2018/02/21

週末どれを乗っていこうか…。

いよいよサイクリングの日が近づいている。楽しみでわくわくしている。

それで、数ある愛車の中からどれを乗って行くかである。今回はグラベルロードもどきにしようかと思っている。例のランドナーの泥除け無し車である。

というのも天気が晴れと曇なので、2日にわたって恐らく雨はないだろう、との楽観である。

荷物もオルトリーブの防水サドルバッグに最小限で詰め込んでいく。

ギアはフロントが44x26T リアが25-11Tの9速である。なぜ、猫リングを出さないのか、とお叱りを受けそうだが、今回のコースはまるでスイスアルプスのような超山岳コースである。平坦なのは、家から下市口あたりまでで、そこから山間に入ると、一気にアップとなり、ローアンドローのヒルクライムとなる。ソロならまだしも、仲間がいると、一人だけ降りて押すという作戦もかなわない。時間的に迷惑をかけるから。

それで、とことん乗っていけるマシンということで、こういう設定になったわけ。

例の猫リングであるが、主はいたってまともなマシンだと思っているが、この仕様では所詮、山岳だらけのホームグラウンド紀伊半島をほとんど走り切ることができない、という結論になった。

工具、部品と揃い次第、シマノのソラのWチェンホィールとしたいと思う。ギアは、リアが今11−34Tの9速なので、フロントは50x34TのWでいいだろうと思う。トリプルを嫌うのは、Qファクターが大きくなって膝を痛める可能性が高いから。シマノのクラリスやソラはいいコンポだと思う。値段がまず安い。部品は安くないといかん、と常々思っているので、これで十分だ。

シマノのホローテックⅡという規格のチェンホィールは前から非常に興味ある仕様である。それで、これを完璧に組み付けたいと思い、次回は、BBタッピングとフェイシングを一気にやってしまう予定。このため、まだ所持していないBBフェイスカッターを購入予定である。

私は、アマチュアなので、最高グレードの部品とかには興味なし。ただし、組み付けには非常に慎重になる質なので、専用工具を全部揃えたいという野望を前々から持っている。もう残りちょっとまで揃ってきたので後はBBフェイスカッターとヘッドのリーマーである。

なぜ、そこまでこだわるか、というと新品や中古で仕入れた1インチのクロモリフレームであるが、以前、ヘッド小物を取り付けていると、フォーククラウンの下玉押しがどうしても固くて入らなかった。塗装がべったりと乗っていて部品がうまく嵌まらないという具合だった。それで、やはりフレームの修正は絶対必要、と思った次第。

1インチにこだわるのは、鉄フレームが好きなのと、長年愛用に耐えるからである。それと規格がもう安定していて、ずっと使い続けられるからである。好きな時に全バラシをやって、好きな色に塗り替えて、また新調して復活させるという楽しみがある。

今時のBB30とか乱立する規格は過度期であって、どれが将来的に残るのか不安である。なので、まだ手を出さずにいる。

そういう具合でインテグラルのヘッド小物仕様の自転車も一台あるのであるが、専用工具は買っていない。やはりなんだかんだ言っても1インチ規格の鉄フレームがいいのである。
(=^・・^=)

2018/02/20

気になる週末の天気…。

いよいよ土日がサイクリングの予定である。週末の天気予報を毎日チェックしている。土曜はどうやら晴れるようだが、日曜が微妙。いよいよポンチョの出番となるのだろうか。

雨天の走りもそれなりに装備がしっかりしていれば、いいかと思う。泥除け付き自転車の本領発揮である。

コースの周辺道路が荒れていて、コースがみなさん、バラバラになり、いろんなルートでやってくるものと思われる。

ベテランぞろいなので、たぶん、難なくやってくるでしょう。

私は、のんびり紀の川コースで参上します。
(=^・・^=)

2018/02/19

フロントシングルの是非。

さて、チェンホィールを思い切ってシングルにしてから一週間ほど経つ。あまり乗り込めていないので、感想も単純だが、激坂はまず撃沈である。とても乗っていけない。しかし、日本という国は坂道が多い。

私のところの地形は紀の川が東から西に流れているため、大規模な河岸段丘である。そのため、東西に走る分には、フロントがシングルでもまったく問題ない。たいした坂もなく、いつも五条付近に出没しているのはそのためw。(^o^)

