2019/01/03

スポークを再注文しないとな…。

年末はバタバタとしていて、せっかく注文したスポークも寸法が間違っていることが注文後に発覚し、注文を放置でキャンセルにした。タキザワサイクルさんには悪いことをしたと思っている。ごめんなさい。m(_ _)m

改めてまた、土曜日にでも計算を精査して、再注文しようかと思っている。思うにスポークのバラ売りをしてくれるありがたいサイトってここくらいしかないのです。不思議なことに他の部品は豊富に売っているのに、スポークのバラ売りがめったにない。(^^)

たぶん、一本数十円だから、商売にならないのでしょうね。それにスポークの寸法は驚くほどあるし、それらを全部揃えて売るなんて酔狂なことはまったくもって商売にならないのでしょう。きっと。

そういうわけだから、群馬のタキザワサイクルさんにはお世話になりっぱなしなのです。まったく足を向けて寝られません。KOWAのスポークカッターを所有していれば、どんなスポーク長でも作り出せるので、こうした煩わしさはないのですが、素人が揃えるにはあまりに高価な工具になりますので、持っているわけもなく、こうして、毎回少量ずつ注文しているわけであります。

世のホィール組み愛好者?はどうやっているのか不思議に思うわけですが、たいてい、ここのネットのサイトで注文しているのではないかな?と思います。探せど探せどスポークのバラ売りサイトはほんとにないですね。

さて、スポークが揃ったらいよいよ次期ランドナーのホィールを組もうと思います。今回は36Hで3クロスです。スポークは#15のステンレスプレーンを使用します。

スポーク長計算ですが、一番確実なのは、サイメンのホィール組みの達人のウラ面にある計算式を使って手計算でやることでしょうね。計算サイトはからくりがどうなっているのかわからないし、誤差1mmの世界ですから、慎重にやらないとね。

美味い注文方法もあることはあります。それは例えば、Rの左が274として、スプロケ側が272だとします。そしてFが274だった場合、中間の273で三種類とも揃えてしまうという方法。ニップルはまずまずネジ部の長さがありますから、1mmくらい長短あっても大丈夫みたいです。これで、一挙にまとめ買いしてしまう、という方法もありですかね。これだとスポーク折れした場合にスペアのスポークを探しやすくなります。いろいろ揃えると毎回ゲージで測定して合わさないといけないのでちょっと面倒だったりします。

経験上、だいたい、リアはスプロケ側が左側より2mmほど短くなるようです。

まず、ホィール組みには無数の組み合わせがあるということもあります。例えば、リアの左側を2クロスで組んで右だけ3クロスにするとかも可能です。原理がわかれば、いろいろ発展させて工夫もできるようですので、各自楽しまれてくださいな。
(=^・・^=)

2019/01/02

朝からみかん海道をドライブしてきた

朝から有田市にあるみかん海道をドライブしてきた。近いのだけどまだ自転車では走ったことがない。海が間近に見えて絶景であるこのコースをぜひに今度走りたいと思っている。それで、ドライブがてら下見となった。

参考サイト:

【和歌山】石垣階段型畑と絶景を堪能!有田みかん海道5つの見どころ


正月で暇なので、母も乗せていった。いつもの道の駅明恵ふるさと館でトイレ休憩。まだ店は開いていない。

さて、みかん海道へ出発。しかし、このみかん海道。看板が乏しく、入り口がわかりにくい。今回は保田橋を南に左折して、須佐神社を目印に行った。大きな須佐神社の鳥居を右折し1キロほど行くと小さなみかん海道の看板がある。よく注意しないと見過ごして通り過ぎてしまう。私も通り過ぎてしまった。(^^)

ここからいきなりの10%勾配である。自転車だとインナーローにしてもがくところである。前方に大きな風力発電の風車が見える。この真下をみかん海道は走っている。やがてピークに到達すると、眼下に見事なブルーの海が見える! ここからの湯浅方面の景色は絶景だ。もうしばらく行くと東屋があり、休憩できるベンチなどもある。ここでよくくつろいでいる人を見かける。

ここからはアップダウンの繰り返しで自転車だと結構キツイと思う。やがて両側に景色が開け、左に太平洋、右に有田川と見えるようになる。すごく気持ちのいいコース。ご丁寧に自転車道としての目印の青いペイントが所々にされている。

