2018/03/14

久しぶりに古座街道を走ってこようかな…。



久しぶりに古座街道を走りたくなってきた。
カーサイクリングと輪行を利用すれば、日帰りでも私の家からは十分可能である。

大自然が残っている貴重なエリアで手付かずの自然は本当に癒やされるものがある。独特の奇岩もいいし、何より、古座川の清流が素晴らしい。

余力があれば、ぐるっと一周してデポ地に戻ってくるのいいかもしれない。この場合約100キロくらいか。

土曜日にでも天気が良ければ、行こうかな、と思っているが…。
(=^・・^=)

旅行に行きたい

しばらく旅行に行っていない。
まず、この前のサイクリスト交流会は良かった。あれで、旅心に火が付いた。

春めいてきたので、どこか海の方へ向かいたい気分である。1泊2日程度で軽く走りたいな、と思う。有休まで消化するほどではないので気軽に輪行で行っておいしいところを走って帰宅するってなプランを考えていたりする。

紀伊半島を中心に考えているが、ダイアが大幅に春から変更になるようで、心配である。元々少なかった列車本数がますます減っているのではないかな、と思う。

本当は、ずっと遠くの九州や四国などを走りたいのだが、休みの日数が確保できないため、かなわない。仕事柄3日以上の休暇はまず取れそうもない。これらはリタイアしてからのお楽しみである。

少ない荷物で輪行をフル活用し、できるだけ遠くへ行きたいと思う。
始発で、特急列車などを活用すれば、かなり遠くまで行けるだろうと思う。紀伊半島は、海岸線よりもまず、内陸部が魅力的だ。特に取り憑かれたように古座川周辺を何度も再訪している。独特の奇岩やら風景でいつも古座川周辺に魅力を感じているのである。

一日80キロ程度と見込むと体力的にも無理なくプランが組めそうだ。移動費を浮かすため、途中まで車で運んでしまうというのがいいかもしれない。

3月中に行こうかなどうしようかな…。
(=^・・^=)

2018/03/12

ハブダイナモの威力にびっくり…。

昨日は図らずもナイトランとなってしまい、めいめいライトを点灯した。

さて、私のクラブモデルに装着しているハブダイナモも初点灯となった。次第に周囲が暗くなるにつれてその閃光は目立ち、圧倒的な明るさにびっくりした。

いままで経験したことのないほどの光量である。走行抵抗もそれほどあることもなく、快適に使えた。

それで、今悩んでいる。次に作るランドナーの電装系をどうするか…。

バッテリーライトでもいいようなものだが、一度、ハブダイナモの威力を知ってしまうともう後戻りできない。決めるならホィールを組んでいない今がチャンスである。

ちなみに私の使っているハブダイナモはshutter precision製である。

次は、シマノ製も気になる。ただ、デメリットとしては、重量が重くなる。これが痛い。しかし、元々、荷物を積載する小旅行車であるため、重量は度外視である。

自分の力で発電するというのが気持ちいい。地球環境にも優しいし、次もハブダイナモにするかどうかで悩んでいる。
(=^・・^=)

2018/03/11

仲間と走る紀の川サイクリングロード。

本日、予定通り、道の駅紀の川万葉の里に9時半に集合し、5人の仲間とともに紀の川サイクリングロードを走って来ましたので報告します。

天気も快晴で言うこと無し!
まず、地元の私が先導で、桃山の桃藤庵へジェラートを食べに立ち寄ります。ここで、仲間5人は大はしゃぎ。めいめい、トッピングも注文し、希望のジェラートをいただきご満悦。(´∀`)

とまあ、食ったり休憩したり、撮影したりののんびりサイクリングのスタートです。

 JR西笠田駅前にて、紀の川サイクリングロードの撮影スポット。万葉のふるさとですね。

 紀の川市桃山の桃藤庵にて。特製ジェラートをいただきます。



 バイクラックもあって、ここはサイクリストも多く来ているみたい。

 お店のお姉さんにもフェイスブックに載せてもいいですか?って写真を撮ってもらったよ。

 こちらは、貴志駅のニタマ駅長。ほとんど動かないので、剥製か?と思ったよ。しかし、見事な三毛猫ですね。

 駅ホーム内にあるタマ神社。

 貴志駅入り口ですな。大勢の外国人が来ていたよ。人気あるなー、ここ。

 貴志駅を後にして、甘露寺前の近くにある丸巳へ昼食を食べに行きました。すごい人気店だけど、ちょっと待って入れました。お作り定食。これがなんと1000円しないのだよ! お腹一杯。

 そして、伊太祈曽神社。とにかく休憩しては自転車談義のおっさん達なのでした。

 片男波まで来ましたよ。向こうに見えるは紀三井寺です。

 雑賀崎のヒルクライムを登って、この眺望。海のない土地から来たメンバーが喜んでいたな。(^^)

