2019/10/13

台風19号が去った。

昨日は、台風19号が接近してきて大変になると思っていた。あいにく、出勤日だった。出勤してみると、植木やら椅子やら、飛ばされそうなものは片っ端から玄関内に避難させられていた。

正午過ぎにピークになるとかで、テレビを見ていたら、風雨が激しくなった。

しかし、去年の台風21号は直撃型だったため、甚大な被害が出たが、今回の台風は東にそれたため、それほど被害はなかった。雨が激しいくらいで、普段と変わらず、ホッとしている。

今日は休み。台風の後片付けである。

思うに、台風シーズンというのがちょっと例年とは違ってきているな、と感じる。地球温暖化の影響からか、10月中頃になっても台風が余裕でやってくるようになった。太平洋の海水温がかなり上昇していて、この傾向はもう元には戻らないだろう。すると、下手をすると、11月くらいまで台風がやってくることになるのかもしれない。

しかも来襲する台風は大型のものばかりで、暴風圏がとてつもなく広い。日本をすっぽりと覆ってしまうような暴風が吹き荒れて、避難する人たちの数も凄まじい。

気の毒に思うのは、千葉県の人たちである。先の台風15号直撃で相当やられたのに、また、立て続けに大型の19号となると、家の補修も追いつけまい。もう半壊の家など、諦めムードである。インフラの整備などに莫大なお金が必要になるだろう。未だ停電も続いているという。

もう気候も変わってしまったのだから、政府は、地球温暖化に即したインフラの整備というよりも非常用電源の確保など、災害対策に力を入れた方が得策だと思う。去年の台風21号で思い知ったのは電源の重要性だった。電気がないと、何もできない。特に施設などは最重要項目だ。

老朽化を迎えるインフラに追い打ちをかける台風襲来。もう日本は平穏に住んでいられる国ではないと思う。かといって移住もできない。災害対策にお金を使っていくしかないと思う。家を失った人の仮設住宅建設や、非常用電源。給水車など。相当数数がいると思う。
 (=^・・^=)

2019/10/12

猛烈な風というと思い出す琵琶湖あたりのこと。




もうかなり昔になるが、新調したてのチューブラーを引っさげて、はるばると輪行で大津あたりに参上した。そこから組み立て、走り出した。走り始めから天気が悪く雨足が弱まったり強まったりで、さっぱりペースがあがらない。

琵琶湖の空は鉛色で、寒々としている。この琵琶湖一周を思い立ったのは、まだ若かった頃、自転車乗りとして一度はやらないとという妙な使命感に燃えてのことだった。しかし、根っからのツーリストの私は、一日でがむしゃらに走るというようなもったいないことはしない。都合3日もかけてののんびりツーリングとなった。

今、窓の外は台風19号の激しい風で嵐の状態である。この風というと、上記の琵琶湖行きを思い出すのである。この日は、雨で雨宿りができるところを見つけると、止まって休憩という牛歩戦術である。もうこの日の宿は決めていて、近江八幡のYHとなっていた。距離もしれている。瀬田川あたりで道に迷う。川沿いに行ってしまい、どんどん琵琶湖からは離れていくことになった。焦る。湖という景色ではない、と判断したあたりからUターンし、湖岸道路を探す。行き当たるとどっと疲れが出た。

近江八幡市に入る頃より日没となり、あたり一面真っ暗となる。頼りないLEDの光でなんとか目的地を目指すが、ここ湖東の地は、だだっ広い平地で土地勘もなく、湖岸道路だけが頼り、とうとう白旗で、YHに電話した。ちょっと遅れます…。

気落ちする。今日中に着けるのだろうか? 湖岸道路に戻ってからは交通標識だけを頼りになんとかYHに到着。深く安堵の一日であった。

翌朝である。もう朝から風がすさまじく、湖岸道路に出ると、吹き飛ばされそうなくらいに吹いている。湖を吹く風は何も遮るものがなく、まともに吹き当たってくる。張り手で押し返されているような感覚とでもいうのだろうか。今日の台風のような日の風を受けると、とたんにこの日の向かい風を思い出すのである。