最後は、辰が浜漁港へのダウンヒルで終わる。

正月になるといつもこの辺へ海を見に行くのが習慣となっているようだ。
(=^・・^=)

Wレバー化の一例。





今ドロップバーにデュアルコントロールレバーを付けているケルビム号です。以前、このようにWレバー化していた時期がありました。こうしますと、Wレバーのフリクション機構により、RメカやFメカの互換性を気にすることなく何でも使えます。今付いているアルテグラを死蔵することなく、そのまま使えるわけですね。

それで、このようなWレバー化をまた目論んでいるわけです。以前はハンドルにはギドネットレバーにブルホーンバーを付けていましたが、ポジションが固定されてしまうため、これはちょっとしんどかったです。

今考えているのは、ドロップバーに上引きの昔のフーデッドレバーを組み合わせる方法。日東B105あたりに換装し、吉貝のセーフティーレバーを組み合わせる。

このようにしますと、町中を流すときなどにバーの上部を持てて楽なポジションで走れます。峠の下りなどでは、バーの下を握って前傾姿勢にもなれるし、いいなと思っています。ちょうど昔、自転車仲間から譲り受けた昔の吉貝GC162あたりにセーフティレバーのついたものがあるので、それを活用します。

この改造の利点はハンドル周りがワイヤー類でごちゃごちゃしないので、ハンドリングが軽くなるということ。互換性を気にせず、変速機を組み合わせられるということ。

重量的に思いデュアルコントロールレバーを外すので軽量化になるということ。

また、暇になったらやろうかと思っています。
ちょっと変わったイメージを狙ってランドナーバーを付けてもおもしろいかも。
(=^・・^=)

2019/01/01

初詣に行ってきた。

私の地元の氏神様である春日神社に初詣に行ってきた。田舎の小さな神社だが、地元の人は割りと多くお参りに行っているようだ。






帰り母と二人で焚き火に当たり暖まる。毎年の恒例である。朝8時くらいにお参りに行ったが、まだ人気はなく気温は1℃ほどだったと思う。

昔はお神酒もいただいて帰ってきたのであるが、今は車を運転するので、私は飲まない。母だけいただいた。

今年一年の無病息災をお祈りし、帰る。

しかし、思い返すと年々一年を過ごすのが早くなっているように感じられるのである。

今年はいつになく激動の年になるような気がしている。南海地震も心配だし、なにか大きな災害が起こるような気がしてならない。何も起こらなければいいが…。

おっと、新年早々不吉なことを考えていてはいけない。ということで、明日で一応休みは終わりである。今日は元旦だが、軽くいつもの志賀あたりからぐるっと紀美野町のサイクリングコースを車でドライブしてきた。驚いたが、山間部の家には屋根に雪が真っ白に積もっていた。昨夜かなり降ったのだろう。

まだまだ厳寒期なので、初走りはまだ先に伸びそうである。それまで取り付け予定の部品をせっせと磨くことにする。
(=^・・^=)

2018/12/31

大晦日。そろそろ寝るか…。

今日は大晦日。家の電球の傘を外して大掃除した。毎回、外すのは私の仕事。付けるのも。
今日はほとんど外出せずに過ごした。久しぶりに家に居たので、時間が長く感じられた。
午前中に豆炭炬燵の豆炭を買いにコメリへ行った。知り合いのCMに出会った。お決まりの年末の挨拶をして別れた。

その後、家に帰ってきてから炬燵に潜り込む。とにかく寒い。寒波襲来とはよく言ったもので、雪こそ降らないが、寒くてライドどころではない。この分だと正月休みも走れなさそうな気がしてきた。この前にみたいに一気に走り出すとそうも感じられないのだが、止まると非常に寒い。

夕食を食べ、20時半頃に天そばどん兵衛を食べる。年越しそばはいつもこれである。そして、紅白もAKB48とBNK48が出た頃に見るのを諦め、そろそろ就寝準備である。いつもこれくらいの時間には寝ているので、これでいいのだ。

今年一年間、このブログを覗きに来てくれた方々、ありがとうございます。orz

来年も暇を見つけては更新していきますので、よろしくお願いします。
 (=^・・^=)

ホィール組みの奥義。イタリアンとJIS。

ホィール組の難関は2つある。
ひとつはスポーク長計算。これを誤るとスポークが足りなかったり、長すぎて出っ張ったりしてアウト。しかし、正確に計測して計算したらだいたい誤差は1mmほどでOKである。

