2018/03/06

突風が吹き荒れている…。

今日は啓蟄だとか。冬ごもりしていた虫たちが一斉に這い出てくる時期をいうのだとか。私も冬ごもりを長らくしていて、自転車はご無沙汰であった。しかし、2月末のサイクリスト交流会に顔を出し、始動したばかりである。季節は、ようやく春になり、今、外は突風が吹き荒れている。

この時期、春の嵐と形容されるが、布団に入って、じっと耳を澄まし、春のおとずれを聞くのである。ガレージのカーポートが風に揺られ、ちぎれるのではないかと気が気ではない。

さて、次の日曜日はまた、自転車仲間との紀の川サイクリングである。地元のよいところをご案内して、美味しいものを食べ、ゆったりと走る予定である。

もう菜の花も咲いてくる頃で、冬枯れのモノトーンから一気にカラフルな色合いになってくるのが楽しい。

和歌山というとみなさん、和歌山ラーメンを思い浮かべるようだが、店もいろいろあり、それぞれに皆、味が違う。今度はどの名店に行くかである。


注文していたランドナーのフレームがそろそろご到着となるようである。時限爆弾を予告されたようで気が気ではない。嬉しい反面、家族がまた、どういう拒否反応を示すのやらと思うと気が滅入る。
爆発するその瞬間が刻一刻と近づいているw。

自転車も7台となると、常軌を逸している。部屋は自転車だらけとなる。しかし、今度のしまなみ海道行きのように人の役に立つこともあるのだから、台数を持っていて良かったとこの時ばかりは喜んでいる。

さて、GWまでになんとか残り二台を完成させ、準備万端しまなみ海道へ乗り込みたいと思う。言っておくが私の愛車たちである。ちまたのレンタサイクルのママチャリとはわけが違うぜ! と一人張り切っている。

とりあえず、今日は疲れた。まだ、日曜までは日数があるな…。
(=^・・^=)

バラしているのを組み立てるか…。

4月のしまなみ海道行きで、参加者が増えた。そのため、手持ちの自転車でバラしているのを急遽組み立てることにする。

故障とかでバラしたのではなく、置き場所確保のため、泣く泣くバラされていたこの自転車たち。久しぶりに陽の目を見ることとなった。今から欠品しているパーツを選定していくことにする。

少しパーツを買い足せば十分に乗れる。ホィールがあるということは心強い。

問題は、これだけの台数をどうやって運ぶかである。勢い、ハイエースクラスの自動車になるのか、それともレンタカーを二台にして、分散して持っていくか。乗車定員とか台数を考えると二台で運ぶのが良さそうである。

しかし、一週間前の天気予報で決着がつくだろうと思う。当日雨だったらもうアウトである。
あと、悩むところもあるGWにかかっているため、ほうぼうで渋滞が発生することが予想される。なので、到着にどれだけ時間がかかるか予想できない。これが一番の悩みどころだろう。

次に問題になるのが、現地の駐車場の状態。これも通常と違いGWは混むだろうと思う。やはり、あらゆる面でGW期間は渋滞がつきものである。
(=^・・^=)

2018/03/04

紀の川サイクリングロード西半分の下見に行きました。

 紀の川サイクリングロードを行きます。ここは貴志川あたり。もうすぐタマ駅長の貴志駅です。

 貴志川は奥に広くなっていてかなり距離があります。

 タマ駅舎を後にして、平池公園です。今日はウォークラリーみたいなのをやってたな。

 大池遊園に到着。ここの桜はきれいですよ。

 片男波から紀三井寺を眺めます。もうすぐ全山ピンク色に染まります。

 万葉のふるさと。片男波。

 雑賀崎のヒルクライムをかなり登ってきますと、この眺めです。

 雑賀崎の集落が固まって見えますね。独特の町並み。

 下りきってくると、大福軒です。当然の和歌山ラーメンをいただきます。600円なり。

 青岸橋のループ橋から四国方面を眺めます。

 いつかフェリーで四国へ渡りたいな。

 紀の川河口付近。ずっとブルーラインのサイクリングロードが続きます。車は入ってきません。天国。

 南海電車の鉄橋が見えますな。

 岩で付近にある大木。昔の一里塚かな?

