2021/01/20

春頃から新生活の予定。

春から新生活をスタートさせるべく、いろいろと考えている。まず、家の家事全般を私が仕切ることになる。もう両親は高齢なので、これ以上無理をさせられない。それと頻繁にある通院である。車に乗せていかないとどうにもならない。

仕事を4月から大幅にスローダウンさせるつもりだ。余った時間を家事に当てる。当然、収入が減るが、まあ、生活できる程度だけあればいい。もう余生も半分を切った。自分の時間を大事にしたいと思う。それと節約しながら、家計を考えるというスローライフは素敵だ。

出勤日数を減らし、できるだけ、両親の面倒をみたいと思う。もうすぐ、介護保険のお世話にもならないといけないかもしれない。

介護の仕事も一旦辞めようかと思ったが、会社側と交渉が続いている。どちらにせよ、パートになって労働時間を減らすという方向は決まっている。

ブライアン・イーノ氏は、かつて、わざわざ田舎にいかなくていい、ここでリラックスできる方法を探りたい、と言ったとか…。私も同じ心境だ。ちょうど、今、BGMにイーノ氏のアルバム”Discreet Music”のB面を流している。パッヘルベルのカノンが美しい窓の外の朝焼けが徐々に明るくなっていくのに同期して、素晴らしい!

今までしてこなかったこと後悔していること、を考えてみた。まず、読書。図書館が近いという素晴らしい条件にありながら、今まで読書時間を持てず、ほとんど本を読んでいない。これはもう致命的である。

これからは、合間にゆっくりと読書してみたいと思う。もともと、紀行文が大好きでノンフィクションなども読み耽っていたが、いつの頃からか読書から遠ざかってしまった。また、復活させたい。

本というものは怖いもので、好きな本を読み出すと、集める習性がある。それにハマらないように気を付けないと部屋が本でいっぱいになってしまう。本は借りる。これに尽きる。

そして、朝昼夕の食事の用意。買い物、洗濯、掃除。合間の近所のポタリングである。これで十分幸せだ。猫と戯れる時間も増える。嬉しい春の新生活の予感である。

(=^・・^=)

2021/01/19

可哀想な猫たち…。

我が家は毎日、魚料理が多い。それで、魚を一本まるごと買うため、調理後のゴミがたくさん出る。そのゴミをそっと庭に置いてやると、いつも決まった顔ぶれの猫たちがやってきて食べる。きれいにゴミを片付けてくれるので、助かる。もちろん、近所の人はよくは思わない。猫嫌いの人も多いから。

しかし、この厳寒期に餌もなく獲物もなく、極限までお腹を透かしている猫を見ると、温かい家の中で飼い猫だけがぬくぬくとしていられる、というのを納得できない。

それで、残飯を少しずつ、炊いたりして、あげている。家の中ではこれをチャムと名付けて、与えている。よく考えると、チャムは犬の餌のようだ。(・∀・)

さて、その庭に集まる猫の中で一匹黒いのがいる。痩せてガリガリ。よく見ると、しっぽが糞で固まっている。よく観察すると、生まれつき、肛門付近が裂けているらしい。奇形である。それで、糞便が垂れ流し状態となり、不衛生極まりない格好となっている。可愛そうだが、どうしてもやれない。そばに来るとかなりの悪臭が漂う。エンフォーと名付けて呼んでいるが、エンフォーはいつも台所の方にきて、餌を欲しがる。そして、餌箱を見せてこっち、と言って庭に回ると、急いでやってくる賢い子である。

集まる猫の中には、耳に切り欠きが入っているものもいる。去勢されているようだ。地域猫というのか、中にはずうずうしく、近所の飼い猫も混じっていて微笑ましい。

食パンなどが安売りになっていると猫用に買い、魚などと混ぜて、チャムを炊く。これが猫の間では大評判のようで、遠路はるばるやってくる飼い猫さんもいるようだ。

うちの二匹はチャムを食べない。贅沢である。代わりにカリコリのキャットフードを食べている。もちろん、魚は大好物だ。

毎朝、洗濯機を庭に置いているのだが、これに洗濯物を入れようとしても、エンフォーがどかないので、難儀している。いちいち、座る場所に広告チラシを敷いて、糞で汚れないようにしているが、一生、この不衛生な状態で過ごすことを思うとかわいそうで泣けてくる。

