2019/12/15

使用頻度の少ない工具。買うべきか買わないべきか…。

長年自転車をいじっていると次第に工具が増えてくる。私も最初はメガネレンチやドライバーだけでやっていたのであるが、完組をしようとするとどうしても専用工具類が必要になってくるものだ。

今日紹介するのは、使用頻度が極端に少ないにもかかわらず、ないと絶対に苦労するという工具である。一例が右ハンガーワンを締め付けたり外したりするための工具。

Hozan C-358 右ハンガーワンまわし

 この工具、5000円以上もするし、買うかどうするかでたぶん悩むと思います。(・∀・)

でも、組付けならまだしも、ヤフオクなどで落とした中古車をレストアする場合などに遭遇する右ハンガーワンの固着。固く締まった右ハンガーワンはとても強敵です。ちょっとやそっとでは回らないし、まず、逆ネジであることを知っていないとアウト!

ま、国産車の場合ですがね。

イタリアンは正ネジだったと思う。

で、私、マニアなので、当然買っています。これにいつも助けられているのです。右ハンガーワンは緩むと始末が悪いことが多いので、たいてい工場出荷の時点で異常に固く締め付けられています。それにスパナのかかりの部分が薄いため、普通の簡易工具ではすぐ舐めてしまいます。それで、この工具の登場です。両面からガッチリと右ワンを挟み込み、両手でえいやっ!っと力を入れるとスルッとまわります。殆どのスポーツ自転車の昔のカップアンドコーンの右ワンはこれで一発です。

あると絶対に重宝しますが、滅多にしない作業のため、自転車店に頼んだほうが安上がりということもあります。買うか買わないかはアナタ次第。(・∀・)

さてもっと使用頻度の少ない工具となると、フレームの切削工具類になるかと思います。私が持っているのは、現在、BBのタップとフェイシング工具です。これは、チェンホィールをチェンラインに沿って直角に取り付けるために水平を出すのと、ネジの精度を正確にするために購入しました。塗装を頻繁にやったりするのなら、あっても不自由はしません。

ただし、ものすごく高価です。滅多に使わないのとこの価格。購入には何度も何度も悩みましたよ。でも、終活になったら大切に使ってくれる人に譲ろうということで、購入しました。

次に狙っているのが、ヘッドチューブのリーマーとクラウンレースカッターです。これで一応コンプリートとなるかな。あ、ペダルタップとコラムダイスもだ。

自転車って、奥が深いですね。専用工具だけでもこれだけあるんだな。
もういつ自転車店を開いてもおかしくないくらいに集めてしまいましたよ。

とある自転車狂のこぼれ話でした…。
(=^・・^=)

2019/12/14

忘年会スルーが一大ブームに。

今年も忘年会のシーズンとなった。
去年は参加したな。しかし、本心ではあまり参加はしたくない、というのが本音。私は元来、大の酒好きだが、今時はタクシーを使うと高額になるし、で参加してもアルコールは飲まない、というか、飲めないことになっている。飲まない人に気を遣って送ってもらうのも気が引けるし…。

それと、参加料金の問題。だいたい4000円くらいが相場であるが、私なら、それで自転車の部品のひとつも買いたいという心境である。(・∀・)

なぜ、日本人はことあるごとに酒席が好きなのだろう?と疑問である。

忘年会が過ぎると新年会。
花見の酒席といくつもある。今時の人の参加をスルーする理由が笑える。”その日は風邪を引いて体調がすぐれませんので…。”とか、”5人以上集まる席では体調が悪化する恐れがあるため。”とか、”特に今年は忘れるわけにはいかない事が多かったので。”などなど。
(・∀・)

暗黙の了解で職場全員ができるだけ参加、というのもしんどい。今や、終身雇用も崩壊し、明日は何があるかしれない時代。ゲリラ的に生きいている方が自分らしくて楽である。

私は、普段通り、過ぎていく年の瀬が好きである。
(=^・・^=)

古い規格の工具のはなし。終活とか。

私は、古い規格の自転車を好んで乗っている。コラム経が1インチの鉄のフレームの自転車が好き、というとわかりやすいかもしれない。

ちょっと30年ほど前まで標準だったクロモリのフレームである。最近は、オーバーサイズのコラムやもっと太いコラムのカーボン車が隆盛していて、1インチのフォークを探したりするのに難儀することが多い。