次に難関はハブに揃ったスポークを順に通していく作業。最初のスポークを通すのがひとつの山場である。

言わずとしれたイタリアン組みとJIS組みという大きな2つの組み方がある。

私は、いつも最初の外側のスポークを通したら、その左に落として通しているので、イタリアンとなるようだ。これを下のフランジの右穴に通すとJIS組みとなるらしい。

非常に難解なので、解説サイトを紹介する。
 

ホイールの組み方 JIS

 このサイトには詳しくスポークの最初の通し方が解説されてる。後は3交差、4交差などスポークを数えてうまく交差させてやりながら、リムに固定していく作業である。これも難解で、バルブ穴を開けておくことなどを忘れると失敗する。

これらの難関を突破してリムに全部ニップルを組み付けられたら、ようやく振れ取りの作業開始となる。後は簡単だ。体感でわかるようになってくる。

しかし、このこの組み方の逆バージョンもあるのでまるで魔界である。ようわからん!

普段乗りの自転車では差異はないのかもしれないが、ディスクブレーキ装着の自転車を組む場合は要注意である。シマノのディスク用ハブなどを買うとたぶん、解説が付いていると思うので、熟読されたい。

(=^・・^=)


 

ホィール組の楽しみとタイヤ規格の魔界。

毎回、自転車を改造するようになって一番楽しみなのが、ホィール組である。たくさんの種類の部品の中から自分のニーズに一番合ったものを組み合わせてホィールを完成させる。

例えば、700Cチューブラーの場合…。

現在では、カーボン以外のアルミのリムでチューブラーのものは極わずかである。しかも廉価版と高級品の二極分化であり、中間グレードというのがない。(^^)

日本のアラヤは競輪御用達なので、パスである。あの赤ラベルは見ればわかるが、純粋にトラック競技用である。ブレーキの当たり面がリム横にない。なので、路上であの赤ラベルを使用するのはオススメできない。昔はR-50という名前の路上練習用のトラック用チューブラーリムがあった。私は今も愛用している。こちらは練習用というだけあって、リムブレーキのことを考えて作られている。

ハブである。シマノの各グレードの部品を価格的に見比べて、迷う。無難なのは、ティアグラか、105あたりか。私の場合は、フロントはギア歯数の豊富なTAのpro 5visを使うことが多いため、否が応でもリアは9速までになる。

次にスポークであるが、これはもう#14か#15のステンプレーンである。長さが豊富で入手しやすいから。それに安いし、泉佐野で作っている星スポークの製品がお気に入りだったりする。

今日ググっていて気になることを発見した。それは、今や650C規格のチューブラーリムが市場に見当たらないということ。新品ではお目にかかれない。どうやら絶滅したみたいである。不思議とタイヤの方は売られ続けている。買って組んでおいて良かった。これは今も大事にとってある。私のパナのランドナーの魔改造に使用した。(^^)

今、アンブロのモントリオールの新品が1セットある。これは予備用である。チューブラーは今や風前の灯火である。愛好者はわずかにいるものの、ほとんどの人はカーボンリム使用であって、アルミのリムでチューブラーを使っている酔狂な人間は私くらいか。

調べると、マビックやアンブロはまだ製造しているようである。しかしいつ枯渇するかもしれない。余裕のあるときに買っておく方が得策だろう。タイヤは不思議と潤沢に提供されている。

しかし、自転車用タイヤの規格がややこしい。また、最近、チューブレスとかが出てきて一層ややこしくなった。なかなか今の規格の進化についていけていない私である。
(=^・・^=)
 

2018/12/30

2018年走り納め。榛原ポタリング。

予定通り、下市の相棒Y氏とともに榛原方面を今年の締めくくりとしてポタリングしてきました。室生ダムの濡れ地蔵に立ち寄ったりしてのんびりとポタリングしましたが、とにかく昨日はものすごい寒波で寒いのなんの! 着ぶくれして重ね着しておりましたが、それでも寒かった。

では、コースです。↓


カーサイクリングにて家から大淀町までワープ。下市口駅横のパーキングに車をデポ。そこから往復スタートでした。

 二人の愛車です。Y氏のは左。フラットバーロードです。クロモリ車。右がオイラのケルビム号。



 吉野川です。和歌山県では紀の川といいます。

 ここで悲劇が。Y氏。自慢のライトを忘れた模様。ナイトランも想定されるかもしれないので、急遽ホームセンターかどっかでライトを調達することに。

 宇陀のサイクリングロードを行きます。こんなのどかな自転車専用道がずっと続きます。

 しかし、日陰は寒い!