エンフォーは夜も庭先に置いている縁の下のコンテナに寝ているようだ。糞で汚れているので、すぐわかる。夜になると冷え込むが、庭に設置している風呂用ボイラーのぬくもりで暖をとっているようだ。

(=^・・^=)

2021/01/18

お宝のクランクを磨いていた。

 外はいい天気である。しかし、外気温が3度くらいしかない。(^^)

非常に寒いので、部屋にいる。部屋で何をしているのか、というと、部品磨きである。パーツクリーナーをティッシュに吹きかけ、それで、クランクの油汚れを一気に落とした。たちまちピカピカに光り輝いている。銀のインゴットである。

このクランクは個人的に非常にお気に入りで今どきのランドナーには欠かせないアイテムである。あのフランスのTAのギア板と組み合わせると、素敵だ。

私の持っているのものは、170mm長のもので、身長からすると若干長いかもしれないが、快適に使っていた。今は取り外されているが、いずれまた日の目を見る日がやってくると思う。

このクランク、現代風にアレンジされていて、今どきの羽の広いFメカにもばっちり装着可能だ。昔のクランクはこの辺が狭くて、いまどきのFメカを付けると干渉する。

ギア板も揃っているが、今現在、クラブモデルは、シマノのソラが付けてあるのでしばらくはそれで走っていこうと思う。

組み付けにはできれば、昔風の左右のワンが独立したものにしたいのであるが、今は、もう絶滅してしまったのか、そういうワンとセットになったBBは丹下くらいしか知らない。軸長が微妙なため、買うのをためらっている。

公証では、シマノのUN55が合うようだ。

レストア用にもう一セットくらい購入しておいてもよいかと思う。

(=^・・^=)

欲しかった工具類を注文した。

 Y's roadの動画を見ていて、プロが勧める工具が紹介されていたので、買ってみた。

まず、どうしても欲しいな、と思ったのが、これ。↓

Wera(ヴェラ) 950SPKL ヘックスキー 3.0 022606

上の3mmの六角レンチはネジ山を舐めにくいという特徴があるみたい。絶対に壊したくないパーツに使用したいと思う。特に使用頻度が高いのが、Rメカのプーリーである。最近はビッグプーリに換装したり、ワンランク上のベアリング入りのものに交換したりすることが多くなり、登場機会が増えそうな予感である。このRメカのプーリーであるが、安価なものは、だいたい、ブッシュ構造であって、ベアリングが見当たらない。それで、長年使用していると、回転が悪くなる傾向がある。それと摩耗でガタが出やすい。早めにベアリング入りのものに交換するほうがいいと思う。自転車の回転部分の中で一番回転しているのが、このRメカのプーリーだろうと思われる。

隙間なくピシッと入って食いつくように、というフレーズにしびれてしまった。(^^)

下の物は、同じくwera社のもので、T型ハンドルのものである。4mmといえば、自転車でいうと、もうブレーキレバーの取り付けである。このフードの中のボルトを回すのに使用される。ボルトは奥の方にあって、通常の六角レンチは入らない。もちろん、トルクを存分にかけられるようにT型のハンドルが選ばれるわけである。他にもトピークなどのサドルバッグの取り付けアタッチメントをシートピラーに取り付ける際などもこのT型が便利である。今までは、パークツールの六角レンチのY型でやっていたが、精度がこちらの方が上のようだ。

こだわりの工具たちもずいぶんと増えてきた。いずれ機会新たに、ご紹介できたらと思う。
(=^・・^=)

2021/01/17

春の足音。

最近、雨が多くなっている。日本という国は雨が多い国である。四季折々いろんなタイプの雨が降る。雨の名前だけでも非常に多くあって、語彙数が凄いことになっている。私が知っているものだけでも、氷雨、驟雨、五月雨、時雨などなどいろいろある。

菜種梅雨という言葉もあるようだ。菜種といえば、まだ先であるが、春のおとずれを感じずにはいられない。

菜の花で思い出したが、昔、某介護サービス会社にいた頃、関東の柏市に合宿させられ、そこで寝食を共にして、新人教育を受けた。その休みの合間に千葉県の五井から、小湊鉄道といすみ鉄道を乗り継いで春爛漫の菜の花のトンネルをいくつも通り、終点まで乗ってきた思いでがある。



















