2018/02/18

ちょっと広川町までドライブに。

 ↑広川町をドライブしていて、気になった風力発電の風車。登れる道はないか、と探しまわり、到着。近くでみるとド迫力。ブーンと不気味な音を立てて高速回転しておりました。

 ↑風車の反対側はこんな町並みです。広川ビーチ駅があるあたりですね。

 ↑昔、よく泳ぎにきていた西広海岸。今も美しいままでした。

↑この寒いのにウェット着てサーフィンしている人がいましたよ。


日曜日の午後。いつものようにぶらっと車で出かけました。今日はちょっと湯浅方面へ行くかと家を出て、その周辺を調査w。

途中、広川ビーチ駅を過ぎたあたりで山の上に気になる風車を発見。きっと登れる道があるはずだ、と調査開始。やっぱりありました。すごい激坂でしたが、車なら難なく到着です。

今日は風が非常に強く、浜から吹き上げる風に風車が勢いよく回転しておりました。折れるんじゃないかと怖いくらいでした。この辺はたくさんの風車が立ち並ぶ風力発電地帯です。真冬でも雪がまったく積もらないため、年中快適に発電できそうですね。

帰りは、道の駅明恵ふるさと館に立ち寄り、湯浅醤油を買いました。また、刺し身につけて食べたら絶品ですよ。あと、途中の無人販売でデコポンを3袋買いました。この辺に来るといつも無人販売を覗いて美味しそうなのがあったらすかさず買い込みます。

春のような陽気を感じられた一時でした。北国の豪雪が嘘のような世界です。
家に帰ったら15時半でした。
(=^・・^=)

日曜日、春の日射しが眩しい朝。

朝、8時に目が覚めた。昨夜は21時に寝たのでたっぷりと睡眠時間は取れている。いや寝過ぎかと思う。朝起きて外を見ると白く雪が積もっていた。雪といってもこの辺では、春のような日差しのおかげで昼までにはすっかり消えてなくなってしまう。

9時過ぎにようやく、クロモリのクラブモデルを二階からおろし、乗って出る。行き先はわからないが、やけに寒い。気温が低くて今日はサイクリングにはちと厳しいかと思う。それで、東方面へ向かう。紀の川サイクリングロードは風が冷たく向かい風。

例の猫リングは快調に回っている。春の日差しを受けてかわいい猫の模様が道路に映る。

日向に出ると温かいが、日陰に入るとたちまち凍える。ヤッケを着てくればよかったなと後悔する。

いよいよ、来週土曜と日曜が愛好家らとの交流サイクリングである。風邪を引かないように細心の注意を払っている。いつも土壇場で体調不良となり、楽しめるものも楽しめず、という惨憺たる結果を味わっているため、今回ばかりは、どうしても体調保持に躍起になっている。

部屋の外がやけに太陽の光で眩しい。もう南国のような日差しである。和歌山はやはりイイ。

早めに昼ごはんを食べて、車でどっか出かけるとするか…。
(=^・・^=)

2018/02/17

平昌オリンピックを見てのんびりしている。

朝から、母を買い物に乗せて行き、その間に汚れに汚れまくっていた車の洗車をしてきた。いつもの自動洗車機である。これ、乗ったまま洗車できるので非常に便利。細かな傷など気にならない性格のため、いつもコイン洗車機を利用している。

乗っていると前からブラシが回転しながら迫ってきて、自分が前進しているような錯覚に陥る。

5分ほどで洗車は終了し、新車の輝きを取り戻した。

その後、お昼にいつものきつねどん兵衛を食べる。今日はこれだけ。

いつも昼はほとんどパン一個くらいである。

昼食後は炬燵に入って、テレビで羽生選手が出るのを待ち構えていた。連覇がかかる今回の冬季オリンピック。結果は見事の金メダル! しかも宇野選手は銀と日本が金銀を取った瞬間だった。

すごい精神力だと思う。思えば、怪我による休場から久しぶりの公式戦だというのにまったくブレない。見事だと思う。

さて、見終わったら、ガソリンを少し離れた街まで給油に向かう。ここは、自分の街より10円ほどもガソリン代が安いため、少々離れていてもいつもここまで給油に行くことにしている。

