2020/12/23

しばらく大変な日々になりそう…。

 早朝5時半に目が覚めた。目覚ましを5時にセットしていたが、なかなか起きられず、5時半になってしまった。幸い、今朝は洗濯物も少ししかないので明日に回すことにする。朝食をさっさと済ませ、溜まった昨夜の洗い物を片付けた。水が冷たいがうちは給湯が古く、なかなかお湯が出ないので、このまま水で洗った。

さて、今日からであるが、私は変則勤務なのでなかなか家事に集中するということもできない。父は耳が難聴でコミュニケーションが取りづらい。そこへ、家事などしたこともない人である。

ご飯くらいは炊けるようだが、その他は洗濯物を取り込んだり畳んだりする程度。

散々、介護現場で経験しているが、高齢者が突然怪我をするとその日を境に生活が一変する。ほんとに今までいろんな事例を見てきた。うちはまだ、自力歩行ができるので、それほど悲壮感はないが、これが入院となっていたら、仕事を続けられるかどうか微妙である。

しばらくは空き時間もないような感じになりそうだが、なんとか暇を見つけては近所のポタリングだけは続けていきたい。健康維持のためにも適度の休みの日の運動は続けた方がいいに決まっている。

(=^・・^=)

2020/12/22

本日、母右足骨折…。

 母が右足を骨折していた。帰宅して唖然である。幸い、骨折は重症ではなく、自力で杖歩行できるレベルなので、まだましである。

なんでも買い物の帰宅途中、荷物満載の自転車で横転したとのこと。それで、膝の骨を少しひびが入った感じになったとのこと。

コルセット固定で帰宅していた。幸い、弟のしごとが空き時間があったため、通院して、レントゲンの結果、骨折が判明。そのままコルセット固定して帰宅している。

まず、明日からの家事全般を私が担うことになる。_| ̄|○ il||li

早朝より、起きてまず洗濯、炊事、その後に出勤である。夕食は間に合わないと思うので、惣菜を買ってきて済ますかである。

早退して調理して夕食というのもありだが、現実無理だ。

ため息しか出ない。春先からスローダウンして働いて家事をこなそうと思っていたが、早晩、そのツケが回ってきた感じである。今まで母に負担がのしかかっていたのを申し訳なく思う。

しかし、しみじみ思うのは、80歳を過ぎた高齢者がママチャリで買い物に行くのもどうかと思うのである。普通に乗るのなら問題ないが、荷物満載となるとバランスが崩れる。どうしても転倒事故となる危険性が高い。できれば、子供かだれかに車で買い物に連れて行ってもらうというのが最適解かもしれない。

骨折してからでは遅い。仕事場で数々、高齢者の骨折に付き合ってきたが、高齢になって骨折すると一気に廃用性症候群が進み、寝たきりになるリスクが高くなる。

くれぐれもご用心である。

(=^・・^=)

もうすぐ連休だが…。

 25日、26日と金土と連休になっているが、用事が多くてライドに割く時間がない。25日には、父の単車の免許返上に付き合わないといけない。警察に持っていくらしい。その後、単車は、街のバイク屋が引取に来るという。代わりに父はそこで自転車を買う予定らしい。ママチャリであるが、父はどんぐさい割には、ホィール径の大きな自転車にこだわりがあり、ちょっと違和感を感じる。

まあ、免許を返納してくれたら、自損事故の割合がなくなるので、安心である。自転車といえども人身事故を起こす世の中。ちょっと危ないかなとも思うが、全部乗り物を取り上げると、廃用性症候群で、すぐ動けなくなるだろうと思う。

代わりに私が乗せて行って買い物などに連れていくとう場面が多くなりそうだ。母ももうすぐ免許返納の時期が来ている。そうなると、うちは限界ニュータウンのような場所なので、もう車がないと身動きが取れない。私が乗せていくことになる。

例のクロスバイクは順調である。ちょっとリアのブレーキシューが偏っているか、と思うが、調整ネジですぐに治る。Vブレーキは本当によく考えられていて、発明品だと感心する。よく効くし、調整もしやすい。

