2020/04/06

隠遁生活も悪くないな…。

外出自粛が叫ばれてからというもの、休日はずっと家の中にいる。私は、引きこもりが嫌いなわけではない。家の中にいる間はずっとネットのニュース記事で気になったものを読んだり、last.fmで自分のライブラリーの音楽をずっとrhythumboxで聞き流していたりする。ジャズとアンビエントが好きだ。

音楽CDをたくさん所有している。ざっと300枚ほどか。ラックに放り込んでいるが、CDというものは、いったんラックにしまい込むと探すのが大変というのもあって、なかなか取り出して聞く機会がなかった。しかし、去年、めでたく完全エンコード化に成功し、今は、豊富なお宝CDを気の済むまで聴き込むことができる。

インターネットの時代になって、last.fmというサービスが流行りだし、私もアカウントを持っている。以前は有料会員だった。今は、放置で広告が入るようになったが、気にしていない。

下の方にスクロールしていくと、私が直近で聞いていた楽曲が出てきている。中には試聴できるものもあるみたいだ。なんて便利というか、気の利いたサービスだろう。

後は、ジンジャエールか何かを手元に置き、ちびちびと飲みながらくつろぐ、というスタイルだ。

今は、欲しいモノがあっても至急じゃないものは、買い控えしている。理由は私と同様、このご時世でも出勤して働いている人のためである。人が動くと感染リスクが高くなる。なるべく静かに動かない方がいいだろう、と勝手に決め込んで、通販を躊躇しているのである。まあ、その分、その通販会社に売上が入らないので、働いている人には気の毒な結果になるのかもしれない。難しい問題だ。

昨夜は愛猫のミーコが午前3時に枕元にやってきて、何やらせがむ。起きると、階下へ誘導され、いっしょに遊ぼう、とのこと。しばらく相手をしてやり、納得したのか、そのままこたつの脇で寝たようだ。

ふぅー。今日が休みで良かった。寝不足の中出勤する羽目になるところだった。(・∀・)

だいたい、一晩に三回くらいは出たり入ったりを繰り返す愛猫である。

寝転がってお腹を見せてはゴロゴロと喉を鳴らし喜んでいた。深夜にお相手してもらってご機嫌の様子であった。

もう一匹のチャーチルの方はちっとも帰ってこない。もうそろそろ一月になるかというほど。オス猫の宿命かな。帰ってきたら大好きなチキンを腹いっぱい食わしてやろうと思っている。
(=^・・^=)

ビンテージ品もいいがな、やっぱ現行部品だよ。

休日、コロナ禍で家に引きこもり、ヤフオクのランドナー系パーツを探して眺めている。実にいろいろと出品されていて楽しい。だが、買うつもりはない。(*^^*)

ビンテージ部品によっては現行品と混在して使えない場合が多いからだ。特にドライブトレイン関連のものは要注意である。

コッタードの細いカッコイイクランクが出品されていて一瞬欲しくなるのであるが、これ、現行の自転車フレームには付けられないと思う。理由はチェンラインが合わないから。コッタードシャフトをまた探さないといけないし、それを付けると、今度は現行のFメカに干渉して使えないということに気づく。クランクとギア板のクリアランスが狭く、現行のFメカだと羽の幅が広すぎて当たるのである。こういう部分は実際に取り付けをやってみないとなんとも言えない。私は、前回手持ちのsolidaの5ピンクランクを付けようとして、Fメカに干渉し、諦めた経緯がある。

今時の多段(10速、11速など)の仕様では、昔のビンテージ品は使えない。Rメカもそうである。ワイヤーの引き量が多く、ロー側にRメカを引っ張りきれないので、途中までしか変速できない。要するに使えない。無理するとスプリングを破壊する思う。

