老い支度に死に支度か…。

うちは両親ともに80歳を超えていて、そろそろ老い支度どころか、死に支度を考えているところである。といっても具体的に何かしているわけでもなく、ただ呆然とどちらかが亡くなったらどうなるか、というふうに考えている。

気になって調べてみたら、自宅で朝そのまま亡くなっていたという場合、相当大変なことになるらしい。まず、警察がきて、あれこれをどうのこうのと執拗に聞かれ、開放されるのに半日くらいかかるとか。

なので、普段より、往診してくれる死亡診断書を書いてくれる医師を主治医として持っておけ、という。以外なことに私など、施設勤務のため、当たり前に夜中でも往診医が来てくれて、死亡診断書を書いてくれ、事なきを得ているが、そういうのは在宅の場合例外だということ。

まず、夜中に救急車が近づく音がするとドキッとする。

そういうことを両親にいうと、そうだなーと妙に納得された次第。

多死社会の日本では、これから孤独死というのが、常態化するのではないだろうか、とふと思う。

そういう孤独死された方の片付けをする専門業者もあるらしい。

いやはや、休日になんとも気が滅入るようなことを考えていました、私。
(=^・・^=)

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