鉄の材料のフレームは少々のことでは、修理して乗り続けることができるのがメリットである。組み付けに関しては、だいたいひと揃い工具を揃えた。ただ、各ねじ部のスレッドをさらう切削工具はあまり持っていない。登場機会があまりに少ないうえに高価だからだ。

しかし、最近、この手の切削工具もできるだけ買う方がいいのかどうか迷っている。というのも前に紹介したフランスの老舗工具メーカーVARの80年カタログがあったと思うが、あのカタログに登場する工具のほとんどは姿を消した。理由は、自転車自体の規格が大幅に変わってしまったのと、素材も変わってしまったこと。それにロードバイクが全盛となり、泥除けの付いたツーリング系の自転車が少なくなったことなどがあり、ほとんどのユニークな工具が姿を消している。たまにebayなどで中古のVAR工具を見かけるが、高い。

私の自転車人生も残り30年ほどか…。
しかし、その間に自転車をいじれるのもわずかとなった。今、考えているのは、残りの切削用の専用工具を揃えるかどうするかだ。マニアの立場としては揃えたい気もする。しかし、滅多に使わないのでもったいない、というのもある。

自転車の規格が盤石で絶対に変わらないだろう、と高を括っていたのだが、案外時代が過ぎると全然違う規格が登場し、昔の工具は忘れられていく。今、揃えないと手に入らなくなる恐れが大きいのである。特に1インチのヘッドチューブの切削工具とか、コラムのダイスなど。

もう一つの問題が、私が死去したら、今の自転車部品、自転車、工具類などなどは、どうするのか…。後継者もいず、たいていのマニアが死去後のことを考えていないと思うが、最近、仕事柄、そういう終活場面に遭遇することが非常に多くなってきたので、真剣に考えてしまうのである。何かに取り憑かれたように収集している趣味人の場合、死去後の処理が困難を極める。

今、工具は日常的に使うものとして1箱。その他、専用工具は3箱に分けて収納している。これ以上増えるとまずい、というのもある。

しかし、自転車というのは、一般の道具と違い、各部に関して、それぞれ専用のユニークな工具が存在し、蒐集欲をかきたてられるのである。後少しで専門店に引けをとらないレベルまで来た。(・∀・)

いっそ開業したら?なんて冗談で言ってくれる人もいるが、失敗するのは見えているので、しない。(^^)

引退を決めたら、だれかにごそっと寄付しようかと思ったりする。できれば、クラブなどに寄付して長く自転車整備に活用してもらえれば本望だが、それはまだまだ先の話である。ゴミとして捨てるのだけは避けたいな、と思う。
(=^・・^=)

2019/12/13

フロントシングルギアの是非。

昨夜は満月の本当にきれいな月夜だった。その月明かりの中を帰宅した。この寒い時期の月夜をコールドムーンというらしい。うちの愛猫もどうりでソワソワしていたわけだ。猫は不思議な性質がある。月夜の晩にそこらの車の下などに集まって集会しているのである。どういう意味合いがあるのかは知らないが、とにかく月夜になると出て行きたがる。

古物で一つ気になる部品があるのであるが、買うかどうするかで迷っている。買うとなるとまた、他の部品との整合性が問題になることもあるし、しかし、ここで見送ったら最後、いつ手に入るかしれないという不安がある。結構な値段がする。

うーん、どうしたものか。悩ましい。

一方、最新規格の部品を買えば、そういった整合性の心配は一切なく、取り付けに関しても安心は安心である。

いつも毎朝、出勤前にその古物部品を眺めてから出勤である。(^^)

欲しい欲しい病は治らない。永遠の病である。


猫といえば、猫を模ったチェンリングを持っていて、以前はそれをフロントシングルにして付けていたな。いつぞやの2月頃のサイクリスト集会にそれを乗っていったら、えらい注目された。しかし、山岳の多い和歌山でフロントシングルはキツイので、今は取り外している。

年取ってきて乗り方は変わってきた。以前なら、峠道もダンシングなど駆使してなんとか乗って乗り越えようと踏ん張ったが、今は坂が急になりだすと、あっさりと降参。降りて押すことが多くなった。私は左膝に爆弾を抱えており、これがいつ痛みだすかとヒヤヒヤしている。腸脛靭帯炎というやつか。外側が痛む。