それで、最終的にはフレーム側をビンテージな規格にしてしまい、(Rエンド幅を120mmの5段仕様とした)Fメカ、Rメカ等もビンテージ品にした結果、問題なく付けられた。しかし、ここまでこだわると部品探しも大変であった。ビンテージ品は潤沢にある現行品と違い、欲しい部品がタイミングよく見つかるとは限らない。一期一会の世界である。そのせいで製作完成までかなりの時間を要した。

ビンテージ部品は見つけたときが買い時とばかりポチッとやっていたな。(・∀・)

それでも昔のフランス部品に羨望の眼差しを向け、あくなき探究心でサンプレが、とかユーレーがとか言ってこだわる人の気持もわかる。確かに昔のフランス部品は美しかった。デザインが秀逸である。私もお宝として取ってあるのがユーレーのジュビリーFメカとRメカである。これはほとんど芸術品と言っても過言ではない。しかし、あまりに華奢なスプリングゆえ、実際に付けてみたが、すぐ取り外した。

今、欲しいのは、現行品である。
性能が素晴らしい。台湾で製造されているサンエクシードの5ピンクランクなど入手したいなと思っている。

バーテープのシェラックニス仕上げもしばらくおあずけになっている。理由はこのシェラックを溶かす無水エタノールがコロナ禍で入手難となっているためである。

コロナ禍のせいで実にいろいろな思わぬところまで影響が拡大してきている。
(=^・・^=)

2020/04/05

そろそろパーツの供給にも影響が出そう。

コロナ禍で世界中えらいことになっている。工場などは操業停止となり、製品の出荷が見送られている。その影響をもろに受けるのが自転車業界ではないだろうか。昔は日本にはたくさんの部品メーカーがあって、それなりに国産部品だけでも完成車にすることができたが、今は、アジア圏を中心に各国に生産拠点が散らばってしまっており、そこの国がコロナ禍になると、たちまち部品供給が途絶えることになる。

もちろん、人の移動もできず、製品も輸出入できないとなると短期間なら流通在庫でなんとかなるが、それがなくなると非常に困ることになる。

コロナ禍がいつまで続くのか誰にも予想できない。1年か2年か…。それとも流行を繰り返すのか。

ヨーロッパが特に酷い状況で、経済的打撃は計り知れない。世界大恐慌の様相だという人もいる。コロナ騒動をきっかけに一気に景気が悪くなり、失業率が上がり、とんでもない世界になりそうである。

自転車というものは沢山の部品から成り立っていて、それらはどれが欠けても製品として成り立たない。ただでさえ、枯渇が心配されているランドナー系の部品がこの騒動をきっかけに一気に無くなってしまわないか、とても心配なのである。

コロナ禍の前と後では、世界情勢が一変しているのは間違いない。
(=^・・^=)

2020/04/04

コロナウイルス、感染も時間の問題かも。

隣町で感染者が出た模様。それと、和歌山市でも数名感染者がいるとか。
しかし、その背後には数え切れないくらいの隠れコロナ患者がいると私は思っている。第一、全員PCR検査をしていないし、検査しない限りは陽性かどうかわからないからだ。

全員を検査していると、病床数が足りず、医療崩壊となる恐れがあるからあえて、検査しないのだろうと思うけど、自分が発熱したり倦怠感が出てきたらやっぱり検査して欲しいと思う。

しかし、自分が疑わしい症状がでてきたらどうしたらいいのか。まず、職場に連絡して出勤を控えるということになるかと思うが、施設関係者はどこも人手が不足しているという。現場が回るのかどうか、非常に不安である。

もし、私が発熱、倦怠感などの症状が出た場合。濃厚接触した人全員を検査、隔離ということになるかと思う。そうすると職場から帰宅できないということになるのだろうか?想像するだけで地獄である。

布製のマスクを付けているが、ほんの気休めである。付けないよりはましかと思うが、ほぼ効果はない。

家族にもなるべく買い物は最小限にして、人の多く行かない店を選ぶ、など注意している。それでも感染するときはすると思う。未曾有の非常事態にどう対策していいか、誰もわからない。どうすればいいのだろう?
(=^・・^=)

