2019/02/05

地元の紀の川CRを堪能するコースを考えました。



地元の紀の川市の紀の川サイクリングロードを堪能するべくコースを設定しました。
まず、起点は地元の下井阪駅です。カーサイクリングの場合は、道の駅紀の川万葉の里でもいいでしょう。ここからぐるっと一周してくるコースです。約90キロになります。一日ですね。

まず、東へ向かいます。紀ノ川沿いの風景を楽しみながら、のんびりとペダルを漕ぐと、次々と風景が変わっていきます。粉河から先は万葉の里といわれるエリア。万葉人が歌を詠んだ古くから人が住んでいた地域。紀の川中洲の船岡山や、その向かいの背の山などが有名どころです。そして、さらに進むと慈尊院。女人高野として有名ですね。ここから道の駅柿の郷くどやまで折り返します。柿の郷くどやまでは真田幸村ゆかりの展示館などもあり、楽しめます。焼きたてのパンも売ってますよ。そして、折り返しは妙寺の三谷橋を北岸へ渡り、ここから紀の川CRへ突入です。自動車の入ってこない自転車天国です。ずっと川べりを下ります。やがて、かつらぎ町の道の駅紀の川万葉の里に着きます。新鮮な地元野菜などが買えます。

ここから麻生津橋の北端を北上し、JRの高架をくぐって激坂をちょっと上がると道の駅青洲の里です。ここのレストラン華でランチを食べます。地元野菜などを使った新鮮なバイキングが楽しめます。60分間の極楽。隣の春林館に寄って偉人の華岡青洲の蝋人形なども見学すると楽しいでしょうね。

また、先程の激坂を下り、麻生津橋北端を右折します。ここから少し先の橋を渡り、今度は南岸へ。ここからまた、もとの紀の川CRを竹房橋まで戻ります。ここから先は元の堤防沿いからちょっと離れて、R424を行きます。荒川中学校から南へ1キロほど行き、 案内看板に従ってジェラートのお店、藤桃庵へ寄ります。ここで、地元くだものを使ったジェラートをいただきます。

食ってばかりだけど、フルーツ王国を名乗る紀の川市だからこそ、これでいいのです。(^^)

その後は、また、下井阪橋南端まで走り、そこから紀の川CRに再び合流。今度は支流の貴志川方面へ向かいます。貴志駅にて、ニタマ駅長にご挨拶。それから平池公園で休憩。

後は、大池遊園を抜けて伊太祈曽神社に参拝。伊太祈曽駅横を抜けて、矢田峠を越え、川辺橋を渡って紀の川北岸に。そこから紀の川CRに合流し、上流へ向かいます。ここから下井阪駅までは後もう少し。そして下井阪駅でゴールです。

サイクリストのみなさま、フルーツ王国紀の川市へぜひ、来てね!
(=^・・^=)

春間近。2月の予定を考えているところ。

2月になりました。もう梅の花も咲き始め、春一番がよその県では吹いたとか。そういえば、昨日は、異常なくらい暖かかったな。まるで3月くらいの気温でした。

ここ和歌山北部では、積雪もなく、冬中サイクリングが楽しめるので天国のような土地です。紀の川という一級河川が東西に流れ、その川筋に沿って走るとほとんど坂らしい坂がありません。自転車にとって非常に恵まれた土地なのです。

今回は、2月後半に連休を取っているのですが、あまり遠出もせず、この土地をとことん好きになろうと走行計画を考えてみます。まず、一周コースですが、紀の川サイクリングロードを中心に走ろうと思います。そして、あちこちに点在している気になるレストランとか、寄り道しながらのんびりと走りたいと思います。

実は私、まだぐるっと紀の川サイクリングロードを一周したことがありません。この機会に走ろうかと思いました。早速、コースマップを作ってみます。総距離は100キロを越えるかなと思います。でも、激坂がない分、楽に走れるでしょう。初心者にもオススメのコースですよ。

このコースのいいのは、紀ノ川沿いに沿って鉄道が走っていて、どこでも輪行でエスケープ可能だということ。堤防沿いに菜の花とかも咲いてくるとそれはきれいです。

雨が降らないことを祈りましょう。
(=^・・^=)

2019/02/04

早朝に起きてブログを読み耽る。

今朝は4時に起きた。というか、愛猫に起こされたというのが正直な所。(^^)
4時前に愛猫が枕元にやってきてニャーと一声。そして起きたが、今朝は寒くない。気温が高めである。部屋の暖房を付けず、足元だけヒーターを付けて、ずっとネット上のブログを徘徊していた。