本日、日曜日。もう4月半ばくらいの気温でびっくり。昨日まで寒いと震えていたのが嘘のようです。
今日は、グラベルロードもどきを二階からおろし、さっそく、来週日曜日の試走です。

今度の日曜日のサイクリングコース。紀の川サイクリングロード西半分。

まず、予想外だったのが、伊太祈曽から先の和田川沿いに和歌山医科大学まで走るコース。ここあちこちで護岸工事やら橋の架け替え工事などが入り混じり、随所で通行止めでした。おかげで遠回りの交通量の多い車道を少し走らないといけません。しかし、ラッキーなことに補給ポイントとして、ローソンが東高校の前にできておりました。ここで、まず休憩と補給ですな。

その後は交通センターから入って、元の和田川沿いのコースに戻り、小雑賀まで進みます。そして、そこから片男波。ここからの紀三井寺の眺めがいいこと! もうすぐ全山ピンク色に染まりますよ。

片男波でトイレ休憩。

そして、ここから和歌浦の観光名所雑賀崎をヒルクライム。下りきったところで大福軒の和歌山ラーメンとなりました。

その後は、青果市場前を通過し、青岸橋のループ橋を登って渡り、住金横に出ます。ここから河川敷に岩出まで見事なサイクリングロードができており、ここは車が入ってこないため、天国です。

今日も大勢のサイクリストと出会いました。
難点はこの20キロ弱の区間にトイレがないこと。事前に青果市場あたりのコンビニでトイレを済ませておく必要ありかな。

ま、激坂もなく、ほんとにここはサイクリング初級コースですな。しかし、案外舐めると距離が長く後半バテますよ。

9時に出発して13時に帰還だからまあまあのペースです。来週はもっとスローでいいかなと思います。どうせ、私のこと、のんびりで走る食ったり撮ったりのポタリングですから。
来週の日曜日、晴れるといいが…。
(=^・・^=)

春の紀の川サイクリングコースの作成。

突然に自転車友達から電話があり、なんでも紀の川サイクリングロードをいっしょに走りたいとのこと。快諾し、さっそくコース設定になったというわけ。(*^^*)

まず、前回走ったときは、まだ和歌山市と岩出市間の河川敷コースが未開通であったため、和歌山駅から輪行で帰りましたが、今回は、道の駅紀の川万葉の里を起点に時計回りで和歌山の代表的観光スポットを回る計画です。

では、コースを…。↓


ほどんど坂のないフラットな初心者向けのコースです。
途中、桃藤庵でご当地ジェラートを食し、丸巳あたりで昼食を食べ、貴志駅でたま駅長を拝見し、和歌山市内で和歌山ラーメンをと考えたりしています。まったくの飲んだり食ったりのポタリングですね。

ただ、距離は80キロにもなるので、しんどい方は、もう和歌山駅から輪行で帰るという作戦もありかと思います。
(=^・・^=)

2018/03/03

7台目がもうすぐ来るが…。

新しいランドナーのフレームがもうすぐ手に入る。
ということは、晴れて7台目の自転車となるわけだ。

これまでの私の遍歴を書くと…。
  • 16インチミニベロ
  • 26インチMTBもどき(通称黄色タイヤくん)
  • 650x38B ランドナー
  • 700x23C ロードバイク
  • 700x26C クラブモデル
  • 650x32A グラベルロードもどき
  • そして
  • 650x32B 小旅行用ランドナー

となる。( ̄ー ̄)ニヤリ

正直、もう自転車はこれで十分だろうと思う。すべてクロモリ車である。私は、1インチの鉄信者なので、これでいい。十分に満足している。

もう一台増えることを家族にどう説明しようか、と戦々恐々としている日々である。突然にどでかいダンボール箱で届くため、隠し切れない。(;・∀・)

10台以上も所有している人はどういう作戦で事を乗り切っているのやら。

ま、複数台持っていると、今回のしまなみ海道行きのように人に貸し出すこともできる。普通、愛好家なら、考えられないことだろうが、私は、自転車自身よりも工具に愛着があったりする変人なので、自転車は道具と捉えている。調整や修理がとことん好きなのである。なので、輪行も気にならない。

