2018/12/21

クリンチャーとチューブラー。

今、チューブラータイヤを見直している。チューブラーは周知のとおり、チューブがまるごとタイヤにくるまれていてパンクに強い構造である。クリンチャーはパンク修理の際、二度パンクをさせてしまうことがよくある。タイヤレバーの入れ方が少し変だったりすると、チューブにすぐ傷がつき、アウト!

また、タイヤ側に刺さった異物を取り除くのを忘れて二度パンク。特に細い700Cのタイヤはパンク祭りになることが多々ありで、私は、チューブラーの方が実は帰還率で考えると高いのではないか、と最近思うわけです。お店などがない山間部でパンク。途方にくれますね。しかし、チューブラーなら、交換してすぐ走り出せます。二度パンクの可能性はゼロです。リム打ちにも強く、それにチューブが包まれている構造なので、かなり高圧にできます。いつも8気圧くらい入れてます。

チューブラーはタイヤがリムに貼り付けてあるので、少々空気が抜けても外れません。そのまま乗ってもだましだまし空気を入れながらなんとか前進できたりします。ま、もっともバーストの場合は即交換となりますが。

今までチューブラーを愛用していて一日二度のパンクに見舞われたことがありません。最近のチューブラーはあまりぱんくしないようです。いつも安価なタイヤばかりを買っているので、使い捨てにしても惜しくはありません。チューブ代金込みと考えるとすごく安いです。

そろそろ、チューブラーに戻そうかとか思っていますが、それか、泥除けを取っ払ってしまい、クロカンのチューブラーを履かせてみたら面白いかも、とか思います。
(=^・・^=)

随分と物が溢れてしまった。この部屋の中。

私の部屋は6畳である。フローリングの美しい南向きの部屋だった。が、今や、床は見るも無残な姿になりつつある。ところどころ、板は凹み、禿げてきている。応急処置として、ゴムマットなどを敷いている。

時々、愛猫が遊びにやってくる。この部屋が大のお気に入りのようだ。(^^)

見渡すと、かなり前に断捨離した本の山が少し残っている。後、棚には、長年に渡って買ってきた工具や部品箱が入っている。中身は時を経て相当なビンテージとなっている。

私の所有する自転車たちもバラしも入れて8台を数えるようになった。もうこれ以上は作らまい、と決心している。部屋をちょっと広く活用するためにさらに断捨離する必要があるかもしれない。

70歳くらいになったら死に際を見据えて一気に家具類や趣味の品を断捨離しようかと考えたりしている。コレクターの性癖があるようで、CDやら本、部品などを集める傾向がある。凝りだすと歯止めが効かない。

自転車屋が開業できるくらいに工具も集まってしまった。マニアの性なのか、物ばかり増えてしまって収拾がつかない。

物が溢れてくるとどこに何があるのか、さっぱりわからないということになる。それで部品なども二度買いしてしまうこともある。(^^)

これでも、当方ひとり暮らしをアパートでやってた頃は、所有物が最小限だった。小さな折りたたみテーブルとノートパソコンだけ。本類は全部図書館で借りていた。あの頃の生活に戻りたいと思う。

うちは、家族全員が貧乏性なのか、後生大事に物をとっておく性質があり、なかなか物が減らない。家中、階段にまで物が溢れている始末である。
 (=^・・^=)


 

2018/12/20

火事で猫が飼い主を救ったとか…。

「ネコに助けられた…」普段と違う鳴き声で騒ぎ火事知らせる 飼い主助かるもネコは行方不明

住宅が火事になって飼っていた猫が飼い主に知らせ、飼い主は助かったというニュースである。しかし、気がかりなのは肝心の知らせた猫が行方不明ということ。どうか、猫も無事であって欲しいと願う。

猫に限らず、動物には人間にはわからない第六感のような能力があるらしい。地震とか火事など普段と違ったことが起こりそうになるととっさに行動する動物は多いようだ。

うちも二匹の猫を飼っているので、他人事ではない。もし、火事になったらどうなるのだろう、と想像してみる。二匹もいると、性格も違うし、行動も全く違う。しかもオスとメスである。

しかし、兄弟愛というのかどちらかがピンチに鳴るともう一匹が飛んでくる。どうやって相方のピンチがわかるのだろう、と不思議であるが、実際にそうなる。

とにかく、今回のニュースでは、飼い主さんが助かって良かった。猫ちゃんもきっと無事だろうと祈る気持ちである。
(=^・・^=)

2018/12/18

今年の走り納めをどうするか。

年末年始休暇であるが、私の場合、29,30,31日と確定したようだ。
それで、この3連休を使って今年の走り納めをしようかとか思う。
まず、思い当たるのが、この前ドタキャンになった水呑峠である。三重県の峠であるが、アプローチが遠いため、カーサイクリングになると思う。ここをソロで走ろうかな、とか思っている。この前、企画を考えたのだが、直前だったため、スケジュールが合わず、参加者ゼロとなった。(^^)