本日は夕方に散髪の予約を入れる。いつもの丸刈りでさっぱりとしたい。そして、来週はいよいよサイクリスト交流会である。まだ1週間あるが、油断できない。体調を万全にしておきたい。久しぶりのロングライドである。

泊りがけのサイクリングも久しぶりで楽しみである。
(=^・・^=)

老い支度に死に支度か…。

うちは両親ともに80歳を超えていて、そろそろ老い支度どころか、死に支度を考えているところである。といっても具体的に何かしているわけでもなく、ただ呆然とどちらかが亡くなったらどうなるか、というふうに考えている。

気になって調べてみたら、自宅で朝そのまま亡くなっていたという場合、相当大変なことになるらしい。まず、警察がきて、あれこれをどうのこうのと執拗に聞かれ、開放されるのに半日くらいかかるとか。

なので、普段より、往診してくれる死亡診断書を書いてくれる医師を主治医として持っておけ、という。以外なことに私など、施設勤務のため、当たり前に夜中でも往診医が来てくれて、死亡診断書を書いてくれ、事なきを得ているが、そういうのは在宅の場合例外だということ。

まず、夜中に救急車が近づく音がするとドキッとする。

そういうことを両親にいうと、そうだなーと妙に納得された次第。

多死社会の日本では、これから孤独死というのが、常態化するのではないだろうか、とふと思う。

そういう孤独死された方の片付けをする専門業者もあるらしい。

いやはや、休日になんとも気が滅入るようなことを考えていました、私。
(=^・・^=)

2018/02/16

ヤフオクを見てると、レストア魂がウズウズしてくる。

いつも暇になるとヤフーオークションを覗いております。
ここに登場してくる昭和の頃の鉄フレーム車に非常に興味あります。

ナショナルとか、ブリジストン、ミヤタ、などなど、往年の名車をみていると本気で欲しくなるもんです。

最近は、オーダー車より、こうした国産の名車たちに人気があるようで、球数も減ってきましたね。

かくいう私は、昔、高校生の頃はブリジストンのユーラシアに乗っておりました。しかし、今から考えるとどうもオーバーサイズだったようで、ずいぶんと乗りにくいのを無理してあちこち行っていたなーと感慨深いです。

工具は種類が多く揃えるのにもお金がかかります。しかし、一旦揃えると、こうしたレストア作業に邁進したくなるものです。置き場所にもう少し余裕があるなら、次々にレストアしてみたい気がします。レストアしてもまた、売ればいいのですが、愛着がじきに湧いてしまうため、困ったものです。

あれだけ昭和の頃に走っていたランドナーたちはいったいどこへ消えたのでしょうね。あと、数十年もすれば、今流行りのロードバイクたちも次々ヤフオクに登場するのかしら? しかし、カーボンフレームは寿命が短いと聞きますから、果たして、どれほどの名車が残るのやら…。
(=^・・^=)

2018/02/15

春の足音がすぐそこまで。

先日、紀伊田辺方面へドライブに行った時に驚いたのは、日差しの強さでした。もう春そのもののような陽気で、じきに桜も開花するのではないか、と思いました。

それで、桜ですが、また、4月になると花見に行く予定になります。仕事です。毎回、悩むのが場所の選定。いっぱい人がいる場所は場所取りが難しいし、そうかといってあまり人出がない場所はつまらなかったりします。また、バリアフリートイレがあるかどうかとか、駐車場からの距離とかも深く関係しますので、数あるイベントの中でももっとも難易度が高い行事となります。もちろん、雨天時のことも考えておかないといけません。

プライベートでは、前に近鉄に乗って吉野へ花見に行きましたが、さすがに日本一の桜の名所というだけあって、全山ピンク色一色で、圧巻でした。

相変わらず、紀北地域は今日もどんよりと曇っていて、なんだかなーという感じですが、ちょっと足を伸ばして紀伊半島の南部まで行くと、もう春そのもののような陽気で、北と南でこうも天候が違うのか、とびっくりしています。