扱いやすいフラットバーとVブレーキの組み合わせは絶妙である。私はどちらかというと世の流れと反対で、クロスバイクが大好きだ。ロードバイクでポタリングは何か違和感を感じるのである。立ち寄りどころが多ければ多いほど、クロスバイクの真骨頂であると思う。

この連休、天気も晴れそうなら、ちょっとだけ、また近所をクロスバイクで散策してみようかと思っている。新たな発見があるものである。史跡巡りなども楽しいかもしれない。わが町にも多くの史跡があり、まだまだ知らない史跡もあるはずだ。身近なポタリングもたまにはいいかな、と思う。

(=^・・^=)

2020/12/21

海鮮食堂の浜のうたせが気になってる。

和歌山県は有田市の箕島漁港付近にできたという噂の海鮮食堂浜のうたせである。テレビで派手に取材して放映されていたので、土日などは凄い混みようだと思う。私もまだ行ったことがないが、海鮮と聞いて黙っておられず、行きたい気分である。ただ、コロナ禍なので、密を避けるためにも平日の空いた時間に行きたいかな、と思う。

せっかくなので、自転車を引っさげてここで昼食としたいが、なんでも売り切れが早く開店と同時に行かないと食べられないとのこと。(;´д`)トホホ…である。

ということは10時には現地に到着していないとだめなわけで、こうなると自転車を積み込んで現地入りするか、輪行で箕島駅まで行ってしまうかである。

まだ、いつ行けるか見当もつかない。ただ、コースプランを練ったりして楽しんでいるわけだ。

コースは箕島駅から出発し、浜のうたせに寄って昼食。その後はみかん海道を走り、栖原を抜けて湯浅に到達。後は例の海岸線をポタポタと南下するのである。

阿尾の湿地やアメリカ村など見どころもある。白崎海岸はこの季節、風が非常に強くて立っていられないくらいである。

白崎海岸は真っ白な岩肌が印象的だ。ギリシアに来ています、と以前投稿したら受けた。(^^)

冬場はだいたい北風が吹くので、海岸線だけど、南下するのが正しいのだろうと思う。

いつか、完成したばかりのクロスバイクを持っていって走りたいなと思う。

(=^・・^=)

2020/12/20

【レポ】クロスバイク試走で甘露寺ポタリング。

とうとう完成したホリゾンタルなクロスバイク! (^^)


平池公園です。風が冷たい。


速攻で作った割には走りやすいです。


鬼滅の刃で話題の甘露寺です。



甘露寺には今日も鬼滅の刃ファンが大勢来ておりました。

2020.12.20 日 曇り

本日、朝からせっせとクロスバイク製作をしておりました。残りの作業を完了し、とうとう完成です。早速試走で、鬼滅の刃で話題となっている甘露寺にポタリングしてみました。

まずは、下井阪橋を渡って紀の川サイクリングロードの貴志川線を行きます。そして、貴志駅を経て、平池公園です。このコースはお気に入りですが、今日は日曜とあって、貴志駅も賑わっておりました。

さて、鬼滅の刃でキャラクターの一人と同じ名前というわけで話題となっている甘露寺に行って来ました。門前には地味な寺にしては人が多かった。(・∀・)

鬼滅の刃の影響からか写真をあちこちで撮っている人がいましたね。

私も愛車をもたせかけ、記念に一枚。先行で一人のローディが来ていて写真を撮っておりました。

写真を撮ると急に寒くなってきたので急いで退散です。元来た道をまた戻りました。

貴志駅までは自宅からたったの8キロほど。一度、この駅から輪行してみたいな、と思っております。またの機会に輪行で列車に乗って和歌山経由で紀南方面へ行きたいものですな。

というわけで、チェーンのつなぎ目がちょっと渋く、カクンカクンと漕ぐたびに歯飛びするようなので、帰ってから作業台に備え付け、急いで横に力いっぱいしごいて、見ると渋さは取れてスムーズに動くようになりました。

今後、出撃回数が増えそうな予感のクロスバイクもどきです。
(=^・・^=)

先日、パーツが散乱している不思議な夢をみた。

 先日は夜21時に寝て、朝7時に起きた。ぐっすりと熟睡できた。しかし、朝方になって不思議な夢を見た。海沿いのようだ道路を隔てた堤防のようなバス停があって、そこのところから、ちょっと堤防を裏側へ回ると、なんとロードバイクがバラされて散乱していたのである。

