2019/10/09

いよいよ台風19号がやってくる。

この週末三連休に大型の台風19号がやってくるのだとか。上陸する可能性も高く、風速もものすごいものらしい。恐らく、去年の台風21号のときみたいに電柱や交通標識がバタバタと倒れ、損壊するのである。そして、長期の停電と…。

想像するのは最悪のシナリオばかりである。もう台風被害に慣れてしまったのか、諦めムードである。いくら備蓄してもインフラが壊滅しては何もできないからだ。

しばらくネットも使えなくなるのであろうか。

12日、一番激しいときに出勤である。(´・ω・`)

2019/10/07

車のエアコン修理完了。

先程、自動車ディーラーに電話して修理見積もりを聴いてみた。ラッキーなことにエバポレーターだけの交換で済みそうだとのことで、今回は無償だとのこと。しかし、他にファンベルトの不具合が見つかり、交換することになったので、そこだけ有償ということになった。予想金額よりも少なかったので、喜んでいる。

これで、この車もまだまだ元気に走れると思う。

さて、よくよく考えると、10日に職場から遠足で利用者を高野山へ連れて行くというのがあった。一日運転することになりそうだが、おできの痛みは大丈夫だろうか?あと2日でどこまで回復するかである。本日でも長時間は座れるようになってきているので、まずは大丈夫かとは思うが、油断できない。

車のシートというのは椅子と違ってシートベルトで押さえつけられるため、余計に圧迫感がある。それが辛いところだ。

しかし、この時期の高野山はさぞかし混んでいるだろうな、と心配である。行楽の秋であるから、人が多いに違いない。

往復無事に帰ってくることを祈るしかない。おできというが、本当に今回は参った。馬鹿にならない。前回は膝のおできで受診した結果、一週間ほどで治癒したが、今回はそろそろ一週間。もう治癒のめども立ってもいい頃だと思うのだが、こればかりはわからない。

運転が非常に辛い状態である。
(=^・・^=)

左臀部のおでき、その後の経過…。

本日、平日休。晴天であるが、当然、おできのせいで自転車には乗れない。(´・ω・`)

さて、左臀部のおできであるが、もう潰れていて、浸出液が出てきている。それで、椅子を汚すといけないので、座るときに要らない布を座布団の上に一枚敷いてから座っている。時々、パンツがくっついて引っ剥がすときに激痛が走る。しかし、よくぞここまで耐えた。我ながら頑張ったというものだ。

もう座れるようにもなってきたので、こうしてネットを見ることも可能である。

デスクワークも支障なくできそうだ。

今日は、待望の愛車の返還日。どこをどう修理されているのか楽しみである。しかし、見積金額が怖い反面もある。10万越えとか言われたらどうしよう…。

15万キロくらい走りたいな、と思っているのだが、やはり、部品の使用箇所によっては保証期間が限られているので、それを過ぎてしまうと修理に費用がかかるようになる。

もっと修理して大事に乗れるようなシステムになればなぁ、とは思うが、自動車販売は不振と聴く。もっと乗り換えを頻繁にして、買い替えさせないと商売にならないのだろう。

次の車はもう安い商用貨物にするか、と思う。どうせ自宅の近辺しかほとんど走らないのだし、たまに遠出してもカーナビまでは不要だ。田舎道なので地図で十分。

ラジオとエアコンさえあればいいというわけ。次は、自転車がまるごと入るような箱バンがいいかな、と思っている。もちろん車庫のスペースの関係上、軽自動車である。
(=^・・^=)

2019/10/06

左臀部のおできで自転車もしばらく休止中。

朝になると、激痛である。
左臀部のおできのせいで、立ち座りが地獄となった。普段は立ち仕事なので、問題はない。ただし、トイレ時に激痛を伴うため、苦行の様相を呈する。

いったい、いつまでこれが続くのか。永遠にも思える時間の長さに感じる。しかし、傷口からはもう膿も出てきていて、治癒が近いのかと思われる。しこりの大きさも徐々にではあるが小さくなってきているようだ。塗り薬だけでここまでやっときた。

