2020/10/07

紀伊半島海岸線。また、走りたいコース。

 また、南方の海上で台風が発生した模様。10月の台風は本土直撃というのが多くてヒヤヒヤする。今日は水曜日だが、明日くらいからまた荒れてくるようだ。朝日が登ってきて、隣の家の軒先に作られた蜘蛛の巣がキラキラと光ってきれいで、見惚れていた。

この前、走った丹生川渓谷はそれは素敵な場所だった。途中、のろのろと出てきた蛇を踏んでしまったことが後悔しきりである。この時期、適当な冬眠のための巣穴を見つけられずにウロウロしている蛇のことを穴まどいというらしい。この前轢いてしまった蛇もそうした穴まどいだったのだろうか。

金曜日がまた休みの予定であるが、台風の影響で天気が悪そうだ。たぶん走れないと思う。久しく輪行していない。久しぶりに列車に揺られて旅に出たいものだと思う。

行き先は?と聞かれるととっさに答えてしまうのが、紀伊半島の中央部御坊か、南部くらいか。御坊は白崎海岸を走る起点として、よく行っている。あそこから、北上して、箕島あたりまで走るコースである。しかし、冬場になってくると猛烈な北風のため、向かい風となり、楽をするなら、北から南に走るのがいい。最近、有田の辰が浜漁港付近に海鮮を食わせる店がオープンしたとの報を受け、また、久しぶりに走りに行きたいなと考えている。

もう一つの南部はここから紀伊半島中央部の山間へ入っていき、道の駅龍遊あたりで休憩し、そこから龍神村を経て中辺路から帰ってくるというコース。豪脚なら、新宮あたりまで走っても面白いだろう。

最近、コースをプラニングしていて思うのだが、自転車を軽量化したら走行距離が伸びて意外と2日かけるところを一日で走れるのではないか、と思ったりするのである。実際、ブルベなんかだと信じられないような長距離を一日で走っている。しかし、体力のない私には無理。ちんたら飲んだり食ったりで走るのが好きである。

台風の合間を縫って晴れ間を見つけて走りたいな、と思う。九度山は柿がたくさんなっていたな。小さな峠を一山越えてみると、柿畑が広がっていてたくさんの柿が色づいていた。里の秋という感じだった。

あ!というようないい風景に出会うかどうか、いつも出かけに期待感でいっぱいである。携帯電話は便利でいつもカメラはこれを使っている。凝る人は一眼がどうのこうのとか薀蓄を語るようだが、私の場合、カメラは映ればいいや、ってな感じである。(゚∀゚)

霜の降りるような季節が近づいてきて、そろそろ映えるブルーの32Bの出番かな、と思ったりしている。

(=^・・^=)

2020/10/06

コロナ禍、まったく収まっていないのに…。

 go to トラベルとかgo to eatだとか、盛んに消費を呼びかけるキャンペーンが叫ばれている。しかし、正直、怖いな、と思うのは私だけだろうか。あのトランプ大統領もとうとう罹患した。もうすぐ退院らしいが、コロナは一気に重症化するため、油断できない。私も50代なかばでもし罹患したら生還できるのかどうか怪しいと思う。

それなのに、もう世間ではすっかりコロナ禍が収まったかのような振る舞いである。この土日もさらに多くの人出で観光地は賑わうのだろう。ああ恐ろしや。(・・;)

趣味のサイクリングもこうした事情で長期的に宿泊は不可となっている。日帰りでソロか少人数で走る、というような具合である。

先ごろ、我が保健所管内でコロナ患者が発生したとか。盛んにスピーカーで手洗い、消毒、マスクなどと呼びかけていた。どうも奇妙である。まさに感染が拡大しているのに、go toキャンペーンなんかやってて大丈夫か?と思う。

日本人は飽きやすいというが、もう皆さん、すっかりコロナに慣れてしまって、恐怖感はないのであろうか。

聞くと宿泊業者がピンチだそうだ。ユースホステルがまさに斜陽で、もともと閉館が増えてきている現状にこのコロナ禍で追い打ちをかけた格好だ。さらに閉館するところが増えて、もう風前の灯火となっている。

