チェンホィールのこと。

チェンホィールを昨日シングルとし、潔い決断をしました。
乗っていると、ギアのチェンジ回数が増えたようです。しかし、Fメカがない分、プレートのクリアランスを気にする必要がなく、快適に走れます。

ナローワイドじゃないとチェーンが外れやしないかという心配もあるかと思いますが、私のは、9速で問題なく使えています。ただ、シングル用のシャフトがなかったので、w用を使用していますが、今のところ問題なく使えています。突き詰めれば、TAのクロカン用リングなんかがいいと思うのですが、今は廃番なので、探してもなかなかありませんね。

さて、チェンホィールですが、この部品は自転車の代表的な顔だと思うのです。一番、個性を発揮できる部品ではないでしょうか。

シングル化することにより、このチェンホィール表面の自由なデザインが可能となります。インナーのピン位置を気にすることなく、自由にデザイン設計ができるので、チェーンリングのCNC設計を請け負ってくれるところに頼めば、それはそれは楽しい面白いデザインの世界にひとつだけのチェーンホィールが完成します。

昔のサイスポなどでは、このような自由設計のチェーンホィールがたびたび登場し、面白いなーと感心したものでした。

私は大の猫好きのため、猫をあしらった猫リングを付けて喜んでおります。この猫リングのインパクトは相当なもので、どこへ走ってもひと目を惹きつけるみたいです。(^^)

リアもワイドになっていて、ローギアは34Tですから、かなり軽いんです。大抵の山坂はダンシングするなりして、なんとか登れそうですが、これでも無理な場合はもう押してポクポクと歩きます。峠道を歩くのが元々好きな性分なので、これはこれで楽しいですね。
(=^・・^=)

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