2020/04/03

春の息吹が。

写真真ん中がイタドリ。食べごろサイズですな。(*^^*)
世間はコロナ禍で大変なことになっている。しかし、一歩、大自然の中に行くと、まるで何事もなかったかのように静かだ。しかも着実に桜は咲き、蕨、イタドリなどの山菜が出始めている。

今日は午後から、根来寺の桜を車窓からみようとドライブで母を乗せて行った。騒がしい境内には入らず、そのまま通り抜けた。

ちょうど桜は満開の時期を迎えており、大勢の花見客で賑わっていた。みなさん、このコロナ禍の中でも平気で集まってくる。どういう心理状態なんだろう?って不安になる。私は心配なので、降りずに根来寺はスルーした。そして、少し上の根来山元気の森へ行くことにした。行ってみると、駐車場は満車状態。平日なのに、この混みようといったら。

遊歩道に近い場所に車を停め、降りて散策する。これがヤマモモの木、そして、こちらがクヌギ。そして桜といろんな木が植えられていて、楽しみである。ふと足元を見ると、イタドリが仲良く揃って生えてきていた。もう山菜の出始める時期なのである。昔は結構、この時期になると親子で山菜採りに行っていたものである。今ほど山も人が多くおらず、山菜は結構な量が採れた。

今日は危険な場所に生えていたので、採ることを諦め、写真を撮る。

広場に出ると、紀の川市や岩出市が一望できる。ここは私のお気に入りの場所である。双眼鏡があれば、たぶん自宅もわかるだろうと思う。それにしても家が増えたな、と思う。年々、緑が減るのは寂しいものである。

休みと言っても最近は、病院通いか買い物である。
まとまって走る時間がなかなか取れない。そのうちに脚力低下で暑くなってくるしでまた、走らない。(・∀・)

悪循環である。なんとか仕切り直して、運動が毎日できるような生活スタイルにしたいものだ。
(=^・・^=)

糖尿病かどうか調べてきた。

今日は休みで、早速行きつけの内科に行って糖尿病検査を受けてみた。
HbA1cである。
朝食は抜いていった。
まず、結果は…。↓
  • 血糖 79mg/dl(空腹時)
  • HbA1c 5.2% (NGSP)
という結果で、問題なしということになった。
あー、良かった。

我が家は母親が糖尿病であるため、常に意識して健康に気をつける必要がある。遺伝性でひょっとして私も、と思っていたら違ったのでホッとしている。

だからといって安心して暴飲暴食は避けたい。今までどおり一汁一菜の生活で良い。

これで、糖尿病性のおできではない、ということになる。ますます、おできの原因が不明である。こちらの方が気がかりである。

思えば、私はファーストフードというものも年に一回か二回くらいしか食さない。ほとんどは家食で、健康メニューである。日本食はもともとカロリーが少ないし健康食だが、そのおかげか、今回の検査結果も良かったのかもしれない。最近は夕食の納豆と朝食のバナナ、ヨーグルトを欠かさない。これが健康にいいのかもしれない。

毎日、快眠快便である。
(=^・・^=)

2020/04/02

ホィール組について

自転車をいじりだしてから30年近く経ちました。その間、いろいろとバラしては組み立ての繰り返し。またその逆も。やっていて一番楽しい作業は?と聞かれると真っ先に答えるのがホィール組だったりします。

手組みのホィール組み立て技術は一子相伝の様相で、今まで業界にかかわらないと教えてもらえない秘伝でした。独学でやってもいいのですが、時間がかかったり、微妙にうまくいかなかったりで悩むことになります。

昔は、サイスポなどによく特集記事が出ていて、丁寧に解説されていたのですが、それでも見様見真似でやってもうまくいかない箇所が出てきて悩んだりしました。どうしても動画には勝てません。