 ジブリの映画に出てくるような雑賀崎の集落。

 まず、ルートは以前ご紹介した紀の川サイクリングロードの西半分コース
貴志川から裏道を抜けて、和歌山市内に入り、和歌浦から雑賀崎を経て、青岸橋を渡り、再び紀の川サイクリングロードを走って、元に戻るというコース。山、川、海とすべて満喫できるコースを作ってみました。ただし、総距離は約80キロほどもあり、健脚でないとちょっと厳しいです。

でも、、このコース。ほとんど登りがないため、初心者でもがんばれば完走できると思います。

暑くなる前のこの季節が最適かな、と思います。

とにかく、今日は同好の士とともに、自転車談義に花が咲き、紀の川サイクリングロードを満喫できた一日でした。普段いつも一人孤独に走っている私ですが、たまにはこういう仲間とのサイクリングも楽しいですね。

帰りは、休憩に時間を費やし過ぎたため、必然的にナイトランとなり、いきなり、例のクラブモデルのハブダイナモの威力発揮となりました。異常に明るいライトは、今まで経験したことのない光でした。

「もっと光をー!」という仲間の声に応えたのかどうかはわかりませぬが、とにかく走行抵抗もそれほどなく、この明るさは付けて良かったな、という感想です。電池の消耗を気にすることなくこの明るさがあるということで、辺鄙な山間部へ行っても安心ですね。

ブルベをされるような長距離派にはぜひハブダイナモを、とオススメしますです。

あー、今日はまた、100キロ越えで、大満足の一日でした。
(=^・・^=)

2018/03/10

私の輪行用必須アイテム。ブレーキハサミ

私の猫リング装着車のクラブモデルは、サイドプルブレーキです。一応輪行対策として、フォーク抜き輪行をするため、ブレーキワイヤーをレバーから抜き取る必要がありますね。

それで、ブレーキインナーをたるませるため、QRを全開にして、 ブレーキ本体をリムに押し付けておく必要があるのです。

そのために使用する工具です。

詳しく説明しているサイトがあったので、紹介します。
自転車ブレーキ調整用工具
 実際、この工具がないと、私のクラブモデルは輪行出来ません。必須工具です。
忘れると、悲惨なことになります。サイドプルブレーキというやつは、輪行に際しては非常に難儀するシロモノです。最近は、フォークなんぞ抜かずに車にそのまま乗せてカーサイクリングをする人が増えたためか、泥除け付き車で泥除けまで外して輪行するって発想がないようです。

私の輪行手順はというと…。
このブレーキハサミという工具で本体を挟み付け、リムにシューを当ててワイヤーをたるませて、レバー部分からワイヤーを外し、ハンドルを取り去るわけです。そして、次にフォークを抜き取ります。こうしますと、輪行時の荷物の大きさが自転車の車輪径にだいたいなります。

どのような狭いスペースでもだいたいこれで収まるわけですね。(^^)

このクラブモデルも随分とあちこち、主の興味のままに付き合わされ、全身傷だらけです。あまりに可哀想なので、こんど、全バラシをやったら、じっくりとフレームの傷をタッチアップして補修しておこうと思っています。

TOEIも主の勝手気ままな旅に付き合わされ、散々ですね。いやはや…。
(=^・・^=)

3月半ばだとういのに冷えるな…。

土日休みがやってきた。しかし、寒い。この低温はどうしたことか。
この前の休みには半袖でも大丈夫なくらいに暖かかったのが嘘のようである。昨夜は、友達と長話になった。20時半頃に電話が鳴ったので、着歴を見てかけなおした。すると、自転車談義で盛り上がり、みるみる30分近くも話し込んでしまった。(^^)

日曜日、紀の川サイクリングで久しぶりに会うため、向こうもとても楽しみにしているようだ。天気も上々のようでいうことなし。

さて、明日は、一日中サイクリングの予定のため、今日中に用事をすべて済ませておかないといけない。

ポタリングができたらちょっとだけ、走りたいと思う。
(=^・・^=)

2018/03/09

4時に目覚めてネットで記事を読む。

昨日は21時に寝たので、どうも目が冴えて仕方ない。もう3時半くらいから眠れなくなり、仕方なく起きた。眠さはないので、まあ睡眠は取れているのだろう。

ネットで自転車、工具なんて検索していくうちに面白いWEBマガジンに出くわした。
urabusというらしい。ここ、自転車の他にも登山とかキャンプとかアウトドアのネタがてんこ盛りであって、読んでいるうちにすっかり時間を費やした。

