2018/05/26

お気に入りの部品を愛でる…。コッタードのクランク。





お気に入りの部品の一つ。フランスはソリダのコッタードクランクです。170mmでちょうどいい。昔のクランクはみな、ストレート形状でかっこよかったな。(^^)

BBはどこのメーカーかわからないけど、シールドベアリングのコッタードBBで137mmのW仕様です。今時、こういうパーツを供給してくれるメーカーさんもあるんですね。

さて、このクランクにどのリングを取り付けるか?
妄想は広がります。定番のTAかはたまたルネパターンか…。

いずれにしても、これは、先日納品されたばかりの東叡フレームに付ける予定です。コッタードクランクを付けるといっぺんにビンテージ度が上がりますね。

ほかにプロダイのコッタードクランクも持っているんだけど、こっちは、165mmなので、あまり出番がないかな。この鉄製の細身のクランクにしびれています。

5ピン式のクランクは汎用性が高くていいですね。前に紹介した猫リングも付けられるし、いろんなリングが付きますから、楽しみも広がります。

予定の無い日は、こうして部品を引っ張り出しては愛でております。
(=^・・^=)

2018/05/24

ランドナーの輪行方法に興味ある人多いみたい。

1990年頃くらいから自転車の世界に入ってきた人にとっては、ランドナーという車種は珍しいのかもしれないな、と思う。その頃から雑誌でもランドナーは消えていき、ロード一辺倒になったように思うから 。

私のポタログも長いことしぶとく続いているが、アクセスしてくれる方の内容を見てみると、ランドナーの輪行方法についての記事に人気が高いような気がする。

一言で言うと、ランドナーの輪行は芸術です!

極限までコンパクトに分解し、無駄のないように梱包して、輪行袋に収めると、一種の快感が生じます。大げさではありません。ここまで自転車は小さくなるのか、と驚かれると思います。

私など、泥除けがついてなくても、フォーク抜きできる自転車はフォーク抜き輪行をしているくらいですから。(^^)

とにかく、電車内で小さくまとまるということは、周囲に対して、気を遣いません。堂々と輪行できます。ちょっとした座席の裏側にでも入ってしまうので、本当に助かっています。

ランドナーの輪行方法は若干コツをつかむまで苦労しますが、一旦習得すれば、無敵です。それに旅装を考え抜かれた自転車であるランドナーには、ツーリングのすべてのエッセンスが詰まっています。

あえていうなら、泥除けは分割式でないといけないということはありません。固定式でも十分です。

順番を熟知してしまえば、簡単に分解組み立てができるようになります。パンク修理より簡単なくらいです。これからランドナーに乗ろうかな、という人も是非にチャレンジしてみてください。きっと行動範囲が何倍にも広がりますよ!
(=^・・^=)

2018/05/21

なんとなく製作意欲が湧かない。

さて、ランドナーのフレームも到着し、部屋に吊るしてある。毎日眺めているが、走れる状態にいつなるかはわからない。部品もそろそろ一台分揃ってきている。

まずは、時間をかけてじっくりとホィール組などやってみたい気がするが、場所が何分手狭であり、置いておく場所がない。ベランダに放り出すとたちまち錆びる。

自転車の室内保管は、馬鹿にならない。実際、室外と室内で保管したものは、雲泥の差である。室外保管のものは、たちまち細かな錆が軽合金の表面を覆い、見るに耐えない状態になる。

愛情を持って収集された部品達には、その人の愛着を感じるものである。こだわりの片鱗が見え隠れして、マニアだなー、とニヤリとなる。

それ相応の長年の執念で集められた部品には、マニアとしての筋が通っているものだ。私の場合は、そういう筋というものがあまり感じられない。(^^)

国産古物でいくか、と決めたが、どうしても見つからない部品に突き当たると、現行品でもいいか、となり、全体としてのバランスを欠くことになる。その筋のマニアが見たら、許せないのだろうと思う。