ドミトリーで仲間とワイワイ泊まった思い出は遠い過去のものだ。もうユースホステルがもてはやされるような世界は戻らないのかな?ちょっと寂しい思いである。

元の世界に戻れるのかどうか、今はじっと我慢であるが、旅に出たいという衝動が年々大きくなってきている。

(=^・・^=)

2020/10/05

デスク周りを整理してすっきり。

 私のデスクはちょっと変わっている。というのは、昔、新聞スクラップにハマっていた時期があって、それを機にA4が入るハンギングフォルダーという見出しを付けたふたつ折りのフォルダーをぎっしりと入れられるようにしたかった。それを事務用品屋に電話して取り寄せてもらった事務家具の2つ引き出しを両袖に2つ置き、その上に板を乗せて作った簡易の机なのである。

しかし、この机、立花隆氏の知のソフトウェアという本に紹介されていたものを真似したわけである。実際使ってみるとすこぶる使いやすくて、もう30年ほど使っている。すでに両方の鍵がちょっと怪しくなっているが、まだまだ丈夫で使えている。

この机に座っていつもノートパソコンでこのポタログ…を書いているわけだ。(゚∀゚)

今まで、このデスクの上にはパソコンの液晶モニタが乗っていた。今は使っていない。それと右側にデスクトップPC。自作機である。これも廃棄予定。それにその上にスキャナ。これも廃棄予定。

こう考えると、PC関連の機器が一番コスパが悪い、という結論になる。たったの数年で機材が進化してしまい、使い物にならなくなる。まず、部品が手に入らなくなり、修理するなら、もう買い換える方がいい、ということになる。

本日は仕事でお手紙を書くことになっていて、パソコンで下書きを作り、それを手で書き写して完成という手はずだった。しかし、この書き写すという作業がなかなかにしんどいのである。まず、誤字で失敗し、没。その繰り返しでもう本日は疲労困憊。嫌になったので止めた。

 自分で組み上げた突っ張りラックの上には未開封のレーザープリンタも乗っている。これも衝動買いしたが、結局、ネットプリントでいいや、となり、使わずじまいでしまいこんだままである。試しにブラザーのHPを見ると、見事に製造終了となっていた。消耗品は手に入るのだろうか?ちょっと心配である。

しかし、机周りが広いというのは実に気持ちいい。PCを見ながら読書というのもできる。本も十分置けるから。ちょっと物を書いたりするのにもスペースがあってよい。今まで無精で放ったらかしであったが、もっと早く片付けるべきだったな、と反省である。

(=^・・^=)

便利なあさひの作業台。

朝から、母を乗せ、スーパーネゴロに向かう。本日特売でどん兵衛が安かったので、一人5個を親子でそれぞれ買って帰った。

その後にかつらぎ町の道の駅まで買い物に行く。柿が安かったので、大量に買い込む。ここらは柿の本場である。

 ●

 さっそく32BランドナーのペダルをウェルゴのSPDペダルに換装した。このペダル、QR機構が付いていて、ツマミを引っ張るとワンタッチでペダル本体が取り外せる仕組みになっており、輪行時に非常に助かる。

さて、今日はちょっとした作業のときに大変重宝している作業台を紹介します。

あさひのオリジナル商品の調整台がそれ。しかし、リンクを見ると、今は注文受付停止中となっているみたい。なぜ?ヒット商品なのに残念。

 今日は、このあさひの調整台を玄関前の道路に起き、そこへ愛車をセッティングして、注油してみた。まず、フィニッシュラインのドライタイプのものをたっぷりと注油した。

サラサラしていて油がギラギラしないところがいい。べとつかず、埃もあまり付かないみたいだ。最近は、私は、潤滑油をずっとドライタイプのものばかり使用している。他に買い置きがもう一本あるので、安心である。

試走しようかどうしようか迷うのであるが、今日は仕事がちょっと残っていて、それを完成させないといけないので、お預け。ペダルの換装と注油だけにしておく。

 (=^・・^=)

2020/10/04

32B小旅行車のペダルをSPDに変更しよう。

 最近、出番のない32B小旅行車である。ペダルは今、三ヶ島のラットトラップが付いていて、普通の靴でも乗れるようになっているが、やはりサイクリングとなるとSPD仕様にしてみたい気がする。