踏んでも踏んでも進まないもどかしさ。どんどん時間だけは経過する。次第に体力を奪われ、なんとか湖北を回って近江高島まで来たら雷鳴。土砂降りとなる。しばし近場の鉄鋼所に避難し、雨宿りをする。ちょうど、隣にも同じようなビワイチのライダー氏が避難している。ちょっと会話する。雨が弱まってから目星を付けておいた宿に連絡する。部屋はあるという。ありがたい。向かうことにする。

クラブの合宿か何かで来ている中学生の団体が隣部屋でうるさくて、なかなか寝付けない。まあ、いい。外は雨が降っている。

翌朝、愛車に付いた雨露を振り払い、チューブラーのエアを確認する。異常なし。行くことにする。堅田あたりまで来るともう戦意喪失である。

雄琴、と順調に走り、また元の大津に戻る。ここで愛車を袋詰にし、輪行で帰った。

後にも先にもこの三日間ほど風に悩まされ続けたツーリングの思い出はない。この日以来、プロフィールマップ以上にその日の風向きを気にする癖がついたのであった。
(=^・・^=)

2019/10/11

台風が近づいている。

夕方から風が出始めた。ヒューヒューという風の音が鳴り響いている。愛猫は先程帰宅し、家族から可愛がられていた。本能的に外にいると危険だということがわかるのだろうか? 窓際に座ってじっと外を眺めている。

いつも来ている野良猫たちも今日は一匹もいない。皆、どこかへ避難しているのである。

停電だけは避けてほしいと思う。停電になると、外部との連絡が携帯電話だけになる。しかし、よく考えると、携帯電話の充電は車のシガーライターソケットから取ることができるので、エンジンをかければ、充電できる。

防災上、台風などが近づいたら、まずはガソリンを満タンにしておくことだ。


さて、左臀部のおできは、ようやく小康状態になりつつある。座ることもできるようになったし、膿ももう出てこない。いっときはひょっとして痔瘻ではないか?と勘ぐったが、高熱も出なかったし、肛門付近もなんともないので、たぶん違うのだろう、と思う。それに左臀部といっても厳密には左の太ももの裏側あたりにできているので、違うと思う。

もう尿とりパットを養生テープで貼り付けて一日を過ごしている。こうしないと、座ると滲出液がしみてきて、座面を汚してしまう。

早く自転車に乗れるようになりたい。もうかれこれ一ヶ月ほど乗れていない。哀れな黄色タイヤくんは、作業台に固定されたまま。(;´д`)トホホ…

秋晴れの中を颯爽と、走りに行きたいのである。

かなり足も弱っているため、ロングライドはきついだろうな、と思う。徐々にリハビリをしてまた、走力をつけたいと思う。
(=^・・^=)

高野山へ行ってきた。遠足。






職場から遠足で利用者を高野山へお連れしました。昼食はレストハウスみずきで精進料理の弁当でした。これがおいしかった! (^^)

そして、向かいの道を渡って中門を通って、六角経堂やら根本大塔を見学してきました。密教の聖地を見学できてよかった。本日は、大勢の外国人の方もバックパックを背負って歩いておりました。

根本大塔見学後は、金剛三昧院へ移動し、見学。ここ、この日に餅まきがあるらしく近隣の人たちが大勢来ておりましたが、観光客には知られておらず、地元ならではの催しものでした。残念ながら時間の都合上、餅まきまで待つことはできず、退散となりました。

迫力のある僧侶のお経が見事でした。

高野山、何度も行っているけど、まだまだ知らないお寺などがたくさんあって未知の世界です。ましてや、世界中から旅行に来る人はディープな高野山の魅力に惹かれて来るのでしょうね。ガイドマップに載っていないような穴場もまだまだありますよ。

最後は、大門に移動して記念撮影し、帰路につきました。
(=^・・^=)


2019/10/10

ヘッド小物について

ランドナーという車種は絶滅危惧種である。とにかく周辺パーツの供給が心配なこと。特に心配なのが、ヘッド小物かな?