最近は乗っていないので、痛むことはないが、ちょっと長距離を無理するとたちまち再発する。まあ、こんな具合で、乗ったり押したりのノロポタで走ると、チェンホィールはダブルでもシングルでもどっちでもいいや、って気になってくる。フロントを思い切ってシングル化すると、リアは当然11-32Tのワイド仕様となるが、変速の手間が減る分、快適に走れる。

最近は、MTBやグラベルロードの世界では、フロントシングルが常識化してきている。見た目が不格好だが、乗りやすいという。また、悪路ではフロントをガチャガチャ変速するのが面倒だし、チェンが外れたりするので、いっそ、シングルの方が乗りやすいのだろう。レースだと当然、シングルの方が有利だと思う。

チェンリングの両方に脱落防止の板がついたクロカン用のチェンホィールをTAで見たことがある。あれもいっとき欲しかったな。

今後はツーリング車もシングル仕様が増えるのではないだろうか。
(=^・・^=)

2019/12/12

来年は2020年かぁ…。

毎年、私は、西暦でその年が素数かどうかが気になる変な人である。素数とはそれ自身でしか割り切れないような孤独な存在の数。なので、西暦年が素数だったりするとなにかとんでもないことが起こるのではないか?と変な期待をしたりしているのであるが、過去、素数年を調べてみても別段特に変わったことはなかったな。(・∀・)

さて、もう2000年の年越しを盛大に祝ってからもう20年も経つのだな、と今朝は感慨深く思っていた。この20年間の世の中の変化の激しさといったら。まず、スマホの普及である。これほど、携帯電話が進化し、世間に普及するとは思っても見なかった。おかげで発明したアップルはいっときは瀕死の重傷で倒産の危機にあったが、見事に復活し、今や世界的大企業となった。

私自身の変化は転職多々の黒歴史からの脱却であった。まあ、同業界内での転職はあったが、2004年に介護業界に就職してからは一貫して介護業界であった。もうそれも来年で16年になる。一応、資格取得も目標を達成したし、老親の面倒も見ていかなきゃいけない時期になったので、来年は一度、リセットして再スタートしたいと考えている。

今気になるのはお金のこと。世の中お金は大事である。今朝はyoutubeでそのへんの事情の動画をみていた。同感である。節税をもっと勉強してみたいと思う。今はサラリーマンなので、対策の建てようがない。懐に入る給料はすでに天引きされてしまっているから。(^^)

過去にも離職したことは一度や二度じゃないが、過去は死にものぐるいで次の仕事を得るために必死だった。それで、生活のゆとりなど考える暇もなかったのだが、ここへ来て、預貯金、老後の生活設計などを考え直そうか、と思った次第である。幸い、私は独身者で、持ち家であり、借金もないため、今後はもっと自由に活動できるよう、生活設計を一から考え直そうと思っている。

自分には何ができるか、何ができないか、を見極め慎重に考えたいと思う。
もちろん、家事が今後の主になるのは必至である。老親には今後、少し楽をさせてあげたいと思う。今まで苦労をかけっぱなしだったので、死ぬまでに親孝行をしてあげたいと思っている。本当に人には言えぬ苦労をかけてきた。すまぬ…。orz

とにかく馬車馬のように今まで働いてきたので、一旦リセットしたい。

まあ、来年はバタバタすると思うので、ゆっくりポタリングもなかなかできそうもない。また、落ち着いたらそのうちに…。
(=^・・^=)

2019/12/11

休みだが、寒いので巣籠もり。

今日は休みである。

部屋の中に置いているシクラメンは少し元気がない。それでまた水をたっぷりとやってみた。

天気予報では少し暖かくなると言っていたのに、実際は寒い。
朝から、スーパーネゴロへ母を乗せて買い物に行く。チラシが入っていて安いものを買いに行った。その間、私は隣のドラッグストアへ絆創膏を買いに行った。少し大きめのサイズのものを探す。正方形のそれはお腹のおできの潰れた箇所に貼るにはぴったりであった。380円。これで、しばらくは持つだろう。