車通勤であるが、乗車時が地獄である。とくに乗り降りの瞬間が激痛となるため、傍目にみると奇妙な格好で乗り降りしているのである。(・∀・)

今日、一日行けば、明日は休み。やれやれだ。朝食も最近はずっと立食状態。座ると地獄なので、立っている方がはるかに楽なのである。

自転車にはまだまだ乗れない。あの硬い革サドルに馴染むのははるか先のことと思われる。(=^・・^=)

2019/10/02

左臀部に腫れ物ができて眠れない。

3日前ほどから、左臀部のところに腫れ物ができて痛くて仰向けに寝れない状態が続いている。仕方なく、左足を膝を立てて寝たり、右側臥位になったりして、しのいでいるが、熟睡できないので、翌日は非常にしんどい思いをしている。

最初、サイクリングで久しぶりにちょっと走ったら、革サドルの当たる箇所に違和感を感じていた。いつもなら、そのまま放置ですぐに治るのであるが、今回は違った。徐々にしこりのようなものができ、腫れてきたのである。

触ると、真ん中に硬い芯のようなものができていて、周りにしこりのように腫れあがっている。熱を帯びていて、触ると非常に痛い。

なので、座位が非常に辛い。幸い、今は介護現場であって、座ることはほとんどないため、難を逃れているが、これが一日デスクワークだったりしたら地獄である。

同じような痛みで疣痔の人の苦しみを少しは理解したような気がする。なにせ、体重がかかるところなので、我慢がならない。

一番困っているのは、トイレ時である。便座に座るのがヒィーヒィーいう始末。腫れ物に触るとギャー、となる。それで、手を便座につっぱたり、あれこれ体重を分散させる作戦に出るのであるが、なかなか集中できず、トイレ時に非常に時間がかかっている。なかなか快眠快便とはいかないのである。

もうそろそろ腫れも引いてきても良さそうなものであるが、まだ腫れは続いている。
いったいいつまでこの地獄が続くのか、トホホなのである。
(=^・・^=)

2019/09/30

愛車、エアコン修理につき入院することに。

本日、予約を入れていた自動車ディーラーへ行ってきた。ここのマツダのディーラーは親切でいつも利用している。

今回は、愛車のエアコンの不調を診てもらうために訪れた。30分ほど点検して待った。担当の人によるとどうやらリコールの対象ではないらしい。室内のエバポレーターからのガス漏れだと保証期間が9年なので無償で修理できるとのこと。その他のエンジンルーム内なら、有償になってくるとのことである。だいたい修理に1週間ほどかかるとのことである。借りてきた代車は、マツダのフレアワゴンという軽自動車である。

ちょうと我が家の狭い車庫にも入る大きさでホッとしている。

いつも代車に乗るとワクワクする。(^^)

自分の車よりも最新技術が採用されており、興味津々なわけだ。アイドリングストップも新鮮な驚きである。しかし、こう信号待ちのたびにエンジンが切れるとスタートばかりになり、バッテリーがへたらないかと心配である。

次に返却予定が7日月曜日である。夕方ころになるとのこと。

まだ、10万キロ突破である。まだまだ大事に乗りたい。私はとことん環境主義である。まだ乗れる車を廃車にするには忍びない。それで、後生大事に乗り続けている。国ももっとこういう車を大事にするユーザーに配慮してほしいものだ。

午後からちょっと自転車に乗ろうかと思う。暑いがまるっきりペダルを漕いでいないとサイクリストとしてどうなのか?と疑問に思う。
(=^・・^=)

2019/09/29

長年の探求書がやっと手に入った! 今日は最高。

本日、長年読みたくて仕方なかった探求書が手に入った。そう、綿貫益弘著、「津軽から江差へ」、百合出版、1978である。

高知の古書店の片隅から私の手元に届けられたその一冊は若干焼けはあるものの、読むには十分な状態であった。

あまたの好事家が探し求めていたであろう、この一冊。ようやく我が手中に入った。

中身はというと、私のこと、当然のサイクルツーリズムの濃い内容で、もう、これが読みたくて読みたくて。(^^)