このとき、養老渓谷あたりで降りて、途中川沿いを散策したけど、非常にいい雰囲気の道がたくさんあって、いつか自転車を引っさげて再訪したいと思い続けている。

いつもグーグルマップを見ては拡大してその地域の詳細を読んで楽しんでいる。まず、いつもはじめに検索するのが、クロネコの営業所の場所である。できるだけ、駅から近い方がありがたい。そして、それが決まったら、そこから自転車を組んでスタートすると夢想する。

養老渓谷は昔、NC誌でも取り上げられていて、気になっている場所である。なかなか今は県外に行くという機会がない。その上、このコロナ禍である。仕方ないので、行きたい土地へマップを拡大して、その土地の道の駅やら、観光名所やらをいつも眺めてはため息である。

あぁ、行ってみたいなぁ、と…。

今までは、比較的西へはよく行っているが、東方面は昔の関東出張以来ない。クラブのオフ会で諏訪湖に行ったのと、浜名湖に行ったくらい。

また、機会があれば、行きたいかな。

ようやく夜が明けてきて薄っすらと霞がかかっているようだ。でも、幻想的だなんて喜んでいられない。あの霞の正体はPM2.5かもしれないから。(・∀・)

菜の花の漬物がそろそろ出てくる季節である。これに醤油を垂らして、ごはんをかきこむと止まらなくなる。(^^)

我が家の春の風物詩。

明日はまた、休みであるが、骨折している母の定期通院の日なので、また病院通いである。内科、整形外科と休みごとに通院である。早く完治して欲しいな。

(=^・・^=) 

2021/01/16

関東は自転車通勤にちょうどいい。

町田のウィークリーマンションからの眺め。あの草に覆われている家が気になってしょうがない。(^^)

相模原市緑ヶ丘の職場です。

これが、私の当時のアジト。原町田のウィークリーマンションでした。
二ヶ月間いたなぁ。

町田の駅前。



 今から10年くらい前になりますか。私は、会社の命令で東京都の町田市というところに二ヶ月間滞在しておりました。職場は相模原市の緑ヶ丘というところでして、毎日、町田市の駅前のウィークリーマンションから自転車で通っておりました。

というのも、最初、会社からは電車、バスでと打診されたのですが、この乗り換えが超めんどうなのと、朝夕のラッシュにびびりました。桁違いの人の多さ。

さすがに首都圏は違うな、とびっくりの連続でした。

それで、クロネコのサイクリングヤマト便で紀の川市から町田のウィークリーマンション宛に自転車を送りました。これが大正解。

送った自転車はアルミのフレームのチューブラーでした。軽いので、エレベーターに乗せるのも楽勝。これで、毎日、ザックを背負い、職場に通っておりました。

関東は坂道も少なく、快適に通勤できました。ちょうど新緑の眩しくなる頃で、毎日、爽快気分でしたな。境川沿いの道は慣れてしまい、快走でした。しかし、驚いたのは、和歌山にいたときは、怒られたこともなかったのですが、車道左側を走っていたら、突然、前に割り込んで車に入られ、降りてきて、おじさんに怒鳴られたのです。

どこを走っているの?自転車は歩道を走れ、と。

え!?と一瞬なりましたよ。自転車は車道の左側を走るものと子供の頃から教えられてきたのに…。

キョトンとしているとそのおじさんは怒り心頭で走り去りました。

このときの通勤距離ですが、だいたい10キロくらいだったと思います。身体が火照ってきて、ちょうどいい運動量になるくらいです。これが、路線を見ると複雑で、緑ヶ丘に直接行けるバス路線もなく、鉄道は何度も乗り換えをしないといけない、という難儀な場所でした。

このときほど自転車の機動力を思い知らされたことはなかったな。

あのとき以来、ちょっとの距離なら、自転車通勤だな、と思っています。今は、車の維持も大事なので、車通勤にしていますが、本当なら、自転車通勤したいくらいです。

人間慣れてしまうと楽に流されてしまうのか、自転車が好きでないと普段は乗らないみたいですね。しかし、このコロナ禍で、通勤に自転車を利用する人が激増しているそうな。

春からどうなりますやら…。

(=^・・^=)

2021/01/15

限界ニュータウン?