ただし、これが、南北にコースをとるとなるととたんに激坂となる。山脈越えとなるためである。ま、峠道の途中まではなんとか登って行けるのであるが、途中、勾配が10%近くなってくるともう降りて押すしかない。

でも、考えてしまうのである。インナーローで1対1のような超ローギア構成で登ったとしても歩くようなスピードなので、それなら体力を温存するために降りて押すというのがいいのではないか、と思ったりするわけである。

以前、新宮市まで走ったときには、峠道を無理してダンシングしたりしたため、後半の登りがとてもしんどかった。ものの本によると若い時にあまりむちゃくちゃなことをすると、歳をとってからの身体がボロボロになり、寿命が短いとか。おー怖わである。

さて、今度の黒滝村のコースであるが、吉野あたりから南へ向かうともうすぐに激坂となる。しかし、インナーがあっても乗っていけるような状態の坂ではないので、たぶん、降りて正解かとも思う。まず、Fシングル車の真価が問われる場面である。

以前は、ニューサイ誌で、フロントをTAのクロカン用ギアの44Tにして、リアを私と同じようにワイドにしている人をみた。タイヤはチューブラーだったと思うが、案外、どこでもいけるみたいなことを書かれていたように思う。ま、乗り手の体力次第だとは思うが、シングルギアは、フロントメカをいじる動作がないため、気分良く乗れる。プレートの間隔を気にすることなく、踏み込むだけというのが、車のオートマチック車みたいで単純だ。

まず、しばらくは、このまま猫リングを楽しもうと思う。
(=^・・^=)

2018/02/18

ちょっと広川町までドライブに。

 ↑広川町をドライブしていて、気になった風力発電の風車。登れる道はないか、と探しまわり、到着。近くでみるとド迫力。ブーンと不気味な音を立てて高速回転しておりました。

 ↑風車の反対側はこんな町並みです。広川ビーチ駅があるあたりですね。

 ↑昔、よく泳ぎにきていた西広海岸。今も美しいままでした。

↑この寒いのにウェット着てサーフィンしている人がいましたよ。


日曜日の午後。いつものようにぶらっと車で出かけました。今日はちょっと湯浅方面へ行くかと家を出て、その周辺を調査w。

途中、広川ビーチ駅を過ぎたあたりで山の上に気になる風車を発見。きっと登れる道があるはずだ、と調査開始。やっぱりありました。すごい激坂でしたが、車なら難なく到着です。

今日は風が非常に強く、浜から吹き上げる風に風車が勢いよく回転しておりました。折れるんじゃないかと怖いくらいでした。この辺はたくさんの風車が立ち並ぶ風力発電地帯です。真冬でも雪がまったく積もらないため、年中快適に発電できそうですね。

帰りは、道の駅明恵ふるさと館に立ち寄り、湯浅醤油を買いました。また、刺し身につけて食べたら絶品ですよ。あと、途中の無人販売でデコポンを3袋買いました。この辺に来るといつも無人販売を覗いて美味しそうなのがあったらすかさず買い込みます。

春のような陽気を感じられた一時でした。北国の豪雪が嘘のような世界です。
家に帰ったら15時半でした。
(=^・・^=)

日曜日、春の日射しが眩しい朝。

朝、8時に目が覚めた。昨夜は21時に寝たのでたっぷりと睡眠時間は取れている。いや寝過ぎかと思う。朝起きて外を見ると白く雪が積もっていた。雪といってもこの辺では、春のような日差しのおかげで昼までにはすっかり消えてなくなってしまう。

9時過ぎにようやく、クロモリのクラブモデルを二階からおろし、乗って出る。行き先はわからないが、やけに寒い。気温が低くて今日はサイクリングにはちと厳しいかと思う。それで、東方面へ向かう。紀の川サイクリングロードは風が冷たく向かい風。

例の猫リングは快調に回っている。春の日差しを受けてかわいい猫の模様が道路に映る。

日向に出ると温かいが、日陰に入るとたちまち凍える。ヤッケを着てくればよかったなと後悔する。

いよいよ、来週土曜と日曜が愛好家らとの交流サイクリングである。風邪を引かないように細心の注意を払っている。いつも土壇場で体調不良となり、楽しめるものも楽しめず、という惨憺たる結果を味わっているため、今回ばかりは、どうしても体調保持に躍起になっている。