丹下というメーカーが発売しているヘッド小物でマイクロアジャスト式のものは一点しかない! 元はRB661、次がTGHC-1、その次がMA60Cとなる。

さらに難解なのは、スタックハイトが製品ごとに違うこと!

わずか数ミリだが、ネジ式のコラムの場合、長ければ、スペーサーをかませばいいが、反対に短い場合はどうにもならない。

この丹下のヘッド小物は実に安い! 3000円もしない。もっと高級品があってもいいのだが、ランドナーの絶対数が少ないせいか、発売されない。

ステムには凝るが、ヘッド小物には無関心という人が多いように思う。もっとヘッド小物に目を向けるべき、と私は思う。アヘッド式全盛の今となってはアヘッド式ヘッド小物の種類が多い。ゼロスタックなどでは、見た目、どこにベアリングが入っているのだろう?と思うこともある。

ランドナーでは、このヘッド小物の上ワン部分にブレーキアウター受けを付ける、という条件があるため、重要な部品である。

面白いことに私の部屋の歴代のランドナーには丹下のヘッド小物の進化が見て取れる。全製品揃っているのである。(・∀・)

ヘッド小物というと取り付けにも神経を遣う。本当は専用工具でフレーム側の切削をして、精度を追求し、組み付ける、という方法が一番いいのだろうが、この専用工具が実に高い! 欲しいのであるが、あまりの価格の高さと使用頻度の少なさから手が出せないでいる。

 グランボアあたりからおしゃれなヘッド小物が出ていて、食指をそそる。懐かしいストロングライトのP3を彷彿とさせるカニ目のロックナットがイイ。

次に凝るならこの部分かな、と思っている。
(=^・・^=)

2019/10/09

いよいよ台風19号がやってくる。

この週末三連休に大型の台風19号がやってくるのだとか。上陸する可能性も高く、風速もものすごいものらしい。恐らく、去年の台風21号のときみたいに電柱や交通標識がバタバタと倒れ、損壊するのである。そして、長期の停電と…。

想像するのは最悪のシナリオばかりである。もう台風被害に慣れてしまったのか、諦めムードである。いくら備蓄してもインフラが壊滅しては何もできないからだ。

しばらくネットも使えなくなるのであろうか。

12日、一番激しいときに出勤である。(´・ω・`)

2019/10/07

車のエアコン修理完了。

先程、自動車ディーラーに電話して修理見積もりを聴いてみた。ラッキーなことにエバポレーターだけの交換で済みそうだとのことで、今回は無償だとのこと。しかし、他にファンベルトの不具合が見つかり、交換することになったので、そこだけ有償ということになった。予想金額よりも少なかったので、喜んでいる。

これで、この車もまだまだ元気に走れると思う。

さて、よくよく考えると、10日に職場から遠足で利用者を高野山へ連れて行くというのがあった。一日運転することになりそうだが、おできの痛みは大丈夫だろうか?あと2日でどこまで回復するかである。本日でも長時間は座れるようになってきているので、まずは大丈夫かとは思うが、油断できない。

車のシートというのは椅子と違ってシートベルトで押さえつけられるため、余計に圧迫感がある。それが辛いところだ。

しかし、この時期の高野山はさぞかし混んでいるだろうな、と心配である。行楽の秋であるから、人が多いに違いない。

往復無事に帰ってくることを祈るしかない。おできというが、本当に今回は参った。馬鹿にならない。前回は膝のおできで受診した結果、一週間ほどで治癒したが、今回はそろそろ一週間。もう治癒のめども立ってもいい頃だと思うのだが、こればかりはわからない。

運転が非常に辛い状態である。
(=^・・^=)

左臀部のおでき、その後の経過…。

本日、平日休。晴天であるが、当然、おできのせいで自転車には乗れない。(´・ω・`)