 本日は、朝から母の通院も付き合ってきた。帰りに近所の一番近いスーパーに立ち寄る。しかし、表扉に2月閉店のお知らせが張ってあり、驚く。_| ̄|○ il||li

これで、近所で歩いて行ける範囲に買い物に便利なスーパーがなくなってしまうことになる。私ところはまだいい。車があるから。しかし、近所には高齢で車もなく仕方なく押し車を押して徒歩で買い物に通っている人たちもいた。そうした人たちはどうするのだろう?とっさに限界集落ならぬ、限界ニュータウンという言葉を思い出した。

今どきは郊外の住宅地がどこも高齢化で周辺の商店が撤退してしまい、人々が遠路はるばると買い物に行かないといけない環境になってきているらしい。ここもそうした限界ニュータウンの仲間入りである。

今更に思うが、若いときから足腰を鍛え、免許を返納してからも自転車だけは頼れるようにしておかないとな、と思うのである。自転車さえ、乗り続けられれば、まだなんとか買い物は間に合う。

そうした買い物用の自転車を自分なりに製作したいと最近は思うようになった。市販のママチャリはどれも親切なようで、実際は乗ってみるとスッキリしない。

まず、リアは外装変速機が欲しい。段数はそれほど要らない。フロントはシングルでもいい。後、空気圧が抜けにくいフレンチバルブ仕様。効きがよいVブレーキ装着。そうなると、安いクロスバイクを改造して、リアにもキャリアを付け、前カゴと後ろカゴを取り付けて、ママチャリ化するのがいいのかもしれない。いや、案外、このアイデアはいいかもしれない。

電気自動車になろうが、どうなろうが、高齢化には勝てない。運転がどんくさくなり、事故の確率が高くなる。完全自動運転なんて夢の世界で、実際になるのかどうかはわからない。もし、事故を起こした際の損害賠償がややこしくなるからだ。

話を元に戻すと、我が家は比較的まちなかなのであるが、この有様である。もう少し、山間部に行くと、まったく商店が見当たらない。みなさん、車で週末に買い出しに来ているか、買い物サービスで、移動販売車を利用しているかのどちらかなのだろう。

今後は移動販売に商機があると見る。どんどん、山間部や僻地は過疎化してしまい、商店がなくなってくる。移動販売車がそうした地域に来てくれたら、どれだけ助かるだろう、と思う。商品のミスマッチングを減らすために、スマホなどから、予め欲しい商品を持ってきてくれるように注文できれば、なお一層便利である。

もうすぐ、そんな時代が来るのかな、と思った。

(=^・・^=)

グーグルマップばかり見て楽しんでいる。

 あちこちで緊急事態宣言が出され、不要不急の外出をするな、と叫ばれている。私も、人混みには行かず、家に閉じこもって悶々としている。先程洗濯物を干し終わり、手がかじかんでいる。うまく打てない。(^^)

愛猫は私が起きるとすぐに起き出して、こたつの前のいつもの場所を陣取る。そして、赤外線ヒーターを付けろ、と睨んでくる。

一段落した。今日は休みである。もうすぐ、母の定期通院である。乗せていく。

帰ってもすることがないので、しばらくまたグーグルマップで旅に出る。

しまなみ海道は素晴らしい。何度も走りに行っているがあそこくらい自転車にとって天国の場所を知らない。土地の人も皆、サイクリストに好意的で、自転車用チューブの自販機すらあったのには驚かされたな。

さて、クロネコのサイクリングヤマト便を最大限活用するとして、どこへ旅に行けるだろうか?私なら、まず、尾道駅スタートにしてみる。自転車は例のごとく先にクロネコで送っておく。営業所止めである。

そこから組み立ててスタートして、いつもの向島、因島、生口島と行き、生口島でいつもの定宿にしている垂水温泉に泊まる。

二日目は今治まで走る。距離は大したこと無いが、観光スポットが多すぎて、一日があっという間に過ぎてしまう。村上水軍記念館とか、いろいろ立ち寄りたいスポットもいっぱいあるな。(^^)

今治で一泊し、下灘駅などを散策して、ずっと西進し、三日目は佐田岬近くの三崎町あたりに泊まる。

4日目はフェリーで九州に渡る。国東半島近くは輪行でショートカットし、耶馬渓あたりに一泊。

そして、ラスト5日目はJR日田駅まで走り、そこで終了。最寄りのクロネコ営業所を探し、そこで輪行袋に入れて、サイクリングヤマト便で自宅に送り返す。自分は、JR久留米駅あたりまで行き、新幹線で帰路につく。