 榛原のナフコからちょっと行ったレストランアンジュさんで昼食。ご満悦です。

 室生ダムの濡れ地蔵に立ち寄ります。昨日は水量が多くて対岸に渡れませんでした。

 濡れ地蔵手前の木。ここインスタ映するビューポイントですな。

 濡れ地蔵には、ここに自転車を止めて、歩きました。ほんのちょっと先です。



 Y氏こだわりの撮影スポット。何度か、写真を撮って出発です。

 帰り道、宇陀あたりで気になる形の雲を発見。のど●●●みたい、とY氏。(^^)

 三茶屋まで戻りました。この辺の特徴的な?バイクラック。

 と、ここで三茶屋で茶トラが近づいてきました。首輪をしていることから、この辺の飼い猫かと…。当然、モフりましたよ。(=^・・^=)

 メスですな。しかし、人懐っこくてなかなか解放してくれませんでした。

2018.12.29 土 曇り
気温が榛原あたりで見るとなんと驚異の2℃! もはや寒いのを通り越して、痛い感じがします。手先や足先が感覚なくなってくる。そんな環境の中を酔狂にふたりの自転車乗りが走り出しました。当然、かずかずいっしょに走ってきたY氏です。今年の総決算をしようじゃないか、ということで、この日のポタリングに決定しました。早朝より、起きて準備しておりました私。もう、しばらくぶりのポタリングですから嬉しくてしょうがないです。

車に輪っぱを外して放り込み、一路下市を目指します。いつもの大淀病院跡近くの駐車場に車をデポ。ここからスタート。しかし、相変わらず、二人のおっさんは自転車談義に花が咲き、なかなか乗ろうとしません。あーでもない、こーでもないと改造ネタを披露しあい、ようやくY氏の案内で出発。

昨日は寒くて、小便が近くていけない。トイレに行っても行ってもすぐまた行きたくなってくる。頻尿かと思われるほどにトイレが近かったのでした。

車のなるべく少ない道を選んで走っておりますので、ルートラボを見ればわかるけど、裏道ばかり。しかし、街道の面影がのこっていて、風情があっていい。

津風呂湖近くの道路は湖からの冷たい空気が流れ込み、身体の芯まで冷え切りました。

グローブを嵌めていても手先の感覚がすぐになくなってきます。Y氏は盛んにしびれるといっては手のひらをパンパンとお尻に打ち付けておりました。(^^)

途中、コンビニに寄ってトイレをし、食料補給。

さらに先へ進みます。大宇陀に入ると、旧家が多くなり、時代を感じさせるいい雰囲気の街道です。そこから少し先で専用のサイクリングロードに入ります。もうここからは車は入ってきませんから天国です。夏とは風景が一変して、枯れた野原の中を進みます。

途中、写真などを撮り、立ち止まると寒いのなんの!

ようやく榛原のオークワが見えました。ここからはちょっと複雑な経路ですが、なるべく車が来ない道をと思ってもところどころ、国道を走らないといけない。Y氏、この榛原のナフコでライトを調達。その間、私は休憩。

そろそろ昼なので、今日の昼食をと考えているが、どこも年末で人が多いような。すると、ナフコから少し先にアンジュというレストランを発見。見のがしゃしませんぜ! とっさにY氏の機転で入店。日替わりランチを注文。運ばれてきた熱いスープに身体の芯まで温まり、安堵のひととき。

しかし、このケルビム号。改造予定だったけど、やっぱ取りやめです。この今のロードバイク状態が一番完成されていて調子いいと再確認。

ここから濡れ地蔵に向かいます。濡れ地蔵とは、室生ダムの湖畔に立つお地蔵さんでして、水が満水の時は潜ってしまって見えません。今日はほどほどに水が少なかったのですが、対岸には渡れませんでした。ここの木が面白く、日立のCMに出てくるこの木何の木みたいな感じなのです。夏の青草の時期に行くと実感できますよ。

ここからはダム湖のうら寂しいような道を行きます。アップダウンがあるので、常にインナーギア。(^^)

