春から新生活をスタートさせるべく、いろいろと考えている。まず、家の家事全般を私が仕切ることになる。もう両親は高齢なので、これ以上無理をさせられない。それと頻繁にある通院である。車に乗せていかないとどうにもならない。
仕事を4月から大幅にスローダウンさせるつもりだ。余った時間を家事に当てる。当然、収入が減るが、まあ、生活できる程度だけあればいい。もう余生も半分を切った。自分の時間を大事にしたいと思う。それと節約しながら、家計を考えるというスローライフは素敵だ。
出勤日数を減らし、できるだけ、両親の面倒をみたいと思う。もうすぐ、介護保険のお世話にもならないといけないかもしれない。
介護の仕事も一旦辞めようかと思ったが、会社側と交渉が続いている。どちらにせよ、パートになって労働時間を減らすという方向は決まっている。
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ブライアン・イーノ氏は、かつて、わざわざ田舎にいかなくていい、ここでリラックスできる方法を探りたい、と言ったとか…。私も同じ心境だ。ちょうど、今、BGMにイーノ氏のアルバム”Discreet Music”のB面を流している。パッヘルベルのカノンが美しい窓の外の朝焼けが徐々に明るくなっていくのに同期して、素晴らしい!
今までしてこなかったこと後悔していること、を考えてみた。まず、読書。図書館が近いという素晴らしい条件にありながら、今まで読書時間を持てず、ほとんど本を読んでいない。これはもう致命的である。
これからは、合間にゆっくりと読書してみたいと思う。もともと、紀行文が大好きでノンフィクションなども読み耽っていたが、いつの頃からか読書から遠ざかってしまった。また、復活させたい。
本というものは怖いもので、好きな本を読み出すと、集める習性がある。それにハマらないように気を付けないと部屋が本でいっぱいになってしまう。本は借りる。これに尽きる。
そして、朝昼夕の食事の用意。買い物、洗濯、掃除。合間の近所のポタリングである。これで十分幸せだ。猫と戯れる時間も増える。嬉しい春の新生活の予感である。
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