部屋の外がやけに太陽の光で眩しい。もう南国のような日差しである。和歌山はやはりイイ。

早めに昼ごはんを食べて、車でどっか出かけるとするか…。
(=^・・^=)

2018/02/17

平昌オリンピックを見てのんびりしている。

朝から、母を買い物に乗せて行き、その間に汚れに汚れまくっていた車の洗車をしてきた。いつもの自動洗車機である。これ、乗ったまま洗車できるので非常に便利。細かな傷など気にならない性格のため、いつもコイン洗車機を利用している。

乗っていると前からブラシが回転しながら迫ってきて、自分が前進しているような錯覚に陥る。

5分ほどで洗車は終了し、新車の輝きを取り戻した。

その後、お昼にいつものきつねどん兵衛を食べる。今日はこれだけ。

いつも昼はほとんどパン一個くらいである。

昼食後は炬燵に入って、テレビで羽生選手が出るのを待ち構えていた。連覇がかかる今回の冬季オリンピック。結果は見事の金メダル! しかも宇野選手は銀と日本が金銀を取った瞬間だった。

すごい精神力だと思う。思えば、怪我による休場から久しぶりの公式戦だというのにまったくブレない。見事だと思う。

さて、見終わったら、ガソリンを少し離れた街まで給油に向かう。ここは、自分の街より10円ほどもガソリン代が安いため、少々離れていてもいつもここまで給油に行くことにしている。

本日は夕方に散髪の予約を入れる。いつもの丸刈りでさっぱりとしたい。そして、来週はいよいよサイクリスト交流会である。まだ1週間あるが、油断できない。体調を万全にしておきたい。久しぶりのロングライドである。

泊りがけのサイクリングも久しぶりで楽しみである。
(=^・・^=)

老い支度に死に支度か…。

うちは両親ともに80歳を超えていて、そろそろ老い支度どころか、死に支度を考えているところである。といっても具体的に何かしているわけでもなく、ただ呆然とどちらかが亡くなったらどうなるか、というふうに考えている。

気になって調べてみたら、自宅で朝そのまま亡くなっていたという場合、相当大変なことになるらしい。まず、警察がきて、あれこれをどうのこうのと執拗に聞かれ、開放されるのに半日くらいかかるとか。

なので、普段より、往診してくれる死亡診断書を書いてくれる医師を主治医として持っておけ、という。以外なことに私など、施設勤務のため、当たり前に夜中でも往診医が来てくれて、死亡診断書を書いてくれ、事なきを得ているが、そういうのは在宅の場合例外だということ。

まず、夜中に救急車が近づく音がするとドキッとする。

そういうことを両親にいうと、そうだなーと妙に納得された次第。

多死社会の日本では、これから孤独死というのが、常態化するのではないだろうか、とふと思う。

そういう孤独死された方の片付けをする専門業者もあるらしい。

いやはや、休日になんとも気が滅入るようなことを考えていました、私。
(=^・・^=)

2018/02/16

ヤフオクを見てると、レストア魂がウズウズしてくる。

いつも暇になるとヤフーオークションを覗いております。
ここに登場してくる昭和の頃の鉄フレーム車に非常に興味あります。

ナショナルとか、ブリジストン、ミヤタ、などなど、往年の名車をみていると本気で欲しくなるもんです。

最近は、オーダー車より、こうした国産の名車たちに人気があるようで、球数も減ってきましたね。

かくいう私は、昔、高校生の頃はブリジストンのユーラシアに乗っておりました。しかし、今から考えるとどうもオーバーサイズだったようで、ずいぶんと乗りにくいのを無理してあちこち行っていたなーと感慨深いです。

工具は種類が多く揃えるのにもお金がかかります。しかし、一旦揃えると、こうしたレストア作業に邁進したくなるものです。置き場所にもう少し余裕があるなら、次々にレストアしてみたい気がします。レストアしてもまた、売ればいいのですが、愛着がじきに湧いてしまうため、困ったものです。

あれだけ昭和の頃に走っていたランドナーたちはいったいどこへ消えたのでしょうね。あと、数十年もすれば、今流行りのロードバイクたちも次々ヤフオクに登場するのかしら? しかし、カーボンフレームは寿命が短いと聞きますから、果たして、どれほどの名車が残るのやら…。
(=^・・^=)