どこへ行くにも最近はずっとSPDサンダルのお世話になっているため、ペダルも自然とSPDペダルになるのである。SPDは歩きやすい。押し歩きの多い私としては、助かっている。(゚∀゚)

さて、例のベトナム製のスプロケを付けているのであるが、まだ試走していなかった。調子を見てみるべく、ちょっと走り出したい気がしている。段数は6段。今どき?となるような段数だが、実はサイクリングにはこれくらいでちょうどいいと前から思っている。

これでフロントが二枚であるから、12段仕様だ。これでも十分ではないだろうか。多段が進むと、インナートップとかの使用を禁じるような説がまかり通っていて、実際、このきわどいたすき掛けに変速すると、フロントメカのプレートを擦ったり、異音が発生する原因となるようだ。

実は、この東叡社の32B小旅行用車は、ランドナーの中で一番気に入っている一台である。小旅行用といいつつも仕事が過密だったりで、ちっとも旅行に行けていないため、登場の機会がない。だが、リタイア後は存分に走り回る予定である。

ペダルの話に戻ると、42Bに付けているウェルゴの両面SPDペダルを取り外して、この32Bランドナーに移植しようかと思っている。42Bランドナーはいずれ解体され、フラットハンドルにVブレーキなどを付けてクロスバイク化しようかとか目論んでいる。泥除けも取っ払うため、軽快な走りが期待できそうだ。

明日は、この作業をやってから試走に行こうかと思っている。走るコースはいつもの紀の川CRかな。軽く30キロほどでいいか、と思う。休みの日も晴れ間が続いていて、嬉しい。

(=^・・^=)

2020/10/03

ランドナーのロードバイク化を考える。

 ランドナーという車種はことさら様式美を訴える車種である。亀甲の泥除けに太い42Bのタイヤ、カンチブレーキにTAのリングなどなど…。しかし、私は案外固定観念というものがあまりない方である。将来的にこれらのこだわりパーツの枯渇も心配される中、後十数年先にはどういった形にこのランドナーを進化させるのがいいだろう、と最近考えるのである。

まず、私が今思っているのは、ランドナーから流行りのグラベルロード化である。ランドナーはそのもっさりとした走行感からポタリング用途と思われがちであるが、案外巡航速度も早い。タイヤも太く少々の荒れた路面でも問題なく走行可能である。

早い話、泥除けを取っ払ったら、もうそれはグラベルロードだと断言してもいいだろう、と思う。まあ細かなことを言うとスケルトンが違うじゃないか、とか文句を言われそうだが、自分で納得して、改造してこれはグラベルロードだと思えば、それでイイ。(゚∀゚)

現在、手元にランドナーという車種が3台ある。それぞれにタイヤが違うため、走行感も違うが、同じような車種が複数台あっても仕方ないしなぁ、というのが最近の思いである。かといって台数を増やすのはいけない。それで、今ある車種をある程度乗り倒したら、次は、グラベルロードに改造してみたら面白いのではないか、と思うのである。同時に思い切った軽量化を試みてもいいだろう。

今付いているパーツで重量が重いのは、サドル、シートピラー、キャリアである。これらをまずなんとかしたい。サドルはロードバイクに付いているようなもので、重量はせいぜい250g程度のものにする。泥除け、Fキャリアは外してしまう。

雨の日はどうするんだ?と言われそうだが、こういうグラベルロードの場合、日帰りがメインであるので、雨天の走行は想定外である。一日、気持ちよく走り倒すための自転車ということになる。

こららのパーツの改造が済んだら、いよいよ細部の軽量化である。QRシャフトやシートピンなどのスモールパーツを軽量化していく。目標重量は9kgくらいか。それ以上はちょっと鉄のフレームだし、難しいと思われる。しかし、実際、9kg程度なら持っても担いでも軽いし気にならないと思う。

何より、泥除けとFキャリアがないぶん、前後輪を外すだけですぐ輪行できるので、何度も乗り換えするような場面ではいいだろう。思いついたら、すぐ車載して出撃できる。

実は昔、エトワールなるフレームのランドナーを改造してグラベルロードと称して乗っていた時期があった。しかし、あまりに台数が増えたため、現在はフレームだけにしてお蔵入りしている。

