雨具なども一式すべて放り込み、万全の体制で走るのです。重たいので、スピードは出ません。^^;

写真は苦労して取り付けた泥除けの様子です。TOEIのフレームは泥除けへのこだわりが感じられます。特にリアエンドのボルトの先端が半分埋め込みになっていて、トップギアのチェーンとの干渉を避けているのが見事です。

輪行に際しての対策として蝶ネジで素早くステーを解放できるようにしました。この松葉型泥除けというのは取り付けが難しいですね。二本のリアステーをうまく泥除けに固定するために苦労しました。まず、泥除けへの穴あけ。私は専用工具を持っているので、位置を慎重に決めてマーキングし、工具でそっと穴あけをしました。この工具ももう売られてないみたいです。

後二箇所は上ブリッジと下ブリッジとの固定ネジで固定しています。これら4箇所を外すことでようやく輪行が可能です。もちろん横着して後ろ泥除けをまるごと外さず、後輪をつけたまま、輪行したこともありますが、袋が大きすぎて迷惑になるため、もう非常時以外はやめておこうと思いました。

フロントの泥除けには革製のブルックスのマッドフラップを付けています。これがいい印象を与えています。フラップがあるとBB周りへの泥はねが極端に少なくなり、有効ですね。

日本はとにかく雨が多いので、急に降ってきて路面が濡れると泥除けの活躍するところとなります。今は、みなさん泥除けなしで飛ばしていますが、ある方が濡れないしいいと思うんだけどなー。

ま、付けたり外したり、自由にできるので、泥除けはある方がいいでしょう。その点、スポルティーフやクラブモデルという車種は自由に泥除けを外してレーサー気取りにしたり自由にできていいと思います。最初からガチガチのレーサーは後付で泥除けを付けられないので辛いところですね。

毎回写真のように自分の狭い部屋でコツコツと改造やメンテナンスをやってたりします。
(=^・・^=)

和泉リサイクル環境公園へ遠足でした。






利用者を連れて和泉市のリサイクル環境公園へ遠足に行きました。昨日は、天気にも恵まれ暑すぎることもなく快適でした。ただ、環境公園内は広大で普段歩ける人でも車いすのお世話になることになりました。^^;

写真は、紅葉の様子です。ちょうど晩秋に訪れたため、紅葉が見事でした。他にも台風被害があったとはいえ、コスモスが綺麗に咲いておりました。

後一日また同じ場所へ行くことになります。今回は参加希望者が大勢だったため。

天気も晴れそうだし、いい一日となりますように…。
(=^・・^=)

2017/11/07

ホィール組について。

世の中完組ホィール全盛時代だとか。手組ホィールっていうのをまったく知らない人も多くなったようです。残念ですが、今は自転車屋に行ってもハブ単体を置いているところが少なくなっているように思えます。もっと残念なのが、スポークのバラ売り。

このブログにやってくる人も多くが、スポークのバラ売りを探してのことと見受けられます。確かに数は少ないですが、スポークをバラ売りしてくれる自転車店はあります。

それだけ、ホィールを手組しようとする人が少ないため、需要がない、ということでしょうね。寂しいですが。

さて、料理のレシピが大好きで、よく読み込んだりします。レシピの優れたところはただひとつ。誰が料理しても、同じ味付けになるということ。レシピに相当する自転車のレシピはないか、というと実はあります。

ホィール組に関するものがそれで、サイクルメンテナンスの飯倉氏が出しているホィール組の達人ってDVDはお薦めです。今まで雑誌の特集なんかで本の数ページで解説されていただけのホィール組。あれだけの情報では初めて組む人は絶対に困ります。私もついこの間に初めてチャレンジしました。まず、スポーク長の計算方法が丁寧に解説されていて、これだと電卓だけあれば、なんとか計算できます。

前輪は左右とも対称なので、組みやすいのですが、後輪はオチョコ組となるため、スポーク長の計算で厳密に計算しないとスポークが足りなかったり、長過ぎたりしますね。

このビデオはホィールの振れが実際に取れていくのを目で確認しながら追体験できるのが凄い、と思います。何度か見れば、自然と誰でも組めるようになるでしょう。

今まで自転車屋の最後の秘伝中の秘伝が公開されたことで、この先、自転車屋に頼る人が少なくなるのでは?という心配は杞憂です。工具がこれだけ販売されていてもDIYする人としない人ははっきり分かれていますから、自転車屋さんは困らないでしょう。

とにかく自転車いじりの中で最高に楽しいのが、ホィール組と振れとりです。これをマスターすれば、趣味としての自転車ライフが一層楽しいものになります。間違いありません!
(=^・・^=)

2017/11/06

明日7日は立冬ですね。

早いもので、今年は台風やらなんやらでバタバタしている間にあっという間に季節が冬になったようです。うちも先日炬燵を出したばかり。

暦の上でも明日11月7日が立冬となり、日付的に冬が始まります。

自転車にはよい季節となりましたが、今度は猛烈な北風が紀の川一帯に吹きあれ、走るのが厳しい季節となります。

紅葉の季節もあっという間で、今年は満足に行楽を実感できずに終わりそうです。

冬となると体調管理が大事になりますね。私などは気管支が弱いため、すぐにここをやられて風邪を引きます。寒い寒いと家の中でいるよりも、思い切って外へ出て身体を動かした方がいいみたい。少し走りこんでくると、体中がぽかぽかと暖かくなり、しばらく半袖でもいられるくらいでした。代謝が活発になると身体の芯から元気になるみたい。


足元の赤外線ヒーターが欠かせない季節となりました。足元を暖めると体中が温もる感じがしていい気持ちです。

これからの季節、途中で雨が降りだすことも多くなり、泥除け付きのランドナーが活躍しそうな感じです。

今年の服部緑地で開催されるシクロジャンブルは23日の祝日となるため、仕事で行けないです。残念。また、しばらく行っていないので、見に行きたかっただけにがっかりです。

週末晴れることを祈って。
(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...