自転車工具を沢山持っていますが、一番大切にしているのは何か?と聞かれると、実は工具ではないのですが、このホィール組のノウハウを余すところなく解説しているサイメンのホィール組の達人、というDVDだということになります。

プロが特殊な機材を使って撮影していて、普通にこういうのを撮ろうとすると途方もないほどの労力がかかるはずです。しかし、このDVDは安かった! それでいて痒いところに手がとどくほどの丁寧な解説。

なぜ、このDVDを絶賛するのか、というと、実はホィール組という作業は趣味でやる限りはそれほど本数をこなすことができない、という理由によります。まず、慣れて熟練するためには何十本、何百本とホィールを組み続けなければなりませんが、普通にそんな本数は自転車屋でも無い限りは無理です。

私の例でいうと今まで組んだホィール本数はたったの5本程度。その程度では、時間が経つと忘れていきます。必ず。振れ取り作業はしょっちゅうやるので、それほど勘がなくなるわけではないのですが、やはり、あやとりや、スポーク長計算などは忘れてしまいます。

そんなときにこのサイメンのホィール組の達人DVDを再度見るのです。そうすれば、あぁ、こうだったな、と理解できます。なので、このノウハウのDVDは私にとっては一生の宝といっても過言ではないのです。高価な工具より、まず、この一子相伝の自転車屋の秘伝を知ることが大事かと思いましたのでお勧めするのです。

しかし、手組みホィールは素晴らしい!世界中から好きな部品を選んで世界に一つだけの自分のホィールを手に入れる。これだけでも、十分に素敵です。

他にもこのDVDはシリーズ化されていて、MTBの完全組み立てとか、ロードバイクの完全組み立てなどもあるようです。今話題のディスクブレーキのインストール方法も解説されていますね。

自転車が単純な構造の割に奥が深く、こうしたちょっとしたノウハウを知らないがために回り道をすることになるので、こうしたノウハウを知っておいた方が部品も長持ちするし、きちんと整備できると思います。
(=^・・^=)

2020/04/01

なぜか、いつも紀南地方への憧れが強い私。

私は、もともと幼少期を串本町で過ごした。串本町に住んでいたのは小学校の2年生までである。子供用自転車に乗り、町内を走り回っていたな。親戚が多く町内には住んでいて、そこらじゅうを訪ね回っていた。

ある日、親戚の一家といっしょに古座川へ泳ぎに行ったことがあった。その時に毛布をいくつか持っていき、広い河原で洗ったことがあった。その頃は古座川は今ほど道幅が広くなく、狭い林道のような道が延々と川沿いに走っていて、車同士が対向するのもやっとであった。今の道の駅一枚岩付近には、見事な桜並木があって、今頃の時期になるとそれは見事に咲き誇った。それらも今はすべて切られてしまい、奇妙な形の道の駅の建物が建った。

古座川流域は、激変した。R371のバイパス工事が完了し、いくつもの新トンネルが抜かれて本来の古座川沿いの道は打ち捨てられた。私が興味あるのはむしろこちらの旧道の方であって、新道は味気ない。あっという間にトンネルを走り抜けてしまい、肝心の峡谷の素晴らしい風景が台無しである。

この辺は古座川の冷たい水のせいか、冬場は冷える。四季を通じて、古座街道を走ったことがあるが、いつ行っても素晴らしい風景で、魅了されている。

道路脇のあちこちにゴーラと言われる樽のような木の桶が置いてある。最初、何かの信仰の対象かと思ったが、違った。実はあれは、ミツバチの巣である。ミツバチが集めたはちみつを溜めておくための桶なのである。この辺独特の養蜂業らしい。

日置川沿いも素晴らしかった。私が定住したいな、と憧れるのは海、山、川と揃った土地。そういう条件をすべて叶えてくれるのが日置川町だったりする。ここの日置川は清流であり、温泉なども湧いていて非常に魅力的な土地である。都会からは遥かに遠いがそこがまたいい。