びっくりした私は、近寄って見ている。すると、アルテグラのロゴを発見した。高級パーツである。なん箇所かもぎ取られているようである。

おそらくは盗難車だろうと思い、警察に届けようかとしているところで、目が覚めた。

うーん、夢の中までパーツまみれのような状況を見るなんて…。(・∀・)

自転車オタク独特の夢である。その後、もし、警察にこの一件を届けたとして、持ち主が現れなかったら、どうなるのだろう? ひょっとして、私のものになるのか。

ま、続きは見ていないのでわからないが、よくこんなロードバイクじゃないけど、ママチャリなどはバラされて放り込まれているのをよく見かけるな。哀れである。

拾い上げて再生してやりたい気が起こるが、勝手に持っていくと窃盗罪になるので、止めておく。

しかし、今でも田舎などを走っていて、ブリジストンなどの看板を見かけると、ひょっとして店内にお宝が埋もれているのではないか?と気になってしょうがない。(・∀・)

まあ、これもポタリングのひとつの楽しみでもある。

(=^・・^=)

2020/12/19

今回の自転車、分類不能なような…。

 今、製作中のクロスバイクであるが、自転車の分類からいうとカテゴリーがないような雰囲気である。ギアは軽い44x26Tだし、そこだけ見るとパスハンターか?ともとれる。ハンドルもフラットバーだし。(^^)

しかし、これは誰がなんと言おうと、クロスバイクなのだ、と思い込むことにしている。唯一こだわったのは、Vブレーキの装着。これで一気にクロスバイクらしくなった。早く試走したいが、もうひと踏ん張りである。

明日は変速ワイヤーも張って調整しようかと思う。チェーンも入る。乗れる状態にもっていけそうだ。

タイヤは650x32Aでアメ黒である。グランボアで調達した。これを長らく使っているが、よく走る。あまり太いのは似合わない。本当は700Cにしたかったのだが、それをやろうとすると、Vブレーキを高価なシューのスライド幅の大きいものに変更する必要があり、今回は断念した。

しかし、一応、700Cホィールも入ることは確認済みである。

今後はこの自転車の登場機会が多くなりそうである。前後の輪っぱを外すだけですぐ輪行可能だから、どこへでも気軽に出撃できる。これがランドナーだとちょっと準備が大変である。

なんとも変な構成だ。FメカがサンツアーにRメカがシマノ。Wレバーが吉貝だ。(・∀・)

しかし、たぶんうまく動くと思う。明日が楽しみなのである。

(=^・・^=)

2020/12/18

普段の私の自転車ライフについて。

普段は仕事が忙しく、なかなか泊まりがけでのツーリングなどできない私である。それで、休みの日に天気が良ければ、近所の一周コースをいろいろ選択して走っている。距離はだいたい50キロ平均である。

たまに気が向けば、遠方へも日帰りでカーサイクリングである。最近は、めっきり輪行が減った。まず、バラしたり組み立てたりするのが面倒になってきた。カーサイクリングはフォークを抜いて放り込むだけ。いとも簡単である。後部座席を倒せば、軽自動車でも十分に収納できる。

いつもカーサイクリングで利用できそうな道の駅やら、駐車場やらを探しているわけである。必然的に一筆書きのコースになるため、アップダウンをかなり強いられることになる。輪行だと高所から始めて低所で終わるというコースなら、楽できる。

その一例が、高野山コースである。高野山駅は高所にあるため、そこまで輪行してしまえば、後は下るのみ。ま、もちろんコースのとり方にもよるが、さらに龍神まで行くとなるとかなりアップダウンがある。

こういうわけで、今回クロスバイクを組んでいるわけである。クロスバイクは分解組み立てがいとも簡単である。出かけたいときに一気に持っていってすぐ走り出せる。この気楽さが気に入っている。

ホィール径が700Cなら言うことないのであるが、これはランドナーのお下がりなので、仕方なし。残り作業もわずかとなっている。次はチェーンを張って変速の調整、前ブレーキの調整で完成である。