さて、左臀部のおできであるが、もう潰れていて、浸出液が出てきている。それで、椅子を汚すといけないので、座るときに要らない布を座布団の上に一枚敷いてから座っている。時々、パンツがくっついて引っ剥がすときに激痛が走る。しかし、よくぞここまで耐えた。我ながら頑張ったというものだ。

もう座れるようにもなってきたので、こうしてネットを見ることも可能である。

デスクワークも支障なくできそうだ。

今日は、待望の愛車の返還日。どこをどう修理されているのか楽しみである。しかし、見積金額が怖い反面もある。10万越えとか言われたらどうしよう…。

15万キロくらい走りたいな、と思っているのだが、やはり、部品の使用箇所によっては保証期間が限られているので、それを過ぎてしまうと修理に費用がかかるようになる。

もっと修理して大事に乗れるようなシステムになればなぁ、とは思うが、自動車販売は不振と聴く。もっと乗り換えを頻繁にして、買い替えさせないと商売にならないのだろう。

次の車はもう安い商用貨物にするか、と思う。どうせ自宅の近辺しかほとんど走らないのだし、たまに遠出してもカーナビまでは不要だ。田舎道なので地図で十分。

ラジオとエアコンさえあればいいというわけ。次は、自転車がまるごと入るような箱バンがいいかな、と思っている。もちろん車庫のスペースの関係上、軽自動車である。
(=^・・^=)

2019/10/06

左臀部のおできで自転車もしばらく休止中。

朝になると、激痛である。
左臀部のおできのせいで、立ち座りが地獄となった。普段は立ち仕事なので、問題はない。ただし、トイレ時に激痛を伴うため、苦行の様相を呈する。

いったい、いつまでこれが続くのか。永遠にも思える時間の長さに感じる。しかし、傷口からはもう膿も出てきていて、治癒が近いのかと思われる。しこりの大きさも徐々にではあるが小さくなってきているようだ。塗り薬だけでここまでやっときた。

車通勤であるが、乗車時が地獄である。とくに乗り降りの瞬間が激痛となるため、傍目にみると奇妙な格好で乗り降りしているのである。(・∀・)

今日、一日行けば、明日は休み。やれやれだ。朝食も最近はずっと立食状態。座ると地獄なので、立っている方がはるかに楽なのである。

自転車にはまだまだ乗れない。あの硬い革サドルに馴染むのははるか先のことと思われる。(=^・・^=)

2019/10/02

左臀部に腫れ物ができて眠れない。

3日前ほどから、左臀部のところに腫れ物ができて痛くて仰向けに寝れない状態が続いている。仕方なく、左足を膝を立てて寝たり、右側臥位になったりして、しのいでいるが、熟睡できないので、翌日は非常にしんどい思いをしている。

最初、サイクリングで久しぶりにちょっと走ったら、革サドルの当たる箇所に違和感を感じていた。いつもなら、そのまま放置ですぐに治るのであるが、今回は違った。徐々にしこりのようなものができ、腫れてきたのである。

触ると、真ん中に硬い芯のようなものができていて、周りにしこりのように腫れあがっている。熱を帯びていて、触ると非常に痛い。

なので、座位が非常に辛い。幸い、今は介護現場であって、座ることはほとんどないため、難を逃れているが、これが一日デスクワークだったりしたら地獄である。

同じような痛みで疣痔の人の苦しみを少しは理解したような気がする。なにせ、体重がかかるところなので、我慢がならない。

一番困っているのは、トイレ時である。便座に座るのがヒィーヒィーいう始末。腫れ物に触るとギャー、となる。それで、手を便座につっぱたり、あれこれ体重を分散させる作戦に出るのであるが、なかなか集中できず、トイレ時に非常に時間がかかっている。なかなか快眠快便とはいかないのである。

もうそろそろ腫れも引いてきても良さそうなものであるが、まだ腫れは続いている。
いったいいつまでこの地獄が続くのか、トホホなのである。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...