キーワードは、十津川などである。それとサイクリング。ヒットしたブログを片っ端から読み耽っていた。だいたい、みなさん、5泊6日くらいのキャンプツーリングのようだ。ますます、キャンプという言葉に取り憑かれてきているようで、危ない危ない。

装備が増えるので、どうしても自走で帰るという作戦になるかと思うのが、辛いところである。しかし、メリットは、宿泊費を大幅に抑えられる。だいたいキャンプ場は一泊1000円くらいである。それと、至るところにキャンプの適地があるので、うまくすれば無料などでも寝れる。

キャンプはオートキャンプしか経験はない。しかし、一度経験すると、あの早朝起きてテントを出たときの清々しさが忘れられない。

自転車の場合のキャンプはそれにプラス、走りきった達成感が加わるので、余計に嬉しさひとしおだろうと思う。

今考えているのは流行りのバイクパッキングのようなできるだけ、軽量のテント、寝袋を用意して、あちこち走り回るという作戦。輪行で、目的地に向かい、輪行で撤収して帰ってくる、という作戦。

しかし、1週間くらいの連泊をするとなると、現状無理な悲しい現実である。退職後の夢として取っておこう。

それまでは、キャンプツーリングの記事を読んで夢想に耽る日々を送るのである。

さて、十津川街道をまた、走りに行きたい気分である。今や、自転車も進化し、道路も整備が進んでいるので、一日でも走りきることは十分可能であるが、せっかくの景勝地を一日で走りきってしまうのがもったいない。途中、温泉宿などに泊まってのんびり走るのが正解だろうと思う。

十津川あたりに泊まって、次の日は新鹿あたりのキャンプ場泊まりもいいだろう。海岸線はリアス式でアップダウンが激しく、非常に辛いコースだが、尾鷲を過ぎて、紀伊長島あたりから伊勢志摩あたりにでて、YHに一泊。一日志摩半島あたりをぶらぶらして、帰りは賢島あたりから輪行で帰還、ってなプランを考えたりする。

天気さえ良ければオールキャンプでもいいかと思う。

いいな、いつかやりたいな、と思いつつ、今日もまもなく出勤となるのである。
(=^・・^=)

2019/02/03

走力回復を考えているところ…。

昨日の南部〜紀伊田辺あたりのロングライドは非常にキツかった。体力がガタ落ちで登り坂のたびに降りて押そうかと思うことたびたびでした。

冬場のトレーニングコースです。↓


それで、冬場のオフシーズン中の走力ダウンを徐々にリハビリしていこうと思っています。コースは、単調ですが、目の前を流れている紀の川沿いに東西往復コースです。大淀町あたりまで行って折り返すと100kmほどになるので、それを毎週一本ずつやって、残りは、柿の里くどやまあたりで折り返して帰るというコースにします。これでも月に4回ほどやれば、かなり勘も戻ってくるでしょう。このコースのいいところは、あまり起伏がなく大陸のような地形です。それで、弱りきった体力を回復するのにはもってこいです。それで、一月ほどでロングライドの走力が戻ってきたら、今度は、登坂を中心にコースを走ってみたいと思います。身体が仕上がっていない状態で昨日のような山岳コースは無理だと思いました。ですので徐々に仕上げながら、挑みたいと思います。

まだ残り人生はあるので、無茶をせず、膝を壊さないようにうまく自転車と付き合っていきたいですね。
(=^・・^=)

マファックレーサーをしっかりと固定する作業でした。





昨日の疲れも若干残る中、日曜日の朝からせっせとフランスはマファックのレーサーというブレーキと格闘しておりました。はるばるとフランスからやってきた名品です。大変気に入っております。

フランスの名品、マファックのレーサーです。このブレーキはアーチの大きさがちょうどよろしく、様々なタイヤに対応できますね。私は、32Bでこれを使用していますが、どんぴしゃり。

直付け仕様ですが、元々付いている赤プラスチックのワッシャーとブッシュがいただけない! この名品になぜ、あんな安物のプラスチック部品を使用するのか? ずっと疑問です。それで、巷で噂の真鍮製ブッシュに交換し、ワッシャーも真鍮製に交換しました。お値段はそこそこしますが、ずっとこのブレーキを愛用したいので、惜しみなく投入です。

しかし、また、次の関門が立ちはだかります。そう、ブレーキシューの舟を取り付けるギロチンというボルトがしょぼく、今時のトーイン調整に対応しておりません。これを次は交換かな。(^^)

となんだかんだで本体価格ほども改造費用がかかっております。(・∀・)