実際に作業するとなるとどの自転車か?というと42Bのランドナーになるかな、と思う。改造の際はタイヤをグランボアのエートル42Bに換装予定である。これで舗装路もガンガン走れるグラベルロードの誕生だ。

と次の自転車を作る妄想をするのは実に楽しいのでつい構想を練ったが、いつかはこれ、やると思う。

(=^・・^=)

2020/10/02

【レポ】筒香〜丹生川渓谷サイクリング

 2020.10.02 金 晴れ

予定通り、車にクラブモデルを積み込んで道の駅柿の郷くどやまを目指しました。今日は平日のためか、車はまばらですぐ停められました。本日はここから一周です。

●コースです。↓

筒香〜丹生川渓谷コース

 ●写真です。↓

富貴への激坂。延々と火打からずっとの登りにもうヘトヘトですわ。(゚∀゚)
やっと富貴の手前までやってきました。あの山の高みを越えていくのだろうか。
時々、このような林間コースとなり、火照った身体をクーリングできました。
富貴の集落に到着。突然眼の前に開けて来て、隠れ里のような雰囲気でした。
のどかです。しかし、店らしい店がない。空腹でたまりません。
富貴を後に次の集落の筒香を目指します。
丹生川が見えてきました。これからずっとこの川に沿って九度山町まで下り放題のリバーサイドコース。これ、逆は超しんどいので、オススメできません。
車もほとんど来ないな。
北宿に着きました。トンネルがあったよ。もうR371です。
丹生川の水は澄み切っていて清流そのものでした。
神秘的なグリーンですね。
南宿付近を下っております。
県道102号へ入りました。時々ガードレールがないよ。(^^)
水は相変わらず澄み切っていてきれい!
ごきげんなリバーサイドコースを下り基調でずっと九度山まで下ります。

丹生川渓谷。最高です。夏はキャンプでさぞや賑わうのでしょうか。

 前々から、高野山直下のこの丹生川渓谷のコースをずっと走りたいな、と思っていました。橋本からアプローチしたら短すぎるし、五条の火打から入って富貴を経由し、筒香を通って北宿から丹生川沿いに下る、っていうのを描いておりました。

想像通りの素晴らしいコースです。富貴までは激しい登り基調ですが、激坂はわずかです。乗って行けるくらいですから、心配なし。

朝10時に道の駅柿の郷くどやまに到着し、早速、車載してきたクラブモデルを組み立てます。いつものフォーク抜き車載です。こうすると、ハブダイナモの結線には一切触れずにそのまま丸ごと収納できます。

ポカリスエットを一本買ってドリンクホルダーに放り込みました。クリートを嵌め、さて行くか…。

紀ノ川沿いに五条市の火打まではいつものコースで退屈です。早く神秘的な林間コースを味わいたい。気が急きますが、のんびりペースで行きます。プロフィールマップを見ると、火打からえげつないことに富貴までかなり登らされます。時々、木陰で休憩しつつドリンク補給。

換装してきたソラの50x34Tはここぞとばかりに威力を発揮。押し歩くこともなく乗っていけました。ローアンドローでくるくる回しながら、のんびりと峠を目指します。富貴の手前でちょっとしたピークになっていてその手前はお決まりのつづら折れ。ここがしんどかったけど、踏ん張りました。

もう10月ですから、汗だくになることもなく、林間に入るとひんやりとしていて爽快そのもの。待ちに待ったサイクリングの季節になったんだなーと実感。

富貴が近づいてきて、いよいよ谷筋が深くなってきました。富貴に入ると、人家がちらほらと出てきて、隠れ里のような雰囲気。柿が産物らしく、あちこちに柿の木がありました。

富貴の集落中程で道が左右分かれていて、迷いますが、案内看板があって、高野という方を行きます。村はずれまできてやっと道は下りに差し掛かりました。ここからはマップを見るとずっと下りです。そう、九度山までずっと川沿いに下れる最高のコースなんです。

筒香に入りました。昔の小学校がありました。今でも開校しているのかな?生徒の姿を見かけんが。そういえば、野球の筒香 嘉智選手も出身が橋本市だそうな。この辺には筒香という名前が多いのかな?