今回は、リベンジとなる。そう、今から3年ほど前に一度、ここを攻めている。しかし、その時は道路状況などを確認せず、とにかく行けるところまで行こうということで、走り始めたのだった。

今回は、大丈夫だろうと楽観しているが、あれから台風もやってきているし、やはり現場は行ってみないとわからない。ソロだと気軽に変更が効くのでいい。

まずは天気と相談である。31は予備日としてとっておくとして、前半の2日でどちらかの日に決行しようかと思う。悪天なら中止である。予想外の大雪でも降らなければ、行けるだろうと思う。

今年もあとわずか。もうすぐ冬至である。日没が早いため、現地到着を9時位に設定しないと行けない。そうなると暗がりの中、出発となる。

毎年、この時期、走ろうとすると、体調を壊し、中止となるのが常である。風邪をひかないように十分に気をつけているが、どうなりますやら…。
(=^・・^=)

2018/12/16

魚を買いに…。

風吹峠を越えて大阪へ入ると有名な鮮魚店がある。
吉田商店というそのお店はとにかく一日二回の仕入れ時に行くと、鮮魚が驚くほどの安さで大量に買える。前から噂は聞いていたが、とにかく安いのでうちは大衆魚ばかり買っている。食べるのもあるし、残りは猫の分である。

クーラーボックスを積んでいって一気に買う。

親子でわいわいいいながら風吹峠を越える日が多くなった。だいたい土曜とかに行くと先客の車で狭い駐車場は満杯である。

居酒屋風の商売人も買いに来るし、私らのような一般客も多い。地元の人は自転車で買いに来るようだ。

今日も朝、5時に愛猫が起こしに来た。起きて朝食の準備をしていると早く餌をくれ、と擦り寄ってくる。昨日のイワシの炊いた残りをやるが、見向きもせず。しばらく放置。

すると仕方なく食べ始める。猫というやつは一旦贅沢を覚えると新鮮な餌しか食べなくなるようだ。際限なく贅沢になっていくので、いい加減になったら放置である。

今朝も気温が低い。部屋の中も暖房が切れているので、朝方は冷え切っていて5℃ほどしか気温がない。吐く息が白い。慌てて暖房をつける。

ヤフーからたどって雑誌記事など一通り読む。毎日の日課である。最近は印刷物より、ネット上の記事を読む方が圧倒的に面白くてのめり込んでいる。眼精疲労予防のため、VDTフィルタをノートにかぶせて使っている。

自転車もオフシーズン。部屋の中で組付け中のランドナーは途中で止まったままである。
(=^・・^=)

2018/12/14

万力結びって言うんだ!

その昔、私が、まだ20代だった頃、トラックに乗っておりました。毎日、荷物を乗せてロープで縛り上げ運んでいたわけです。で、そのロープの縛り方ですが、同じ会社の人に教わり、知らず知らずにやっていました。しばらくやっていなかったせいですっかりやり方を忘れてしまったのですが、動画で見つけることができました。

私らは、この強固なロープの固定法をちんちょう、とか呼んでいたと思います。しかし、正式名称は万力結びとか南京結びというらしいです。

これです。↓



これで、引っ越しなどの際にロープ固定が確実にできますね。覚えておいて損はないと思います。

この前、あさひでママチャリを買った際にもお兄さんがこの結びをやってくれていました。
 (=^・・^=)
 

2018/12/13

本を死ぬほど読みたいが、時間がない。

私は、もともと読書好きの人間である。しかし、今は、仕事に追われ、休日はぐったりで、なかなかじっくりと読書していない。いま、猛烈に読書したい気分である。読みたいジャンルは探検記とか紀行文である。

不思議と、大昔に読んだ自転車旅行記などは、つい先日読んだかのごとく記憶に残っていて、鮮明に思い出せる。読書とはほんとうに不思議な体験である。

図書館へ一日居座って読み漁りたい気分である。最近、町の書店が次々と閉店していて寂しい限りである。雑誌に至っては休刊ラッシュで、有名所の雑誌もいつ休刊になるかとヒヤヒヤする。

愛読書だった雑誌、ニューサイクリングも廃刊になって久しい。手元にたった一冊残ったニューサイ誌を後生大事に持っている。

もう時代的にああいうラ系の雑誌は刊行されないだろうな、と寂しく思う。

あの頃といっても30年ほど前のことであるが、林道ツーリングが一種のブームだった。人知れず、名もない林道に分け入り、2.5万図の点線をたどって藪漕ぎ、担ぎの連発。幻の峠越えなどなど、わくわくするような内容の記事に触発され、山行きを決行することが多々あった。