しかし、ブレーキは命を預ける最重要パーツですから、おろそかにはできません。なので、お金も惜しみなくつぎ込みます。

今回の真鍮製ブッシュはヤフオクで落札した逸品。丁寧な工作で精度もよく大変気に入りました。こうした気の利いた部品があると、ずっと長く愛用できていいですね。

さて、完成したら、元のレーサーとどれくらい効きが違うのか、楽しみなのであります。
(=^・・^=)

2019/02/02

南部〜紀伊田辺あたりをポタリングしました。

予定通り、出発したのはいいものの、予想通り、自分の体力のなさに愕然としております。ほとんど、最近、自転車乗っていない状態だったため、次々に現れるみなべの梅林の峠にやられました。これで、体力を使い果たし、本命のR371の地蔵峠に差し掛かる頃にはもうほとんど、余力ゼロ。(・∀・)

そのため、合川ダム手前で急遽コース変更。いつものことです。(^^) ショートカットして、水呑峠を越えて田辺に戻るというコースにしました。こうして20時台にこのブログを更新していますが、もし、最終ゴールの日置川まで行っていたら、日付が変わっていたかも。それに道の駅に停めてた車にも苦情の張り紙されてたかもね。(・∀・)

ということで、まずは、無事に帰ってまいりました。しかし疲れたわぁー。(;´д`)トホホ…

本日のコースです。↓


ま、田辺市内でちょっと迷ってしまいました。昔のR42は今や、R424に看板変わってるし…。知らない私は、R42を探しまくって迷いましたよ。

高架道路は自転車走れないし…。不便極まりないこと。本当に日本って車社会なのですね。改めて実感です。

本日の写真です。↓
 みなべは梅の産地。日本一の名にふさわしい。梅ばかり。このようないやらしいちょっとしたピークが次々に現れ、容赦なく体力を奪っていくのです。恐ろしや。

 いくつかアップダウンを繰り返し、ひき岩群に到着。本当は、時間あれば、遊歩道を登ってみると、見事な景観が見れるのですが。今日はパス。

 澄み切った青空です。久しぶりに休日の晴れを実感しております。

 中辺路の滝尻王子付近にやってきましたよ。いよいよ地蔵峠に向かいます。

 地蔵峠の前に滝尻王子によって休憩。

 滝尻王子です。

 滝尻王子で休憩中。私の愛車。

 R371の石船付近。狭路となってきました。しかし、ほとんど車来ないです。(・∀・)

 あとちょっとで地蔵峠です。しかし、この激坂長いわぁー。

 地蔵峠頂上に到着です。すっきりした峠らしい峠でした。

 乙女の湯の近くに下ってきました。寝ている乙女の寝顔に似ていると…。山の稜線ですが。どうでしょ。(^^)

 イマイチはっきりしませんね。

 前から気になる看板が。餅つかぬ里とは? 

 気になる方は拡大して読んでみてね。


2019.2.2 土 晴れ
やっと今年に入って本格的に走ってみました。しかし、普段の不摂生が祟って見るも無残な体力のなさ。(・∀・)

予定したコースをショートカットしてなんとか、無事に帰ってきました。もし、紀伊日置まで行っていたら、時計は日付が変わっていたと思います。無茶はできません。

 まず、朝7時過ぎに車に愛車を乗っけて一路、道の駅みなべうめ振興館を目指しました。ここに本日、車をデポして、そこから紀南方面へ出撃という作戦でした。しかし、今日から、みなべは梅林のオープンとかで普段いないガードマンがいるではないですか! 恐る恐る愛車を組み立て、出発でした。もし、注意されたら素直に退散して他を探すつもりでしたが、ガードマン氏、何もお咎め無しでした。

県道35号をR311に突き当たるまで走ります。この道、途中、看板なかったりでかなり思案しました。

今日はR311手前の龍神館という中華料理店に入り、お昼を食べました。ここはワンコインでイケるおいしいリーズナブルなお店でした。お薦めです。地元の人が多いみたい。

峠のアップダウンばかりで暑くなってきたので、ウィンドブレーカーを脱ぎまして、サドルバッグの中に放り込みます。その後は、地蔵峠まで暑くてたまらなかったのですが、峠付近に差し掛かった頃から山の冷気にやられ、冷え切ってしまいました。それで、また急いでウィンドブレーカーを着ました。

脱いだり着たり忙しかったです。

中辺路は熊野古道の中でも人気のコースだけ合って、案内が充実しておりました。外国人が多いみたいですね。

さて、滝尻王子に到着して、一息入れます。ベンチに座って小休止。これで、やっと半分来たかな。この先には地獄の地蔵峠が待っております。前に車で調査したことあったのですが、すごい激坂でした。石船(いしぶり)という気になる地名の集落もあって、前から一度走りたいと思っていたところでした。