毎年、5月に食べる葉っぱでくるんだ餅があるのですが、その葉っぱを私らは、”えべつの葉”と呼んでおります。これも紀南と紀北ではまったく大きさが違います。そのため、紀北の葉っぱは小さすぎて、餅を十分にくるむことができず、紀南の葉っぱを使うことになります。田辺以南の地域のものなら、まず十分の大きさです。写真がないのが残念ですが、この葉っぱにくるんだ餅を小さい頃よく食べたものでした。

今頃の安川大塔林道を走っていると、水たまりにたくさんのカエルの卵があって、びっくりしたことがありました。それだけ、水がきれいという証拠ですが、人がほとんどいない土地なので、自然が残っているのかもしれないですね。

久しぶりにダート走行の感触を味わいたくて、また、この大塔林道を走りたいな、と考えているところですが、紀南方面の列車本数が春から大幅に減らされるということらしいので、ダイヤが気になるところです。

いずれにせよ、春が近づいているのが、だんだんとわかる季節になり、サイクリングも本格的にシーズンを迎えようとしております。2月末のサイクリスト交流会はもうすぐですね。楽しみです。
(=^・・^=)

2018/02/14

BBタッピングとフェイシングの必要性って…。

久しぶりにBB周りをいじった。今回のTAはわりと渋く、最初はスルッと入ったものの、右ワンがなかなか固かった。かといって精度が悪いわけでもなさそう。工具で締め込んで問題なく乗れているので、いいとしているが、実際は、精度が出ているかどうかは怪しいと思う。

次回、分解するときにはBBにタップをかけてねじ山をさらい直そうかと思っている。

このBBタップだが、大変に高価な工具である。パークのものだと、10万以上する。私のは、安いcyclusのもの。しかし、滅多に使わない工具のため、これくらいの値段のもので十分だと思っている。プロショップを開業する気でもない限り、この工具にそうお金をかけるわけにはいかない。

さて、次に買おうかどうしようかと迷っている工具にBBフェーシングがある。BBの両面の直角を出して削りこむ工具である。

これはシマノのフォローテックⅡのような2ピースクランクの場合に必須の工具となるようだ。BBの平行が出ていないと組み付けても精度が出ない。

私のようにコッタレス主流で、カートリッジBBの仕様の場合には必要ない工具だ。

今後、ランドナーなど多くの車種をこのシマノのフォローテックⅡにしようかと考えているため、買うべきかどうかで悩んでいる。

今日、試しに検索かけると、必要論、不要論、いろいろ出てきて、ますます混乱してきた。

自転車という道具は何年かに一度、完全バラシをやった後、こうした工具類で精度を出して、完璧に組み付けるとおそらくは100年は優に持つだろうと思う。精度が出ていると故障の出現が極端に減ってくる。部品の摩耗も最小限に抑えられ、回転系もずっとその精度を維持していける。

一度には高い投資となるかもしれないが、長い目でみると高い完成車を買うよりは、こうした工具に投資した方が道具としての自転車の寿命をまっとうできるように思う。

ディスクブレーキの台座のフェイシングなら、絶対に必要だろうと思う。安いディスク車を買っても、こうした台座のフェイシングを完璧にやっておけば、精度が出て結局のところ故障し難いと思う。

プロショップが近くにあればいいのだが、ない場合は、自分でやるのが一番いいと思うのであるが、一般人には異常としか映らないだろうなぁーw。
(=^・・^=)