今は、舗装化も進み、そういう道なき道を求めるということも少なくなった。

あの当時の林道記事をまた読みたいと思うが、廃刊になってしまい、バックナンバーも容易に手に入らない。伊豆半島や紀伊半島など林道はたくさんある。また、暇になったら一度、林道を中心に走りに行こうかとか考える。

今でも悔やまれるのはニューサイクリング誌のアーカイブともいえるDVD全巻を揃える前に廃刊になってしまったこと。買っておけば良かった、と後悔しきりである。
(=^・・^=)
 

年賀状という習慣

もう年賀状を出さなくなって久しい。
今から10年ほど前に最後の年賀状を出したのを最後に辞めた。今は、メールである。毎年、発行される年賀状の枚数が凄い。いったい森林に換算するとどれくらいの木を伐採しないといけないのか、と思うと怖い。

紙資源の節約のためにも私は年賀状は廃止にした方がいい、と思う。こんなことを書くと郵便局から怒られるかもしれないが、今や代替手段があるのであるから、なくてもいいと思う。

それに年末年始は忙しくて、じっくり図案などを考慮している時間がない。それに元旦に着くためには締切もあるし。

昔、ニューサイクリング誌上でも、1月号とかに年賀状の写真集が必ず乗っていて、凝ったものやユーモラスなものなど、見て楽しんでいた。今は、世知辛い世の中で、そういった楽しみの時間がない。仕事によっては元旦出勤もあり、という方も結構いると思う。

それと印刷に最近はプリンターを使う人が多いと思うが、あの詰替えインクが高い! 本体はそれなりに価格を抑えているのだろうが、インク代で稼ぐという商売である。4色揃えて交換となると相当な金額になる。

あれやこれやで私は、年賀メールにしているわけである。しかし混み合う時間帯を避けている。明けて落ち着いてから送信している。

今時はネットでだけ知り合いであって、住所を知らない人が結構いる。それでますますメールでだけの年始の挨拶になるということが多い。
 (=^・・^=)

2018/12/12

プラスチックゴミがなかなか減らない

最近、新聞紙上でレストランなどが相次いでプラスチック製のストローを廃止し、自然素材のものに変更するというのを発表している。それこそ、今や太平洋などの特定地域にゴミが集まり、その殆どが腐らないプラスチックごみだという。たくさんの海洋動物がそれらを飲み込み、死んでいる。
私もなるべくプラスチック包装の商品を買わないように心がけたい。しかし、お昼の弁当をいつもコンビニで買うのであるが、ことごとくプラスチック包装である。仕方ないので、買っているが、これが家に持ち帰るとまた、かさばるし、ゴミに出しても気が引ける。

どうしたものか、と思う。

プラスチックの少ないものというと菓子パンやおにぎりの類になるかと思うが、毎日これらを食べると飽きる。

丼ものやラーメンなどは容器そのものがプラスチックである。

プラスチックは焼却すると有毒ガスが出るし、ダイオキシンなどの毒物の発生源にもなるらしい。買い物に行くのにもエコバッグを持参するようにして、スーパーの袋をもらわないようにしようかとか思う。すでに近所のスーパーではエコバッグを持参しないと余計に袋代金を取られるところがある。

果物なども見ると、すべてラップやプラトレーに載せられていて、過剰包装のように思える。盛り付けて、一個一個選べればいいのにな、と思う。

本当に困っている。20日近くもコンビニを利用する者としては、包装が溜まってゴミが増えて仕方ない。一番いいのはバイキング形式のお店ができて、おかずを中身だけタッパーなどを持参して買えれば一番いいのだが…。
(=^・・^=)

2018/12/10

暖かかったり寒かったりで体調不良

先週までちょっと暖かったなと思ったら、とたんに今週は厳寒である。体調がどうもよろしくない。お腹の調子が悪く、下痢気味である。

私は、昔からお腹の具合が弱く、ちょっと季節が変になるとすぐお腹を壊す。

それで、趣味のサイクリングも最近は遠ざかっている。せめて10℃以上というのが私の場合の乗車条件だったりする。ひと桁の気温の時は滅多に走りに行かない。かえって風邪をひく可能性が高いから辞める。

寒風が吹きすさぶようになってから紀の川周辺でもサイクリストがめっきりと減った。数人程度が走っているような感じである。アレだけたくさんいたローディーたちもどこへ行ったのやらw。

やはり寒い冬場はオフシーズンなのであろうか。氷点下の中を登山などしている人の写真を見ると驚愕する。そんな中でまだビバーグするとか想像を絶する。私には絶対に無理である。

今のところ、辛いのは、真夜中に愛猫が枕元に来て、餌をねだったり外へ出たいということ。まず、餌を食べてから外へ出してやるという手順になるため、餌を食べ終わるまで待たないといかない。その間の寒いこと。パジャマの薄着なので、風邪を引きそうである。夜中にそういうことを二度三度と繰り返されると翌朝は寝不足ぎみで出勤が辛くなる。でも、かわいい。(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...