しかし、峠の上がりでしんどいのなんの。この不摂生で若干体重増加に加え、体力も激減しているしでもう散々でした。乗ったり押したりでやっとこさで越えました。

乙女の湯まで一気にダウンヒル。風が冷たくて、慌ててウィンドブレーカーを着ます。ファスナーを首元まで締めて下ります。乙女の湯付近で撮影スポットと書かれた看板があったので、その付近から乙女の寝顔に見えるという山の稜線を撮りました。しかし、あまりピンときませんね。言われるとそうかなぁーと思えるほど。大したことなし。

さて、ここから足も残っていなく、もうこれ以上距離を稼ぐのもしんどいので、一つ峠を越えて、田辺に戻るコースを取りました。これが、実に正解で、このまま走ってもちょうどいい時間の電車がないのと、もう足も限界に来ているので、これでいいのです。(^^)

一気に鮎川まで戻りました。もうここからならみなべはすぐ近く。楽勝です。坂を避けて海岸沿いに行けばいいというわけ。途中、カチっという音がしたので、振り向くとカーボンレーサーに乗った人がピッタリと着いてくる。こりゃ、頑張らねば、とよせばいいのに無理をして、引きましたよ。しかし、直線であっさりと挨拶して抜いて行かれました。(・∀・)

やっぱり、若い人は早いなー、と思いました。しかし、私はスピード狂ではないので、これでいいのです。やがて、南部の梅の看板が目に入ってきました。戻ってきたよ。ここからはもう道の駅はすぐそこ。

無事に車に帰還し、急いで愛車をばらして、車に放り込みました。あー、やっと帰れるわ。

しばらくぶりのロングライドでしたが、なんとか無事に走れました。
20時過ぎに自宅に無事に帰還しました。あーしんど!
(=^・・^=)

2019/02/01

地図を読む力。

昔は、フロントバッグに国土地理院の5万分の1地形図を挟み込んで峠を目指していました。というか、今でも20万分の1の地図を挟み込んで走っています。(^^)

私は、地形図が大好きでした。だいたい、一日で走れるエリアの地形図を収集し、地図を折りたたんで整理したりして悦に入っておりました。

地形図のいいところは、等高線が入っていて、道の斜度が手に取るようにわかることです。等高線が混んでいるところは、相当な激坂と予想できるし、自転車での速度だとだいたい5万図くらいがちょうどいい縮尺でした。

今は時代が変わってサイコンがその役目をしているし、スマホの地図が何より、商店などもすぐわかって便利ですね。何がいいたいか、と言うと、地図を読まずにスタートとゴールだけを決めてルートを作ると失敗する、ということ。

もうかれこれ、8年ほど前になるかと思いますが、私、道の駅おくとろに車をデポして、新宮方面を一周してくるコースを描いておりました。実際走るまで、地形のことなど考えず、走り始めましたところ、そう、あれは、道の駅を起点に反時計回りだったと思います。

新宮市を経て、北上し、有馬あたりまできてR311へ入り、そこから元の道の駅おくとろへ戻るという一周コースですが、まあ、これが、坂の連続。上がったり下ったりでしんどいのなんの。坂の距離はたいしたことないのですが、波状攻撃のように次々に坂が現れるので、ヘタってしまいました。秋だったこともあり、日没が早く、あっという間に山間部で真っ暗に。途中出会ったクロネコの配達車が唯一の車。それ以外は漆黒の闇であります。

時々、山中に光る動物の目のような光が不気味でした。

もう這う這うの体で道の駅にたどり着いたというわけであります。あの時は実際、怖かった。街灯のない峠道は真っ暗闇で、頼りないライトの光だけでした。

あれ以来凝りて、出発前にまずルートを検索することにしています。基本中の基本は、川沿いに下る、ということ。これを守れば、サイクリングもずっと楽です。あるいは輪行などを活用して、山頂部に先に行ってしまい、そこから下りだけを堪能するってなのもありです。

この辺では、高野山が起点に適しています。山頂まで鉄道が付いているからです。

明日行くコースも周回しようと思えばできるのですが、気持ちよく川沿いに下った後に、激坂を登る気がしないので、輪行で戻るということにします。距離も80キロほどだし、自分の体力考えてもそれくらいにしておかないと故障しそうです。

周回コースのキツイところは、最後に下った分だけまた登りがある、ということですね。

ということで、今回は地図を読まないとサイクリングは厳しいものになる、というお話でした。
(=^・・^=)
 