筒香からも川沿いの小道は続きます。野迫川方面への分岐を分かれ、北宿に下ってきました。小さな可愛いトンネルがあって、バイクの兄さんが通り抜けてきました。バイクツーリストにも人気あるようなコースですな。

今日は、お昼をどうするか、で悩んだのですが、もう昼も過ぎているし、やどり温泉での昼食はまたの機会にすることにして通過です。

しばらく行くと、県道102号との分岐点。一人のローディが現れて、ご挨拶。私とは逆方向に行くようでした。今まで、この分岐点を知らず、狼頭峠の方へ行ってしまい、橋本を目前にして激坂を押し歩くというパターンでしたが、ここは、川沿いに下った方が理にかなっています。この狼頭峠。R371の初っ端に出てきて、橋本から高野山へ行く時に通過したのですが、一旦、丹生川のところまで下りきって、また再び高野山まで登らされるので、ホントにヘトヘトになる嫌なコースでした。もう二度目はないと思います。(゚∀゚)

しばらく川沿いに止まって写真を撮ったりしながらのんびりと下ります。木漏れ日がいい感じで癒やされます。今日は来てよかったな、と心底思いました。

もう九度山は目前。丹生川沿いには多くのキャンプ場があって、夏の名残を感じさせます。使われなくなったBBQコンロの錆具合が寂しい感じがしました。しかし、駐車場代をどことも取るようでした。一回500円って書いてたな。

13時過ぎに道の駅に戻ってきてゴール。不思議とそれほど空腹も感じず、戻ってこれました。愛車をバラし、再び車に積み込みます。カーサイクリングをずいぶんと回数を重ねていますが、ホントに楽しいです。温泉に入ったりお土産を買ったりできるし、何より、母艦になるので、時間を気にせず帰って来れるということ。田舎に行くには最適手段です。

 また、地図で素敵なコース探しを続行します。また、見つけたら、こうしてレポしてみます。

(=^・・^=) 

2020/10/01

季節は秋。ウェアに悩む日々。

 暑い暑い夏がやっと終わって秋になりました。いつも半袖のTシャツに七部丈のズボンにSPDサンダルという出で立ちで走っていた私です。冬場になるとウェアに悩むことになります。もともと、サイクリングウェアを持ってはいるものの、数が少なく、着回しでなんとかしのいでおります。

最近、履いていないけど快適なのはロングのレーパンですかね。これ、おしりのパッドが分厚くて長距離を走ってもお尻が痛くならないし、いいのですが、いかんせんおトイレの時が面倒です。全部下に降ろさないとできない。(゚∀゚)

サイクリストのみなさんを見ていると、皆、トイレの中に入って大便器の方で用をた足されているようですな。ちょうどそういう設備の整ったトイレがあったらいいけど、なかったら難儀しますね。

さて、上は半袖のTシャツの上にロングのウエアを着ることにしています。さらに寒くなるとさらに上にウインドブレーカーを羽織ります。

そして、貴重品類はいつものウエストポーチに入れて腰にくくりつけています。これが定番スタイル。カメラは携帯電話を使用しているので、常時ウエストポーチに入れています。いつでも取り出せてこれが一番イイ。

よく走っていると決定的な瞬間というか、風景に出会うことがあって、その時にとっさにすぐカメラを取り出せないとだめなんです。少し走りすぎるともう撮る気がなくなってしまって貴重な写真を逃すことになります。

ニッカーボッカというスタイルが昔よく流行りましたね。ニューサイ誌なんかでも写真に登場するサイクリストの出で立ちはたいていそういう山屋のような格好でした。私もニッカーに合うロングの靴下を持っているのですが、未だ使用したことがありません。最近は、いつもロングのレーパンかな。冬場はコレの裏起毛のものを買おうかと思っています。

最近はもうクリートの付いた靴でないとなんだか落ち着きません。フラットペダルにはほとんど乗ったことがないのです。それで、ストラップとトークリップという組み合わせもそろそろお蔵入りかな、と思ったりしています。なにせあのパチン、パチンと嵌める気持ちよさを感じてしまうと、もうSPDから後戻りできないのでした。それにとっさに外れやすいし、信号待ちしていてもすぐ嵌められるし、これは一大発明品ですね。

シューズのいいのも欲しくなるなぁ。

昔、小旅行の際に冬場、毛糸のセーターなども着込んで着ぶくれして走っておりましたが、今はうす手の物を重ね着した方がいいと思います。一枚一枚脱いで体温調整しやすいからです。こうした基本をわかってなくて、ずいぶん遠回りしましたな。(゚∀゚)