ってな妄想をして楽しんだりしている。今どきは口コミでレストランや観光スポットが写真付きで状況が詳細にわかるし、家にいながらにして、実際に旅行している気分になるので、これ以上の贅沢を知らない。

昔は国鉄の時刻表でよく妄想旅行を楽しんでいたものだが、今は代わりにグーグルマップである。

コロナ禍の過ごし方はこのような感じで、日々サイクリングの計画ばかり建てて楽しんでいる。

(=^・・^=)

2021/01/14

伊勢志摩、また行きたいな…。

この時期、いつも旅に出たいと回想ばかりしています。今から5年前の冬の2月に旅立ちました。ちょうど、今の会社に入る少し前で仕事を探していた時期でした。

あてもなく、冬の大台ケ原直下を越えて、熊野市に至り、そこから輪行して松阪まで。そこからまたふらふらと南下して伊勢志摩あたりを徘徊でした。

その記事がこちら↓

3泊4日自宅〜熊野市〜伊勢志摩自転車旅行…。

冬になると南国の暖かさに惹かれ、南を目指すようになります。伊勢志摩は複雑なリアス式海岸でとても魅力的。風光明媚な土地でした。ただ、ビーチはガラガラで、人気もなく、閑散としていましたね。

砂混じりの強風が浜から吹付け、顔に当たり痛かったな。この小旅行は行き当たりばったりで、地図もろくに見ず、目の前に銭湯があったら、入ったりという具合でした。

鳥羽あたりからのパールロードの登りがきつかったな。しかし、頂上の展望台で食べたトバーガーというご当地グルメはおいしかったです。(^^)

その後、また、サイクリスト集会とかの企画で参加させてもらい、伊勢の相差へ泊まり込み、仲間と周辺をポタリングして、伊勢神宮へ行きました。

夕闇迫る中でチューブラーをパンクさせ、仲間を焦らせました。

いろいろと思い出深い伊勢志摩なのです。ここは近鉄も通っていて便利な土地。また、再訪したいな、と思っています。

(=^・・^=) 

2021/01/13

歴戦の勇士。私の旅行用車。

 



長らく愛用している私の自転車について紹介したい。そもそもこの自転車は、パナソニックのPOSで注文したランドナーだった。改造を重ね、今では残っているのは泥除けとフレームくらいだ。後は全部換装している。(^^)

四万十川流域とか、しまなみ海道、紀伊半島を横断する大塔林道などなど、数々走ってきた一台である。苦楽を共に過ごしてきたかけがえのない相棒。あるときは650Cのチューブラーを履かせたり、フラットバーにしてクロスバイク風にしてみたり、様々な変遷をしてきたが、やっと元通りのランドナーに落ち着いている。

気に入っているのは、後ろ泥除けが分割式であることとヘッド抜きの輪行用ヘッド小物が付いていることである。

クロネコのサイクリングヤマト便であちこちと発送して走ってきた。そのため、傷も多い。ゆわば、勲章である。

いつもこいつにサドルに輪行袋をぶら下げ、フロントキャリアに大型のフロントバッグを付けて旅行してきた。どこへ行くのもこのスタイルである。

カタログには大陸横断仕様とか書いていたな。(^^)

ボトルゲージが3つも付いている。まあ、ほとんどはペットボトル一本だけで使用している。こいつ、ホィールがちょっと変わっていて、26HEという規格である。それにリアハブが135mmのOLDである。これには理由があるらしく全世界でタイヤの供給が受けられるように、とのこと。まあ、国産の13/8のタイヤは世界的に見るとレアであり、外国ではほぼ入手できないそうな。それで、MTBで広がったこの26HEにした、とあるが、今や、MTBの世界も650Bが占拠してきていて、さらに径の大きな29erも広がりつつある。だから、今後、このタイヤの規格を探すのが苦労しそうである。

しかし、コイツはタフである。エンドも曲げられ、手痛く扱われたが、見事に修正復活している。クロモリはこういうのが気軽にできるのでいい。

今後はクロネコ発送のときは必ずRメカを外そうと思う私なのであった。
(=^・・^=)




クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...