ボロボロになってきたら、タップの立て直しやらエンドの修正、Rメカのブラケットの修正などを専用工具でやっている。完璧に気持ちよく組み付けられた部品はほんとうに調子がいいし、気持よく動いてくれる。

だから、古くなっても鉄フレームのいいところは全塗装してまた、復活させるのが楽しかったりするのである。

一台ずつとことん乗りつづけて自転車寿命を全うさせてやりたいな、と考えている。なので、床の間自転車は一台もない。

ま、もうこれでラストの一台になることは確実だと思うので、安堵している。やっと希望の車種を揃えられたと喜んでいる。最新のメカにはあまり興味もなく、ちまたで噂の電動なんとかだとか、リアが11速だとか、ディスクブレーキがどうのこうの、というのにも無頓着だ。

こんどの自転車はリアがなんと5段! フロントはwの予定である。コッタードなど往年の秘蔵パーツを投入するつもりである。
(=^・・^=)

花見の下見に…。

お昼ごろ、自宅を出発し、花見の予定地として目をつけている某所へ向かった。
到着すると、目当ての建物は静まり返り、何度呼んでも返事がない。諦めかけた頃、奥からご主人らしき男性が現れ、まず、質問。

Q:ここで、昼食を予約できるのでしょうか?
A:できることはできるが、幕の内定食だと3000円くらいになる。
お弁当をどっかで買ってここへ持ってきて食べたらいいよ。
Q:駐車場代はいくらくらいですか?
A:桜の満開時期だけ一台500円だよ。
Q:車いすの方もいるのでおトイレを見せて欲しいのですが…。
A:案内するよ。

とまあ、トイレも合格。場所もベンチもあって合格。桜の時期でも混みあうのは土日だけのようで、平日はガラガラだとのこと。早朝から場所取りしなくても大丈夫だとのことでした。

あぁー、良かった。ここにしようかと思う。
後は、花見弁当の手配だな。
(=^・・^=)

新しい定番コース。黒川峠一周コース。



自宅周辺から黒川峠を経て反時計回りに一周してくるコースです。山と川を満喫できる素敵なコース。春になってきたら走りに行く予定です。自宅を公開するわけにはいかないので、いつも出発とゴールは近くのスーパーサンキョーになってます。(゚∀゚)

この黒川峠ですが、ものすごい激坂です。かといって、渋田から南へ入る志賀へ抜けるルートもものすごい激坂。どっちにしても激坂なんです。しかし、私的に、黒川峠を越えて、仙境のような雰囲気のある鞆淵を経て志賀からスーパーダウンヒルを満喫するこのルートがお気に入りです。

渋田からは、もういつもの紀の川沿いをのんびりと下ってきて、粉河あたりから町中を抜けて、旧の淡路街道沿いを戻るというコース。

たっぷりと紀北の素晴らしい自然を満喫できるコースになっていると思います。時間があれば、歴史のある鞆淵八幡宮へ立ち寄るのも一興でしょう。

志賀からの下り途中でこれまた隠れ里のような雰囲気のある天野へ抜けるルートもオススメ。世界遺産も堪能できますよ。

ルートラボを見ると、時計回りの方がいいみたいですね。(^^)

ということで、軟弱な私のこと。ちょっと昔の体力復帰を願ってハードな峠越えコースを考えて見ました。(=^・・^=)

2018/03/02

やっと待ち焦がれた例のブツが…。

本日、TOEI社より連絡があった。
注文していたフレーム製作の順番がやっとまわってきたので、とりかかってよいか、というもの。ブレーキの品に若干の注文が付いた。どうやら吉貝GC-610では、泥除けとタイヤのクリアランスが小さくなってしまうらしい。急遽、マファックレーサーに変更できないか、打診した。

それにしても去年の4月に注文していたので、ちょうど1年待ったことになる。ま、まず2年はかかるだろうと思っていただけに意外と早く感じられた。今度のは、650x32Bの小旅行車である。

もう私の自転車製作道楽もこれで最後である。もうこれ以上は作るつもりもない。全部クロモリである。とうとうカーボンロードにもアルミ車にも乗ることなく終わるのか。いや、厳密には初期のアルミ車は持っていた。