しかし、長年こうした道楽をやっているうちに、とにかく自転車は走らにゃもったいない、という心境になってきた。なので、床の間などという車種は私の場合ない。まず、組み上げるときに気をつけるのは、簡易工具でペダルとか、ステムなどを組み付けておき、いざ、輪行となるとすぐにそれらの工具で分解組み立てができるようにと気をつけている。高級な工具類でこれらを締め付けると、輪行時に簡易工具で簡単には分解できない悲劇が起こる。

いつでも組める、という安心感か最近は、作業開始の号令がなかなかかからない。一時は、東叡だのエルスだのサンジェだの、と写真集を見入っては、うーんと唸り、羨望の眼差しでそれら魔物を眺めていたが、今や、走りゃいいというスタンスになり、部品の選定もそれほど悩ましいものではなくなった。

完成してしまうと情熱の火が消えるというのか、未完のまま、こうして部品箱を眺めているほうが楽しかったりする。

輪っぱの組み上げにそろそろスポーク長を測らないとな…。
(=^・・^=)

2018/05/20

朝からポタ、午後からあらぎ島観光した。


快晴の日曜日。朝からランドナーの黄色タイヤくんを引っ張り出して、紀の川のいつものコースをポタリングした。行きは、強烈な向かい風。漕いでも漕いでもなかなか進まない。

しかし、風はからっとして換装していてベタつきません。日差しは強いんだけど、空気が乾燥しているしで、なかなか汗をかきませんでした。

上の二枚は、いずえも粉河付近。龍門橋を少し過ぎた当たりです。今日は反対から走ってくるローディーも多く、みなさん、この最高の季節を楽しまれているようです。

さて、昼前に帰還し、午後からはあらぎ島方面へとドライブになりました。と言っても次回、ランドナーで走りたいコースの下見だったりしますw。

コースは、紀の川サイクリングロードを渋田のセブンイレブンあたりまで走り、そこから地獄の志賀の激坂を登ります。そして、ロングのトンネルを抜けてR370に一旦入り、花園を目指します。その途中に2つめのピークがあり、これが結構激坂でした。そして無事に花園に入って後は、有田川沿いにのんびりと下るというコースなのです。

その途中に名勝のあらぎ島があり、今日は撮影してきました。ちゃんと500mほど離れた場所に駐車場も完備されておりました。

たくさんのインスタ映えを狙ったギャラリーが来ていて賑わっておりました。(^^)







ちゃんと英語のあらぎ島の説明看板もあり、有名になったもんだと感心です。

あらぎ島でたっぷりと景観を楽しんだ後は、道の駅清水に寄り、土産物を物色。イタドリの塩漬けがたくさん売られておりました。ハチクがあれば買いたいなと言っていたけど、ありませんでした。残念。

その次に寄ったのが、いつもの道の駅明恵ふるさと館です。パンはいいのが売り切れており、残念です。ここで、オレンジなどを買いました。ここは安い! ラッキーです。

ということで、本日はサイクリングコースの下見も兼ねて有田川周辺を散策しました。
(=^・・^=)


2018/05/19

バラを見に行ってきました。

朝から、恒例のスーパーネゴロへお買い物に行き、その後、昼食。今日も、スナオシのカレー南蛮を食べ、ちょっと昼寝。

すると、母がバラが見頃とか聞いたので見に行きたいと言うではないですか。それでは、と、和泉市にあるリサイクル環境公園へ行くことになりました。

着くと、土曜ということもあり、駐車場は満車状態。すごい人です。

しかも、バラがちょうど見頃を迎えていて、色とりどりに咲き誇っています。

では、本日のお写真です。↓ (=^・・^=)










吉野熊野国立公園の原風景のフィルムが発見されたとか。

吉野熊野国立公園の父といわれる岸田日出男らが撮影した今から約100年ほど前の吉野や熊野地方の記録フィルムが見つかったという。

大淀町がyoutubeに公開しているので、さっそくみてみた。

無音映画であるが、当時の民衆の生活ぶりなどがよくわかるし、昔の大台ケ原とか、串本などの映像も見ることが出来た。

吉野熊野国立公園の父・岸田日出男

 まだ、この頃は紀伊半島を一周する鉄道も開通しておらず、今よりもずいぶんと秘境だったのだろうと思う。熊野へ至るには、大阪などからの船便しかなく、勝浦あたりにまず上陸して、それから内陸の湯の峰などへ向かったとのこと。