2018/02/12

今日は紀伊田辺方面へのドライブでした。

 虎ヶ峰からの紀伊半島の山々。

 ゴトビキ岩を真下から。ちょうど天を蛙が仰いで見ているように見えますね。

 煙樹ヶ浜。

 煙樹ヶ浜。

 煙樹ヶ浜。



三連休最終日です。さて、どこへ行くかな。しかし、天気は曇天で雪もちらついておりますため、自転車はお休みとし、ドライブになりました。

最初、目的もなく南へハンドルを向け、道の駅明恵ふるさと館へ到着。焼きたてのパンを買い込み、再出発。どこかで昼食をといいつつどんどんR424をひた走ります。

道の駅龍遊を過ぎてちょっと行った先にある物産品を置いている無人販売店が気になりました。ここでまな板などを購入。

次の道の駅を探してまた出発です。

今日は虎ヶ峰を越えて田辺市内へ入ります。途中、虎ヶ峰峠からの眺めが素晴らしい。

この辺は備長炭の生産地でもあり、炭を焼く独特の匂いが漂ってきます。ウバメガシがあちこちに生えていてそれを切ってきて、焼くのだとか。

道の駅の軒先に備長炭でこしらえた風鈴が吊り下げられていて、リーン、と小気味良い音を響かせておりました。

中は拝観料がいるので、パス。スタンプだけゲットしました。

 南部のオークワで弁当を買い、御坊の煙樹ヶ浜に行って昼食です。今日は風が強かったけど、快晴で、紀北と紀南でこうも天気が違うものか、とびっくりしました。もう紀南は春ですね。
(=^・・^=)

チェンホィールのこと。

チェンホィールを昨日シングルとし、潔い決断をしました。
乗っていると、ギアのチェンジ回数が増えたようです。しかし、Fメカがない分、プレートのクリアランスを気にする必要がなく、快適に走れます。

ナローワイドじゃないとチェーンが外れやしないかという心配もあるかと思いますが、私のは、9速で問題なく使えています。ただ、シングル用のシャフトがなかったので、w用を使用していますが、今のところ問題なく使えています。突き詰めれば、TAのクロカン用リングなんかがいいと思うのですが、今は廃番なので、探してもなかなかありませんね。

さて、チェンホィールですが、この部品は自転車の代表的な顔だと思うのです。一番、個性を発揮できる部品ではないでしょうか。

シングル化することにより、このチェンホィール表面の自由なデザインが可能となります。インナーのピン位置を気にすることなく、自由にデザイン設計ができるので、チェーンリングのCNC設計を請け負ってくれるところに頼めば、それはそれは楽しい面白いデザインの世界にひとつだけのチェーンホィールが完成します。

昔のサイスポなどでは、このような自由設計のチェーンホィールがたびたび登場し、面白いなーと感心したものでした。

私は大の猫好きのため、猫をあしらった猫リングを付けて喜んでおります。この猫リングのインパクトは相当なもので、どこへ走ってもひと目を惹きつけるみたいです。(^^)

リアもワイドになっていて、ローギアは34Tですから、かなり軽いんです。大抵の山坂はダンシングするなりして、なんとか登れそうですが、これでも無理な場合はもう押してポクポクと歩きます。峠道を歩くのが元々好きな性分なので、これはこれで楽しいですね。
(=^・・^=)

2018/02/11

フロントシングルギアで紀の川周辺をポタリングでした。

日曜日。曇ってたけど、雨は降ってないし、早速試走となりました。
昨日、作業して改造した新装クラブモデルくんを引っ張りだし、装備も旅行用を満載しての登場です。もうじきに自転車旅行となるため、装備も再点検でした。

輪行袋と雨具。その他で約6キロほど。

私の場合は、工具に特殊なブレーキハサミとボックスドライバーを常用するため、かさばりますw。

さて、さっそうと紀の川サイクリングロードを桃山あたりから東方面へ向かいます。今日は久しぶりの西風で思いっ切りの追い風。電動アシストか?と間違えるくらいの快適な推進力。

ハブダイナモも点灯していないけど、付けてないほどの軽さでまずまず納得のでき具合です。

 JR西笠田駅のすぐ前を通る紀の川サイクリングロード。みなさん、この真下の危険な国道を走っておられますが、こちらの方が眺めがいいし、断然安全です。それに写真スポットとしてもイイ。
フロントシングルでもちょっとくらいの坂なら全然平気でした。(^^)

 おや、電車がきましたよ。 二両編成のワンマンカー。

 国道は真下を通っております。こっちの方が断然安全です。

紀の川サイクリングロードを遠方から走りに来る場合の起点としてはこの西笠田駅か、隣の笠田駅まで輪行で来てというのがいいかも。車なら、道の駅、紀の川万葉の里にデポですな。

もうすぐ、沿道は菜の花で真っ黄色になりますよ。早く春にならんかなー。
(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...