日置川河口から遡って将軍川林道を走ったときのこと。途中、市鹿野という集落から入るのであるが、秘境のような山間の中を走り抜けると突然と立派なバイパス道路ができていて唖然とした記憶がある。

ここから将軍川沿いにピークまでたどるコースは林間の清流沿いを行く素晴らしいルートだった。誰一人来ない静寂の世界。大自然を満喫できるとっておきのコースである。

途中、将軍神社というのがあってここで小休止であった。

あの日以来、数年間行っていないが、今も鮮明に覚えているこの辺の土地の感覚を思い出すと、無性に走りに行きたくなるのである。将軍川林道は全線舗装だったので、今度は軽いチューブラーを持っていってもいいだろう、と思う。

あぁ、早くコロナ騒動が治まって欲しい。
(=^・・^=)

2020/03/31

ルートラボ最後の日だな。

とうとうルートラボの最後の日がやってきた。念の為、今まで作ってきたルートの一括ダウンロードをやって保存しておいた。

しかし、今までのコースを見るにつけ、いろいろと走ってきたな、と思う。このサービスはとにかく誰がみてもわかりやすく、何よりコースを作るのが簡単だったことが大きい。ブラウザですべて完結するのもいい。

代替サービスを探すが未だに見つからず。自分はサイコンも持っていないため、連動できる機能があっても使えない。(・∀・)

こうなると口コミなどもあって楽しいのがグーグルマップであるが、あくまでも自動車での移動などを基本に作られているため、サイクリングロードなどは表示されないというのがネックである。

コロナ肺炎が蔓延する世界中で引きこもり状態の人が多いなか、唯一の楽しみは飲み物片手にこうしたネット上の地図で世界旅行をする楽しみではないだろうか? 私はそうしている。お金もかからず、暇を潰せるということで、有効だ。また、知らない知識がいっぱい頭に入る。

あまり走れない状態が続いているので、今後は、グーグルマップで面白い場所やコースを紹介して楽しみを共有できたらと思うのである。
(=^・・^=)

2020/03/30

スペアチューブラータイヤの収納法。

最近、ようやくロードバイクに目を向け始めた私である。(*´∀`*)
ランドナーに乗ってロードバイクを走らせると別世界である。日帰りなら、ロードもいいかな、と思うようになった。昨日、ホィールをチューブラー化したばかりで、走りたくてうずうずしているのであるが、コロナ騒動のため、自宅待機を余儀なくされている。ソロで走れるのだが、あいにく例のおできのせいで痛くて乗れないのである。(´・_・`)

さて、チューブラータイヤというと必ず、パンクに備えてスペアタイヤを一本は持っていかないと走れない。そのタイヤの収納方法である。私は、以前、いつも愛用しているオルトリーブのサドルバッグLに折りたたんで工具類などといっしょに放り込んでいたが、さすがにかさばるし、バッグの折り返しがしにくかったので、他の方法を模索していたところ、棚の奥からずっと前に買ってあったABUSのフレームバッグ(フレームの三角のところに付けるやつ)が出てきた。

試しにと思ってチューブラーを折りたたんで入れてみるとちょうど収まったのである。これを専用のチューブラーバッグとして活用しようと思う。これで、サドルバッグの方は空きがかなりできるので、他のいろいろな衣類なども入れられる。一泊2日程度のツーリングには行けそうな具合である。

おできも完治したら、近所をまたロードで快走したいと思っている。この前の加太の猿坂峠とかはいいかなと思っている。一部坂がキツイが、だめなら降りて押すまで。
(*´σー`)エヘヘ

ソロでサイクリングするのはこのコロナのご時世でもお勧めである。感染の危険が少ないし、人混みにさえ走りに行かなければ大丈夫かと思う。

早くコロナ騒動が終息してほしい。そうすれば、また仲間と走れるし、輪行だってできるのに…。

コロナが拡大するに連れて今後の予定が大幅に狂いそうである。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...