今回、発見されたのは、第二巻と第三巻であるが、幻の第一巻もどこかに眠っているのかもしれない。

いやはや、休日朝からいいものを見ましたよ。
(=^・・^=)

2018/05/18

梅雨時特有の疲労感か…。

毎晩、蒸し暑くて、窓を網戸にして寝ているが、布団はまだ冬ぶとんのままである。そろそろ入れ替えを考えているが、雨が降るととたんに気温が下がり、肌寒くなる。

日中と夜の気温差が激しく、体調を維持するのが大変だ。休みになっても最近は活発に行動できない。なにか、疲労感が残っていて、しんどいのである。

しっとりと雨が降り続く風景を眺めているのもいいかもしれないと最近は思うようにしている。忙しくて音楽を聴くという行為からも遠ざかっていたが、また、聞き込みたいと思っている。すでにCDコレクションは数百枚もあり、これで十分である。最近は、試聴したりも自由にできるし、梅雨時期は一日中部屋で過ごすインドアな生活が多くなる。

そろそろ、明日くらいにディーラーへ電話して、車検の見積もりやら予約を済ませておきたいと思っている。車は好きであるが、自転車ほどでもない。自由に自分でメンテナンスできないので、思い入れもたかがしれている。

ランドナーの製作はどうした?と聞かれそうだが、ランドナーの製作は一向に進んでいない。ま、ハンドル部などのシェラックニス仕上げなどを徐々にやっていこうか、とか思っているが、梅雨時はあまりやる気にならない。乾きが悪いし、時間がかかるから。

最近は、お気に入りのCDコレクションをエンコードしたりして過ごすことが多い。 主にパソコンでしか聴かないので、これでイイのである。mp3というフォーマットもそろそろ古臭さを感じてきている。今ではもっと他にもいろいろとフォーマットが出ているようだが、調べるのも面倒だし、このままになっている。

今は、ヘビーローテーションは、David Sylvianのgone to earthの後半部分のインストばかりを車で聴いている。最近は、ボーカルものもほとんど聴かなくなった。

ボーカルといえば、歌手の西条秀樹氏が亡くなったとか。脳梗塞の後遺症と戦っていたらしいが、早すぎる死に絶句である。子供の頃はテレビで歌っているのを見ていた。独特のシャウトをよくクラスで真似する奴がいた。

来年、また元号が変わるとか。もういいかげん西暦でよくないだろうか?と思うのだが、役所の書類関係は和暦でと法律で決まっているらしい。驚きである。
(=^・・^=)

2018/05/16

車検の通知が来た。

自動車の車検通知が来た。7月に切れるので、そろそろ用意しておかないといけない。走行距離も9万越えである。なにより、年式が古くなってきたので、税金が高くなってくるとか…。

なぜに大事に乗っている自動車に税金を高くするのか意味がわからない。普通は逆だろうにと思う。全然エコじゃない。まだ、この車は10万キロを越えても走らせようと思っている。ディーラーからすれば迷惑な客かもしれないが、高い買い物、そうそう次々に買い替えていては、貯金ももたない。

最近の軽自動車は普通車並の価格設定である。税込みで200万近くするから覚悟がいる。

今回の車検ではそろそろヘタってきたバッテリーを交換し、他にも点検してもらって消耗品があったら、交換してもらう予定である。ドライブシャフトのブーツがまだもつかどうかが一つの分岐点だ。これがもし破れかかっていたりすると、パーツ代の割に高い交換費用となる。恐らく10万は軽く越えてくる値段になるだろうと思う。しかし、それでも買い換えるよりはまだ安いと思う。

何より、まだ走れる車を廃車にするのが忍びない。

自転車と違い、エンジンを搭載する乗り物は寿命がある。いくらメンテをしていても、エンジン寿命というやつがあるから、永遠に乗れるわけではない。もうすぐ電気自動車の時代になるとかいううわさを聞くが、そうなると、摩耗するのはモーターのブラシくらいか。部品点数が少ない分長持ちするような感じがする。しかし、それではメーカーが儲からないので、きっと何か策を講じてくるだろうと思う。