自転車に乗っていると気持ちいい。とにかく何も考えず、ぶらっと漕ぎ出し、行く。方向だけ決めて走る。時々、気になる小道などを見つけると、すぐに方向転換。そこへ向かう。

いい加減、マンネリなコースも飽きがきているので、次は昔の●●街道などを探して走ろうかと思ったり…。

日本という国は昔からの街道が全国にあるため、これから先の楽しみが尽きない。

(=^・・^=) 

旅自転車ランドナー&ツーリング車の本を買った。

エイ出版の旅自転車ランドナー&ツーリング車の本を弟が買ってきていた。早速借りて読んだ。しかし、相変わらずで違和感を感じる。というのは、未だにもう絶滅しているエルスや、いぶし銀のような東叡社の自転車を取り上げていて、最新のバックパッキングとかは皆無である。

私は、なるべく安く普通のランドナーをキャンピングに変更するような内容記事が読みたかったな。(^^)

高価なオーダーもいいけど、ま、良かったのは、レストア風に安価に昔集めていた部品を使って一台組み上げる、というのが良かった。しかし、最近、入門した人には敷居が高い。第一、そんな昔の部品など持っているわけがない。

リタイア後の日本一周にとオーダーしたような方の事例も載っていた。私もふんだんに時間があれば、長期旅行はしてみたい気がするが、まず、自転車はもう所有している。そう、あの黄色タイヤを履かしているパナソニックのOSC4なるランドナーである。これにはキャリアダボも付いているし、キャリアを揃えれば、すぐ旅立てる仕様だ。サイトにもキャンプ仕様の事例が載っている。

しかし、テント泊にはまだ抵抗がある。晴れの日ばかりとは限らない。雨の日のキャンプもクラブで経験したが、悲惨である。タープやテントを雨が上がるのを待って撤収し、干して収納する。慣れれば楽しいのかもしれないが、私は基本的に濡れた地面にテントを張って寝るのは嫌だ。

なぜか、アウトドア特集の本を買うと晴天時のキャンプ事情ばかり語られるが、雨の日だって往々にしてある。そういう私であるが、長期旅行だと宿泊代金がバカにならない。そこで、やはりテント泊は魅力的なのである。

年代的に4サイドのフル装備に憧れがあるが、今なら、キャンプ用品も軽量化が進んでいるので、もっと軽装でもイケるだろうと思う。

そして、キャンプというと自炊の場面がふんだんに出てくるが、違和感がある。あなた!だいたい家で自炊ってしてますか?(^^)

ほとんど、やらないという人が多いのではないかな。私もたまにしかやらない。(^^)

ですので、今や、全国にコンビニが展開しているのだから、自炊はなしでいくといいのでは?と思う。するとずいぶん荷物を減らせるし、後片付けもない。これは楽ちん。

まあ、何だかんだ言っても最も深刻な問題は、リタイア後までキャンプ仕様の自転車を操縦できる体力が残っているかどうかである。

(=^・・^=)

2020/12/16

クロスバイク製作途中経過。

作業台に載せられたエトワールくんです。 ハンドル、サドル、Rブレーキ、チェンホィール、Rホィールが付けられました。


お気に入りのVブレーキです。シマノのデオーレ。ワイヤー処理に苦労しました。


予定通り、午後からせっせとクロスバイク製作をしていました。今日は冷えるため、部屋の暖房を付けての作業開始。もう手慣れたもので、サクサクと作業は進みます。今日、初めてといえば、買ったばかりのトルクレンチを使って、コッタレスボルトを締め付けました。最大30Nなので、まずはそれにセットして、カクンと手応えを感じたら、レンチを替えてさらに締め込みました。これで、40Nくらいにはなったでしょうか。まずまずです。

プロダイを付けましたが、チェンステートのクリアランスもなんとか問題なしで、うまくいきました。古物も日の目を見てやれやれです。

ペダルは三ヶ島の両面タイプ。しかもQR付きですぐに取り外せます。輪行のときに重宝しそうです。

なかなかいい感じに仕上がりつつあります。

次回でチェーンを張り、完成できるかな?

(=^・・^=)

 

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...