秋の夜長にたっぷりと楽しもうという算段である。しかし、うかつにこの手の旅行記を読んでしまうと現実の多忙な毎日に嫌気がさし、逃避行したくなるから困ったものである。

私は、元来風来坊の気質で、暇ができるとブラっと日本のあちこちに出かけたくなる質である。今は、しがないサラリーマンゆえ、我慢に我慢を重ねているが、いったん、開放されたなら、とことん旅をしてみたいと思っている。

そこへ至る指南書が本日手に入った「津軽から江差へ」である。

私もいつか、黄色タイヤくんにどでかいフロントバッグをくくりつけ、あちこち、辺鄙なところへ出かけたいと願っている。ああ、うれしや、うれしや。

まさにサイクルツーリングを愛する人のバイブルである。

明日は休日、早速読み耽りたいと思っている。
(=^・・^=)

2019/09/28

鷲ヶ峰コスモスパーク。そろそろ見頃かな?

もう数年前になるが、前職場で利用者の遠足に有田川町の鷲ヶ峰コスモスパークへ出かけたことがあった。山頂には鷲をデザインした建物があり、そこから360度のパノラマが広がる。天気のいい日には、遠く四国まで見渡せる。

秋の今頃からコスモスが咲き始め、満開になるとそれは素晴らしい風景となる。夜景も素晴らしく、湯浅湾などが眼下に望める。

ここは激坂で有名なサイクリストのスポットである千葉山にも近く、この辺のコースを組み合わせてのヒルクライムも楽しいだろう。

行きたいのは山々であるが、なにせ、貧乏ヒマ無しの生活で、なかなか天気の都合とスケジュールが合わず、行けずじまい。

久しぶりに鷲ヶ峰コスモスパークの絶景を見に行きたいと思う。
(=^・・^=)

2019/09/27

読書体験

最近、読書時間が少ない。といってもネット上の記事を読む時間はかなりあるので、紙の本を読む時間が少なくなっているというに過ぎない。

昔、たくさん本を読んでいた頃は、電車通勤で片道2時間ほどかかって堺市まで通っていた。その間、電車の中で図書館で借りてきた本を読むのである。旅行記などをかなり読んだ。海外に行った経験はないが、かなり現地に行った経験をした気分になったものだ。

読書で得た土地勘や地理的情報などは、不思議と長年経っても忘れることがない。なぜだろう?と不思議に思うわけである。その点、ネット上の情報は蒸発しやすい。また、前によんだブログの続きを読もうと探すと、すでに消されていたりする。

ちょうど体の神経細胞のようで、生死を繰り返しているようだ。WWWをマスクメロンの模様のように例える人がいたが、まさしく世界中に広がったインターネットの情報網はそういう感じだろうと思う。

昔は、何ヶ月もかかって届いていた海外からの手紙が一瞬で手元に届き、返事をまた一瞬で送り返せる。今やっていることは昔の人達が見れば、魔法の国に来たように感じるのではないだろうか。

中古CD市やら古書店をめぐるのが好きだった。今は滅多に行かなくなった。代わりにデスクに座り、古書店のネットワークの中から一瞬で目的の本を探し出す。場合によっては何点もヒットするから、いちいち詳細を読むのが大変だったりする。

昨日、注文したのは、探求書リストに入っていた綿貫益弘著、津軽から江差へ、百合出版、1978である。自転車旅行記である。この人の本を蒐集していて、とうとう見つけたので、買ったのである。

ランドナーは今では絶滅危惧種であるが、この人の本の中に登場する自転車は、ランドナーである。重たいフロントバッグを付けて、西東へとさまよう様は、本当に放浪というにふさわしい。旅情のある文体とともに一度読むと虜になる。