今の自転車界は規格が乱立し、どれが今後スタンダードになるのか見当がつかない。混沌とした中で一生を楽しめる自転車となるとやはり1インチの鉄フレームになるのである。私のはJIS規格である。

もっとも自転車で気を使うのは実は規格だったりした。フランス規格はもう風前の灯。ビンテージの世界だけである。あと、イタリアンとBSAが2大潮流か。

今後は、残りの切削工具を買ったら、もう道楽も終着かなと思う。後は存分に走って楽しみたい。

まだ、リタイア後に計算したら30年近くある。存分に走ろうと思う。この前の交流会で高齢でも元気に走っているのを見て勇気が湧いた。

やはり日頃の鍛錬次第であるな、と思う。
(=^・・^=)

ゴールデンウィークは夢のしまなみ海道へ…。

ひょんなことからサイクリングの話が盛り上がり、GWの二日間でしまなみ海道へ行きたいとのこと。イイぞ、イイぞと盛り上がり、確定人数は早くも4人。ただし、難問もあった。レンタサイクルの貸出状況を見ると、もうすでに週末はすべてアウト! しかも一年でもっとも繁忙期になるこのGWに唐突的に決まった企画だけに、余計に無理があったかもしれない。

考えた末、私の所有する自転車を貸出することになった。ま、自宅には6台あるので、それらを持っていけば、GWでも問題なくサイクリングはできるのである。ただし、乗り手のポジションがあるので、ま、ちょっとは無理があるかもしれないが、そこは我慢である。

どうやって現地へ向かうか。輪行は大人数ではちょっと無理だし、輪行袋もない。それで、レンタカーを借り上げて自転車といっしょに現地入りする、ってな作戦になった。

当然だが、当日雨ならドライブに変更である。宿の予約があるため、キャンセルは避けたい。

宿はいつもの私の定宿にする予定。リーズナブルでできるだけ予算を抑えたいという要望に応えるためにこうなった。

自分より若い人達なので、たぶん、スポーツ自転車が初めてでもなんとか完走はできるでしょ、ってなお気楽プランである。ま、しまなみ海道といっても全線走るわけではない。日程、時間、体力的な問題から、大三島くらいで、Uターンして、尾道へ戻るという作戦である。

今回の企画はガチで走るのではなく、あくまでも飲んで食って撮影してとの三拍子で島々をポタリングし尽くすという贅沢プランである。たぶん同行者もしまなみ海道の魅力に取り憑かれることと思う。(^^)

しかし、しまなみ海道は最高である。ここ以上にサイクリングの天国は世界的にもない、と思う。将来リタイアしたら、マンスリーのマンションを一月ほど契約して、滞在し、尾道から毎日のようにしまなみ海道を心ゆくまで堪能するってな贅沢な暮らしを経験してみたいと思ったりする。ま、子供や妻のいないお気楽な身分だから妄想できるものの、妻帯者ではかなわぬ夢だろう。私の密かな楽しみである。 (=^・・^=)

2018/03/01

気分のリフレッシュに自転車は有効。

このたび、2月の24,25日とサイクリング旅行に出かけてきた。森の中を走る道路は、非常に気持よく、激坂に息切れしながらも堪能できた。

仕事に戻ってみると、非常にすっきりした自分がいることがわかる。昨日までのイライラやストレスが嘘のように消えている。

毎週のサイクリングは非常に精神的に有効なような気がしている。とくに緑の中を走ると、気分爽快であり、明日からのやる気をまたプッシュしてくれるような気がしている。森林の中はフィトンチッドといって、森の芳香が溢れている。それが、身体にいいようだ。森林浴という言葉もあるように、時々は、街を離れて、緑の中へ出かけるのがよいみたいである。

自宅からの周回コースで良さそうなコースをまた考えてみるつもりである。
(=^・・^=)

ホィールの変遷の話…。

 昨日、グランボアの発売しているタイヤが徐々に枯渇する、という話をした。いや、正確には規格自体はあるのであるが、市販されているタイヤの種類がめっきり減るということである。 中には絶滅に近い規格のタイヤもある。650Aがそれ。('A`) こちらはリムもない。 (;´д`)ト...