あの京都のアイズバイシクルのスタッフも登場していて、興味深かった。

さて、部屋の整理で頭を悩ませている。7台もの自転車をどうきれいに収納しようか。
できるだけ、吊り下げたりというのは今後は避けたいと思うようになった。日本は地震が多い国で、しょっちゅう小さな揺れがある。つっぱりラックは揺れですぐ外れて落下するし、自転車へのダメージも大きい。しかし、反面、天井付近にも吊り下げられるので、収納スペースの節約になるメリットもある。

やっぱり最終的には普段乗る自転車だけを残して、残りは輪行袋に収納しておくというのがいいかもしれない。また、乗りたくなったら10分ほどで元通りに組み立てられるし、輪行の練習にもなる。

まあ、輪行はもう何十回も経験しているので、慣れているがw。

早朝、とりとめもなくいろいろ考えていると、もうすぐサイクリングの予定が近づいていることに気づいた。天気予報をもう一度確認しておこう。

愛車はどれを乗って行こうか。猫リングのついた例のクラブモデルにするかな。
(=^・・^=)

2018/03/08

春はなんだかだるい。

ようやく季節が変わり、春になったと思ったら、なんだかここのところ、朝起きるのがしんどかったりする。日中も睡魔に襲われたりすることがある。

睡眠はもちろんたっぷりととっている。昨日も21半にはもう布団の中であった。

今の時期、布団に入るのが気持よく、快適に眠れる。それでつい、過眠ぎみとなってしまうようだ。また、季節の変わり目なので、身体の不調がでるのか、口唇ヘルペスが出ていて、かさぶたになっており、みっともないことといったら!

いずれにせよ、身体に蓄積した疲労が一気に出てきているようである。
休みはゆっくりとしたいのだが、予定がたくさんあったりでなかなか落ち着けない。GWが終わる頃までは当分バタバタしそうである。
(=^・・^=)

2018/03/06

突風が吹き荒れている…。

今日は啓蟄だとか。冬ごもりしていた虫たちが一斉に這い出てくる時期をいうのだとか。私も冬ごもりを長らくしていて、自転車はご無沙汰であった。しかし、2月末のサイクリスト交流会に顔を出し、始動したばかりである。季節は、ようやく春になり、今、外は突風が吹き荒れている。

この時期、春の嵐と形容されるが、布団に入って、じっと耳を澄まし、春のおとずれを聞くのである。ガレージのカーポートが風に揺られ、ちぎれるのではないかと気が気ではない。

さて、次の日曜日はまた、自転車仲間との紀の川サイクリングである。地元のよいところをご案内して、美味しいものを食べ、ゆったりと走る予定である。

もう菜の花も咲いてくる頃で、冬枯れのモノトーンから一気にカラフルな色合いになってくるのが楽しい。

和歌山というとみなさん、和歌山ラーメンを思い浮かべるようだが、店もいろいろあり、それぞれに皆、味が違う。今度はどの名店に行くかである。


注文していたランドナーのフレームがそろそろご到着となるようである。時限爆弾を予告されたようで気が気ではない。嬉しい反面、家族がまた、どういう拒否反応を示すのやらと思うと気が滅入る。
爆発するその瞬間が刻一刻と近づいているw。

自転車も7台となると、常軌を逸している。部屋は自転車だらけとなる。しかし、今度のしまなみ海道行きのように人の役に立つこともあるのだから、台数を持っていて良かったとこの時ばかりは喜んでいる。

さて、GWまでになんとか残り二台を完成させ、準備万端しまなみ海道へ乗り込みたいと思う。言っておくが私の愛車たちである。ちまたのレンタサイクルのママチャリとはわけが違うぜ! と一人張り切っている。

とりあえず、今日は疲れた。まだ、日曜までは日数があるな…。
(=^・・^=)

バラしているのを組み立てるか…。

4月のしまなみ海道行きで、参加者が増えた。そのため、手持ちの自転車でバラしているのを急遽組み立てることにする。

故障とかでバラしたのではなく、置き場所確保のため、泣く泣くバラされていたこの自転車たち。久しぶりに陽の目を見ることとなった。今から欠品しているパーツを選定していくことにする。

少しパーツを買い足せば十分に乗れる。ホィールがあるということは心強い。

問題は、これだけの台数をどうやって運ぶかである。勢い、ハイエースクラスの自動車になるのか、それともレンタカーを二台にして、分散して持っていくか。乗車定員とか台数を考えると二台で運ぶのが良さそうである。

しかし、一週間前の天気予報で決着がつくだろうと思う。当日雨だったらもうアウトである。
あと、悩むところもあるGWにかかっているため、ほうぼうで渋滞が発生することが予想される。なので、到着にどれだけ時間がかかるか予想できない。これが一番の悩みどころだろう。

次に問題になるのが、現地の駐車場の状態。これも通常と違いGWは混むだろうと思う。やはり、あらゆる面でGW期間は渋滞がつきものである。
(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...