そうそう、手袋も忘れてはいけません。長年使っていたパールイズミの裏起毛のものはもう擦り切れて使えなくなったので、新しいのを買おうかと物色中。ちょうど、冬物に衣類が入れ替わるタイミングなので、毎日、ネットショップで見て回っています。案外、ホームセンターに安くてちょうどいい手袋があったりで、そちらを買うこともあります。

しかし、一番、欲しいのはというと、やっぱりイヤーパッドかな。寒風の中をダウンヒルすると、耳がちぎれるくらいに痛いのです。それで、やっぱりイヤーパッドがいいかな、と思います。フルフェイスのマスクというのもあるみたいですが、なんだかホラー映画のジェイソンを思い出させて怖いのでまだ付けたことはありません。

(=^・・^=)

2020/09/30

650A枯渇の危機?

 一昔前、ツーリング車が市販されていて、多くのサイクリストが乗っていた時代。ホィールサイズはだいたい650x35Aというもの。26x13/8というサイズ。この規格に使われるリムが650Aリムというもの。最近、この650Aという規格自体が絶滅危惧種になってきているという情報をキャッチ。

アラヤがとうとう製造をストップしてしまうようですな。となると残りは台湾のサンエクシードくらいしか残っていない。もうビンテージ品を探しても消耗品のリムはいいものがなかなか出てこないし…。

グランボアさんで復刻してくれんかなー、と思う今日この頃です。

私は危機的に感じていたので、まだグランボアが復刻してくれている650Bを中心にランドナーに採用しているので難を免れた格好ですが、昔の昭和の頃のランドナーのレストアなどに励んでる人は今のうちに入手しておいたほうがいいかもね。

アラヤSP-30っていうらしい。しかし、すぐ注文殺到して在庫なしってなるんだろうな。

そういえば、昔は名品でウカイというメーカーもありましたな。鵜のロゴが可愛かったな。

まだ、あるうちに欲しい人はベロクラフトさんへ急げ!

(=^・・^=)

秋雨の降る季節。雨具を再考する。

 雨の日のサイクリングについてです。だいたい最初から雨ってわかっていてサイクリングしますか?となると思うのですが、イベントなどで小雨決行となっていたり、宿泊を伴う小旅行の場合など、雨天でも走行しないといけない場面は必ずあると思います。私も過去、自転車で小旅行をしていて、雨天になり、慌てて雨具を取り出すというシーンがありました。

今日は、その雨具についてです。実に不思議なことですが、最近は、自転車にそもそも泥除けが付いていない!この流れは実はロードバイクの流行と微妙に関係していて、ロードバイクというのはもともとレース用の機材です。ですので、泥除けなどという走行に直接関係しない部品は極力付けていないわけですね。ですが、このロードバイクを最近バックパッキングとかで旅行に使う用途に利用する方が増えました。当然、泥除けはありませんから、何らかの雨具を持っていくことになります。

一番多いのはゴアテックスに代表される上下のレインウェアになるかと思います。しかし、いくらゴアテックスといっても時速30キロくらいで走行する自転車はそれなりに水圧がかかり、浸透してくるわけです。私もダンロップのものを持っていますが、膝や肘など引張がかかる部分に透水が目立ちました。

それで、今は泥除け付きの自転車に乗るようになって顔にかかる泥はねから解放されました。これは一番効果的。泥除けの恩恵を受けています。

前方からの泥はねがない分、上からの雨対策で、ポンチョを選択しましたが、これが大正解。下が開いているので、蒸れることもないし、快適に使用できています。

私は、リンプロジェクトのオレンジ色のものを使用していますが、目立つ色なのと、フードも付いているので、頭も濡れることなく、風邪も引きません。帰ってきたら、陰干ししててるてる坊主のように吊るしています。

調べてみるとあのバッグの有名メーカーのキャラダイスからもコットンの防水仕様にしたポンチョが出ているみたいですが、こちらはお高いです。どれくらい撥水効果があるのか試してみたいですね。

というわけで、これからの季節はバッグに雨の予報があってもなくても必ず、ポンチョを忍ばせております。 

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...