なかなかインナーに落ちない駄々をこねるシフトを騙し騙し、操作して乗り切ります。

しかし、今日はロードバイクで来たので、楽。こんなにも世のローディーさんは楽なんだな、と改めて実感。いつもの重たいランドナーとはまた違って面白く感じました。

また、行きと同じサイクリングロードを大宇陀まで戻り、そこから峠を越えて三茶屋まで、ここで、かわいい猫ちゃんと遭遇。擦り寄ってきて可愛いので、モフ☆モフタイム。

ホットレモンで温まり、帰りを急ぎます。そろそろ日暮れて来たので気が気ではありません。ここからも吉野川沿いの裏道ばかりを通って下市まで戻り、喫茶に入って談義をしようかと思ってましたが、途中、雪混じりの雨が降り出したので、素直に下市口駅のパーキングに戻りました。ゴール。

今日は80キロほど走りました。満足です。ああ、今年一年あまり走れなかったけど、また来年も走りまっせー!
(=^・・^=)

2018/12/28

ダウンチューブのシフターマウントが肝心。

今日で仕事納めである。やれやれである。明日からは5連休。やったー! \(^o^)/
それで、いろいろと年末年始の改造プランを考えているところ。

といってもパーツが揃っていないので、ケルビムのロードバイクをいじるにも、バラシが先行して、揃ってから本格的に作業となる様子。

まず、今回の改造プランで肝心なのは、デュアルコントロールレバーを取り去り、フラットハンドルにするということ。しかもRメカの互換性やらややこしいことをクリアするためにフリクション機構の入ったWレバーをダウンチューブに取り付けるという作戦で行くことにした。私の愛車はクロモリの細いパイプなので、昔の規格でOK。

ちょうど前に買っていたシフターマウント(昔のWレバー台座直付けの後付版)があったので、それを迷わず活用する。

しかし、ネットを見てみるとフリクション機構のついたダイアコンペのWレバーセットが高い!5000円以上もする。なぜ、こんなに高いんだろう?と不思議に思うが、今時は売れないパーツのため、単価が高くなっているのだろうな、と思う。大量生産ならもっと安くなるはず。その証拠にシマノのソラ8速のWレバーセットは3000円ほどで買える。(^^)

今回はFがメカを使わず、シングルとするため、Fレバーは不要。しかし、シングル用のレバーが売っていないので、仕方なくW用を買うことにする。

ワイヤーなども取り外し、新調する。かなり伸びているだろうから。

アウター内にもしっかりとデュラグリースを詰めてやることにする。

こうしても見てみると新たに購入しないといけないパーツはWレバーとインナーワイヤー類。アウターワイヤーくらいか。

毎度のケチケチ購入術でいくので、高級感などはないが、とにかく楽しく乗れる自転車で個性的であればいい、と思っている。この愛車はレインボーカラーのど派手なマシンゆえ、どこに行っても目立つw。自慢の愛車なのである。

期待できるのはデュアルコントロールレバーを外し、Fメカを外し、インナーギアも外し、とかなり軽量化になるのではないだろうか?という期待。実測はしていないが、恐らく9kgくらいに収まりそうである。

新春の天気のいい日にお披露目会をやって、颯爽と走りに行きたい気分である。
(=^・・^=)
 

2018/12/26

今年の走り納めの予定を。

不思議と25日を過ぎるくらいから車が少なくなってくる。学校が休みとかいろいろ事情はあるようだが、世間的に冬季休暇になるのかな。

さて、29日に今年の走り納めを予定している。水呑峠に行こうかと思ったが、予想外の寒波襲来で諦めた。代わりに吉野の方をちょっとだけ、ポタリングしようかと思っている。毎回、コース案内は地元のY氏に頼ることになる。

はてさて、寒さはどうだろうか。なんせ数カ月ぶりのライドである。もうすぐ大改造予定のケルビム号を見納めに走らせようかと思う。もうすぐ素敵な?ポタ車に生まれ変わる予定である。

生粋のロードバイクだから、ちょっと違和感もあるかもしれないが、フラットバーにすることによってポジションは楽になるだろう。極端な前傾はしんどい。それに普段着でも気楽に乗れるというコンセプトで作り直す予定だからこれでいいのだ。

毎度のカーサイクリングで下市あたりまで運んでしまおうと思う。ああ、楽しみだ。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...