その後、道の駅紀の川万葉の里へ柿を買いに行った。うちは柿をとにかく家族中で食べるため、すぐになくなる。ここにはまだ柿が売っていて、少し硬い目のものを何袋か買った。

今日はオートバイのツーリングクラブの人らが表でミーティングの真っ最中であった。どこぞのクラブがツーリングに来ているようだ。私も自転車愛好家の集いには毎年必ず顔を出していたのだが、今回は辞退している。来年、2月にあるそうだ。来年は大和高原らしい。

さて、今日は、暇である。が、その暇がイイ。つかの間の幸せであるが、帰り際、何度か、会社から携帯が鳴り、応える。

電話のない世界へ行きたいものである。

お昼はまるちゃん正麺を食べる。寒い冬場はラーメンに限る。(^^)

そういえば、長らく自転車で走ってないな…。そろそろ体力もガタ落ちで、少しでも走っておかないといよいよ乗れなくなりそうで怖い。しかし、寒い、暑いでついその間少しくらいしか乗ってないというのが正直なところ。

また、地図でも眺めながら夢想に耽るとするか…。
(=^・・^=)

 

2019/12/10

ヤフーオークションを見ていて思うこと。

いつもいつも、暇に任せてヤフオクを見ている。検索キーワードは”ランドナー”である。(・∀・)

するとぞろぞろと部品や用品がいっぱい出てくる。それぞれを見ると懐かしい。この感覚は恐らく50代以上の方なら同感であろうと思わず笑ってしまうのである。

往年の銘柄はユーレー、カンパ、サンプレ、ストロングライト、スギノ、吉貝などなど。

当時、和歌山にはサイクリングショップ吉田と垣下サイクルというのが二件あった。どちらもサイクリングの専門ショップだった。この二店舗を主に通うことになるのであった。当時、高校生だった私は、ママチャリで出かけ、時間の経つのも忘れて、ショップのガラスケースに陳列されたお宝部品に見惚れていたっけ。

学生のバイト代の小遣いなどしれていて、高価な部品には手のとどくはずもなく、垂涎の眼差しであった。

べノットのバーテープでセロテープというのがある。つるつるピカピカのナイロンのような光沢のあるバーテープであるが、これにフランスのトリコロールカラーとか、ブルーとか、いろいろな色のバーテープがあった。これがないか、と検索すると出てきた。じっと眺めると当時の思い出が一気に蘇り、独り部屋でニヤニヤしていたというわけである。

当時は、ニューサイクリング誌を熱心に読んでいて、ああいうスタイルの自転車をいつかは作りたいとずっと思っていたが、大学、就職と時代が移ってしまい、忙しさに紛れて、私も一旦は自転車趣味から遠ざかってしまった。また、40代になって返り咲いたのであるが、すでに鉄の自転車の時代は過ぎ去り、カーボンフレーム全盛のレーサーばかりが売れる時代になっていた。

それに愛読していたNC誌も廃刊となり、寂しい日々を送っている。しかし、SNSで知り合った輪友と意気投合し、たまの休みを都合つけて、吉野や和歌山周辺を走っている。

輪友と話すと、話題は尽きない。当時、同時代に自転車を趣味としていた者同士、それこそ、サイクリング途中の休憩で立ち寄るコンビニでも愛車談義に花が咲き、なかなか発進しない。(・∀・)

輪友とは共に還暦前後の年齢であり、仲間内では私が一番若い。しかし、次第に脚力衰え、距離を走れなくなり、坂も登れなくなるのは同じこと。親の介護問題とか共通の話題も一緒である。

もう、しばらく輪友とは会えていない。また、久しぶりに時間を都合つけて、いっしょに走りたい気分である。あの昭和の頃の思い出話をするのが、好きだ。

こうしてみると、古物部品の魅力はその時代を知る者しか、味わえない独特の想いがあるな、と思う。古物。悪くないな…。
(=^・・^=)

2019年。一年を振り返って。

2019年は、いろいろあった年だった。
まず、仕事上は職場の配置転換により、9月よりグループホームの介護職員兼ケアマネという位置になった。それで、シフト勤務となった。

自然災害も多かったな。特に台風。今年、近畿地方はそれほど被害大きくなかったけど、関東の方は大変な被害状況だった。それと東北地方。次々連続にやってくる大型台風に翻弄された年だった。