2019/01/31

今度の土曜日の予定

天気予報によると土曜日は晴れの予報である。気温もそれほど低くないようだ。それで、久しぶりにカーサイクリングで遠方へ出かけることにする。

昨日、練っていたプランの田辺周辺サイクリングを実行しようかとか思う。

最初、輪行で出発しようかとか思っていたが、やはり帰りの時間を考えると心配になり、カーサイクリングで前線基地まで行ってしまうほうが楽である、ということにした。

思えば、もう一ヶ月以上自転車にまともに乗っていないような気がする。距離も久しぶりのロングライドになりそうな予感で、どこまで自力で走れるか気がかかりなところである。

今度のコースは、途中、商店があまりないということもネック。ま、それが鄙びた田舎の雰囲気満点でいいのであるが、最初にコンビニとかで食料を補給しておこうと思う。それをバッグに詰め込んで走る。私のキャラダイスのサドルバッグは大型でこういうときに助かる。

今はまったく凄い時代である。グーグルのマップを開くと、現地の写真を見ながら、バーチャルに走行体験ができてしまう。これで、そのへんの勾配や、風景。商店の位置なども手に取るようにわかってしまう。なんとも興醒めだが、この機能は実にありがたい。試しに地蔵峠付近をちょっと見てみたが、想像していた通りの道で、いい雰囲気の峠である。

まず、心配ないかと思うが雨具も一応持っていこうか。なんだかんだで、またいつもの積載量になってくるのである。(^^)

乗っていく愛車はクラブモデルにしようと思う。泥除けが付いているので、路面が濡れてきても平気である。ただし、輪行時はちょっとめんどくさい。

後、2日仕事だが、今日からもうソワソワしている私なのである。
(=^・・^=)

2019/01/30

田辺周辺を巡るサイクリングコース。



輪行で走りに行くということで、早速、コースを作ってみた。南部駅からスタートして、山間部を通り、一番の難所はR371の地蔵峠です。このあたりの道路は幅が狭く、車も滅多に来ないので、自転車天国です。後は、合川ダムに出て、ひたすら河口の紀伊日置駅を目指します。全体的に下り基調なコース設定で考えてみました。一番いいのは、家から輪行で行くことでしょう。

見どころは田辺の動鳴気峡でしょう。ここの奇岩群が見もの! 桜の時期だと素敵な桜の開花が見られます。しかし、時期的に人が多いので、オフシーズンの静かな時期に行く方がいいかもね。

また、走ってきたら写真を紹介したいと思います。
(=^・・^=)

マファックレーサーの真鍮ブッシュがやってきた。

はるばるフランスより海を渡ってやってきた古物。マファックのレーサーというブレーキが手元にある。これを今度の自転車に取り付けようと考えている。そのままでも直付けで付けられるのであるが、元々ついているプラスチックのブッシュが実に軟で、じきに割れる。なんとか、ガタなく堅牢に取り付けできないか、と探っていたら同じような悩みを持つ人がいて、真鍮製のブッシュに交換したら、すこぶる良くなるという。それで、探したら、ヤフーオークションに出品を見つけたので、落札した。昨日、やってきた。久しぶりだったが、いい取引だった。4個入りで、前後とも入れ替える予定である。

こういうスモールパーツを自作しようと思うと、精度が問題になり、旋盤などの大型機械がないととても製作できない。それで、他人が作ったものを探していたのである。

真鍮製のブッシュに交換して、後はワッシャーも割れないように真鍮製に交換する。これで、この年季の入ったブレーキアーチも長持ちするだろうと思う。古物をそのまま使ってもいいのであるが、ちょっとした工夫で長持ちするようになる。見捨てるにはモッタイナイ。
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和歌山県北部は徐々に春めいてきている。もう少し南へ行くと、梅の花がそろそろ咲き始め、いい香りが当たり一面に漂っている頃である。その梅林をめぐろうかとか思う。起点は南部あたりである。このあたりから自転車を下ろし、紀伊田辺あたりまでのんびりとポタリングするのがいいかと思う。紀伊田辺という町は私は大好きである。紀州の偉人、南方熊楠の故郷である。この人は相当な健脚であったようで、一旦、山中に入ると、三日三晩と歩き続け、熊野の山中を徘徊したようだ。中でも紀伊田辺の山懐にある奇岩景勝地の動鳴気峡というところの曳岩群に魅せられ、登っていたようだ。ここから田辺方面を見るとそれぞれの奇岩群が天を仰いでいるような蛙に見えるところから、この名前がついたようだ。

土曜日、天気が晴れればいいが…。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...