ま、年齢的にも70歳くらいまでは自動車は必須と思っている。辺鄙な土地に住んでいるため、自動車がないと移動が難しい。

理想をいうと、サイクルトレインのように自転車をまるごと電車に乗せられたら言うこと無いのだが。これはたぶん、無理だろうと思う。自転車が乗せられたら、いちいち輪行などせず、気軽に都市部へ持っていってショッピングして帰ってこれるから、自動車の必要性はまずない。

しかし、紀伊半島を例にとると、周辺部には鉄道が開通していて、便利だが、内陸部へはアクセス手段が限られ、なかなか自家用車がないと、入って行けない。私も免許を手にするまで、十津川など内陸へは行ったことがなかった。

必要なときだけ借りるというカーシェアリングもいいかもしれない。もっと普及すればいいのにな、と思う。
(=^・・^=)

2018/05/15

あー、年取ったなぁー。昔のCM見てため息…。



最近、昔のCMを探しては見て楽しんでいる。
最近は、あまりテレビを見なくなった。つまらないバラエティとかが増えて、お笑いも食傷気味。

その点、youtubeとかで過去の傑作CMなんかを探しては感慨に耽っているわけである。

「恋は遠い日の花火ではない」

俳優の長塚京三さんとかが出てて、すごい味わいのある大人のCMだったと思っている。
このCM、シリーズになっていて、飛び上がって足をピョンとするところが可愛い。

それにしてもこのCMのフレーズがそのまま主人公になったかのように感じ入る歳にもうなってしまったのだ、という感慨。

本当に月日の過ぎるのは早い。

今は、私なぞ、「恋は遠い日の花火である」、という歳になってしまった。^^;

と嘆きつつも、今宵も焼酎お湯割りで餃子などをつつきつつ、ご機嫌なのである。

木曜は遠足の予定らしいが、どうやら天気が怪しいようだ。雨が降らねばよいが…。
(=^・・^=)

フォーク抜き輪行って流行らないのかなぁ。

昔といっても今から30年ほど前までは、ランドナーがよく走っていて、みなさん、輪行といえば、フォーク抜き方式でした。その後、ロードバイクブームになり、アヘッドステムなどが標準となり、簡単にはフォークを抜けなくなりました。

私は、今でも輪行するときは、ほぼフォーク抜き方式です。ただし、Rエンドは上に来るようにサドルを下にして収納しています。アルプス式という方法だとエンドとサドルの後部で立たせる方法みたいだけど、今時のRメカは横型で地面との干渉で壊れる恐れもあるため、上にもってくるようにしています。これでもタイヤとサドルでうまく挟んでやると、倒立できますので。

ちょっと検索してみて、驚いたのは、今時の人はフォーク抜きの輪行手順を全く知らないということ。あげくには、せっかくのランドナーなのに、フォークを抜かずわざわざ、Fガードを外していたり。(^^)

フォーク抜きの輪行だとFホィールをまったく外さなくていいので特に配線がからむようなハブダイナモのときに重宝しますね。ですので、今度の作る予定の自転車もハブダイナモにしようかしら、などとよからぬ妄想を持っています。

フォーク抜き輪行は理屈では難しく感じるので、とにかく家で自分で失敗を繰り返しながら、練習することですね。なんどもやるうちにハンドルの挟む位置とか、結束する場所などがコツとしてわかってきます。

コンパクトに収納できたときの達成感はありますよ。軽自動車の後部座席を倒さずとも立てて入ってしまうのですから。

フォーク抜き輪行をするための条件は、
  1. スレッドステムであること。
  2. ブレーキワイヤーが上引きで簡単に外せること。
  3. 変速レバーがWレバー式であること。

かな。

こういう条件なら、簡単にフォーク抜き輪行ができますよ。ま、Wレバーじゃなければ、ちょっとワイヤーがごちゃごちゃしますが、できないことはないかもしれません。
(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...