趣味の自転車の方はあまり走らない一年だった。仲間と数回走ったが、ソロでは、南部の方から田辺を経て一周してきたりした程度。あまり走ってないな。(^^)

買い物も、大型の商品は買わなかったな。もう自転車も6台も揃ってしまっては、もう次を欲しいとも思わない。それに第一、置き場所がない! (・∀・)

来年は我が人生でも節目になる大きな年であると思う。実にライフスタイルの大変革を予定していて、その後の老後人生設計も含めて改革の年になる予定。

毎月の支出と収入を徹底的に精査し、見極めてから生活設計を一からやり直す予定である。これまで貯金も順調にやってきたし、かといって投資などは興味なし。

細く長くという路線でずっとやっていこうと思っている。今後はあまり年収は望まないが、充実した毎日を送りたいな、と思っている。

健康第一。今年はホントにおできが次々と発生して、痛い思いをした。こんなに苦しんだのは人生初である。理由はストレスとかいろいろあると思うが、改めて健康のありがたみが身にしみた。

今年から来年にかけて、久しぶりに仕事である。正月気分もないまま新年に突入するわけだが、案外気にしていない。

私の場合、盆正月の帰省も関係ないし、のんびりと過ごすだけである。介護業界は繁忙期というのがないので、助かる。

そろそろ南海地震とか囁かれてきているので、災害がないことを祈るのみ。
(=^・・^=)

2019/12/09

腹部のおでき、ついに噴火。激痛の日々…。

2週間ほど前におヘソの右側にぷっくりと虫に噛まれたような感じで痒くて掻いた。そうしたら、そこから感染し、見事にまたおできに成長した。

しまったと思ったときはもう遅かった。その日から地獄の始まりである。これでおでき生活も三度目となると、よーくわかっているはずなのにまた繰り返してしまった後悔といったら。

幸い、今度のおできは腹部のため、夜寝返りや寝るときの体勢では問題ない。ただし、残っていた抗生物質を飲みきり、後は自然治癒を待つばかりであるが、その前に越えなければいけない関門がある。そう、おできが潰れて治癒するまでの間の痛みの地獄。

滲出液が出始めると、下着とくっつき、風呂に入るときなど脱ぎ着に地獄を見るのであった。もう自分独りではパンツもまともに履けない情けなさ。(T_T)

うめきながら、じわじわとくっついたパンツを剥がしていくのである。しかし、そこから細菌が入ってもいけないので、この寒いのにお風呂もおあずけ、お湯を流すだけで出る羽目になる。非常に寒い。

仕事中。急に体勢を捻ったりすると地獄である。今日は大掃除とやらで、居室内の天井の電灯を外す作業をやっていたが、仰向けで背伸びなどやるものだから、激痛が腹部に走る。もう顔は引きつり、傍目に見ると、あのおっさん、何をやっているのやら、といった塩梅である。

今日は、幸い、早出だったので、早々に退散し、今、これを書いている。
今日のお風呂がまた地獄である。お湯が染みるのである。

愛猫は哀れな目つきでこの主を見ている。
今度こそ、再発せず、おでき生活とおさらばしたいのである。
(=^・・^=)

久しぶりの早朝出勤。

久しぶりの早朝出勤の番である。うちは、シフト勤務のため、早出、日勤、遅出と私の場合、三タイプある。一番多いのは日勤である。遅出もまあまあある。早出は月に3,4回か。冬場は、早出の時間帯は真っ暗の中の出勤となる。
しかも寒い。気温は4度くらいか。
自宅から職場まで距離が短いので、エンジンのぬくもりが暖房となる前に到着してしまう。それでますます寒い。
しかし、帰宅は16時に終了なので、早い。帰ってからののんびりタイムが楽しみである。思えば、この業界に入ってからもう来年で16年目になる。転職歴の多い私としては異例である。しかし、この業界が長かったため、いろんな人間模様を見てきた。
気がつけば、もう定年まであとわずかの年齢になろうとしている。
ライフワークとライスワークという言葉があるということを最近知った。いま、私はライスワーク状態である。(^^)
今後はライフワークに近づけていきたいな、と考えている。
(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...