2018/02/15

春の足音がすぐそこまで。

先日、紀伊田辺方面へドライブに行った時に驚いたのは、日差しの強さでした。もう春そのもののような陽気で、じきに桜も開花するのではないか、と思いました。

それで、桜ですが、また、4月になると花見に行く予定になります。仕事です。毎回、悩むのが場所の選定。いっぱい人がいる場所は場所取りが難しいし、そうかといってあまり人出がない場所はつまらなかったりします。また、バリアフリートイレがあるかどうかとか、駐車場からの距離とかも深く関係しますので、数あるイベントの中でももっとも難易度が高い行事となります。もちろん、雨天時のことも考えておかないといけません。

プライベートでは、前に近鉄に乗って吉野へ花見に行きましたが、さすがに日本一の桜の名所というだけあって、全山ピンク色一色で、圧巻でした。

相変わらず、紀北地域は今日もどんよりと曇っていて、なんだかなーという感じですが、ちょっと足を伸ばして紀伊半島の南部まで行くと、もう春そのもののような陽気で、北と南でこうも天候が違うのか、とびっくりしています。

毎年、5月に食べる葉っぱでくるんだ餅があるのですが、その葉っぱを私らは、”えべつの葉”と呼んでおります。これも紀南と紀北ではまったく大きさが違います。そのため、紀北の葉っぱは小さすぎて、餅を十分にくるむことができず、紀南の葉っぱを使うことになります。田辺以南の地域のものなら、まず十分の大きさです。写真がないのが残念ですが、この葉っぱにくるんだ餅を小さい頃よく食べたものでした。

今頃の安川大塔林道を走っていると、水たまりにたくさんのカエルの卵があって、びっくりしたことがありました。それだけ、水がきれいという証拠ですが、人がほとんどいない土地なので、自然が残っているのかもしれないですね。

久しぶりにダート走行の感触を味わいたくて、また、この大塔林道を走りたいな、と考えているところですが、紀南方面の列車本数が春から大幅に減らされるということらしいので、ダイヤが気になるところです。

いずれにせよ、春が近づいているのが、だんだんとわかる季節になり、サイクリングも本格的にシーズンを迎えようとしております。2月末のサイクリスト交流会はもうすぐですね。楽しみです。
(=^・・^=)

2018/02/14

BBタッピングとフェイシングの必要性って…。

久しぶりにBB周りをいじった。今回のTAはわりと渋く、最初はスルッと入ったものの、右ワンがなかなか固かった。かといって精度が悪いわけでもなさそう。工具で締め込んで問題なく乗れているので、いいとしているが、実際は、精度が出ているかどうかは怪しいと思う。

次回、分解するときにはBBにタップをかけてねじ山をさらい直そうかと思っている。

このBBタップだが、大変に高価な工具である。パークのものだと、10万以上する。私のは、安いcyclusのもの。しかし、滅多に使わない工具のため、これくらいの値段のもので十分だと思っている。プロショップを開業する気でもない限り、この工具にそうお金をかけるわけにはいかない。

さて、次に買おうかどうしようかと迷っている工具にBBフェーシングがある。BBの両面の直角を出して削りこむ工具である。

これはシマノのフォローテックⅡのような2ピースクランクの場合に必須の工具となるようだ。BBの平行が出ていないと組み付けても精度が出ない。

私のようにコッタレス主流で、カートリッジBBの仕様の場合には必要ない工具だ。

今後、ランドナーなど多くの車種をこのシマノのフォローテックⅡにしようかと考えているため、買うべきかどうかで悩んでいる。

今日、試しに検索かけると、必要論、不要論、いろいろ出てきて、ますます混乱してきた。

自転車という道具は何年かに一度、完全バラシをやった後、こうした工具類で精度を出して、完璧に組み付けるとおそらくは100年は優に持つだろうと思う。精度が出ていると故障の出現が極端に減ってくる。部品の摩耗も最小限に抑えられ、回転系もずっとその精度を維持していける。

一度には高い投資となるかもしれないが、長い目でみると高い完成車を買うよりは、こうした工具に投資した方が道具としての自転車の寿命をまっとうできるように思う。

ディスクブレーキの台座のフェイシングなら、絶対に必要だろうと思う。安いディスク車を買っても、こうした台座のフェイシングを完璧にやっておけば、精度が出て結局のところ故障し難いと思う。

プロショップが近くにあればいいのだが、ない場合は、自分でやるのが一番いいと思うのであるが、一般人には異常としか映らないだろうなぁーw。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...