後は、地図で有名な堀淳一さんの地形図に関する著作も好きで愛読している。

いつの頃からか、廃線跡をめぐる旅がブームになったが、私も廃線跡めぐりは好きである。和歌山にも少し、廃線跡があるので、また、探しに行きたいと思う。

今の日本ではもう最後の秘境などという場所はないのかもしれない。そういう秘境は海外に行かないとないかもしれないが、私は、日本という国が好きなので、日本国内旅行だけで十分満足なのであった。

あー、そろそろ、暑さも収まってきたしで、温泉が恋しくなる頃である。
(=^・・^=)

2019/09/26

探していた本を手に入れた。芸術の秋である。

修理を依頼しにディーラーに電話してみたが、本日、ピットは予約で満杯だそうな。次の30日の休みに予約を入れておいた。

今日、偶然、探していた本を古書店で見つけた。といってもネット上でだが。(^^)

圧倒的な古書価格に負けてなかなか踏ん切りがつかず、見送っていたが、今日見つけだした一冊は、手の届く価格だったので、即決でボタンを押した。ジャズ評論家の油井正一さんのレコードは見つけたときに買え!というがあったが、まさしく本もそうである。見つけたときが買い時だ。見送ったが最後、その本は二度と手に入らない。なので、すぐボタンを押したのである。

私の場合、装丁が少々汚れていようと読めればOKである。到着が今から待ち遠しい。秋の夜長、しみじみと読みたいと思う。

私は、読書が好きだった。過去には年間100冊くらい読んでいた時期もあった。引っ越しをし、実家に戻ってからは、忙しく、それと自転車で走ることが何より好きになってしまい、読書からはちょっと離れてしまった。

ノンフィクションや旅行記が好きである。小説はあまり読まない。昔は、探検記の全集みたいなのを図書館で借りてきては読みふけっていた。間宮林蔵の樺太探検記とか、アムンゼンの局地探検。クック船長の航海記などなど。

今は、インターネットの時代で、世界一周中の人のブログを毎日更新を待ちながら読んでいる。時々動画もあって、実際にそこを走っているかのよう。まったく夢のような世界である。遠くアフリカなど一生行く機会もないだろう、と思うと遠い違う惑星に降り立ったようで、SFを読んでいるような感じになる。

さて、芸術の秋、というか、秋には読書したり音楽を聞いたりする時間が長くなる。私は、音楽はときどきCDを購入する程度で手元には200枚ほどディスクが溜まっている。昔は、ロックの洋楽やジャズをよく聞いていた。ジャズは今でも時々聞く。ロックはもう年齢がいってからは、あまり聴かなくなった。

今、よく聞いているのは古いジャズとアンビエントである。アンビエントはブライアン・イーノのディスクをとっかえひっかえ聴いている。未来都市にいるような気分にさせてくれるミュージックフォーエアポートというアルバムが好きだ。後は、NASAのアポロ計画の映画のBGMに使用されていたイーノのアルバム。宇宙の無重力を表現したような楽曲で大好きなアルバムである。

仕事に向かうときによく聴くのは、コルトレーンのジャイアント・ステップスだ。体中にエネルギーを充填するような圧倒的なテンポで、やる気を起こさせてくれる。そして、帰りは、アンビエントで締めくくり、疲れを癒やすのである。(^^)

アルバムは購入するときに本もそうだが、あれば中古をできるだけ買うようにしている。そうすれば、リサイクルになるし、無駄なゴミを出さずに済むから。

どうせ、CDを買ってもほとんどノートパソコンと車でしか聴かないので、あまり音質にはこだわらない。インナーイヤホンにも凝ったことがあったが、耳が悪くなりそうなので、止めた。

音楽がパッケージングできるようになったおかげでコンサートにわざわざ出かけなくても良くなったのは、大発明だと思う。CDを発明してくれた人には感謝してもしきれない。

環境的視点でみれば、音楽や本もダウンロード販売を買うようにすれば、環境負荷もないし、いいのだろうが、こればかりは心理的なバリアーが働いてなかなか購入には至らない。
困ったものである。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...